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喫茶くしゅん

喫茶くしゅん

2013年前半

静養。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 6月30日(日)13時27分55秒
昨日は手術だった。
と言っても
自分で車を運転して行って手術を受けて
また自分で車を運転して帰ってくるという程度のものである。
手術前に医者との会話で
「ほぉ、国語の先生ですか」
「はぁ」
「じゃ、今でしょ!とかやってるんですか?」
「あの……やってないです」
というくだりがあった。
その後、医者を観察してたら
「いつ手術するか……今でしょ!」的なノリで
どうやら手術をするようではないようので少し安心した。
というわけで
昨日今日は家で静養してます。

とりあえず。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 6月27日(木)20時07分36秒
「ほふく前進のーと」……
とりあえずコクヨのCampusあたりで大丈夫でしょうか?(笑)
演劇大好き女子高校生さんが
冗談のわかる人で安心しました。
またのご来店をお待ちしております。

(無題) 投稿者:演劇大好き女子高校生 投稿日:2013年 6月25日(火)21時46分21秒
お忙しい中、返信してくださってありかとうございます。積水ハウスのCM、見ましたよ。何だか微笑んでしま
いました。「ほふく前進のーと」、絶対ですよ(笑)

先生からのお言葉や親友に話を聞いてもらい、スッキリしました。この切なさや悲しみも劇に活かそうと思い、
笑顔でいきたいと思います。
ありがとうございました!

いらっしゃいませ。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 6月25日(火)20時04分16秒
演劇大好き女子高校生さん、いらっしゃいませ。
やや関係ない話からしますと
今やってる積水ハウスのCM
あれはせつない。
小学生高木君の1日。
まずは先生に注意を受けながらテストを返される。
サッカーの試合で失敗。
「なんで(シュート)うたーねんだよ」と
チームメイトにけなされる。
帰宅途中、好きな女の子に偶然逢って並んで歩く道すがら
その子に好きな男の子がいることを知る。
しかもそれが「なんで(シュート)うたーねんだよ」の彼らしい。
公園で落ち込むものの「腹減った」と言って駆けて行く高木君。
あのCMを身にしみて味わえるのは
1つ不幸ですけど
1つ幸せでもありますよね。
私も「ほふく前進のーと」作りますから
演劇大好き女子高校生さんも、がんばってください。

(無題) 投稿者:演劇大好き女子高校生 投稿日:2013年 6月25日(火)18時20分42秒
初めまして。私は先生の「卒業のバトン」という作品がとても大好きな者です。そんな心温まる作品を書い
た先生からのお言葉を頂きにきました。
私は先日、お付き合いしていた彼に振られました。理由は「部活とテストと学校生活にほとほと疲れたから、今
は恋している場合ではないと考えた」とのことです。私は「前進のーと」を作って気持ちを和らげることにしま
したが、毎日思い出しては涙を浮かべている状態です。

演劇以外のことで申し訳ありません。返信、お待ちしております。

永遠の0。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 6月23日(日)19時59分18秒
百田尚樹さんの「永遠の0」を
遅ればせながら読んだ。
文庫本を買って読んだのだけど
本屋には愛蔵版というのも並んでいて
最近出てきた作家さんの作品なのに愛蔵版って
そんなオーバーな、と思ったのだけど
読み出して少ししてわかった。
これは愛蔵版で持っていたくなる作品である。
あと行く本屋行く本屋
オススメの表示がつけてあるのもわかる。
零戦と神風特攻隊の話だから
「これは作家が資料を読んでつなぎ合わせて作った話じゃないか
実際の戦争はこんなきれいな物語に集約できるようなものじゃないんだ」
みたいな批判もおそらくあるとは思う。
あるとは思うけど……
ラストら辺で自分は三度うなった。
文庫本だけど
これを自分の愛蔵版にしよう。

謎。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 6月22日(土)20時36分20秒
ALTの男性の先生、
ALTとは知らない人のために言っておくと
外国語指導助手 (Assistant Language Teacher)
イギリスあたりから来たのかな?
職員室の水道で食器用の液体洗剤を
手に振りかけて泡立てていたので
「それ違うよ。こっち(石鹸)だよ」と
教えてあげた。日本語で。(笑)
そしたら「ダイジョウブ」と言うので
そのままになってしまったのだけど
もしかしてイギリスあたりでは
食器用の液体洗剤で手を洗ったりするのかな?
謎だ。(笑)

真夜中のパン屋さん。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 6月10日(月)21時01分23秒
BSプレミアムの「真夜中のパン屋さん」を見ている。
大沼紀子さんの小説をドラマ化したもので
営業時間が夜の11時から朝の5時までという
変わったパン屋さんを舞台にした作品である。
身元不明の女子高生を下宿させたり
お母さんが出て行って1人になっちゃった少年を引き受けたり
無理があるっちゃある物語なんだけど
そういう孤独な人達の心の拠り所として
この真夜中のパン屋さんがあるっていうのが
何か温かいというか心地良いというか何というか……。(笑)
それとパンが夜の店内の照明に照らされて
めっちゃうまそう。
主題歌がcharaっていうのもいいし。
何かああいうささやかなドラマって癒やされる。

探偵はBARにいる。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 6月 7日(金)22時04分43秒
「探偵はBARにいる」を見た。
と言っても、今映画館でやってる
「探偵はBARにいる2ススキノ大交差点」じゃなくて
第1作の方をテレビで見た、というだけ。
でも、こういうの好きだなぁと思った。
ケラーオオハタ、あのBARはいい。
まずマスターが一言もしゃべらない。(笑)
これはある意味重要なことで
しゃべらないとコミュニケーションがとれない
なんていうのは
あらかたどっかから来た考え方で
日本には古来より以心伝心という素晴らしい文化がある。
このマスターはそれを体現している。
車のトップセールスマンだって
え?あなたが?みたいな訥弁の人だっているっていうじゃないか。
自分が行かなくなった床屋の話。
まず根掘り葉掘りこっちのことを聞いてくる。
「へえ、中学校の先生ですか。部活は柔道部?え?柔道部じゃない?」(笑)
そして、知りたいことをだいたい聞き出して満足すると
次は今まで自分が行って来た旅行自慢。
そんな時はこっちも頃合いを見計らって
寝たふりをする。(笑)
でも、あんなBARなら毎晩でも行きたいな。
劇中、大泉洋さんはギムレットと
モルトウイスキー(北海道だから「余市」あたりかな?)を飲んでいたけど
自分だったら何頼もうかな?

卒業のバトン。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 5月29日(水)20時57分32秒
この度、拙作「卒業のバトン」が
「演劇と教育13年8+9月号」(晩成書房)に
掲載されることになった。
もともと「中学校劇作シリーズ第10集」に
短縮版が収録されていたが
最近、その青雲書房が事業を縮小して
在庫処理のみに専念するということで
「ぜひ多くの方に読んでもらってください」と
川原社長さんにおっしゃっていただいたのもあって
今回、版権を晩成書房に移動させてもらうことにした。
まさに青雲書房から晩成書房への電撃トレードである。(笑)
「卒業のバトン」は10年間勤務していた
宇都宮市立若松原中学校が舞台となっている。
そういう意味でも
自分にとって思い出深い作品である。
通常ロング版が載るので
興味のある方はぜひお買い求めください。
紀伊国屋とかジュンク堂とか八重洲ブックとか
大型書店だったら8月になれば並んでいます。(笑)

武道。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 5月23日(木)20時06分10秒
武道に関する本を読んでいたら
相手を投げたり倒したり打ちのめしたり
またたまにそんな試合もしているが
もはや戦国時代でも武士の世の中でもないので
その上達だけを目指しても
世の人々の役に立つわけではない
武道の究極の目的は
生き延びることなのだから
現代においては
武道で培った精神を通して
皆で生き延びるための道に尽くすこと
つまりは社会や福祉などに貢献していくことが
現代の真の武道というものである
というような意が書いてあって
なるほどなと思った。
柔道の選手が
「金メダル以外取っても意味がありません」
とか言ってるのを前に聞いたけど
やっぱ何かちょっとずれてるんだろうね。

昭和のおもかげ展。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 5月18日(土)17時58分33秒
県立博物館の「昭和のおもかげ」展に行った。
「懐かしいあの頃にタイムスリップ!」と謳い文句にあって
昭和を感じさせるものばかり何百点と集めて展示していた。
自分なんかがじっくり見てしまったのは
ダイハツミゼット、スバル360、ホンダカブ。
なめるように見ていたので
後から来た人が自分を見て微笑んでいた。(笑)
あとは、白黒テレビ、炊飯器、炭火アイロン、ちゃぶ台、鉱石ラジオ、
紙芝居の自転車、蚊帳(入れるようになっていた)、ベーゴマ、
めんこ(遊べるようになっていた)、明星(表紙に百恵ちゃんが写っている)、
ソフビ(ゴジラ、ウルトラマン)、映画パンフ(スターウォーズ、八つ墓村)……。
たまたま学芸員による展示解説ツアーに出くわしたので
しばらく聞いて回った。
30代くらいの女の方だったので
「……と聞いております」と控えめに説明されていた。(笑)

必死剣鳥刺し。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 5月12日(日)20時20分25秒
「必死剣鳥刺し」を見た。
藤沢周平原作、豊川悦司さん主演の映画である。
これもあらすじは書かないほうがいいかな。
ただこれは……壮絶で、泣かせます。
藤沢周平ファンとしてはまたまた満足のいく作品だった。
あと見てないのは「武士の一分」と「小川の辺」か……。
ま、楽しみは後にとって置くとしよう。
にしても、海坂藩は悪人が絶えないね。(笑)

「喫茶くしゅん2号店」開店しました。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 5月 6日(月)21時42分25秒
「喫茶くしゅん」もそろそろ開店10年目を迎えるということで
そろそろ事業拡張もよいのではないかということになり
宇都宮市にあるもみじ通りから少し入った路地に
「喫茶くしゅん2号店」を開店しました。
(実際はYAHOO!ブログを開設しただけです)
ただ、ブログを新たに始めたというよりは
本店のメニューそのまま
掲示板に書き込むようなことを
たまにコピーするだけ
というスタンスでいくので
そう新しいことを始めるというのではありません。
でも、新たな交流ができるのであれば
そういうのもいいかなと思っています。
それはどこなんだ、という人は
ジンジャーエールからどうぞ。
どうぞ「喫茶くしゅん2号店」も
よろしくお願いします。
志野英乃

帯津良一さん。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 5月 6日(月)19時40分28秒
帯津良一(おびつりょういち)さんの
インタビューCDを聞いた。
帯津さんとは埼玉県川越市のお医者さんで
がん治療に既存の西洋医学の良い所を残したまま
東洋医学を融合させる取り組みを
行っている方である。
西洋医学では悪い患部だけを取り上げて
治療を考えるのに対して
東洋医学は体全体やそのつながりを
とらえて治療する。
帯津さんはがん患者に対して
その人の考え方、生活スタイルを理解した上で
治療のみならず食事や運動などまで相談に乗っていく。
ある種の死生観みたいなものも持っていて
患者さんに話して聞かせることもあるという。
行き過ぎた科学医療から取り残されたものを
掬い上げていく作業と考えてよいのだろうか。
教育も
計測可能なものばかり取り上げるようになると
やっぱりまずいのだと思う。
図書室の借りた冊数で表彰するのは簡単だけど
1冊の本を何回も熟読する子ってのもいいものね。

スワローズは夜空に舞って。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 4月28日(日)21時09分33秒
スワローズの帽子が今シーズンは
1978年の初優勝の時のデザインに戻っている。
あのYとSを横に並べたやつ。
買おうかな。(笑)

山桜。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 4月21日(日)17時45分56秒
「山桜」を見た。
藤沢周平原作、田中麗奈さん主演の映画である。
あらすじは2行も書くと
だいたいすべてわかっちゃうので
やめときます。(笑)
藤沢周平ファンとしてはこれまた満足のいく作品だった。
篠原哲雄さんという監督は
最近「小川の辺」も撮った方だそうな。
機会があったらまた見るとしよう。

22才の別れ。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 4月14日(日)18時38分55秒
柴田淳さんのカバーアルバム「COVER70′S」を買った。
「異邦人」「みずいろの雨」「迷い道」
「飛んでイスタンブール」「青春の影」
「秋桜」「22才の別れ」「卒業写真」って……感涙。
ま、それだけの話なんだけどね。(笑)

プレゼント。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 3月17日(日)20時45分10秒
今日は何気なく庭を見てたら
カラスが1羽飛んできて物干し竿に止まった。
追いとばしても良かったんだけど
面白そうだからしばらく見てみた。
1分くらい止まっていただろうか。
帰りしな
竿にかけてあった針金のえもんかけを
くわえて飛び去って行った。(笑)
確かカラスは巣に金属類をいくつも拾ってきて
宝物みたいにして置くんだと思い出した。
ま、いくらもしない物なので
そんなに大切にしてくれるなら
あげてもいいかなと思う。
だから
たまにゴミ袋をつついて道に散乱させるのは
やめてください。(笑)

竹の子。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 3月10日(日)20時38分34秒
今日のお昼は釜飯の美味しい店に行った。
いくつか種類があって迷ったけど
竹の子のたくさん入ったやつにした。
春の今頃からが旬なのだそうな。
おこげの部分はお出汁を入れて
お茶漬け風でということだった。
外はビュービュー風が吹き荒れていたけど
一足先に春の味を満喫した。

雑談でも出来たら。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 3月 6日(水)20時27分16秒
朗読についての見識はほとんどありませんので
その点ご期待に添えないとは思いますが
演劇のことなど雑談でも出来たらということで
このページの下の方にある「管理者へメール」からどうぞ。

ありがとうございます。 投稿者:高橋百合子 投稿日:2013年 3月 6日(水)01時57分0秒
覚えていてくださったとは光栄です。
本当に嬉しいです。
ありがとうございます。

志野先生に朗読を聞いていただいて、何か指導をいただければとずっと考えておりました。
このような場でのお願いで、大変失礼致します。
メール等のやり取りで構いません。
お忙しいことは承知しておりますが、ご教授願えませんでしょうか。

いらっしゃいませ。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 3月 4日(月)20時07分29秒
高橋百合子さん、いらっしゃいませ。
ちゃんと覚えてますので、ご安心ください。
放送部で全国大会ですか。
なるほど、それはすごい。
よく舞台役者さんが朗読のCDを吹き込んだりするので
やはり相通ずるものがあるのでしょうね。
「野ブタ。をプロデュース」で
堀北真希さん演じる信子も確か放送部でしたね。
ま、あんな変なお弁当リポートとは大違いでしょうけど……。(笑)
またのご来店をお待ちしております。

(無題) 投稿者:高橋百合子 投稿日:2013年 3月 3日(日)22時42分13秒
志野先生、お久しぶりです。
二年前、「リトルボーイ・リトルガール」で女学校の教師役をやった、元宝木中の生徒です。
お話する機会もほとんどないままに引退してしまったので、先生は覚えていらっしゃらないかもしれません。
(笑)

時々この掲示板を拝見しています。
先生のお人柄やものごとに対する色々なお考えに触れるたびに、
「お芝居がしたいなぁ」と思います。

私は今、高校の放送部で朗読をやっています。全国大会で賞状もいただきました。ほんのひととき演劇に触れた
経験でも、少し拝見役に立ったのかなと嬉しいです。

朗読も演劇も、この世の中には難しくて楽しいことがまだまだ沢山あるんだろうなぁ、と私に思わせてくれます。

更新楽しみにしております。
またお邪魔しにきます、では。

きゃりーぱみゅぱみゅ論。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 2月20日(水)20時36分57秒
情熱大陸で、きゃりーぱみゅぱみゅ、をやっていたので見た。
何でも中学時代は引っ込み思案で目立たないタイプだったとか。
当時の担任の先生は
「えっ?!あの子がきゃりーぱみゅぱみゅになったの?!」と
きっと驚いてると思う、と言っていた。
これは自分の反省の意味も込めて言うのだが
教師というのは、担当している期間の生徒のパフォーマンスだけを見て
それがその生徒のポテンシャルのすべてだ、と思いやすい。
しかし実際には、きゃりーぱみゅぱみゅのようなケースもある。
大器晩成の生徒を、温かく見守る
場合によってはいい意味で放っておく
度量が教師には必要なのだと思う。
話変わって
きゃりーぱみゅぱみゅがここまでブレイクした大きな背景として
世界的に有名になりつつある文化、「カワイイ」があると思う。
美術の本を読んだら「カワイイ」の代表例として
キティちゃんが載っていて
「萌え」とは、似て非なるもの、と書いてあった。
ただし、番組を見てわかったのは
きゃりーぱみゅぱみゅの「カワイイ」は
鼻血のような「グロい」ものまでをも含む「カワイイ」であって
キティちゃんのようにお人形さんレベルで収まりきるものではない
ということである。
言わば、村上隆さんが発信しているようなことを
お手頃サイズに具現化したのが
きゃりーぱみゅぱみゅ、ということになる。
ゲルニカ、アウシュビッツ、ヒロシマ・ナガサキ、
ベトナム、チェルノブイリ、911、
遺伝子操作などを体験した(しつつある)人類にとって
ただ「カワイイ」だけで済まされる世界は既になく
「グロい」ものまみれである自分の顔を鏡で見ざるを得ない
と言うことなのだろうと、思う。
話戻って
そういうことを理屈でなくて肌で感じとっている
中学生のある1人の少女にとっては
教師やクラスメイトの前で明るく振る舞えるわけはなく
自分の心が何かで解放されるようになるその日まで
待つより他になかったのだと思う。
そして今、それでも世界は「カワイイ」、と微笑み返すために
きゃりーぱみゅぱみゅは歌い踊っているのだ。
今日は志野さんの、きゃりーぱみゅぱみゅ論。

お汁粉。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 2月17日(日)20時27分33秒
今日は近所のお菓子屋さんに行ったら
無料でお汁粉が振る舞われていた。
どこぞの小学生と並んで、ふーふー言いながら食べた。
そんなことでも幸せな気分になるね。(笑)

(無題) 投稿者:ピョンキチャコフ 投稿日:2013年 2月14日(木)21時25分54秒
当時は一生懸命で感じなかったですが、
確かに今思い返してみると和む風景ですね。

技術の先生のことは気にしないことにしましょう(笑)。

ぽかぽかと気候のいい時に。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 2月13日(水)21時19分27秒
ぽかぽかと気候のいい時に
技術室棟のテラスで大道具を作ったりするのは
本当に心和むひとときだったと思い出します。
ま、技術の先生がどう思ってかはわかりませんが。(笑)

記念樹 投稿者:ピョンキチャコフ 投稿日:2013年 2月12日(火)21時12分14秒
技術室棟の南東、ですか。
その辺りにはそれらしき木は見当たりませんでした…。
木の大きさや特徴を教えて頂ければもっと詳しく探せるのですが…。

葉っぱでも出た頃に。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 2月11日(月)20時31分38秒
技術室棟のテラスの角から
南東あたりだったと思いますが
葉っぱでも出た頃に
一度確かめに行ったほうがいいかな。(笑)

記念樹見つからず 投稿者:ピョンキチャコフ 投稿日:2013年 2月10日(日)14時54分41秒
思春期のひどいやつ、ですか。なんとなくわかります。
もしかしたらその演劇部のご友人も部員が集まらなくて挫折していたかもしれないですね(笑)。

中学の近くを歩いて例の記念樹を探して来ましたが、
それらしき木は見当たりませんでした。
正確な場所と木の特徴を覚えていないのでなんとも言えないですが、
もしかして伐採されたのではと心配しております。

自然食バイキングなんてこの辺りにあるのですか。
わかさぎのマリネとか食べてみたいです。

わかさぎのマリネ。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 2月 9日(土)20時01分21秒
「何もかも嫌になって」ですか。
まあ、思春期のひどいやつ、と言ったらいいのでしょうか。(笑)
当時、演劇部にも友達がいて、実は誘われていたのですね。
でも、手伝う気すら起きませんでした。

それはそうと、今日は自然食バイキングに行ってきました。
わかさぎのマリネとかおいしかったです。(笑)

愚痴になりますが 投稿者:ピョンキチャコフ 投稿日:2013年 2月 9日(土)01時36分55秒
ピョンキチャコフです。

平山さんとの話で出てたって、私は何て言われてたのでしょうかね(笑)。
というかまず私の事を覚えてくれていて光栄です。

高校では指導者がいなかったり部員が集まらなかったりと、
中学時代では考えられないような根本的な問題がありました。
学校演劇って女性社会(少なくとも生徒は)なので男子校はアウェイですし(笑)。
宇女高に行けばよかったです(笑)。
ただ挫折と言う表現は大袈裟だったかもしれないですね。

ところで題名にもありますが「何もかも嫌になって」とは一体何があったのでしょうか。

何もかも嫌になって。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 2月 8日(金)20時22分3秒
そうそう、平山さんとの話の中で
ピョンキチャコフさんが高校の演劇で挫折した話も出ていました。(笑)
でも、自分なんかは高校時代は何もかも嫌になって
部活は一切やってなかったのですから
挫折しただけ立派ですよ。
自分が当時がんばったのは「高校生クイズ」くらいですからね。(笑)

クリスマスツリー 投稿者:ピョンキチャコフ 投稿日:2013年 2月 7日(木)21時31分57秒
こんばんは、天使(?)のピョンキチャコフです。
誤解でしたか、私の心配は杞憂でしたね。

あのツリーの電飾は良かったですね。
関係者だった自分が言うのもなんですがあれは中学校演劇のレベルを超えていたとおもいます。
当時は本当に恵まれた環境で演劇をしていたのだと今更ながら思います。まありがとうございました。
あ中学時代が恵まれていたが故に高校での演劇環境に挫折してしまったわけですが(笑)。

クリスマス・カロル。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 2月 5日(火)20時36分35秒
おかしい、っていうのは面白いねってことです。
誤解を生じやすい単語でしたね。

「クリスマス・カロル」のクリスマスツリーね。
例の倉庫部屋にまだあるのかな?
山下達郎の「クリスマス・イブ」が流れて
あの馬鹿でかいツリーに一斉に電飾がともるラストは
今でも文化会館の舞台スタッフの方に
「あのラストはよかった」と言われます。(笑)

「クリスマス・カロル」は後に改題して
「いつかのメリークリスマス」になっています。

記念樹 投稿者:ピョンキチャコフ 投稿日:2013年 2月 5日(火)19時49分34秒
ピョンキチャコフです。
私は平山さん基準だと2年上になります。
「数少ない」でおかしいということは「皆無」ってことですか。
少し悲しいです(´・ω・`)。

雨ニモ負ケチャウカモシレナイの木の件ですが…、
すみませんあまり覚えていないです…雨負ケ自体は印象に残る劇だったのですが…。
木というとその翌年のクリスマスツリーのほうが記憶に残っていますね。
あれは偽物の木でしたが(笑)。まだあるのですかね。
件の道路はよく通るので今度注視してみます(事故らない程度に)。

人の振れ幅。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 2月 4日(月)20時26分35秒
茂木健一郎さんの文章に
「僕はつくづく優越感より、劣等感の方が
 人の振れ幅を広げるのではないかと感じている。
 破滅や挫折の数だけ
 人間は精神性を高めることができる。
 現代人は破綻のない人生を送ることには長けてきたが
 精神性を深める点は苦手になっていないだろうか。」
というのがあった。
苦労だけしてねじ曲がっちゃう場合もあるけどね。(笑)

記念樹。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 2月 3日(日)19時33分40秒
ピョンキチャコフさんは平山さんの2個上でしたっけ?
数少ない、ってのがちょっとおかしいとこですね。(笑)
話変わって
「雨ニモ負ケチャウカモシレナイ」をやった時に
実際に大道具として舞台に置いたスモークツリー。
技術室棟の東側、道路に接するフェンスの近くにありますが
元気に育っているようですね。
1年に1回くらい
出張の帰りなどたまたま若中の横を通る時に
車を止めて少し見たりしています。
あの木は若中演劇部が浅野演劇賞を初めて取った時に
記念に埋めたのですよ。
ピョンキチャコフさんは1年生だったと思います。

こんばんは。 投稿者:ピョンキチャコフ 投稿日:2013年 2月 1日(金)19時12分54秒
こんばんは。ピョンキチャコフです。
なんだか聞き覚えのある単語が目に付いたので書き込ませて頂きました。
平山さんとはあの平山さんの事でしょうか。懐かしいですね。
彼女はまともに私の相手をしてくれた数少ない部員の一人だったような気がするので(笑)
これからのご活躍を切に願います。
平山さん、ありがとう。

昔語り。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 1月31日(木)20時13分22秒
今日は平山さんが学校を訪ねてきてくださった。
若中演劇部OGである。
何でも今度の土日にお芝居をするのだとか。(下記参照)
元「月蝕歌劇団」の方が中心になっているユニットだそうな。
「月蝕歌劇団」って、暗黒の宝塚じゃないですか。
1時間ほど昔語りをして過ごした。
平山さん、ありがとう。

R*A01_01[Riecca.(01)]
作  R*A
出演 豊田あすか 戸室和亮 真聖ロココ 平山ゆう 大島朋恵
日時 2013年2月2日(土)15:30~ 19:00~
        2月3日(日)16:00~
場所 感動創造空間まつぼっくり
    宇都宮市雀の宮1‐5‐16
    ℡028(688)3220
前売り1200円 当日1500円

中山安兵衛、義によって助太刀いたす。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 1月29日(火)20時21分59秒
「高田馬場の決闘」に関する話を読んだので
堀部安兵衛(ほりべやすべえ)について調べてみた。

もともとは中山安兵衛と言って
越後新発田の武士の子として生まれた。
しかし、父親が浪人になったりと
いろいろあったのを機に江戸へ出てきた。
腕は滅法立つので、道場に通い免許皆伝を受ける。
その頃、結構年配の伊予西条藩士、菅野六郎左衛門と知り合い
馬が合ったのか、義理の甥叔父の契りを結ぶ。
(義兄弟の契りみたいなものか?)

その菅野六郎左衛門が、同藩の村上庄兵衛とささいなことからケンカになり
元禄7年2月21日、高田馬場で決闘することになる。
その日、酒を飲んで自宅の長屋へ帰った安兵衛は
六郎左衛門が残した「これから決闘する」旨の書き置きを読むや否や
走りに走って高田馬場へと駆けつける。

決闘は既に始まっており、六郎左衛門1人に対して
村上庄兵衛は卑怯にも3人で戦っていた。
そんな中、安兵衛が到着。
「中山安兵衛、義によって助太刀いたす!」
という有名なセリフを吐いて
安兵衛はその3人をばっさばっさと斬り捨てた。

後に瓦版では話が大きくなり
18人斬ったなどと書かれたことから
安兵衛は江戸中のヒーローとなる。

そんな安兵衛に惚れこんだ赤穂藩士の堀部弥兵衛が
「娘婿になってくれまいか」と申し入れる。
そして、堀部安兵衛となるのである。

赤穂浪士による吉良邸討ち入りはその7年後。
赤穂藩は安兵衛のようなスターを抱えていたのだから
嫌でも敵討ちの機運が高まっていくのは致し方ないことだろう。

安兵衛は討ち入り時には裏門から突入
大太刀を振って大奮闘したという。

生涯を義に捧げた人生だった。

また猫の話を。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 1月26日(土)20時29分30秒
また猫の話を。

近所に隣の三吉のみならず
何匹も猫が住んでいるのだが
その猫達の縄張り争いが激しい。
しかも、自分の家が領土の境界線になっているらしく
毎夜のように、突然、家の周囲で猫の絶叫が聞こえる。
全く夜の2時頃、何やってんだと思う。(笑)

そういえば三吉は
冬は時々、自分が降りた後の車の下に潜り込んで
過ごすのが好きなようだ。
きっと暖かいのだろう。

花のあと。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 1月20日(日)17時42分18秒
やっと「花のあと」を見た。
藤沢周平原作、北川景子さん主演の映画である。
初恋相手が藩の重役の仕掛けた罠にかかって自ら命を絶つ。
その仇討ちのために女性ながらも剣をとる、というストーリー。
北川景子さんは顔立ちがもう武家の娘という感じなので
はまり役だったと思う。
殺陣の場面も良かった。
ラストは何か微笑ましい気持ちになった。
藤沢周平ファンとしては十分に満足のいく作品だった。

いらっしゃいませ。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 1月18日(金)20時13分49秒
初代「さや」さん、いらっしゃいませ。
成人式のクラス会ではお世話になりました。
歌会始、まさに貴重な体験になりましたね。
素敵な短歌でした。
留学先はニューヨークですか。
演劇の都じゃないですか。
自分にはブロードウェイ進出という野望があります。(嘘です 笑)
歌の通りになるよう、留学がんばってきてください。

(無題) 投稿者:初代「さや」 投稿日:2013年 1月17日(木)21時04分29秒
先生ーっ!ご無沙汰しております!
初代「さや」の川俣です(笑)

久しぶりに先生のサイトをのぞいたら、私のことが書いてあり驚きました!笑

ありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))

わたしは自分が演じた「さや」の演技について多少後悔を残しているので、先生が私を初代「さや」と認めてく
ださっていることを嬉しく思います!!

無事に歌会始も終わりほっとしました。
貴重な体験ができたことに感謝しています!

あと2ヶ月で大学も卒業です(>_<)中学生活が7年前だなんて信じられない(笑)

卒業後ニューヨークに留学をしたら、あちらの舞台をたくさん観てこようと思います!

友追う思い詠んだ歌。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 1月17日(木)20時10分56秒
先日、話題にした「歌会始の儀」が昨日あり
「空のできごと」の初代「さや」の歌が披露された。

ネクタイをゆるめず走る君の背を立ち止まらずに追ひかけるから

友追う思い詠んだ歌、ということで新聞に載っていた。

改めてましておめでとう。

雪降り積もり。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 1月14日(月)20時49分35秒
宇都宮も結構積雪がありましたね。
ただみぞれというか、水を含んだ雪が降り積もりました。
東京も7㎝だったとか。
上板橋一中、上演できたのかな?

雪がすごいです 投稿者:ピョンキチャコフ 投稿日:2013年 1月14日(月)16時20分8秒
返信ありがとうございます。
今日は大雪ですね。スタッドレスタイヤを買った甲斐がありました。

彩羽真矢さんとは面識がないので何とも言えませんが、
カルパッチョ君は特別目立っていたわけではないですね。
いや、ある意味では目立っていたかも・・・(笑)。

確かにきゃりーぱみゅぱみゅ言えなくても支障は全くないですね。
でもちょっと悔しかったです。

きゃりーぱみゅぱみゅ。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 1月11日(金)20時07分39秒
彩羽真矢さんは今は宝塚を離れて
関西でタレントをやってますね。
ただ、タレントになった2人が突出して
目立っていたというわけではなかったですね、当時は。
若中演劇部は多士済々、タレント集団でした。
きゃりーぱみゅぱみゅは
言えなくても生活に支障ないんじゃないですか?(笑)

(無題) 投稿者:ピョンキチャコフ 投稿日:2013年 1月10日(木)20時57分11秒
早速のご返信ありがとうございます。
覚えていて下さって光栄です(藁)。
そういえば我々が迷い猫の初代になるんですね。
懐かしい限りです。

カルパッチョ君は随分と立派になりましたね。
カルパッチョ時代からは見違える程です。
宝塚に行った先輩を筆頭に、志野チルドレンが着実に増えていますね(藁)。
これも先生の影響力のなせる業でしょうか。

雑談
長い間発声練習等をしていないので滑舌が悪くなったような気がします。
「きゃりーぱみゅぱみゅ」と上手く発音することができません。
現役の生徒さん達はやはりちゃんと言えるのでしょうか。

いらっしゃいませ。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 1月 9日(水)20時33分56秒
ピョンキチャコフさん、いらっしゃいませ。
おひさしぶりです。
「ピョンキチャコフ」でもあるわけですけど
「迷い猫」の初代「大二郎」と言うと
ここを訪れている人は「おおっ」と思ってくれる
かもしれませんね。(笑)
「グ・リ・コ!2」の「野々宮」も好演でした。
思い起こすに自分は
当時の若中の生徒に育てられような気がします。
本当に感謝しなければいけませんね。
またのご来店をお待ちしています。

余談
カルパッチョは東京でタレントやってるみたいですね。
「デカワンコ」第6話に出てたようです。

お久しぶりです 投稿者:ピョンキチャコフ 投稿日:2013年 1月 8日(火)21時59分43秒
明けましておめでとうございます。
私はかつて某演劇部で先生のお世話になっておりました者で、
ここではピョンキチャコフと名乗らせて頂きます(ぴょん吉先輩本人ではないです)。
フック船長やってた奴の実弟と言ったほうが分かりやすいかもしれませんね。

ふと先生の事を思い出しこのサイトへ辿り着き、
当時の事を懐かしく思い書き込みをさせて頂きました。
私は高校の途中からは演劇とは無縁の道を歩んでおりますが、
その間に志野先生は中学演劇の世界ではかなり有名になっていらっしゃいますね。
自分を指導していた先生はこんなに凄い人だったのかと今更ながら思い知りました。
今後とも志野先生のさらなるご活躍を陰ながら応援しております。

秒速5センチメートル。 投稿者:志野英乃 投稿日:2013年 1月 5日(土)20時13分48秒
お正月は何か1つ見ようということで
新海誠監督の「秒速5センチメートル」を見た。
背景の作り込み具合といい
物語のセンチメンタルさ加減といい
まさに自分好みの作品だった。
栃木の岩舟が舞台の1つになっているのも
ほお、という感じだった。
この作品は「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」の
3本の連作短篇から成り立っている。
第1話で遠野貴樹(とおのたかき)と
篠原明里(しのはらあかり)の初恋の物語があって
第2話で貴樹に恋する澄田花苗(すみだかなえ)が出てくる。
第3話は貴樹と明里は、もしくは花苗は結ばれるのか、といったところ。
題名の「秒速5センチメートル」とは
桜の花びらの落ちるスピードが秒速5センチメートル
ということからついたのだそうな。
というわけで
今年もよろしくお願いします

2013年―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


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