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カテゴリ:山歩き、花、自然体験、旅行
■2013.7.8(晴) オオヤマレンゲ 昨日、山登りの仲間3人で奈良県の天川村、上北山村の境に位置する八経ヶ岳(標高約1915m)に天然記念物であるオオヤマレンゲを見に行って来ました。花はたくさん咲いており良い時期でした。 早朝5時半前に家を出発。7時半に行者還りトンネル西口登山道に到着しました。 7時40分より弥山から八経ヶ岳を目指して登りはじめて約4時間、痛める膝を気遣いながら仲間に遅れをとらないように歩きました。 ※今回は登山道や景色も含めて2回に分けて記載いさせてもらいます。 ■登山道を出発 ※行者還りトンネル西口より仲間3人で登り始めました。私はこのルートは2回目ですが最近は体力に自信が無くきつい登りに耐えれるか心配でした。
※この日は天気もよくて最高の登山日和でした。
※奥駈出合までかなりきつい登りが続きます。
※沢山の登山客も続く奥駈出逢い付近です。ここ迄で登るだけでも私の膝にはかなりの痛みが襲い始め、頻繁に休憩をとってもらいました。
弥山方面を目指します。
※奥駈出合を出発してから約30分かけて弁天の森に到着。
※ここで標高約1600mです。
※理源大師蔵 平安時代初期の真言宗の僧で修験道の祖です。弁天の森からここまで約30分かかりました。
※気持ちの良い自然林の中にバイケイソウの白い花(右下)も咲いておりました。
※大普賢岳が前方に見えております。 理源大師蔵から約30分歩いた付近でこのような視界が広がりました。少し霞みがかかっておりました。
※脚にきつい木製階段 弥山まで一部このような木製階段もありまして疲れている脚にはきつい登りです。また雨の日は階段は滑りそうで危険を感じました。
※女性登山客(山ガール)もたくさん登って行きます。
※やっと弥山小屋が見えて来ました。山頂付近は霧がかかり視界は少し悪かったです。
※ここまで登り始めてから約3時間15分かかりました。まだオオヤマレンゲが咲く場所と八経ヶ岳の頂上まではもう少しかかります。 また仲間には私の脚の痛みから随分迷惑をかけてしまいました。 今回はここまでとして次回に天然記念物のオオヤマレンゲの花を沢山載せます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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