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カテゴリ:タイガース
今の状態のままなら、来期の契約更新は無いでしょう。"球団首脳"が述べるまでもなく。。。
要は後半戦の出来次第でしょう。日本の投手の徹底的な変化球攻めに適応できるめどが立てば話は別でしょう。 要は勝負はこれから。ということでしょう。 【阪神】ロサリオ、大変身なければ今季限り…球団首脳「厳しい」 2018年7月13日6時0分 スポーツ報知 ![]() 阪神はウィリン・ロサリオ内野手(29)と来季の契約を結ばない可能性が高いことが12日、分かった。2年目は両者に選択権のある「バイアウト契約」だが、球団首脳は「現状では厳しい」と方向性を明かした。後半戦に2年目の活躍が確約できる飛び抜けた成績を残さない限り、年俸3億4000万円の高額年俸はリスクが高すぎると判断。違約金を払って、契約を打ち切ることになりそうだ。 メジャー通算71本塁打のロサリオは、昨季まで韓国球界で2年連続3割30本、100打点をマーク。昨オフ、日米韓の複数球団の争奪戦を阪神が制した。金本監督から不動の4番として期待されたが、徹底した変化球攻めを克服できず、打率2割3分、4本塁打、22打点の成績で6月3日に出場選手登録を抹消された。 球団は代役として、6月15日に新外国人のエフレン・ナバーロ内野手(32)を獲得。ロサリオはウエスタン・リーグで打率3割3分3厘(60打数20安打)、4本塁打の成績を残しているが、1軍外国人枠の関係で2軍暮らしが続いている。金本監督は前半戦の総括会見でロサリオを後半戦のキーマンとして挙げ、「大いに倍返しを期待しています」と発言。後半戦の早い時期に再昇格する見込みだ。 だが、9月以降は過密日程となるため、外国人枠は「投手3、野手1」となる可能性が高い。1軍復帰後は、不動の4番としてアーチを量産しない限り、来年はおろか、今季後半の出場機会すらなくなることになる。 にほんブログ村
Last updated
2018/07/13 11:48:54 AM
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