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カテゴリ:徒然……
今年の11~12月は西風が強い週末が多く、積丹周辺をホームグラウンドとする釣り人にとってはほぼ釣りにならない状況が続き、やや消化不良な晩秋~初冬でした。
もう年内にまともな釣りができる可能性は低そうなので、ちょっと早いですが今年の総括です。 釣行日数:64日(前年比+11日) (内訳) 淡水トラウト:7日(前年比-9日) 海ルアー:54日(前年比+39日) コイ・ヘラ:3日(前年比-19日) アユイング:1日(前年比+1日) (内訳と合計が合わないのは、1日に2カテゴリ釣ってる日があるため) 昨年に比べると、海ルアーが激増し、コイ・ヘラが激減しています。 これはのっこみシーズン開幕戦に大爆死したことと、同時期にアブラコ狙いの磯ロックが好調だったこと、そしてレースを引退してから運動不足気味なので、釣り台に座っているだけのヘラ釣りよりも運動量が多い磯ロックを優先したというのが主な理由。 そして春先にサクラマス狙いで海に通っていたことも大きいでしょう。 結局、今シーズンは海サクラには出会えなかったのですが。 サクラマスに関しては、今年は湖沼サクラもさっぱりでしたね。 しかし、なんとなく海サクラの攻略法はわかってきたので、来シーズンこそはリベンジしたいところです。 他に釣果の話をすると、アブラコは型・数ともになかなか好調でした。 秋アブラコは天候の都合でなかなか釣りができませんでしたが、その代わり、これまでチビアブばかりだったメタルジグの釣りで良型が出たのは収穫です。 ソイに関しては、家庭の事情(私が夕食の支度をするようになった)で夜釣りをしなくなったので数は激減しましたが、型に関してはいいものが出ました。 そして今シーズン釣果が激増したのがフクラギ(ブリ)。 初夏アブラコシーズンが終わってから秋アブラコシーズン開幕まで青物メインで狙っていたので数は激増しましたが、型モノは出ませんでしたね。 サクラマス同様、これは来シーズンにリベンジです。 来シーズンは、今年釣れなかったヘラやコイもちゃんと釣りたいところ。 というか、今年も一度行けば釣れると思っていたんですよ。 自信のあるポイントでまさかあんなに苦戦するとは。 知り合いのヘラ師に聞いても、今年はヘラの当たり日が少なかったようです。 他に来シーズンの課題としては、鮎とアオリイカでしょうか。 特に鮎に関しては、鮎ルアーでなんとか1尾ゲットしたいものです。 さらに本音をいえば、釣りはどうでも良くて天然鮎を食べたいです。 アオリイカは悩ましいところで、青物はピークが過ぎても水温が下がるまで十分に可能性があるので、なかなかエギングに専念することができません。 悩ましいといえば夏場のハチガラ穴釣りも同様。 夏枯れ&海レジャー客が多い時期はハチガラの穴釣りを楽しもうと思っていましたが、常に青物に備えなきゃならないとなると、なかなか穴釣り専念というわけにもいきません。 両方のタックルを持っていると、サイズ的に青物がメインみたいになってしまいますし。 かといって、万が一ナブラに出会った時にショアジギングタックルを持っていないという事態は避けたいものです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2023.12.16 20:28:07
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