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喫茶くしゅん

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2022年08月16日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
NHKの「ドキュメント72時間」歴代ベスト10を
録画して全部見た。
どの回も人生の哀歓というべきものが滲み出ていて
夏のひととき、しみじみとした時間を過ごすことができた。

1位「秋田・真冬の自販機の前で」
2位「大病院の小さなコンビニ」
3位「海が見える老人ホーム」
4位「阿蘇・ライダーたちの夏 10年に一度の撮影会」
5位「日本ダービー大行列」
6位「長崎 お盆はド派手に花火屋で」
7位「樹木葬 桜の下のあなたへ」
8位「北の大地の学生寮」
9位「夏コミ!日本一のコンビニで」
10位「恐山 死者たちの場所」

どの回も良かったけど自分的には
「秋田・真冬の自販機の前で」
「海が見える老人ホーム」
「日本ダービー大行列」
「北の大地の学生寮」が特に良かったかな。

10作品を見終わって思うのは
「自分の祭」をすることの大切さ、である。
例えば「1年に1回の日本ダービーに3日前から並ぶ」
というのが「自分の祭」なのであり
お金や権威を求めることとは
全く無縁の自由な時空間に漂う行為で
そこで出逢う人達は損得勘定なしの
袖振り合うも多生の縁なのである。
猛吹雪の中で、うどんそばのレトロな自販機の麺をすするだけでも
密やかではあるけど確かな「自分の祭」なのであり
インスタで開示するような行為とは無縁の
内的充足というものがこの「ドキュメント72時間」では
取り上げられているのも魅力の1つなのだと思う。






最終更新日  2022年08月16日 19時27分45秒
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2022年08月12日
カテゴリ:カテゴリ未分類
7月に白い花が咲いたミニサボテン。
伸びた長い茎をそのままにしておくと
弱ってしまいます、とどこかに書いてあったので
茎を切って、ご苦労さまという感じで
そのままにしておいた。
すると、少し前からその同じところに
黒い綿のようなものがまた出てきて
「ん?」と思っていた。
すると昨日今日の1、2日で
またもや10センチは超えるかという茎が伸びてきて
再び大ぶりのギザギザした白い花が咲いた。
サボテンって一度咲いたらしばらく咲かないイメージが
勝手にあったので驚いた次第である。
よほど環境がいいからまた咲いたのか
それともよほど子孫を残さなくてはならない
危機的状況なのか。
謎である。
どっちにしても、またテキーラで乾杯しますか。






最終更新日  2022年08月12日 07時38分55秒
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2022年07月28日
カテゴリ:カテゴリ未分類
で、自分が幼稚園の時に
もともと古い商家の家の友達がいて
時々遊びに行っていたのだけど
ある日「うちの秘密見せてあげるよ」と言われて
ついて行くと地下みたいなところに連れて行かれて
太い木で出来た格子で入り口みたいなところが囲ってあって
「ここね、宇都宮城と地下道でつながってるの」と言われて
幼稚園児ながらに「えっ?」と思った記憶がある。
その家は道路拡張で今はなくなってしまって
友達も引っ越してしまって交流はなくなってしまったけど
地下道は今でも残ってるのではないかと密かに思っている。
抜け穴は確実にあったのである。






最終更新日  2022年07月28日 17時45分14秒
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カテゴリ:カテゴリ未分類
元和8年(1622年)、出羽山形の最上氏が改易された際
本多正純は上使として山形城の受取りに派遣された。
最上領に入った正純は、周辺諸大名とともに無事に城を接収した。
しかし、その時、実は数日遅れで
伊丹康勝と高木正次が正純糾問の使者として遣わされていた。
伊丹らは、鉄砲の秘密製造や宇都宮城の本丸石垣の無断修理、
さらには秀忠暗殺を画策したとされる
宇都宮城釣天井事件などを理由に
11か条の罪状嫌疑を突きつけた。
正純は最初の11か条については明快に答えたが
そこで追加して質問された3か条については
適切な弁明ができなかった。
その3か条とは、
城の修築において命令に従わなかった
将軍家直属の根来同心を処刑したこと、
鉄砲の無断購入、
宇都宮城修築で許可無く抜け穴の工事をしたこととされる。
本多正純は以前から秀忠の意向に背くことが多く
特に福島正則改易の諌止と
宇都宮拝領の固辞と拝領後の上知申立は
秀忠の面目を損なう行為として秀忠の怒りを買っていた。
正純は高木、伊丹から罪状嫌疑を突きつけられるとともに
出羽国由利5万5千石に国替えとの提案を受けていた。
しかし、謀反に身に覚えがない正純は毅然とした態度で応じ
国替えを固辞した。
これがさらに秀忠を怒らせ、本多家は改易され
結局は出羽国横手にて幽閉された。
正純の失脚により、家康の側近を固めた一派は完全に排斥され
土井利勝ら秀忠側近が影響力を一層強めることとなった。

戦国時代
家康を支えて天下を取らせるまで導いた武将の旧家臣団と
この後、秀忠を支えて日本を切り盛りしていかなきゃならない
官僚の新家臣団との争い。
旧家臣団からしたら、誰のお陰で天下が取れたと思ってるんだ、だし
新家臣団からしたら
もう戦の話はいいから大人しくしてもらえませんか
なのだろう。






最終更新日  2022年07月28日 17時48分55秒
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カテゴリ:カテゴリ未分類
で、「真田太平記」の話の続き。
島田兵四郎って、どういう人生を送ったのだろう
と調べてみたら、以下の通りだった。

島田利正(しまだとしまさ)
父の領していた三河矢作城にて生まれ
後に父と同じく徳川秀忠に仕えた。
小田原征伐の鉢形城攻めや
関ヶ原の戦いでの働きぶりが見える。
慶長18年(1613年)から寛永8年(1631年)まで
江戸南町奉行。
最上騒動の際、幕府の使者となる。
それらの功績により従五位下弾正忠に任官された。
江戸南町奉行時代、現在の北八丁堀付近に屋敷があり
付近にあった楓川にかかる橋が
官名にちなんで弾正橋と名付けられた。

大馬鹿どころか江戸南町奉行まで務めている。(笑)
で、最上騒動なのだけど
出羽山形藩の最上家に長年続いたお家騒動で
藩の世継ぎを巡る謀殺に継ぐ謀殺の
本当にしょーもない騒動である。
あまりにゴタゴタしているので
幕府が介入することになり
その沙汰を知らせるのに使者として
過去に実績のある?島田利正が選ばれたというわけだ。
ただ如何せん相手が
武士の面をかぶった武士ではないようなヤツらなので
さぞや兵四郎も難儀したことだろう。
実はその怨嗟が
宇都宮釣り天井事件までつながるというのだから
驚きである。






最終更新日  2022年07月28日 17時06分44秒
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2022年07月24日
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日、車を運転してたら
4車線と4車線が交差する大きな交差点に差し掛かった。
すると、四方いずれのたくさんの車が止まったままである。
ん?何だ?と少し見ていたら
何と、カルガモの親子が横断しているところだった。
かわいい子ガモが5・6羽はいるだろうか。
母ガモが気をかけながら、それでも無事に横断していった。
誰も人間のサポーターみたいな人がいなかったので
本当に無事に渡れてよかった。
にしても、なぜカルガモだけが
あんな小さい子を連れてお引越しをするのだろう。
謎である。






最終更新日  2022年07月24日 08時19分28秒
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2022年07月10日
カテゴリ:カテゴリ未分類
ミニサボテンの鉢をいくつか持っているのだけど
そのうちの1つ棘無短毛丸の花が咲いた。
何日か前から黒い綿のようなものが表皮にあって
「ん?」と思っていた。
すると昨日今日の1、2日で
そこから10センチは超えるかという茎が伸びてきて
その先端に大ぶりのギザギザした白い花が咲いた。
まさに生命の神秘という感じである。
今日は写真を撮ったりして過ごした。
お祝いに夜はテキーラでも飲みますか。(笑)






最終更新日  2022年07月10日 15時09分45秒
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2022年07月03日
カテゴリ:カテゴリ未分類
録画してあったNHKBSプレミアムの
少年ドラマシリーズ「蜃気楼博士」完全一挙再放送を見た。
実は少年ドラマシリーズは「風土記」並みに現存するものが少ない。
今回の「蜃気楼博士」も演者の1人が
家庭用ビデオデッキで録画していて
それをリマスター化してやっと放送に漕ぎ着けた経緯がある。
何でも当時、家庭用ビデオデッキは
家賃の20倍の値段がしたそうで
なかなか庶民の手が出るような代物ではなかった。
そもそも当のNHKも当時はテープ自体が貴重品だったせいもあって
違う番組にと次々に上書き撮影してしまったので
ほとんど残らなかったとどこかで聞いたような気がする。
というわけで、「蜃気楼博士」全12回を有難く拝見した。
昔、アメリカでドクター・ミラージュとして活躍していた
奇術師久保寺俊作は現在は日本に戻ってきて隠居生活を送っている。
そこに部屋から一歩も出ずに守護霊を使って
別の場所にいる人を殺すことができると宣言する
霊媒師峠原忠明が現れる。
たとえ出来たとしても、それは何かしらのトリックがあるに違いない
と久保寺は峠原の挑戦を受けることにする。
そして、実際に起こる殺人事件。
峠原は部屋から一歩も出ないばかりか
部屋にあったはずの短刀が消え
それが殺人現場で凶器として使われていた。
そして、事件が解決しないうちに
第二、第三の心霊殺人が起こる。
しかも、第二、第三の事件は峠原が部屋に入っているところが
全国に生中継された中で引き起こされる。
久保寺は峠原のトリックを見破ることが出来るのか。
それとも、それは本当に守護霊が行った心霊殺人なのか。
今回は3回に分けて放送されたのだが
毎回、番組の最後に
泉麻人さんと犬童一心さんが感想を述べ合う
おまけもついていた。
「それにしてもキャスト全員が馬鹿すか煙草を吹かしている」
「蜃気楼博士を演じた井上昭文さんは
 普段は脇役、それも時代劇の悪役などをやることが多いけど
 今回は主役なので、命が尽きてもいいくらいの熱演をしている」
「当時と同じく六時台に見たかった」
などと「テレビ探偵団」よろしく楽しいものになっていた。






最終更新日  2022年07月03日 09時56分41秒
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2022年06月22日
カテゴリ:カテゴリ未分類
池波正太郎の「真田太平記」第一巻を読んだ。
この第一巻なのだけど、相当前に買って
何度も最初の方だけ読んでは挫折していた本である。
今回はスムーズに読み通せた。なかなか面白かった。
でも、十二巻まである。(笑)
真田昌幸で調べたら以下のようなエピソードが載っていた。

真田昌幸が上田城に立てこもった折
敵の徳川秀忠は冠が岳にいる先陣に連絡する必要に迫られた。
秀忠は島田兵四郎という者を伝令として出した。
兵四郎は地理がよくわからなかったうえ
上田城を避けて迂回していたのでは時間がかかりすぎると思い
何と上田城の城門に堂々と馬を付けて
「私は江戸中納言(=秀忠)の家来の島田兵四郎という者。
 君命を帯びて、我が先陣の冠が岳まで連絡に行くところです。
 急ぎますので、どうか城内を通してくだされ」と叫んだ。
味方に連絡するために、現在交戦中の敵城を通してくれ
というのだから、とんでもない話である。
番兵たちもあまりのことに仰天してしまい
真田昌幸に報告すると
「何と肝っ玉の太い武士だろう。
 通してやらねばこちらの料簡の狭さになる。
 門を開けてやれ」と門を開けるように指示をした。
「かたじけない」と城内を駆け抜け、裏門を抜ける際
兵四郎はちゃっかりと
「帰りももう一度来ますので
 また通してくだされ」と言ったという。(笑)
その言葉通り、再び兵四郎が帰りに城に立ち寄った際
真田昌幸は自ら城内を案内し、そして無事に帰したという。

戦国時代の数あるエピソードの中でも
指折りの面白エピソードではないだろうか。
大馬鹿には、こちらも大馬鹿になって対応する。
素晴らしき哉。






最終更新日  2022年06月22日 20時13分08秒
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2022年06月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類
Web2.0
個人に関するデータの大半が
GAFAをはじめとする巨大IT企業に集中管理される世界。
プライバシーやセキュリティー上のリスクが伴なう。
録音されたプライベートな音声や
デバイスに保存されている音楽・映画
連絡先の名前や電話番号、位置情報等が
監視対象であることが
GAFAの元従業員によって報告されている。

GAFA
グーグル、アップル、フェイスブック=現メタ、アマゾン。

Web3.0
GAFAを始めとする巨大IT企業から
テクノロジーを分散させた世界。
データをネットワーク上で分散管理することで
さまざまなリスクに対処することを理想とする。

ブロックチェーン(分散型台帳)
Web3.0の基盤となる技術。
もともとは取引履歴の分散管理を念頭に開発された技術。
取引履歴(ブロック)が暗号技術によって
過去から1本の鎖のようにつなげるかたちで記録され
1つのブロックは
合意された取引記録の集合体と
各ブロックを接続させるための情報(前のブロックの情報など)
で構成される。
ブロックチェーンとは
このブロックが複数連結されたものを指す。
ある取引について改ざんを行うためには
それより新しい取引についてすべて改ざんしていく必要が生じるため
データの破壊・改ざんが極めて難しい。
ブロックチェーン化された取引記録は
特定の管理主体が存在する通常の集中管理型システムと異なり
複数のシステムがそれぞれ情報を保有し
常に同期が取られる「分散型台帳」という仕組みで管理される。
そのため、一部のシステムが停止・故障しても
システム全体の運行・稼働に与える影響を抑制することが可能となる。

NFT(非代替性トークン)
Non Fungible Tokenの略。Fungibleは代替可能性。
直訳すると非代替性トークンとなる。
ビットコインやドル紙幣のように
全く同じ価値を持つ「代替可能」な資産ではなく
それぞれが固有のものである特殊なトークンのこと。
美術品や録音物、仮想現実の不動産やペットなど
デジタル資産の所有権を認証するために使用できる。
NFTでは
デジタルデータに紐づけられたブロックチェーン上に
製造者名、所有者名、過去の所有者の履歴のような情報が含まれる。
つまり、鑑定書付きのようなものであって
所有証明書の記録も残すことから
替えの効かない、固有のデジタルデータとすることができる。

と、長々と載せたけど
DAO(分散型自律組織)っていいなぁと思って調べていたら
ぞろぞろと関連ワードとして
上記のようなものが出て来た。

DAO(分散型自律組織)
Decentralized Autonomous Organizationの略。
会社組織ではなく、プロジェクトごとに立ち上げられる組織。
個人は自分が興味を持ち
貢献できそうなDAOに「参加する」というかたちの働き方。
作品ごとに制作チームが立ち上げられて
スタッフや俳優を集めて進められる映画制作のような在り方。
ヒエラルキーのないフラットな関係性の組織構造を持つため
派閥争いや出世競争のような
無駄なエネルギーに費やされることがない。
手を挙げても仕事にありつけないこともあるが
通勤、転勤、左遷、ぼっち、飲み会、冠婚葬祭、
パワハラ、セクハラ等の
組織ゆえの不自由さ、煩わしさからは解放される。
ただし、純粋な能力主義への移行とも言えることから
年齢を重ねても派遣社員、契約社員のような扱い、
賞与が続くことも考えられ、
ローンが組めない等の先が見えない、
金銭的に困窮する危険性も考えられる。
自由と引き換えに
同時に絶え間ない自己研鑽、
精神的なタフさも要求される。






最終更新日  2022年06月15日 19時47分31秒
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