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カテゴリ:徒然……
釣行日数:65日(前年比+1日)
(内訳) ショアソルトルアー:40日(前年比-14日) カヤック:19日(前年比+19日) 淡水トラウト:4日(前年比-3日) コイ・ヘラ:1日(前年比-2日) アユイング:1日(前年比±0日) (内訳と合計が合わないのは、1日に2カテゴリ釣ってる日があるため) 今年はなんといってもカヤックフィッシングを始めたことが大きいです。 ちょうどカヤック分、他の釣りが軒並み減少。 ヘラ釣りもそうでしたが、新しい釣りを始めた年はどうしてもそれに集中してしまうものです。 ひとシーズン続けてみないと見えてこないこともありますから。 淡水の釣りはもう少し増やしたいところですが、近年、渓流は遠出する時間がとれないのと、ヒグマが怖くて敬遠しがち。 コイ・フナは今年1回だけの釣行でしたが、型はともかく数は大漁だったのでそれで満足してしまったという面もあります。 ショアの釣りに関しては悩ましいところで、同じ海ならカヤックの方が数も型も桁違いに釣れて、しかもポイント争いとは無縁となると、どうしてもカヤック優先になるのは仕方がないところ。 私は磯の釣りが多いので、「カヤックは出せないけれどショアの釣りはできる」なんてコンディションもそうそうないですし。 (むしろ、「磯には立てないけれどカヤックは出せる」ことの方が多いかもしれません) ただ、サイズが同じならショアの釣りの方が最後まで緊張感があって面白いんですけどね。 (オフショアの釣りは根から引き離してしまえば後は障害物がないけれど、ショア(特に磯)の釣りは取り込み時がいちばん危ないので) アユイングは今年も1回だけで、今年も本命ボウズ。 これは来シーズンこそなんとかしたいところです。 釣果について見ていくと、カヤックのおかげで数も型も約半世紀の釣り人生で最高のシーズンでした。 が、実はショアの釣りだけを見ると昨シーズンよりも苦戦してます。 まあそれでも、昨シーズンは出会えなかったサクラマスをゲットできたのが収穫でしょうか。 来シーズンはサクラマスもカヤックで釣っていそうな気がしますが。 渓流に関しては釣行回数が少ないこともありますが、例年に比べて釣果はイマイチ。 来シーズンはいい日に当たることを期待です。 カヤックでの釣果はほぼ文句なしです。 ブリは今年のMAXが80cm、私のSLJタックルではこれ以上は『苦行』になるのでサイズアップは望みませんが、数はフクラギサイズを除いて6本だったのでもう少し増やしたいところ。 ヒラメは数はかなり釣りましたが、サイズはMAX59cm。これは来シーズン60cm超えが目標ですが、70cmを超えるとさばくのが大変そうなのでほどほどに(笑)。 アブラコは数も型も文句なし。むしろ釣れすぎてありがたみがなくなるくらいです。 ソイは良型を何本か上げましたが、(キープしないことにしている)繁殖期の釣果が多かったので、繁殖期以外のポイントを見つけなければなりません。 そして来シーズンは、浅場で良型が釣れる春~初夏はカヤックでも本格的にULタックルを使いたいですね。 今年シーズンベストのヒラメはSoareで釣ったものですが、根魚やヒラメなら50cmオーバーでも『苦行』にならずに楽しめます。(持久力のある青物はNG) 最後に、来年いちばんの課題は、魚をもっとうまく早く捌けるようにすることでしょうか。 カヤックフィッシングを始めて魚をキープすることが増えたので、もっといろいろな料理に挑戦したいものです。 そうなると、いまは釣り味優先で対象魚を選んでいますが、『釣り味はいまいちだけど食べて美味しい釣り』(具体的にいうとカレイやカナガシラやハゼ)もいいかもしれません。 ただ、いちばん興味があるカナガシラはサイズ・体型ともに捌くのが面倒そうなので、これは来年の研究課題ですね。 まだまだ捌くのが下手なので、大物の方が楽なのです。小物は下手な捌き方をすると食べるところがなくなりますから。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2024.12.31 18:53:03
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