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カテゴリ:山歩き、花、自然体験、旅行
■2009.10.15(晴) 東海道関宿の散策 先日、亀山市にある関宿の散策に行きました。江戸時代には東海道53次の江戸から数えて47番目の宿場町として、参勤交代や伊勢参りの人々などで賑わったところです。昭和59年、国の重要伝統的建造物保存地区に選定されました。 ■関宿の街並み 江戸時代から明治時代に建てられた古い町屋200軒ほどが残されています。
※関宿の範囲は東西追分の間、約1.8kmです。また一般の家ですので生活しながら街並みの保存や修復をして新しい町づくりに取り組んでいます。
※眺関亭からの展望
■玉屋 「関で泊るなら鶴屋か玉屋、まだも泊るなら会津屋か」と謡われたほどの、関宿を代表する大旅籠のひとつです。
■鶴屋 大旅籠のひとつ。
■百六里庭 関宿の街並みの中にできた小公園です。関宿は江戸から百六里余りにあることから名付けられました。
※格子に古銭の「寛永通寶」
歴史的建造物が保存された街並みを散策していると、昔にタイムスリップしたような気分になりました。また時代劇の撮影にも使えそうです。 いつまでも大切に保存され後世に残してあげてもらいたいですね。
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