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喫茶くしゅん

喫茶くしゅん

2009年

今年密かにやったこと。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年12月29日(火)22時09分27秒
今年密かにやったこと。

NHKラジオの「夜はぷちぷちケータイ短歌」をたまに聴くので
試しに短歌を作って送ってみた。2回。

番組で読まれはしなかったものの
2回とも何か番組HPに掲載されてた。

ただ2回で作るのに飽きた。(笑)

以下が作った2首。

少し錆びた手摺りを前に寄り添いて桜前線海渡る見ゆ

さながらに僕等は青の巡礼者ネモフィラの丘隊を成し行く

十割そば。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年12月15日(火)23時16分34秒
9月6日(日)にも書いた
蕎麦屋(某全国誌などでも紹介されている店)へ今日も行った。

いつもの「大盛り」を頼んで
置いてあった雑誌を眺めてしばらく待った。

長野県の南部に「日本のマチュピチュ」と呼ばれる村があるらしい。
(正確には南信州下栗の里)

なるほど素晴らしい景色で、行ってみたいものだ、などと考えた。

間もなく若い衆が「大盛り」を運んできた。

すると突然、若い衆が自分の耳元に近づいて
「十割そば混ぜときましたから」と囁いてきた。

「え?」と応えると
「黒っぽいが十割そばですから」と言って若い衆は去っていった。

言われてよく見てみると確かに黒っぽいそばが混じっている。

壁のお品書きを見ると「十割そば」はえらい高い。
(普通のそばの2倍強)

何だか恐縮しながら箸をつけた。

確かにいつも以上にうまいような気がする。

店の客でそんなこと言われてるのは自分だけみたいだった。

何でそんなにサービスしてくれるのだろう?

謎だ。(笑)

東京都中学校連合演劇発表会。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年12月13日(日)17時55分16秒
東京都中学校連合演劇発表会

22年1月9日(土) 練馬文化センター小ホール
  9:40 「チェンジ・ザ・ワールド」  荒川区立諏訪台中学校
 10:35 「それでも舞台の幕はあがる」 葛飾区立東金町中学校
 11:30 「ストーンパワー」      調布市立第六中学校
 13:05 「おばあちゃんのボタン」   北区立田端中学校
 14:00 「ゲームオーバー」      足立区立東綾瀬中学校
 14:55 「仮面屋」          町田市立鶴川第二中学校
 15:55 「あの桜が咲くころ」     世田谷区立烏山中学校

22年1月10日(日) 練馬文化センター小ホール
  9:40 「モア・の・ぐりモア」    目黒区立第八中学校
 10:35 「東京サイキックガールズ」  八王子市立第三中学校
 11:30 「桜井家の掟」        江戸川区立小松川第一中学校
 13:10 「くしゅん!」        板橋区立上板橋第三中学校
 14:05 「あーたん・ばーたん」    江東区立砂町第三中学校
 14:55 「イリュージョン」      練馬区立石神井東中学校
 15:50 「星へつづく道」       大田区立志茂田中学校

22年1月11日(月) 練馬文化センター小ホール
  9:40 「夏の風に乗って」      私立富士見中学校
 10:35 「全校ワックス」       東久留米市立久留米中学校
 11:25 「月の爆撃機」        世田谷区立奥沢中学校
 13:05 「ジョバンニの二番目の丘」  品川区立小中一貫校日野学園
 14:00 「くちぶえ吹けば」      国立東京大学教育学部附属中学校
 14:55 「ずっとね。」        八王子市立ひよどり山中学校
 15:50 「未完成」          東久留米市立南中学校

22年1月16日(土) 東京都児童会館ホール
  9:40 「世にも奇妙かもしれない物語」日野市立大坂上中学校
 10:30 「Hello, my friend」     墨田区立両国中学校
 11:25 「深遠なる時の呼び声」    稲城市立稲城第三中学校
 13:00 「幸福芝居Ⅱ」        豊島区立駒込中学校
 13:55 「ハムレット」        杉並区立阿佐ヶ谷中学校
 14:50 「ゲームオーバー」      板橋区立赤塚第一中学校

もちろん志野英乃は、上板橋第三中学校と、両国中学校を応援しています。(笑)

坂の上の雲。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年12月 6日(日)15時25分52秒
流行にのって「坂の上の雲」を読んでみた。3巻まで。

NHKのドラマでは今年はそこまでは進まないらしいので
これで安心して年越しを迎えることができる。(笑)

このながい物語は、
その日本史上類のない幸福な楽天家たちの物語である。
やがて彼らは日露戦争という
とほうもない大仕事に無我夢中でくびをつっこんでゆく。
楽天家たちは、そのような時代人としての体質で、
前をのみ見つめながらあるく。
のぼってゆく坂の上の青い天に
もし一朶の白い雲が輝いているとすれば、
それのみをみつめて坂をのぼってゆくであろう。
             (司馬さんのあとがきより)

ドラマのタイトルロール
モノクロの昔の映画みたいなつくりで
主人公3人がまさに坂を駆け上がっていく。

携帯の電池交換に行った。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年11月23日(月)21時56分2秒
携帯の電池交換に行った。

最近、とてつもなく電池の減りが早い。

近くのショップに行って腰掛けて順番を待った。

暇なのでテーブルに置いてあった新聞を読んみた。

地元に西原理恵子さんが講演に来たという記事が目に入った。

お悩み相談のコーナーもあったらしく
何人かの質問と西原さんの回答が掲載されていた。

20代女性。
「夢が見つからないのですがどうしたらいいでしょうか?」

西原さん。
「そんなこと言ってる暇があったらまず働きなさい。
 親だっていつ病気になるかわからないのよ。
 お金がなかったら困るでしょ。
 とりあえず働いてお金をためてから考えなさい」

(思い出しなので正確な内容ではありませんのであしからず)

乱暴なようでいて
実は夢を見つけるという意味でも
当を得た返答なのかもしれない
などと思った。


ほどなく呼ばれて用件を言うと
「お客様の場合は無料になります」ということだった。

まさか無料だとは思わなかった。(笑)

那須の温泉宿。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年11月14日(土)18時49分41秒
黒磯に出張があったついでに
那須の温泉宿に1泊してきた。

ノープランの飛び込みで入る例の得意技である。(笑)

泊まり客が少なかったのか
何か妙に広い部屋に通された。

食事をしてお風呂に行くと
源泉かけ流しの白濁したいいお湯だった。

そう言えばお湯自慢の宿ということらしい。

「♪ハハ呑気だね」という感じで
思う存分つかってみた。

1つ困ったのは(ま、別に困りもしないんだけど)
部屋のテレビが古くてバカになっていたのか
リモコンでテレビを切って
テレビ本体の主電源はつけたままにしておくと
何故か10分くらいたつと突然にテレビがつく。

1回寝ようとして部屋を真っ暗にして
テレビがついた時は
いよいよ例のあの人でもやって来るのかと思った。(笑)

主電源を切って無事に就寝することができた。

いらっしゃいませ。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年11月11日(水)21時33分36秒
シゲ先生、いらっしゃいませ。

ひさびさに東京に行って来ました。

ひょっとしたらシゲ先生に会えるかなぁ
なんて思ったのですけど会えなかったですね。

シゲ先生のおかげでプログラムを把握することができました。

本当にお世話になりました。

板橋三中があって上板橋三中があるって
東京の中学校のネーミングって紛らわしいですね。(笑)

RE:くしゅん! 投稿者:SHIGE 投稿日:2009年11月10日(火)21時38分14秒
いやあー・・・ショック!

志野さんは知ってると思いますが、私がスワローズやってた頃、くしゅん!を読ませて貰い、ビデオまで見せて
もらって、いつかやりたいと思っていた作品を東京で先に上演され、しかも、志野さんが見に来て、こんなに褒
めてるなんて、ちょっと、だいぶジェラシーです。(^^;)\(--;)

スワローズやってから6年経つけど、演劇部復活したの2年前だし、一度もくしゅんができる人数揃ってないか
らしょうがないんだけどね。っていうか、ホームページにくしゅん!紹介してるの自分なわけだし・・・くしゅ
ん!のよさをわかって、きちんと作ってくれる人が自分以外にも東京にいて喜ぶべきなんだけど・・・あー、悲
喜こもごも。(笑)

くしゅん! 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年11月 8日(日)19時02分12秒
板橋区大会に行って来た。

「くしゅん!」が初めて自分の学校以外で上演されるので
観に行きたい気持ちの方が遥かに上回った。

池袋で東武東上線に乗り換えて3つ目の大山という駅で降りる。

にぎやかな商店街の中に板橋区立文化会館はあった。

ロビーがやたら賑わっていて中学生がお茶を点てたりしている。

渡されたパンフレットを見ると「音楽祭」と書いてある。

音楽祭?!

よく確かめると、ここは大ホールで演劇やってるのは小ホールなのであった。

無事に小ホールに入場。

ほどなくして上板橋三中さんの「くしゅん!」が始まる。

幕が開くと、まずセットに力が入っているのがわかる。

室内灯が2つ上から釣ってあって、
レコードプレイヤーや床屋のグルグルも置いてあった。

あさみ役の生徒さんを筆頭に演技に気持ちが入っている。

これはいい学校に上演してもらったなぁ、
と感謝の気持ちが沸き上がってきた。

指導者の先生達もきっと丁寧な指導をされているのだろう。

久しぶりに「くしゅん!」に接したので
そうそうこんなシーンがあったと
前に自分でやった学校と二重写しになって見えた。

あさみとゆうたのもどかしい恋心、
まさみの一途さ、もよく出ていたし、
かほ、ひで、BB、スケバントリオもキレがよかった。

自分の横に座っていた中学生の女の子は
パトラッシュの場面で泣いていたみたいだった。

あの場面は確かに迫力があった。

そしてラストであさみがかけたレコードは
チューリップの「青春の影」だった。

♪ 君の心へ続く長い一本道は
いつも僕を勇気づけた

自分の後ろに座っていた中学生の女の子は
「何これ?くるー!」と言っていた。

客席の状態が詳細に気になる自分であった。(笑)

あさみがかけるレコードは脚本で指定してないので
演出や音響の意思で好きなものがかけられるのだなぁ
と、今更ながら思った。

実は自分的には、
ジャズピアノの「As Time Goes By」あたりががいいとは思っている。

でも、だからこそ「青春の影」は新鮮であり、いい意味で驚きであった。


劇が終わって幕前に
あさみとまさみが出て来た。

好きなセリフを聞かれて
あさみが泣きながら「全部です」と言って
まさみが「右に同じです」と言ったのにもじんと来た。

上板三中の皆さん、本当に本当にありがとう。

あと、西台中の皆さん、「迷い猫」観られなくてごめんなさい。

栃木県学校演劇祭結果。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年11月 2日(月)19時46分57秒
栃木県学校演劇祭結果

浅野演劇賞
西那須野中「暮れないマーチ」

学校演劇奨励賞
関谷小「不思議の国のアリスたち」

優秀賞
城北小「きつねの悪太郎」
星が丘中「僕らは みんな イキテイル」

優良賞
喜連川中「Present for you.」
北高根沢中「夏色をさがして」
鹿沼東中「夢屋」
陽北中「夏芙蓉」
葛生小「笛吹きとねずみたち」
姿川中「Huckleberry friends」
鬼怒中「ブラックガム食べろ」

今日は演劇部の3年生2人が手作りケーキを持ってきてくれた。(笑)

球形の荒野。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年11月 1日(日)22時31分20秒
松本清張さんの「ゼロの焦点」を読んだ。

面白かった。

「点と線」「砂の器」あたりは読んでいたのに
そういえば「ゼロの焦点」は読んでなかった。

映画化されたので本屋さんに平積みしてあった。

予告篇がテレビで放送されているが
広末涼子さんが画面に入るとほんと映像がしまる。

あれがまさに映画女優というのだろう。

清張さんはよくわからない題名をつけるのを好んだそうだ。

初期の作品は別としてほとんどが連載で
筋書きがあいまいなまま書き始めることも多かったからだろう。

「眼の壁」「波の塔」「霧の旗」「球形の荒野」
「時間の習俗」「中央流沙」「隠花平原」

なるほど何かよく想像できないものばかりである。

でも「球形の荒野」はドラマで観たことがあって
見終わった後、題名の意味が心に深く突き刺さる。

散歩がてら。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年10月24日(土)21時41分43秒
散歩がてら高校の地区大会を1校だけ観に行った。

自校演劇部のOGが2人いて
1人が脚本を書いているとこである。

進路希望票の提出締め切り日という設定で
それぞれが夢と現実に折り合いをつけながら
結論を出すという内容だった。

演技も脚本も誠実なものだったと思う。

自分の隣にいた老婦人は
誰かキャストのお祖母様なのだろうか。

上演中何度かハンカチで目頭を拭っていた。

もうすっかり暗くなった帰り道
歩きながら考えた。

あのご婦人のような方にも
自分らの芝居が
やさしいものであったらいいな。

蛭子さん。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年10月18日(日)14時08分45秒
扇田昭彦さんの本を読んでいたら
はじめに戯曲があり、演出家が解釈し、それに基づいて役者が演じるような
テーマに縛られたセリフ中心の「新劇」に対抗して
唐十郎さんに代表される、演劇はまず役者のエネルギーありき
頭だけで生きているのではない、肉体の生理を忘れるな
みたいな「アングラ」が出てきて
でも、いい加減おしゃれにしない?だってそれじゃお客来ないじゃん
みたいな夢の遊眠社や第三舞台に代表される
スピード感と遊戯感覚にあふれた「バブル」っぽいものが出てきて
でも、浮かれ過ぎじゃない?もっと地に足つけない?
みたいな感じで「静かな演劇」が出てきたというのが
現代日本演劇史の大きな流れです、みたいなことが書いてあった。

で、考えるにそれにつれて
役者に主に要求されることも
変わって行ったのだと思う。

「新劇」   インテリジェンス
「アングラ」 エネルギッシュ
「バブル」  スタイリッシュ
「静かな演劇」ハーモニー

学校演劇でたまに劇団の人を呼んで
ワークショップをしていただくことがあるのだが
どの流れに属する人を呼ぶのかで自ずと指導内容が変わってくる。
ま、さすがに「アングラ」の流れの人は
中学校では呼ばないけど。(笑)

発声や運動ばかり生徒に教える人に
自分がどうも違和感を感じるのは
きっと蛭子さんとか観ているからだ
と思い当たった。(笑)

(註)蛭子能収さんは「静かな演劇」の流れに属する東京乾電池のお芝居に
  しばしば客演している。
だらしない身体、声が小さい、脚本を理解しているとも思えない、
  やる気が感じられない等、従来の役者像を覆す演技者である。

栃木県学校演劇祭。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年10月16日(金)19時50分2秒
栃木県学校演劇祭

宇都宮市文化会館小ホール 東武宇都宮線南宇都宮駅下車徒歩5分

10月30日(金) 第1日目
11:10 喜連川中 「Present for you.」
11:55 北高根沢中「夏色をさがして」
13:30 城北小  「きつねの悪太郎」
14:10 鹿沼東中 「夢屋」
14:55 陽北中  「夏芙蓉」

10月31日(土) 第2日目
11:10 葛生小  「笛吹きとねずみたち」
11:40 西那須野中「暮れないマーチ」
13:25 姿川中  「Huckleberry friends」
14:20 鬼怒中  「ブラックガム食べろ」
15:10 関谷小  「不思議の国のアリスたち」
15:50 星が丘中 「僕らは みんな イキテイル」

敵は他校でも自分自身でもない・・・。

打倒!インフルエンザ!

蠍一座龍世柴田組。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年10月10日(土)21時41分38秒
柴田淳さんが好きでよく聴く。

柴田淳さんの代表曲と言えば何といっても「月光浴」。

でも、「月光浴」の歌詞ってよくよく考えるとよくわからない。

サビの部分で出てくる「君」と「あなた」。

これはいきなり話者が代わったということなのだろうか?
(一度聴いてみてください)

まあ、そんなことはよくわからなくても
名曲には変わらないわけで
別に歌なんだから理に落ちなくてもいいわけである。

最近やっと出来た公式ファンクラブは
「蠍一座龍世柴田組」と言うらしい。

基本的に「組」と呼び
会員は「組員」と名乗るらしい。(笑)

川の名前。 投稿者:志野・姿川・英乃 投稿日:2009年10月 4日(日)14時40分1秒
川端裕人さんの「川の名前」(ハヤカワ文庫)を1週間かけて読んだ。

小学生の男の子達が川を舞台に活躍するジュブナイルで
「タマちゃん騒動」が下地になっている。

そういえば、タマちゃんは今頃どうしているんだろう。

ま、アザラシは1日に何百キロも泳いだりできるみたいだし
無事に北の海に帰ってるのかもしれないけど。

投稿者のとこの志野・姿川・英乃というのは
この物語の少年達が使っているリバー・ネームを真似たもの。

ここの少年達は自分がどの川の流域の人間か明らかにして自己紹介し合う。

栃木県で言うと
那珂川、渡良瀬川、思川なんてのは間にはさむとかっこいいね。

しかし、川端裕人さんで「川の名前」でハヤカワ文庫って
川だらけなのがすごいと思った。(笑)

うつのみやジュニア芸術祭学校演劇祭結果。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 9月28日(月)21時46分30

うつのみやジュニア芸術祭学校演劇祭 結果

うつのみやジュニア芸術祭賞
陽北中 「夏芙蓉」

優秀賞
星が丘中「僕らは みんな イキテイル」
鬼怒中 「ブラックガム食べろ」
姿川中 「Huckleberry friends」

県大会に出場できるということで
良い結果が出てよかった。

心より。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 9月23日(水)19時01分19秒
庄野潤三さんを思い出して
ここのところ本棚から数冊出して
あちこち拾い読みをしていたら
今朝、庄野さんの訃報を新聞で目にした。

昨日の夜のニュースで流れたのだそうだが
見てなくて知らなかった。

何か庄野さんが
亡くなる前に
自分に逢いに来てくれたみたいな気がした。

庄野潤三先生のご冥福を心よりお祈りいたします。

うつのみやジュニア芸術祭学校演劇祭。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 9月20日(日)19時57分27秒
うつのみやジュニア芸術祭学校演劇祭

宇都宮市文化会館小ホール 東武宇都宮線南宇都宮駅下車徒歩5分

9月26日(土)
 9:50 附属中 「修学旅行」
10:45 宮の原中「走れ!演劇部員!!」
11:30 陽北中 「夏芙蓉」
13:15 星が丘中「僕らは みんな イキテイル」
14:15 宝木中 「インプット Aya Minato」
15:00 鬼怒中 「ブラックガム食べろ」

9月27日(日)
10:40 陽東中 「サポートコール」
11:30 若松原中「夏芙蓉」
13:15 泉が丘中「Alice in Wonderfulland すてきな国のアリス」
14:10 姿川中 「Huckleberry friends」

姿川中は「Huckleberry friends」を上演します。(笑)

STORY
喫茶店やペンションが点在する那須高原・・・。
そこで暮らす少年少女の元に
東京から1人の少女が加わって・・・。
自然に抱かれて過ごすとっておきの夏休み・・・。

夕べの雲。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 9月18日(金)21時33分8秒
庄野潤三さんの小説が好きで時々読む。

高校時代に「夕べの雲」という作品に出会ってから
時折買い集めている。

庄野さんも若い頃は「プールサイド小景」などの
小説らしい小説を書いていたが
「夕べの雲」あたりがきっかけとなって
自分の家族のごく当たり前の日常生活を綴った
エッセイ風私小説みたいなものに傾倒するようになった。

子が育ち、孫ができ、みたいな
一大普通の幸せな家族の年代記となっている。

庄野さんの作品は題名も味わい深いので、以下掲載。

1953  愛撫
1954  プールサイド小景
1955  ザボンの花
1956  旅人の喜び
1957  バングローバーの旅
1959  ガンビア滞在記
1960  静物
1961  浮き燈台
1962  道
1962  つむぎ歌
1964  鳥
1964  佐渡
1964  夕べの雲
1966  雉子の羽
1967  丘の明り
1967  流れ藻
1968  前途
1968  自分の羽根
1969  紺野機業場
1970  小えびの群れ
1970  クロッカスの花
1971  絵合せ
1971  屋根
1972  明夫と良二
1972  野鴨
1973  庭の山の木
1974  おもちゃ屋
1975  休みのあくる日
1975  鍛冶屋の馬
1976  イソップとひよどり
1977  シェリー酒と楓の葉
1977  水の都
1977  引潮
1978  ガンビアの春
1979  御代の稲妻
1980  屋上
1980  早春 海
1982  陽気なクラウン・オフィス・ロウ
1984  サヴォイ・オペラ
1984  山の上に憩いあり
1984  子供の盗賊
1985  ぎぼしの花
1987  世をへだてて
1988  インド綿の服
1989  懐かしきオハイオ
1990  エイヴォン記
1991  鉛筆印のトレーナー
1991  誕生日のラムケーキ
1992  葦切り
1992  さくらんぼジャム
1994  文学交遊録
1995  貝がらと海の音
1995  散歩道から
1996  ピアノの音
1997  せきれい
1998  庭のつるばら
1998  野菜讃歌
1999  鳥の水浴び
2000  山田さんの鈴虫
2001  うさぎのミミリー
2002  庭の小さなばら
2002  孫の結婚式
2003  メジロの来る庭
2004  けい子ちゃんのゆかた
2005  星に願いを
2006  ワシントンのうた

「夕べの雲」はもちろんだが
「シェリー酒と楓の葉」「エイヴォン記」
「誕生日のラムケーキ」「さくらんぼジャム」
「うさぎのミミリー」なんてのも題名が好きだな。(笑)

庄野さん、いつまでも長生きしてください。

BARレモン・ハート検定。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 9月13日(日)22時11分28秒
YAHHO!JAPANみんなの検定に
志野さんが大ファンの古谷三敏さんの人気マンガ
「BARレモン・ハート検定」をさらに作ってみました。(笑)

トップの「キーワードで検定を検索しよう!」で
「BARレモン・ハート検定」と入れてやってみてください。

人生を長い休日のように楽しむ。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 9月10日(木)22時39分25秒
外国の紀行文を読んでいたら

人生を長い休日のように楽しむ

という一文が目に入った。

いい言葉だね。(笑)

蕎麦屋の話。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 9月 6日(日)21時32分19秒
蕎麦好きなので蕎麦屋めぐりをたまにしているのだが
昨日初めて行った店で「大盛り」800円というのを頼んだら
果たしてこれ全部食べられるのだろうか
というくらいザルに盛られて出てきた。(笑)

蕎麦つゆも普通の2倍、既に蕎麦湯も一緒についている。

味は普通よりちょっといいかなという程度だったけど
まあこれだけ出されると「合格!」と言わざるを得ないと思う。

「揚げ玉差し上げます」とレジの横にビニール袋に入って
何気なく置いてあったりするのも好ましい。

自分の後から来た客が「蕎麦がきちょうだい」と注文したら
店主らしい人が出てきて
「10分かかるんですけどいいですか?」と言うので
その客も「いいよいいよ、それくらい待つよ」と笑って答えていた。

すると店主が戻って行って1分もしないうちにまた出てきて
「やっぱり20分かかるんですけどいいですか?」と言うので
その客も「はい?」と相棒の右京さんみたいになっていた。

このわけのわからないのが栃木県らしい所である。

通ぶって蕎麦がきなんか頼むからそういうことになるのさ。(笑)

いらっしゃいませ。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 9月 1日(火)23時29分49秒
シゲ先生、ご無沙汰してます。

夏休み中にメールでもしようかな、と思ったのですが
何となくしないで過ぎてしまいました。(笑)

でも、シゲ先生のブログは時々読んでますよ。

しかし「みんなの検定」って簡単に作れますね。

本当に参加していただいてありがとうございます。

シゲ先生だったらいろんな検定作れそうですね。(笑)

RE:志野英乃さん検定 投稿者:SHIGE 投稿日:2009年 8月31日(月)23時36分36秒
お久しぶりです。さっきやってみました。満点です。ヤフーにログインできなくて、コメント付けられないので、
証拠の画像を私のブログにアップしました。URL書けないので、「中学校演劇のキャンバス」で、管理人ブログ
見て下さい。

10本全部読んだことがあって、そのうち2本上演していて、6本は、上演を観たことがある。ふふふ。

志野英乃さん検定。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 8月25日(火)22時13分19秒
YAHHO!JAPANみんなの検定に「志野英乃さん検定」を作ってみました。自分で。(笑)

トップの「キーワードで検定を検索しよう!」で
「志野英乃さん検定」と入れてやってみてください。

星屑の町。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 8月22日(土)22時36分50秒
「思い出のメロディー」を見ていたら
氷川君が三橋美智也さんの「星屑の町」を歌っていた。

カクスコの中村育二さんも何かの劇で
「これは俺の一番好きな歌なんだからな」
なんて言ってたような気がする。

♪ 両手をまわして
  帰ろう
  揺れながら

確かに題名と歌いだし最高過ぎる。(笑)

氷川清話。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 8月12日(水)22時31分35秒
勝海舟の「氷川清話」を読むといつも元気づけられる。

おれの家には、護衛も壮士もいなかった……
壮士の代わりにニ、三人の女中をおいて、
来客の応接、その他の用を弁じていたが、
これは、どんな乱暴者でも、
婦人には手を出すまいと思ったからさ。
今もその例によって、おれの家にはこのとおり
(そばに侍する婦人をかえりみて)
女ばかりを使っているよ。アハハハハハ。

何という自由さだろう。
アハハハハハ、である。(笑)

江戸城受け渡しのとき、
官軍の方からは、予想どおり、
西郷が来るというものだから、
おれは安心して寝ていたよ。
そうすると皆のものは、
この国事多難の際に、
勝の気楽にはこまるといって、
つぶやいていたようすだったが、
なに相手が西郷だから、
むちゃなことをする気づかいはないと思って、
談判のときにも、おれは欲をいわなかった。
「ただ幕臣が飢えるのも気の毒だから、それだけは頼むぜ」
といったばかりだった。

勝の気楽にはこまる
と部分でいつも笑ってしまう。(笑)

なんでも人間は子分のない方がいいのだ……
見なさい。
西郷も子分のために骨を秋風にさらしたではないか……
およそ、天下に子分のないのは、
おそらくこの勝安芳一人だろうよ。
それだから、おれは、
起きようが寝ようが、しゃべろうが、黙ろうが、
自由自在、気随気ままだよ。

こんな人が幕府内にいたこと自体
GReeeenの「キセキ」よりも奇跡、である。(笑)

邪馬台国の謎。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 8月 4日(火)22時11分53秒
今日は県立博物館に行って
職員の方から考古学についての講話を聞いた。

何でもその方は高校生の時に図書館担当の国語の先生に
考古学の本を勧められたことから
考古学の道を本格的に志すようになったということだった。

実は自分もその高校の出身で
その国語の先生はよく知っているのであった。

というか、自分はその先生に現国を2年間教わっていたのだが
滅茶苦茶気に入られていた。(笑)

などと懐かしいことも途中思い出したりもした。

何でもその考古学の本は
藤森栄一さんという考古学者の書いた「旧石器の狩人」というらしい。

話は2000年に起きた旧石器捏造事件のことにも及んだ。

神の手と呼ばれた研究家が次々に発掘していたものが
実は全て捏造だったという事件である。

昔、ドキュメンタリーを見たのだが
研究室から持ち出した2つに割れた石器を
別々の場所に埋めたものだから
当時の考古学界は
ある旧石器人がその2つの場所を旅をした証拠ではないか
などと話題を呼んだらしい。
(その2つの場所は50キロくらい離れていた)

今日の話には出て来なかったし
旧石器時代ではないのだろうが
卑弥呼の墓が奈良県桜井市の箸墓古墳なのではないか
とのニュースを最近見た。

何でも炭素年代測定で250年ごろと特定されたので
卑弥呼の死亡時期とぴったり一致するんだそうな。

倭迹迹日百襲姫(やまとととひももそひめ)が
祀られていることになっているが
それがイコール卑弥呼なのではないかということらしい。

だからイコール邪馬台国ということになるのだろうか。

考古学に思いを馳せた1日だった。

星に願いを。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 8月 1日(土)19時42分5秒
足立区で拙作「星に願いを」をみんなで読んで
どのように舞台セットを組むか検討する
という内容の演劇講習会をやるとの連絡が来た。

何でも青年座の舞台美術スタッフさんが
講師として来るということでなかなか本格的である。

「星に願いを」は
隣同士の男の子と女の子の家をつなぐ
2階の物干し台が舞台となっている。

いわゆる「都合のいいシリーズ」に近い設定である。

ドラマやアニメで何らかの事情で
男の子と女の子が一緒の家に住むことになったりするのを
「都合のいいシリーズ」と言うんだそうな。(笑)

それはそうとして
よい講習会になるといいですね。

自動車免許の更新に行った。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 7月26日(日)23時05分2秒
自動車免許の更新に行った。

免許センターはお隣の鹿沼市にあるので少しドライブ。

着くともう60人くらいの人が待っていた。

今年から栃木県もIC免許証になったということで
8桁の暗唱番号を決めておかなければならない。

何でも振り込め詐欺の人が
偽造免許証で銀行の口座を開けないようにするためなんだそうな。

そういうことならどしどし協力しなければならない。

受付、暗唱番号の入力、視力検査、写真撮影、講習の順で進んで行く。

次から次へとずんずん進んで行ったら
講習の部屋に入ると5番になっていた。

素晴らしい追い上げである。(笑)

そこでさっき渡された引き替え券を席に着いてよくよく見てみたら
「中型免許」と書いてある。

中型免許?!

貴方は優良ドライバーなので
今日からマイクロバスとか運転していいよ、ということなのだろうか?!

少しあせって黒板を見ると
道路交通法の改正で
普通免許が条件付きの中型免許に変わるとの趣旨が書いてあった。

正直何度か読んでもよくわからなかったのだが
要するに軽トラくらいはOKということなのだろうか。

後で誰か詳しい先生にでも聞いてみよう。

DVDを見て少し話を聞いて講習が終わる。

受付で新しい免許証をもらって帰った。

宇都宮市中学校演劇研究発表会。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 7月22日(水)19時41分1秒
宇都宮市中学校演劇研究発表会

場所 宇都宮市文化会館小ホール

8月1日(土)
11:20 若松原中「トシドンの放課後」
13:25 宮の原中「不思議の国のアリス」
14:25 宝木中 「秘密のHappy Birthday」
15:20 鬼怒中 「ブラックガム食べろ」
16:15 宇大附中「青い春、白昼夢。」

8月2日(日)
10:40 陽東中 「中3生修学旅行事情」
11:30 泉が丘中「百物語を語る夜に」
13:25 星が丘中「江戸川探偵事務所の事件簿Ⅱ」
14:20 姿川中 「チキチキ☆チキンハート」

うちの学校は「チキチキ☆チキンハート」をやります。

山崎伊知郎先生にも許可をとりました。(笑)

アリス。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 7月 9日(木)21時13分24秒
昨日、NHKの「SONGS」を何気なく観てみたら
アリスの特集だった。

「遠くで汽笛を聞きながら」とか
「夢去りし街角」とかは好きな歌である。

「狂った果実」は実はあまり好きじゃなかった。

でも、昨日久しぶりに聴いてみたらすごく良かった。

聴きながら「シブい」を連発していた。(笑)

♪ 家を出たあの時の
  母の震える声は
  今でも耳に響いてる
  低く高く

って、この暗いやるせなさ感、こういうの歌にする?
てか、大人だよね。(笑)

なんて言ってたら……。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 7月 8日(水)22時34分25秒
なんて言ってたらウルムチで市民の政府に対する暴動が……。

民族対立とかいろいろあるんだろうけど。

本にも「もはやここは中国ではありません」と書いてあったし。

シルクロード特快。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 7月 6日(月)22時46分43秒 別に鉄道が好きという
わけではないのだが
世界の鉄道の旅みたいな本を取り出して
寝る前にパラパラとめくってみるのは結構楽しい。

例えば
「シルクロード特快」は始発の上海から終着のウルムチまで
丸2日間で夏、春、冬と季節を逆に遡る、なんて書いてある。

ウルムチなんて中国の山奥の山奥
実はびっくりするほどの都会らしいが
街から一歩飛び出せば
きっと地の果てに来たという感じなんだろう。

「シルクロード特快」いつか乗ってみたいな。(笑)

餃子焦げる。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 6月28日(日)18時21分22秒
昨日、食堂に入って餃子を頼んだら
しばらくしてお店のウエイトレスさんがやって来て
「すみません。餃子真っ黒に焦がしちゃって、もう一度焼きます」と言いに来た。

そんなもの黙ってりゃわからないのに。(笑)

俳句作ってるわけでもないけど、ここで一句。

気がつけば餃子も焦げる夏の初め

1Q84。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 6月23日(火)22時30分35秒
あだち充さんの「タッチ」
もちろん同世代を代表する漫画であり
それに関する良い思い出も多いのだが
読んだ時からある種「おや」と思う所があって
それは出てくる大人
主に親なのだが
いないかいてもいないと同じ
ということがある。

達也と和也の両親は全くの不干渉
南の母親は亡くなっており
喫茶店のマスターである父親は
温厚でまともな感じはするが
やはり不干渉であるのに変わりはない。

つまり
子ども達にとって
全く持って都合のいい世界が描かれているのである。

少年漫画なのだから
大人を描く必要はないじゃないか
ということもあるが
でも同じ野球漫画でも「キャプテン」の谷口君の両親などは
実によく描かれている。(笑)


何を言わんとしているかというと
村上春樹さんの作品にも似たようなところがあると言いたいのである。

村上春樹さんの描く世界はたいていにおいて
登場人物達は親との関係が極端に希薄である。

今回の「1Q84」など
親との関係が希薄である男女が主人公
ということが売りになっているくらいなのである。

親との関係を何もメインに描く必要性はない。

ただ
村上春樹さんの描く登場人物達の極端な性向は
どうもそこに起因しているような気がするのである。

親との関係が希薄である村上春樹さんの登場人物達は
人との関係を「ほどよく」築けないことが多い。

心を許さないか
いきなり許し過ぎるか(笑)
である。

本人は「デタッチメント」(係わりの無さ)から
「コミットメント」(積極的な係わり)へ
作品世界が移行してきたと言っていた。

でも「ほどよさメント」
という親と子のエデンから追放された
子ども達の彷徨というのが
あだち充さんと村上春樹さんに共通する感覚であり
それがために2人の世界は
ちょっぴりさみしいのである。

そういえば
達也が南に電話で告白する「タッチ」のクライマックスと
「ノルウェイの森」の僕が緑に電話をするラストシーンは
驚くほど似ている。

朝日新聞に「1Q84」の何人かの感想が載っていたので
自分ならどう書くだろうと考えて
生意気に書いてみました。

不見識お笑いください。(笑)

三福。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 6月 7日(日)21時04分39秒
幸田露伴先生の言う三福(さんぷく)

惜福(せきふく)
福を取り尽くしてしまわないこと

分福(ぶんぷく)
他人に福を分かつこと

植福(しょくふく)
自分に社会に福を植えること

自分の脚本を書く活動もそのようであるといいなぁ。(笑)

1Q84。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 6月 5日(金)20時15分25秒
「1Q84」を読み終わった。

面白かった。

上巻下巻ではなく
BOOK1・BOOK2と表記されてるので
BOOK3も出るんじゃないかなんて噂になってるけど
どうなんだろ?

以上、ネタバレにならない程度に終わり。(笑)

山に近い学校。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 6月 2日(火)21時35分24秒
今日は山に近い学校に出張だった。

昔、一緒に勤めていた人がいるので
任務終了後、その人を訪ねたら学校を案内してもらう格好になった。

3階の図書室から外を見ると
新緑の山が近くに見えていい景色である。

山とか海の見える学校っていいなって思ってしまう。

コーヒーもご馳走になって帰るのがすっかり遅くなってしまった。(笑)

1Q84。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 6月 1日(月)21時14分2秒
村上春樹の新作「1Q84」を読んでいる。

ちょうど上巻を読み終えて下巻に入ったところだ。

「ねじまき鳥クロニクル」ファンの自分には大変面白い。

以上、ネタバレにならないように終わり。(笑)

音楽鑑賞会。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 5月27日(水)20時28分37秒
高校の時、たまに音楽鑑賞会というのがあった。

土曜日の午後、視聴覚室というところに
30人くらいの生徒が集まってレコードを聴くのである。

レコードは音楽教師が用意したのか
音楽通の生徒が用意したのか忘れてしまったが
クラシックの時もあればハードロックの時もあった。

自分も暇だったのでたまに参加していた。

そういう日はお弁当を持ってきて
友達と教室で食べながらその時刻まで待つのである。

何とものんびりしたものだ。(笑)

生徒がそろうと先生が
「それでは始めます」か何か言って
ターンテーブルにレコードを置いてそっと針を乗せた。

誰もが言うところだが
昔の音楽鑑賞にはそこはかとない味わいある仕草があった。

大きい2台のアンプからいい感じで音楽が流れ出す。

生徒達は黙りこくって神妙に音楽を聴いていた。

だいたい1時間半くらいで会は終了する。

生徒達はやおら椅子から立ち上がって
特に感想を口にするまでもなく部屋を出て行く。

自分は時々散歩の時、オーディオマニアの店の前を通る。

いい年をした男がソファに座って
「至福」みたいな表情をしているのを見ると何だか笑ってしまう。

話変わって
ずっと立ってることを要求されるコンサートなんて
もう1つも行きたくないな。(笑)

関西大倉学園高校。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 5月17日(日)21時11分27秒
今日、新型インフルエンザの感染が新たに確認された
大阪の関西大倉学園高校と言えば
以前、拙作「白雪姫?」を学校祭であるクラスが上演してくれた学校である。

上演後に責任者の女の子がご丁寧に手紙やら写真やらを送ってくれて
大変うれしかったのを覚えている。

何でも学校祭の最高賞をとったという話で
想像するにたぶん、他の人の手で上演された「白雪姫?」の中では
最も成功した例の1つのように思う。

そんなわけで全く無関係でもなくなったので
新型インフルエンザ、猛威をふるわないで早く沈下の方向に向かってほしい。

ひこにゃん。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 5月13日(水)22時06分45秒
全国のお城の入場者の総計が飛躍的に伸びているらしい。

有識者の分析によると考えられる要因は2つあって
1つはたくさんのお城が整備されたこと
もう1つは若い女性の戦国武将人気があるのだそうだ。

戦国武将に恋している女性を取材したテレビ番組を前に見たことがあるのだが
それってどうなんだろうって思ったことがある。(笑)

でもまあ、ひこにゃんてかわいいよね。(笑)

しばらくは柳絮を見ていた。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 4月29日(水)21時29分54秒
今日初めて柳絮(りゅうじょ)というものを見た。

車で遠出してそろそろ帰ろうかという時
何か辺りを白いものが舞っているのに気づいた。

これは……前から見たかった柳絮ではないか!

見回せばたくさんの柳絮が辺り一面、風に流され舞っている。

うわー、これを見たかったんだ。

柳絮を見に来たわけではないのに、何という偶然だろう。

1つつかんでみるとほんとに綿のようだ。

手を離すとまたどこかへ飛んで行った。

しばらくは風に流れる柳絮を見ていた。

松本清張さん生誕百年。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 4月26日(日)21時54分1秒
何でも松本清張さんが生誕百年だそうで
それを記念して『駅路』というドラマが放映されていた。
見なかったけど。

でも気になったので週末から清張さんの短篇をいくつか読んでみた。

なるほど『駅路』ってこんな話だったのか。

『或る「小倉日記」伝』は前にも読んだのだがまた読み返してみた。
ほんと、素晴らしい小説だと思う。

今回、新たに読んだ短篇で一番良かったのは
『陸行水行』という作品である。

ちなみに自分の清張さんの短篇ベストオブベストは
『西郷札』です。


行く春を近江の人と惜しみけり。     投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 4月19日(日)18時11分17秒
行く春を近江の人と惜しみけり    芭蕉

近江じゃなきゃ駄目なんですか?例えば摂津とか。と人に言われて
近江じゃなきゃ駄目なんです。と芭蕉は答えたそうです。(笑)

湖水の春霞が浮かんでくるようです。

以前、修学旅行で琵琶湖畔のホテルに宿泊した時
ホールに全生徒が集められて支配人からの厳重注意が。
「部屋の網戸は決して開けないでください」

ところが、隣のクラスの女子2人の部屋で
網戸を開けっ放しにして友達の部屋に遊びに行って帰ってきてみたら……。

栃木県では決して見られないような虫が
部屋中にびっしり張りついていました。

あえなく2人は部屋替えに。

人の話を聞くって大切ですね。(笑)

Yahoo!知恵袋。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 4月 2日(木)21時30分4秒
Yahoo!知恵袋

中高演劇の脚本を探しています。
役者3人までで、50分程度の脚本なのですが、
いいものがあれば教えていいただきたいです。
よろしくお願いします。

ベストアンサー
志野英乃さんの「スワローズは夜空に舞って」はどうでしょう?
詳細は志野さん自身のHPをご覧ください。

北村想さんの「寿歌」
前川麻子さんの「センチメンタル・アマレット・ポジティブ」
鴻上尚史さんの「トランス」

に勝ったっぽい。(笑)

ワインと豆腐に旅をさせちゃいけない。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 3月28日(土)21時47分38秒
「美味しんぼ」の第7巻「大豆とにがり」の回に
本物の豆腐を作っていると紹介されていた豆腐店に行ってきた。

先に並んでいたおばちゃんが
「ここはおいしいですよ」と話しかけてくる。

そうこうするうちにマンガにも登場していた店主さんが出てきた。

豆腐一丁380円を3つ注文。

丁寧に大きい天然氷をつけてくれる。

早速、一丁冷や奴にして食べてみた。

豆腐の貴族ともいうべき味わいである。

「ワインと豆腐に旅をさせちゃいけない」と言う事で
残りも急いで食べよう。(笑)

事件解決。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 3月20日(金)20時36分34秒
卒業式の日においしそうなお菓子をもらったので
家で食べようとポケットに入れて持ち帰ったはずが
なくなっていたという事件が今日解決した。

愛車の助手席の下に転がっていた。

もう10日もたっていて
生っぽいお菓子なのだけど食べてもよいものだろうか。(笑)

里山歩き。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 3月12日(木)20時50分42秒
行ってみたかったあの場所へ
ちょっと足をのばしてみませんか♪

街から里山へフィールドをクロスする
透湿・防水・グリップ力に優れた”里山歩きのスグレモノ”

クロスウォーカー

といううたい文句のスニーカーを買った。

5,040円(税込)である。

多少時間にゆとりができたので
里山ハイクでもしてみようかなぁ。(笑)

いらっしゃいませ。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 3月 7日(土)21時37分6秒
Cloverさん、いらっしゃいませ。

宇都宮市内の生徒さんですか。
こちらこそよろしくお願いします。
一緒に宇都宮市を盛り上げていきましょう。(笑)

自分の脚本に対する考え方は
このHPの「ブランデーケーキ」の中にある
「タヒムマシンの作り方」にまとまってますので
読んでいただければ幸いです。

でも、書きたいことを書きたいように書くのが一番ですよ。(笑)

どうしても大人になると中学生がしゃべる文体って
書けなくなるものです。

例えば「ふざけんなし!」とか。

そういうのがすっと書けるのが
中学生の強みですよね。

よかったらまた遊びに来てください。

はじめまして 投稿者:Clover 投稿日:2009年 3月 7日(土)18時56分50秒
こんにちは。

市内中学校の演劇部の生徒です。

志野さんの作品は私はとても気に入っています。

ほのぼのしていて見てて心が温まる作品が多いですよね。

特に"草野球の詩"が大好きです。
この前大会でみて一目惚れしました。

私も脚本を書いてみたいのですが、どのようなイメージで書けばいいのでしょう…?

アドバイスお願いします
m(_ _)m

山桜。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 2月23日(月)21時39分3秒
今日は藤沢周平さんの「山桜」という短篇を読んだ。

「時雨みち」所収で、ものの15分くらいで読むことができる。

田中麗奈さん主演で去年映画化されたというのもあって
久々に読み返してみようと思ったのである。

相も変わらずいい感じである。

しかし、海坂藩は常にごたごたしているのが気になる。(笑)

田中麗奈さんの映画は当初よく観ていた。

自分が好きな作品は「はつ恋」である。

最近も「夕凪の街 桜の国」「犬と私の10の約束」
といい映画に出ている。

変なCMには出ないでほしいなぁ。(笑)

アルパカ牧場。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 2月19日(木)20時10分51秒
「アルパカ牧場に観光客が殺到」というニュースを見た。

アルパカと言えば成海璃子さんの「ミラバケッソ」のCMでおなじみの動物である。

あの白くてふかふかした首を抱きしめたいと
みんな思うらしくそんなことになっているらしい。

アルパカ牧場は何と栃木県の那須高原にあるんだそうな。

現在400頭くらいのアルパカがいるという。

何でそんなに?(笑)

これだけの数のアルパカが一堂にいるのは日本ではここだけらしい。

牧場長によるとCMが放映される前は来場者がゼロという日もあったらしい。

全く「ミラバケッソ」様々である。(笑)

子どもフェスタ。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 2月 1日(日)20時47分53秒
「姿川地区子どもフェスタ」に参加してきた。

地域の子供会が一堂に集まる文化祭みたいなものである。

劇の発表の前に何故か成り行きでうぐいす笛作りに参加させられた。
竹をカッターで削るのが結構大変だった。
気がつけば小学生に囲まれていた。(笑)
とりあえず音が出て面目が立った。

劇の発表の後は出店屋台に行って昼食をとった。

来ていたPTA会長から900円分の食券をもらっていたので

焼きそば   (100円)
おしるこ   (100円)
フランクフルト(100円×2)
わたあめ   (100円)
コーヒー   (100円)
お茶     (100円)

と食べたり飲んだりしたのだが
まだ200円分も余ってて困った。(笑)

仕方ないので来ていたOGにあげた。

とまあ、のんびりした1日だった。

利休にたずねよ。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 1月27日(火)20時34分4秒
直木賞を受賞した山本兼一さんの「利休にたずねよ」を読んだ。

面白かった。

利休と秀吉の確執は誰もが知っている通りである。

茶室にある「にじり口」は秀吉に頭を下げさせるために作ったものだろうし
最終的に利休の使う茶室が二畳という狭さになったのも
秀吉に家来を連れられないようにしたのだと思う。

利休と秀吉の一番有名なエピソード。

利休の庭にたくさんの朝顔が咲いている
と聞いた秀吉がそれを楽しみに行ってみると
何と花が全部摘み取られている。
慌てて秀吉が茶室に入ると
たった一輪だけ朝顔が花入れに活けてあった。

本当かどうかはわからないが
二人の嗜好を象徴するエピソードである。

話はそれて
そんな利休を慌てさせた茶人もいたらしい。

ノ貫(へちかん)である。

ある日、利休がノ貫に招待されて行ってみると
茶室の前に落とし穴が掘ってあって落ちてしまう。
しかも穴には泥が溶かしてあって
利休は泥だらけである。
そこにノ貫が出てきて
「これは失礼。お風呂を沸かしてあるのでぜひお入りください」と言って
利休は風呂に入らせられ、さらには用意してあった服を着させられる。
しかし、そうして飲んだ茶は不思議にうまかった。

子どものようなノ貫に
大人の利休が翻弄させられるという
楽しいエピソードだ。

この2つのエピソードは本では
軽く流されていて
ネタバレにはなりませんので
これから読む方は安心してください。

さて、普段は本の帯は捨ててしまうことが多い自分なのだが
今回は本当に捨てなくてよかった。

利休の最も大切にしているという設定の
緑釉の香合のカラー写真が載っているからである。

そういえば今、栃木県立美術館で
「茶の湯の美 出光美術館コレクションの至宝」
という展示をやっているらしい。

見に行こうかなぁ。(笑)

香味焙煎柔らかモカブレンド。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 1月21日(水)21時27分19秒
ネスカフェの「香味焙煎柔らかモカブレンド」を買ってきた。

香りと味わいにうるさい、この国のあなたへ。

余計な雑味がなく、ゆっくりと愉しめるモカの優雅な香り、
そして、マイルドな味わい。

これぞ、柔らかさを心ゆくまで満喫できる香味焙煎。

余計なものは一切加えず、ブラックで味わうこと。

飲みたくなるでしょ?

昭和は遠く…。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 1月14日(水)20時26分0秒
メールアドレス検索システム対策ですか。
なるほど。

降る雪や明治は遠くなりにけり

名句ですね。

中村草田男さんで他の好きな句

校塔に鳩多き日や卒業す

牟田悌三さん 投稿者:原太郎 投稿日:2009年 1月11日(日)23時55分16秒
昭和がどんどん遠くなって行く、、、
寂しいですね、平成は何をって思いますけど。

メルアドは、
「メールアドレス検索システムからメールアドレスをピックアップされても
無効なアドレスを書いておく事によって、スパムメールを避ける為に細工していますので、
余計な言葉を省いて使ってください。」という事を意味しています。

うー、ぐーぐるさん、石垣島を紹介していますね、、、(笑)

牟田梯三さん。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 1月10日(土)13時41分30秒
牟田悌三さんが亡くなられた。
「ケンちゃんシリーズ」で人気を博した俳優さんだ。

変なことを言うようだが
実は牟田梯三さんと2人で小便をしたことがある。

前々任校で夏休みだったか教育映画の撮影をしたことがあった。
それで牟田梯三さんと川野太郎さんが学校に来ていたのである。

自分が職員トイレで用を足していると
何と牟田梯三さんが入ってきて
自分に軽く黙礼をして隣にすっと並んだのである。

思わぬ場所での芸能人との遭遇に結構面食らった。

しばらくは並んでいたのだが
自分は何を言っていいのかわからなくて結局何も言えなかった。

牟田梯三さんも何も言わなかった。

でも何か温かい感じのする方だなという感じがした。

黙って2人で用を足した。

しばらくたって、全校で完成した映画を見た。

牟田梯三さんは校長先生という役所だった。

合掌。

今年もよろしくお願いします。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 1月10日(土)12時39分10秒
原太郎さん、こちらこそよろしくお願いします。

原太郎さんのHP、日に日に充実していきますね。
これからも楽しみにしています。(笑)

あのメルアドのGreenをはずしてとかいうのは
どういう意味があるんですか?

そういうのに疎いのでよくわからないので。

今年もよろしくお願いします。 投稿者:原太郎 投稿日:2009年 1月 8日(木)22時30分17秒
ぐーぐるさん、
香合と沖縄旅行を紹介してますね(笑)

なんか、すみません、、、汗;

びっくり法律旅行社。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 1月 8日(木)21時57分21秒
児玉清 ○○へ行きたいですか?
ゲスト 行きたいです。
児玉清 ダメ!
ゲスト ??
児玉清 これから法律をしっかり学んでいただきます!
    それが我が児玉トラベルのルールだからです!
児玉ら 断言!
ゲスト ……。
児玉清 世界のさまざまなルールを知らないあなた!渡航禁止!!

「びっくり法律旅行社」緩い感じで結構楽しい。(笑)

Googleの広告。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 1月 7日(水)19時10分19秒
この前、原太郎さんが三線の話題を出したら
下のGoogleの広告に三線販売か何かが出てきた。(笑)

そこで「美の壺」より適当な単語を下に書いてみよう。
関係する広告が出てくるのだろうか。(笑)

盆栽、古民家、根付、金魚、切子、風鈴、風呂敷
和箪笥、菊、七宝、和菓子、鉄瓶、藍染め、竹籠
掛け時計、櫛、下駄、和傘、千代紙、土壁 扇子
独楽、和ろうそく、招き猫、苔、絞り染め、蓄音機
かやぶき屋根、レトロポスター、和紙、絵馬、更紗
オルゴール、城下町、江戸の古地図、ちょうちん
石灯籠、弁当箱、薔薇、暖簾、銭湯、とんぼ玉

桂離宮。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 1月 4日(日)22時42分13秒
NHK特集の「桂離宮」を満喫した。

豪奢に飾り立てることを排し
慎ましやかながらも
見る人が見れば感嘆せざるを得ない
意匠の数々。

自然との融合を第一に考えた基本概念。

日本の美意識ここに極まれり
といった所である。

古書院、中書院、新御殿、
松琴亭、賞花亭、笑意軒、月波楼、園林堂
といった敷地内の建物の名前も楽しい。

ディズニーランド最高みたいな日本人が増えているのは
やっぱりちょっと寂しく思うな。(笑)

あけましておめでとうございます。 投稿者:志野英乃 投稿日:2009年 1月 3日(土)21時49分22秒
シゲ先生、あけましておめでとうございます。

携帯完全対応ですか。すごいですね。

今年もよろしくお願いします。

2009年―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


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