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カテゴリ:タイガース
好不調の波がある打撃のみに頼らず、スランプのない足を活用したチームづくりにかじを切るべきでしょう。
一説によると、盗塁時の1塁から2塁への到達スピード。植田のほうがかつてのスピードスター赤星氏を凌駕するとのこと。 赤星氏は2003、2005年の阪神優勝の原動力でした。 優勝チームには必ず足という武器を活用しています。 また、素人の糸原よりも植田がショートを守るほうが、ディフェンス面でもセンターラインの強化に繋がるなどその他のプラス効果も期待できます。 2番抜てき即初盗や!阪神・植田、今季初先発で初安打初盗塁 4/30(月) 7:00配信 ![]() (セ・リーグ、広島5-2阪神、5回戦、広島3勝2敗、29日、マツダ)真っ赤に染まる敵地を、全力疾走で駆け抜けた。六回一死一塁。4年目の植田がロサリオの初球でスタートを切った。 「1点負けていたので。1つでも先の塁にいけるようにと思っていました」 捕手・磯村の送球が逸れセンターに転がる間に、一気に三塁を陥れた。ロサリオの中犠飛で、一時同点のホームイン。今季初先発で、決死の“足攻”。新たな風を吹き込んだ。 ハイライトは1-2の六回無死。三遊間へ打球を転がすと、見せ場だ。自慢の快足で遊撃内野安打を勝ち取った。 「逆方向へという意識はありますけど、絶対というわけではないです。練習からやっていることを意識していました」 12球団最少の今季チーム盗塁ひと桁(5)のチームになかったスピーディーな攻撃。五回にも梅野が二盗を決めており、2試合連続の2盗塁だ。 試合前のスタメン発表。「2番、ショート、植田」のコールが響き渡ると、ビジター席を埋める虎党が沸いた。首脳陣は不振の大山のスタメン落ちに伴い、打線を改造。開幕から遊撃を務めた糸原が、今季初の三塁に回り、俊足が売りの22歳に白羽の矢が立った。昨年10月10日の中日戦(甲子園)以来の先発に奮い立った。 キャンプから1軍帯同を続け、初の開幕1軍を勝ち取った。がむしゃらに食らいつく日々の中で、19日は22歳の誕生日だった。母・美奈子さんからの祝福の連絡に「ありがとう!」と一言。支えてくれる家族に、何よりの吉報を届けた。 今季初先発で初安打初盗塁。起用した金本監督もうなずいた。「内野安打を打って。どんどんアピールしてほしい。チャンスはあると思う」。かねてから「足があるから使いたい選手」と話していた。期待に応える堂々の躍動に目を細めた。 「とりあえず1本出たので、よかったです」 少しだけ胸をなでおろした背番号62。つかんだチャンスは離さない。遊撃の座に向かって、一直線に突っ走る。 にほんブログ村
Last updated
2018/04/30 07:22:16 AM
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