041721 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

喫茶くしゅん

喫茶くしゅん

2017年前半

藤井聡太四段。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 6月26日(月)19時57分24秒
将棋の藤井聡太四段が話題だけど
今日のヤフーニュースの見出しが
「藤井四段 夕食はわんたん麺」って
夕食のメニューが全国ニュースの見出しって……。
しかも記事を読むと
藤井四段は最初、五目炒飯を注文したのだけど
材料切れのため、わんたん麺に変えさせられたのだそう。
夕食のメニューが全国ニュースになるくらいなのに
材料を平気できらしちゃう中華飯店も逆にすごい。(笑)
ちなみに藤井四段の今日の昼食は、ぶたキムチうどん。
一方、対戦している増田康宏四段は
昼食に、ミニとんかつ定食。
夕食に、ヒレカツ定食ライトと肝吸いを食べたそうな。
対戦相手のメニュー情報って、いる?(笑)

邪馬台国。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 6月25日(日)19時49分54秒
ギャラクシーS8のCM
山崎賢人さんがタイムスリップするシリーズ
旧石器時代に続いて弥生時代に迷いこむやつ
卑弥呼のいる集落で「国中が闇に……」って
「瞳・發・見・傳」的な世界の映像化に
楽しいなぁと思って見ている。

ヲロ ヘビ一族とムシ一族の積年の恨みを果たす時ぞ今!
   一生を地を這うことを運命づけられた者達の苦しみ、
   今、受け止めるがよい!覚悟いたせ!

にしても邪馬台国って、いったいどこにあるのやら。(笑)

カルガモの話。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 6月18日(日)18時52分12秒
学校の中庭に池があって
少し前からカルガモの親子が住みついている。
10羽くらいの子ガモが母ガモの後ろを
くっついて歩くという例の光景が繰り広げられていて
生徒、職員の目を和ませている。
金曜日の6限の授業前
中庭の端にある外渡り廊下のコンクリート
50センチくらいの段のところで
お引越しをしようとしてたのか
ただのお散歩をしようとしていたのか
知らないけど
母ガモが上にいてガーガー鳴いており
子ガモが次々とジャンプするも
全然届かないという場面を目にした。
一緒にいた先生と
少し見ていたのだけど
その日は結果
雹が降るなど天候が悪いというのもあり
自分が近くにあったコンクリートブロックを
持ってきて子ガモの近くに置いてやった。
すると次々にブロックを利用して上に上がる子ガモたち。
しかし、2羽だけブロックに気づかず
いつまでも大ジャンプを繰り返している。
ハラハラしながら見ていると
さすがにその2羽も最後にはブロックに気づき
1羽、また1羽と利用して乗り越えていった。
母ガモに無事に合流。
いいことをしたのかどうかわからないけど
そういう光景に遭遇したという話。

宇都宮市内高等学校演劇連盟研究発表会。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 6月15日(木)19時53分58秒
宇都宮市内高等学校演劇連盟研究発表会

宇都宮市文化会館小ホール 東武宇都宮線南宇都宮駅下車徒歩5分

7月22日(土)
 9:20 宇都宮短期大学附属高
10:30 宇都宮中央女子高
11:40 宇都宮東高「ロメンとジュリエット」
13:10 さくら清修高
14:20 宇都宮清陵高
15:20 宇都宮白楊高
16:20 宇都宮商業高

7月23日(日)
 9:20 宇都宮高
10:30 作新学院高
11:40 宇都宮北高
13:10 宇都宮南高
14:10 宇都宮文星女子高
15:10 宇都宮女子高

作品は自分が書いた
「ロメンとジュリエット ~その恋、最高かよ!~」というお芝居です。

うんこ漢字ドリル。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 6月15日(木)19時42分22秒
「うんこ漢字ドリル」が220万部の大ヒット中である。
思いついた人、話を通した人に脱帽である。(笑)
また、例文がすごい。
【 】習うべき漢字 (小学○年生)その学年 →志野さんの一言

うんこをもらした話なら枚挙にいとまがない。【枚】(小学6年生)
→そ、そうかな。

家でうんこをする時の服装はスーツと決めている。【装】(小学6年生)
→な、何で?

年賀状のすみに、うっすらうんこを付けておいたんだ。【賀】(小学5年生)
→な、何で?パート2。

ここで今すぐうんこをすることもできるんですよ。【今】(小学2年生)
→ど、どういう状況?

クラス全員で同時にうんこをした。【全】(小学3年生)
→ど、どういう状況?パート2。

それは、大量のうんこを圧縮してピンポン玉大にしたものですよ。【縮】(小学6年生)
→な、何でそんなことするの?

校内にあと四十九このうんこがかくされている。【内】(小学2年生)
→な、何のゲーム?

うんこの不正な売買は看過できない問題だ。【看】(小学6年生)
→見過ごしてもよくない?

レバーを引くと、ここからうんこが飛び出てくる仕組みです。【仕】(小学3年生)
→そんなもの作っちゃダメ。

スムーズにうんこが飛び出すよう、バネを改善しました。【善】(小学6年生)
→更に改善しちゃダメ。

まるで泉のように地面からうんこがわき出している。【泉】(小学6年生)
→何ともはや。

うんこをしまっておく倉庫を「うん庫 」とよぶ。【庫】(小学3年生)
→呼んじゃダメ。

うんこ物語第一章「うんこの勇者たち」。【第】(小学3年生)
→ちょ、長編にする気?

きみのうんこは、責任を持って家族に届けるよ。【責】(小学5年生)
→ど、どういう状況?パート3。

火星の探査に行ったチームが、うんこらしき物体を見つけた。【査】(小学5年生)
→それは大発見だと思う。

人類の祖先については、サル説とうんこ説がある。【祖】(小学5年生)
→そんな論争しちゃダメ。

えがおでうんこの話ができる世の中にしたい。【世】(小学3年生)
→確かにそうですね。

こういうものを学習して育った子どもが
例えば将来、どういう劇を作るのか
末恐ろしい。(笑)

貴族探偵。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 6月11日(日)18時10分28秒
今クールの連続ドラマは「貴族探偵」を見ている。
原作は自分の中ではクセ者の範疇に
入る麻耶雄嵩(まやゆたか)さん。
「推理などという雑事は
 使用人に任せておけばいいんですよ」
とうそぶいて探偵と名乗っておきながら
自分で推理はしないという設定も
斬新というか麻耶雄嵩さんらしい。
貴族探偵を相葉雅紀さん
実際に推理をする使用人を
松重豊さん、滝藤賢一さん、中山美穂さん
貴族探偵に対決を挑む女探偵を武井咲さんが演じる。
にしても武井咲さんは
「すべてがFになる」といい、いい作品を選ぶ。
第7話での伏線の回収に見ていた人が思わず絶叫
みたいなニュースが流れていたけど
その前にも結構大きな伏線の回収があって
なかなかやるな、というドラマなのである。
どんな結末になるのか楽しみだ。

文女高。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 6月 4日(日)18時32分59秒
昨日は宇都宮文星女子高校に行った。
夏研のプログラム編成会議である。
文星女子高に行くのは何年ぶりだろうか。
会場はシャレたレストラン棟の2階だった。
自分が若松原中にいた時の演劇部のある生徒が
10年くらい前に文女高に進学して
信じられないくらいのバイタリティを発揮し
先生方を説得して回り
作ってもらったのが文星女子高演劇部である。
昨年は県大会にも出場した。
そう思うと会議中も何だか感慨深かった。
帰りには文女高の生徒さん達が
玄関ホールに並んでお見送りをしてくれた。

時代おくれ。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 5月29日(月)13時54分26秒
今日は体育祭の代休である。
そう言えば携帯の機種変をした。
ガラケーからガラケーへである。
実際は物理キーのままというだけで
アンドロイド搭載のガラホという範疇らしい。
でも、スマホ崇拝の方々からしたら
「え?な、何で?」といったところだろう。
まあ、ipadを持っているので
アプリなんかはそっちで多少はやっているというのもあるし
あと、少し「時代おくれ」を気取りたいというのもある。(笑)
目立たぬように、はしゃがぬように
生きていくためにはやはりガラケーなのではないだろうか。

イケメンの無駄遣い。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 5月22日(月)20時46分25秒
ファンタキャラボトルのCMが面白い。
菅田将暉さんが女の子に「菅田君はイケメンの無駄遣い」と言われて
「無駄遣いって、あーた」と応える。
イケメンの無駄遣いってフレーズもいいけど
「……って、あーた」って
今時、デビィ夫人くらいしか言ってなかった
のではないだろうか。(笑)
そういうフレーズを復活させる所に
得も言われぬ面白さがある。
ファンタキャラボトルはスーパーに行った時に
よく観察するのだが
「イケメンの無駄遣い」以外に
志野さんが気に入ったのが以下。

マジ天使
恋バナ番長
意識エベレスト級
何か持ってる
ゆるふわ星人
鬼マイペース
無敵かわいい
女子力メガ盛り
すっぴんプリンセス
おやつパーティー
エンドレス無駄話
試験勉強対策本部

ひよっこ。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 5月16日(火)20時13分48秒
にしても「ひよっこ」は今のところ
朝ドラ史上、最高傑作の出来映えではないだろうか。
一話一話が本当につつましやかで
ほろっとくるようなエピソードで組み立てられている。
作者の力量が尋常ではない。
さすが「ちゅらさん」の岡田惠和さん。
それに前に志野さんが書いた理想の朝ドラ三か条を
奇しくもしっかり守っている。
1主人公に意地悪をするような人が出てこない。
2主人公が誰と結ばれるのかなかなかわからない。
3楽しい脇役がにぎやかす。
そして「ひよっこ」の中心をなすのは
行方不明になった父親探しの物語である。
東京で出稼ぎに出ていた父親が突然行方不明になる。
主人公は追いかけるように東京に出て
働きながら父親を探している。
自分の予想では遠洋漁業の船に急遽乗せられて
例えばソ連に拿捕されて
連絡がつかなくなっているのではないか
(いわゆるジョバンニの父親状態)
などと思っていたのだが
この前の特集番組の予告で
背広を着た父親の後ろ姿の映像が流れていたので
それは消えたのかなと思う。
ネットでいろいろな人が予想をしているけど
掏摸にあって追いかける途中
突き飛ばされて
頭を打って記憶喪失になっているのではないか
というのが一番説得力のあるところだろうか。
今後の展開が楽しみである。

LCC。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 5月13日(土)20時17分17秒
最近、航空機をめぐる暴力トラブル
(航空会社が乗客に、乗客が乗客に、乗客が航空会社に)
が多いという番組を見た。
その番組のコメンテーター曰く
LCC(格安航空会社、ローコストキャリア)の増加が
この事態を招いているとのこと。
LCCは低価格を実現するために
座席の間隔が狭かったり、作りが安っぽかったりする。
それで椅子を倒されたり蹴られたりすると
パーソナルスペースを侵害されたということで
人はイライラするのである。
また、低価格になったということで
お酒を無闇に飲んだり、小さなことに我慢できずに
暴れたりする人の乗る率が昔より高まっている。
コメンテーターはLCCのもう一つの側面も言っていた。
低価格を実現するために
LCCは機長を始めとする乗務員に対しての待遇も
休みが取れなかったり、給料が安かったり
悪い所が多いらしいのである。
だから、乗客も乗務員もみんなイライラしているのがLCCなのである。
ま、全部ではないと思うけど。

運転免許センター。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 5月 7日(日)19時13分49秒
今日は家族が自動車免許の更新をするというとで
鹿沼にある運転免許センターに行ってきた。
自分は何もすることがないので
免許センター内外を散策したり
隣にフォレストアリーナがあるので
足を延ばしてみたりした。
フォレストアリーナでは
高校の男子バレーボールの県大会をやっていた。
中に入ってみたけど誰も知り合いがいないようだった。
そうこうするうちに結構短時間で更新が済んで戻ってきた。
そういえばセンターの入口あたりに
「免許更新はがきを忘れたしまった方はこちらです」
みたいな看板が立っていて
至れり尽くせりだなと思った。(笑)

蕁麻疹顛末記2。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 5月 1日(月)20時22分42秒
静まりかえった待合室
みんなスマホを見たり雑誌を読んだりして待つ中
1人かゆさのあまり体をくねらせ
手でさすったりしながら過ごす。
これから会う先生は以前、以下に記した先生である。

接触性皮膚炎。 投稿者:志野英乃 投稿日:2014年 9月 2日(火)21時44分38秒
週末に左手と右頬と左腰に発疹が出たので
念のため家から近い皮膚科に行ってみることにした。
皮膚科の熊みたいな先生曰く
「体の中から来たものではないですね。
 帯状疱疹やじんましんの場合は
 こういう風に離れて出たりはしないんですよね。
 蛾か毛虫に触れて起きた接触性皮膚炎ですね。
 ひどければ飲み薬も出すのですが
 今回は塗り薬だけ出しときましょう」
「蛾か毛虫ですか……
 どこでそんなものに触れたのやら……。
 あの、塗り薬って何日分ですか?」
皮膚科の熊みたいな先生曰く
「そんなものあなた
 たっぷり塗れば早く無くなりますし
 ちょっぴり塗れば
 なかなか無くなりませんよ」
「ははは。確かにそうですね」
ということで塗り薬を塗ること3日
やっと発疹も内場になってきた。
でも、時期が時期だけに周りから
「デ、デング熱じゃないですよね?」と言われる。

やっと名前を呼ばれて診察室に入る。
熊みたいな先生は健在である。
「待たせちゃってごめんなさいね」
えらい低姿勢で迎えられる。
先生曰く
「気温の変動に体がついていかくなくて
 この時期蕁麻疹になる人が多いから
 きっとそうだと思いますよ」
この3日間、常にジャージを着ている生活、
家とは違う食事、ロッジの住環境(畳、ふとん、風呂)
いろいろ他の要因を言おうかと思ったけど
早く薬をもらいたいので
気温の変動ということにしておいた。
家に帰って早速、薬を飲む。
その後、3日間は薬で抑えてるという感じだったが
発疹も内場になりかゆみもなくなった。
完治したなと感じたのは
28日(金)くらいだっただろうか。
これからも蕁麻疹には気をつけよう。

蕁麻疹顛末記。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 4月30日(日)19時49分23秒
先々週の土曜日(22日)
体の皮膚の弱いとされる部分という部分に
発疹が出始めた。
ちょうど前日から
2泊3日の宿泊学習に来ていた最中で
どうも蕁麻疹(じんましん)になったようである。
周りの先生に相談すると
「アレグラ1錠だけ持ってますけど飲みませんか」
と言ってくれた方がいて
「え?アレグラって花粉症の薬じゃないの?」
と聞き返したら
「たぶん蕁麻疹にも効くんじゃないですか」
と言うので素直にもらって飲んでみた。
2時間後、ほぼ発疹も消えてかゆみもなくなった。
恐るべしアレグラ。
その日はアレグラに感謝しながら寝た。
ところが翌日起きるとどうも具合が怪しい。
再び体の皮膚の弱いとされる部分という部分に
発疹が出始めている。
アレグラの効き目もさすがに費えたか。
でも、その日は帰る日ということで
ごまかしごまかし日中過ごして
帰宅途中、ドラッグストアで
蕁麻疹の飲み薬を買って夜に飲んで寝た。
はずが、かゆくて眠れない。
明かりをつけて確認すると
顔こそ出ていないが全身に発疹が出ている。
やばい。
どうした、ドラッグストアで買った薬。
全然効かないじゃないか。
ああ……
明日は代休だから
前に接触性皮膚炎でお世話になった
皮膚科の先生の所に行こう。
と思って寝ようとするのだが
かゆくて眠れない。
そんなこんなで眠れない夜を過ごす。
朝いちで皮膚科に行くはずが
眠れなかったせいか朝方眠ってしまい
寝過ごして10時過ぎに皮膚科に行く。
待合室に入るとこんな日に限って先客が多い。
1時間半待たされる。
長いので本日はここまで。

けものフレンズ。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 4月16日(日)20時29分12秒
ひと月ほど前だっただろうか
「けものフレンズ」が妙にニュースになっていたので
その時、一話だけ録画して見てみた。
なぜか萌え擬人化された野生動物たちが暮らす
「ジャパリパーク」を舞台にしたお話で
人間なのに自分が人間かどうかわからなくなった
かばんを背負っていたから
「かばんちゃん」と呼ばれる女の子が
フレンズ(萌え擬人化された野生動物たち)の
助けを借りて自分が何なのかを探していく
という話に見えたのだけど
合っているだろうか。(笑)
見るとIQが下がるみたいにニュースになっていたけど
結構哲学的な話のようにも思えた。
で、「Мステ」を録画したので今日見てみたら
「けものフレンズ」の主題歌を歌っている
「どうぶつビスケッツ×PPP」というグループが出ていた。
歌唱前のトークでサーバル役の女の子が
「タモリさんは動物で何か似ていると
 言われたことはあるんですか?」と聞いたので
タモリが少し戸惑いながら「イグアナくらいかな」と答えると
「すっごーい、タモリさんはイグアナのフレンズなんだね」と言われていた。(笑)

デイ・ドリーム・ビリーバー。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 4月12日(水)21時20分45秒
映画「ひるね姫」の主題歌
高畑充希さんの歌う「デイ・ドリーム・ビリーバー」
良すぎて泣く。(笑)
もともとがいい曲
忌野清志郎さんの名訳
高畑充希さんの歌唱力
三位一体とはこのことだろう。

山の小学校。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 4月 9日(日)16時38分12秒
今日は山の小学校にお花見に行った。
とは言っても、雨がしとしと降っており
桜はほぼ満開だったものの
お花見してる人は内場で二十人くらいだった。
それぞれ傘を差しながら
校庭の真ん中に立っている枝垂れ桜に
十分に近づいて鑑賞していた。
草餅、桜餅を売っている出店も出ていた。

黙とう。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 4月 1日(土)22時36分57秒
今週は栃木県の高校で痛ましいことがあり
一昨日は職員全員で黙とうを捧げた。

昨今はイモトアヤコさんが世界の名峰に登ったりして
登山人気が高まってきていた時期だったと思う。

自分が中学の時だったか登山の好きな先生がいて
加藤保男(かとうやすお)さんという登山家の
ドキュメンタリー番組を見せてくれた。

加藤保男さんはエベレストに3回登頂を果たした人で
それもネパール、チベット両側から登頂した世界最初の人であり
3シーズン(春・秋・冬)登頂した世界最初の人でもあるという
知る人ぞ知る伝説の登山家である。

エベレスト初登頂の時
8650m地点でのビバーク(緊急的に野営すること)を余儀なくされ
翌日、他の隊員に救出される。
奇跡の生還と言われたが
この時、凍傷で足指すべてと右手の指3本を失った。

それから2度、エベレスト登頂を果たすのだから
(それもその都度条件を変えて)
伝説と称されるのがわかるだろう。

そして、3度目冬期エベレスト登頂を果たした後
下山中に消息を絶った。

当時、自分はこのドキュメンタリー番組にいたく感動し
加藤保男さんの書いた「雪煙をめざして」(中公文庫)
という本を買って読んだものだった。

黙とうした日の帰り
車を運転しながらそんなことを思い出した。

関東中学校演劇コンクール。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 3月25日(土)19時41分49秒
関東中学校演劇コンクール
神奈川県立青少年センター

3月26日(日)
 9:45 横浜市立希望が丘中「うさみくんのお姉ちゃん」
10:45 世田谷区立桜丘中「めだかで悪いか!」
11:45 さくら市立喜連川中「花咲く庭を」
13:20 さいたま市立三室中「夏の思い出」
14:30 船橋市立御滝中「交番へ行こう」
15:40 聖徳大附取手聖徳女子中「スワローズは夜空に舞って」
3月27日(月)
 9:40 久喜市立太東中「なつの思い出」
10:50 千葉市立土気南中「うさみくんのお姉ちゃん」
12:00 東村山市立東村山第六中「Somniumが見せた。」
13:40 伊勢崎市立第四中「ずっとそばにいるよ」
14:50 横須賀市立大津中「帰ってきた七人の部長」
16:00 神奈川大附中「Tied With Chain」

もちろん志野英乃は聖徳大附取手聖徳女子中を応援しています。
でも、観には行きません。(笑)

ちょびヒゲ。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 3月20日(月)18時46分48秒
庭に今まで見たこともない
鼻の下にちょびヒゲみたいな模様のあるネコが来た。
こっちに来いと手招きしたら
目をまん丸くしながら素直にこっちに来る。
呼んではみたもののこちらも特に用があるわけではない。
しばらくすぐ近くで見つめ合っていた。
さすがに気まずくなったのか
ちょびヒゲは去って行った。
と思ったら、すぐに戻ってきて
再びすぐ近くで目をまん丸くしながら自分を見ていた。
こんな生物今まで見たことない、とでもいった風に。(笑)

そこはかとなく。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 3月19日(日)20時43分32秒
栃木県の高校入試の国語の小説の問題は
山本兼一さんの「花鳥の夢」が出ていた。
(山本兼一さんは「利休にたずねよ」を書いた方である)
「花鳥の夢」は読んだことはないのだけど
狩野永徳の生涯を綴ったものらしい。
試験に出ていた箇所は
少年時代から天才的な画力を誇っていた永徳が
青年になって父親と絵を描いていた時
今描いている人物はどんな心情なのでしょう?
と父親に尋ねた場面である。
父親は
「心情は書き込まなくてよろしい。
 見る者に心情を想像させる隙を持たせよ。
 心情が描いてある絵はうるさくてしょうがない」
みたいなことを言う。
それを聞いた永徳は父親を見直すという内容だった。

演劇もそういう部分があるのではないだろうか。

べらべらべらべら洪水のようにしゃべる、掛け合う
最初笑いをとって、最後泣き落とす
言いたいことが前面に出ちゃってる
みたいな劇は、正直うるさい。(笑)

えーと……この劇はどう見たらいいのだろう?
みたいな劇が、そこはかとなくよいのである。

脚本。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 3月12日(日)17時59分22秒
そういえば今年やる脚本を書き終えた。
今年も夏研の方の脚本を担当することになったので
(転勤があろうとなかろうと)
1月末から書き始めたのだけど
2ケ月で書き終えたというわけである。
これで今年の執筆作業はすべて終了。
あとは来年の作品の構想でも練りながら
温泉に入ったり散歩したり本読んだりするだけである。
気楽なもんだ。(笑)

たまに読む人のブログに
最近、米津玄師の「orion」ばかり聴いている
みたいなことが書いてあったので
試しに聴いてみた。
まず、よねつげんすいって読むのかと思ったら
よねづけんしって言うのね。
(あ、元帥の帥は師と違うか)
なるほど、いい曲だった。

アップデート。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 3月 2日(木)20時01分23秒
内田樹さんの文章に
「自分の意見と他人の意見を持ち寄り
 合意形成を図れる人が真に知性的な人という」
みたいなことが書いてあったのを覚えている。
つまりは人の意見に耳を貸さない人
自説を持ち過ぎている人
曲げない人は知性的ではない、ということだ。

やさしく哲学を解説した本にも
「共通の了解を作って考えをよりよい方向で
 アップデートできることが基本」
みたいなことが書いてあった。
その本によると
一番やってはいけないことは
自説をドンと置き、立場の弱い人を
それに従うよう強制することだそうな。
あんな人、こんな人に聞かせたいね。(笑)

ウスターソース。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 2月26日(日)19時29分54秒
カレーとかシチューにウスターソースをかけて食べる
って昔は絶対しないと思ってやってなかったのだけど
最近、やり始めてなかなか美味しいなと思う。
歳を取って丸くなるってこういうことなのでしょうか。(笑)
CoCo壱番屋にも特製ソースみたいの置いてあるしね。

CoCo壱番屋、ココイチは店内にわざと
マンガとか携帯を充電できるコンセントとかを置いて
ゆっくり過ごしてもらうのを目指しているのだとか。
営業マンのオアシスを目指しているのだそうな。

べっぴんさん。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 2月19日(日)17時51分56秒
「あまちゃん」からの習慣で
朝ドラの「べっぴんさん」を録画して見ている。
すごい面白いわけではないのだけど
浮ついたところのない誠実なドラマだと思う。
心を込めて物を作ることの大切さが
一貫して語られており
営利だけを目的とした大量販売は否定している。
「べっぴん」とは「別嬪」ではなく
「別品」(特別に良い品物)を指しているらしい。
別品を作る話だから
旦那さんとの出逢いや結婚、出産の流れは
あっさりしていたわけである。
だから、娘がジャズドラマーに恋をした時も
主人公は理解を示さない。
恋愛や結婚をするには早過ぎると思った
というのもあるかもしれないが深層心理では
かっこいい男の人を陰で支えるなんていうのは
物を作る喜びを知っている主人公にとって
創造的な行為とは思えないからである。
ただし、ジャズドラマーの彼女が妊娠していると知るや
主人公は自宅に住まわせるまで心が動く。
つまり、赤ちゃんを産む、子どもを育てるということは
別品を作ることに通じると経験上知っているからである。
以上、かなり偏った私見。(笑)
脚本は渡辺千穂さん。
何と羽鳥慎一さんの奥さんだそうな。

パンケーキ・デイ。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 2月12日(日)16時53分26秒
イギリスから来ているALTの先生と
日本人は節分の豆まきとか恵方巻とか
イベント好きだねみたいな話をしてたら
(もちろん日本語で)
日本人がイースターをやらないのが不思議
と言っていた。
イースターエッグとかイースターバニーとか
イギリスでは結構盛り上がっているらしい。
あと移動祝祭日で
パンケーキ・デイというのもあって
みんなでパンケーキを食べるのだそうな。
まだ日本人が知らないいろんな行事があるんだね。

そういえば
「一平ちゃん夜店の焼きそばチョコソース味」を食べてみた。
結構前に買ってあったけど
何かいまいち食べる気がせず放置してあった。
食べてみると
不味くはないけど
何かもう買わなくていいかなという感じだった。(笑)

教養。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 2月 9日(木)19時06分39秒
テレビ番組のお宅訪問のコーナーで紹介される
お金持ちの邸宅を見て、僕はいつも呆れています。
どこかで見たお金持ちのイメージを、
忠実に再現(というより模倣)しているからです。
厳しい言い方をすれば、
自分らしいお金の使い方をするだけの
真の「教養」がないのです。
「林修の仕事原論 壁を破る37の方法」より

教養のあるお金の使い方とは何だろう。
「未来企業」「WORK SHIFT」「LIFE SHIFT」の著作がある
リンダ・グラットンはこんな風なことを言っている。

欲しい物に使うことから幸福感を得るのではなく
働くことに情熱をかたむけ
そこから幸福感を得られるようになること。

マイホームや現金や銀行預金といった有形資産だけでなく
仕事に役立つスキルや知識、仕事につながる人間関係
健康、友人、愛など肉体的、精神的な幸福感と充足感
といった無形資産を築いていくこと。

いろいろ考えさせられるね。(笑)

写真は絵画を。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 2月 5日(日)16時18分51秒
ある本を読んでいたら
「写真は絵画を駆逐しなかった」とあった。
未だに美術の授業と言えば
絵を描くことがメインであって
工作や彫刻が続いている。
写真家も芸術家ではあるだろうが
正直、カメラ自体を制作できる人は稀だろう。
他人のふんどしで相撲を取っている
と言われても反論はできまい。
その点、真の画家はいい絵の具が手に入らなくても
炭を使ったって人を感心させる絵が描けるだろう。
報道という点では
写真は絵画を駆逐しただろうが
芸術という点では駆逐どころか
その技量に一目も二目も置くしかなかったということか。
では「レコードはコンサートを駆逐しなかった」のだろうか。
「映画は演劇を駆逐しなかった」のだろうか。
舞台俳優は
画家が炭で絵を描くように
舞台装置がなくても
照明や衣装がなくても
公園のベンチでも
人を感心させるような演技ができるだろうか。
そうであってほしいと思う。
ちなみに
いい写真家はカメラがなくても
記憶すべき光景を見たら
隣の人の肩をそっとたたいて
指させるようであってほしい。
ちなみに
いい脚本家は
記憶すべきことのみならず
見えざること
予見し得ることをも
掬いとれるものであってほしい。
自戒の意味もこめて。

鶏のスープ。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 1月29日(日)19時34分58秒
テレビを見ていたら
風邪を引いた時の最も良い食べ物は
鶏のスープというのをやっていた。
鶏の羽ばたこうとする筋肉は
疲労を復活させる成分が多いとかで
白血球を活発にさせるのだとか。
そう考えると
焼き鳥とかフライドチキンとかも
風邪を引いた時にはいいのだろうか。
手を洗う、手で顔を触らないというのも
風邪を防ぐ最も良い方法というのもやっていた。
インフルエンザのウイルスは飛沫感染するけど
風邪の菌はどこかを触って
その手で顔を触って
目、鼻、口から体内に入ってくるのだとか。
自分なんかは一日に結構な回数
手を洗うので
正解だったのだろうか。

涙香迷宮。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 1月13日(金)20時56分32秒
話題の竹本健治さんの「涙香迷宮(るいこうめいきゅう)」を読んだ。
竹本健治さんというのは
日本の推理小説の四大奇書
小栗虫太郎「黒死館殺人事件」、夢野久作「ドグラ・マグラ」、
中井英夫「虚無への供物」、竹本健治「匣(はこ)の中の失楽」
の竹本健治さんである。
涙香とは黒岩涙香のこと。
明治大正、昭和初期に「萬朝報(よろずちょうほう)」という
新聞を発行していた人物で
「巌窟王」や「あゝ無情」を自ら翻訳して載せたりしていた
一時期は最も部数の多い新聞を率いていたカリスマ編集長である。
涙香という人は翻訳の他にも推理小説を書いたり
囲碁、連珠、かるた、花札、ビリヤード、漢詩、
狂詩、都々逸、自転車、競馬、野球、闘犬と
遊びなら何でもござれの遊戯王とも言うべき人物だったらしい。
その涙香の仕掛けた謎を
若き天才棋士牧場智久(まきばともひさ)が解くといった内容。
智久と行動を共にするのは高校生のガールフレンド武藤類子(むとうるいこ)で
「金田一少年の事件簿」と「3月のライオン」が合わさったみたいな
青春ミステリーとも読める作品である。
ネタバレになるのでこれ以上は書けないけど
よくこんなもの作ったね、というような超絶技巧のミステリーであるのは間違いない。
「このミステリーがすごい!2017」第1位
「このミステリーが読みたい2017」第2位
「週刊文春ミステリーベスト10」第3位

鍋奉行。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 1月 9日(月)19時27分23秒
鍋奉行ってネーミングが面白いなぁと思って調べてみたら
何かいろいろ載っていた。

鍋奉行
鍋料理をする際にいちいち口出しして仕切りたがる人。
出汁の量や火加減、具材を入れる順番、位置に始まり、
果てはかける調味料や食べ方まで指示してくる人。

灰汁代官
灰汁とりに命をかける人。

待ち奉行・待ち娘
食べられるようになるのを待つだけの人。

火消し
鍋が煮立たないように火加減を調整したり消したりする人。

上様
やけに領収書を欲しがる人。

何と鍋奉行は江戸時代に実際にあった役職の一つで
江戸城内で将軍が諸大名や公家、旗本などを鍋料理でもてなす際の饗応役。
最初の鍋奉行は、大久保彦左衛門(忠教)で
家康、秀忠、家光の三代に渡って務め
旗本でありながら「天下の御意見番」と呼ばれ有名だった。
また、大久保彦左衛門の元で魚屋として出入りしていたのが
一心太助だったそうな。

志野さんは待ち奉行だね。
あと締めの玉子雑炊とか大好き。(笑)

個人的見解。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 1月 5日(木)18時00分38秒
佐川急便の配達員の人が
荷物をぶん投げてる動画が話題になっていた。
もちろんその人はもう反省しているだろうけど
スマホやパソコンで注文して自宅に届く
ああ、便利みたいな世界
指先を動かしただけで
楽に世界を動かせるかのように見える世界の裏には
その分、労働させられている人もいるということを
忘れるなという警告のようにも聞こえる。
実際、お年寄りや体の不自由な人、病気の人には
そのような社会の実現は望まれているとは思うけど
健康な人はなるべく自分の足でお店に買いに行く
といった姿勢が大切なのではないだろうか。
「この商品を買った人はこんなものも買っています」
みたいに、データの集積から予測されるのも正直うざったい。
あくまで志野さんの個人的見解ね。(笑)

あけましておめでとうございます。 投稿者:志野英乃 投稿日:2017年 1月 2日(月)20時16分41秒
テレビで「トランスジャパンアルプスレース」(略称TJAR)
のドキュメンタリー番組をやっていた。
TJARとは2002年から
2年に1回開催されているアドベンチャーレースで
日本海側の富山湾をスタートして
北アルプス、中央アルプス、南アルプスを縦断して
太平洋側の駿河湾までの約415kmを
1週間(+予備日1日)で
交通機関を一切使わずに自分の足で走る、歩く
ことで競う競技である。
山小屋などでの宿泊も一切禁じられており
指定キャンプでのテント泊が義務づけられている。
平均的なハイカーであれば33日かかる距離を
参加者は5日から8日で走破する。
2016年は29名が参加して完走者25名。
優勝は望月将悟さん。
タイム4日間23時間52分は大会記録だった。
参加者は足がボロボロになりながら
睡魔と戦いながら
体力の限界に挑む。
すごいレースがあったもんだ。
何というストイックさ。
1年に1つくらいしか作品を作らない志野さんとは大違い。(笑)
というわけで
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。(笑)

2017年―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


© Rakuten Group, Inc.