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Kitahara釣り日和

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2023.08.25
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カテゴリ:その他
尻別川、蘭越付近で人生初のアユイング。

鮎は釣りがどうこうよりも食べるのが好きなので天然鮎を釣りたい、だけど他の釣りの流用ができない友釣りはちょっと始めるハードルが高い。
ならばルアーで……しかし近場の鮎釣り場である余市川や朱太川は友釣り限定、厚沢部川はちょっと遠い……ということでしばらく前に買ったままタックルボックスの肥やしになっていたESCADE CASTING AYUですが、「そういえば尻別川ならOKやん」と気付いたのが昨日のこと。
今日は夏休みなので久しぶりに遠出してみました。

簡単に釣れないのは覚悟の上。運が良ければ1~2尾は釣れるかもしれない、くらいの気持ちです。
どうせこの時期、他の釣りだって釣果はさほど期待できませんから。
なにしろ鮎釣りなんて初めてなのでポイントもわかりません。
とりあえず公園の駐車場に車を停め、ESCADEと、念のためトラウト用のミノーを持って川に入りました。



タックルはいつものSoare XR S80ULにツインパワーC2000S、ラインはPE0.6号+リーダー5lb。
ロッドはもう少し長い方がいいかとも思いましたが、バラし防止のために柔らかさ優先。

この場所で本当に鮎が釣れるのかどうかもわかりませんが、川底を見るとハミ跡はあちこちに散見され、鮎がいるのは間違いなさそうです。
しかし釣り始めてしばらくは反応ナシ。
まあ、そう簡単には釣れないよなーと思い始めたところで待望のヒット!
この手応えは鮎っぽい? 大物アブラコの時よりもドキドキしながら慎重に寄せてタモに入れると、掛かっていたのはちょうど鮎サイズのウグイでした。



その少し後に同サイズのウグイがもう1尾。鮎の反応はありません。
そもそも、周辺にハミ跡はたくさんあるのに鮎の姿が見当たりません。

鮎が釣れないので、気分転換にトラウト狙いのミノーイングにチェンジ。
川が浅いので70mmのフローティングミノーをダウンクロスで投げるとすぐに良型がヒット。
久しぶりにドラグが鳴りやまないファイトの末ネットに収まったのは、45cm級のよく太ったウグイでした。



さらに続けてもう1尾。
水温も高いし、ウグイが真っ先にミノーを食ってくるようではこのあたりにトラウトはいないだろうと鮎釣りに戻り、深みには大物ウグイがウヨウヨしている状況で鮎がいるとしたら浅場だろうということで浅い瀬を重点的に狙いますが、その後は小型のバラし(これもたぶんウグイ)が一度あったきりで11時頃納竿。

鮎がウヨウヨいる本州の河川ならともかく、尻別川のアユイングは一筋縄ではいかないだろうとは思っていましたがその通りでしたね。
このまま引き下がるのは悔しいので、もう少し研究していつかリベンジしてみましょう。







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Last updated  2023.08.25 18:35:00
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