|
カテゴリ:磯・堤防
一昨日を釣り納めとしても良かったのですが、この時期にしては珍しく風が穏やかな日だったので、同じ港で2024年を締めるホッケを狙ってみます。
とはいえ年越し蕎麦や明日の雑煮の支度があるので早めに帰らねばならず、10時をタイムリミットと決めて実釣3時間弱の短期決戦。 いつものようにライトタックル+小型ジグで、底層ただ巻き、中層ただ巻き、ワンピッチジャーク、ボトムちょんちょんとパターンを変えて探ってみますが、アタリがあったのは底層ただ巻きのみ。 それも、かなりゆっくりなリトリーブにしか反応がありません。 この速度では普通のジグはアクションしてくれないので、選択肢は幅広のブレードジグ一択。 指先の感触に集中しながらゆっくりゆっくり撒いてくると、コツコツという繊細なアタリ。 どうも今日は喰いが浅い&ラインが伸びのあるフロロなので、全身を使って大きく合わせます。 パターンを掴んでからはそれなりにヒットが続き、35cm弱のホッケを4尾ゲット1尾バラしという結果でした。 ![]() ![]() ![]() ![]() この時期の短時間勝負としてはまずまずいい釣果でしょうか。 今日はホッケを捌いている時間がないのでオールリリースでしたが、やっぱりキープしない日は釣れますね(笑)。 昨年に続いてまともな釣果のある釣り納めでした。 来年の釣り初めもこの調子だといいのですが。 【今日のタックル】 ・ロッド:シマノ Soare XR S80UL ・リール:シマノ ツインパワーC2000S ・ライン:フロロ5lb ・ルアー:メタルジグ15g ところで、北海道のライトゲームではホッケっていいターゲットですよね。 ライトタックルの射程内で比較的よく釣れて、釣り味もまずまず、食味は文句なし。 そしてなにより、青物、ヒラメ、アブラコ、ソイ、アメマス等と異なり、サイズは25~40cmの範囲にまとまっていて、間違っても「ライトタックルではどうにもならないサイズ」は掛かってこないので、安心して細いタックルが使えます。(まあ、ホッケ狙いでも海アメやサクラが掛かる危険はありますが) 私がルアーやフライでホッケを狙い始めた当時、ホッケといえばウキ釣りが流行り始めたところで、ルアー・フライでは「海アメの外道」という扱いでした。 最近でこそルアーでホッケを狙う釣り人も増えましたが、まだまだ(ホッケ相手には)ヘビーすぎるタックルを使ってる人が多いですね。 ホッケに相応しいライトタックルを使えば、ホッケ釣りはもっと楽しくなると思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2024.12.31 16:18:50
コメント(0) | コメントを書く |