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上田喜四郎の実践「日月神示」

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2015.04.18
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出雲大社 島根県2

 今回、ご紹介するのは前回の続編です。前回は実際に出雲大社へ御参拝された方には、否定的な内容を書きましたが、特定の誰かを非難した訳でないので御了承下さい。また、私の霊場=パワースポット紹介は他のブログと異なり、実際に「たまゆら」出現という誰にでも確認できる具現化した形でご紹介する形をとっているのに、「拝殿」に「たまゆら」か何か判別がつき辛い画像を紹介し、失望された方がいらっしゃれば、申し訳ないと思います。

 ですが、前回はあの内容と画像で完了しています。ブログタイトルに「日月神示」を掲げているので「日月神示」をから絡めて説明します。気が付かれた方がいれば嬉しかったのですが。

画像の3枚目に「大本教祖火の御用記念碑」です。キーワードは

です。続いて画像の4・5枚目に雨の画像をアップしました。キーワードは

です。

日月神示「上つ巻」第16帖

「ひふみの火水(かみ)とは結びぞ」

日月神示「日月の巻」第21帖

「火(ひ)と水(み)ひふみとなるのざぞ。」

日月神示「|三(ウミ)の巻」第13帖

「秘密は秘密でないぞ、火水(ひみつ)であるぞ、明らかな光であるぞ」

 

日月神示「地(クニ)つ巻」第6帖

「出雲の神様大切にありがたくお祀りせよ、尊い神様ぞ。」

 お分かり頂けたでしょうか。出雲大社内で「火」と「水」の御用をスケールが極小ながらも演出された次第です。

 それでは、今回の本題です。予告通り今回は、出雲大社の「滝」と「たまゆら」達をご紹介します。「火」と「水」の御用を受けた私には、依然「鎮魂法」は発動できなくても、明確な「意思」を受けることができ、誘導されるがままに

八雲の瀧

出雲大社7

に案内されました。

 出雲大社8

ここまで来ると、今までとは桁違いの霊場で「鎮魂帰神法」が必要なく、私レベルで交流できる「たまゆら」達とは、直接の意思の疎通が可能でした。

出雲大社8

そして、私を招いて下さったのは、どのような存在かを尋ねると(個人的には、出雲大社の御祭神である「大国主大神」様の御霊統だと思っていましたが)、答えは次の画像の()内にあります。

出雲大社9

拡大すると

出雲大社10

「天之御中主大神」

でした。どのような神様かと言えば。

ウィキペディアによると。

「天地開闢に関わった五柱の別天津神(ことあまつかみ)の一柱。『古事記』では、天地開闢の際に高天原に最初に出現した神であるとしている(『日本書紀』では国之常立神 が初めての神)。その後、高御産巣日神、神産巣日神が現れ、すぐに姿を隠したとしている。この三柱の神を造化三神といい、性別のない「独神」(ひとりがみ)という。」

だそうです。無論、私ごとき卑称な者がコンタクトを取れる訳はなく、「天之御中主大神」様の導きを介在するまでには、数多の仲介を通してはじめて私のところまで伝達されるのであり、ただひたすらこの場に導いて下さったことに感謝するだけでした。

 ところで、天地開闢後に姿を隠したとされる大神様が、なぜ出雲大社内にその痕跡があるのか、疑問に思われませんでしょうか。無論、石碑は人間が作り、瀧の中央に設置したからあるのですが。ただし、「八雲の瀧」に「天之御中主大神」様の御出現があったのを感じ取った霊覚者が昔いて、石碑を設置したことには間違いがありません。

 この疑問に仮説を唱えたのが


31頁に「高天原においでになって、姿を御隠しになったと書いてあるのですが、これを姿が見えないと解釈してはいけません。
 例えば、天皇陛下が皇居から姿を現さないことが、姿を御隠しになったということなのです。皇室の方々が一定期間、公務をお休みされることがありますが、そういうことを私たちの先祖は、そうした言葉で表したわけです。」
つまり、「天之御中主大神」様は、出雲大社にいらしゃった可能性があるということです。







最終更新日  2015.04.19 02:52:59
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