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カテゴリ:磯・堤防
31日の釣り納めと同じ港で今シーズンの釣り初め。
昨日買ったばかりのAbu Garcia Salty Stage Prototype XMJS-872UL-Fの使い初めでもあります。 Soare XR S80UL(8ft)では短く、Salty Stage Prototype XMJS-972UL(9.7ft)では長いという非常に限られたシチュエーション用に購入したもの。 ライトゲームではこの微妙な違いが意外と釣り味に影響するのです。 朝マズメの薄暗いうちはブラー+パワーイソメでカワガレイ狙い。 一投目、ボトムを引きずるように誘っていると…… ……根掛かり? いや、じんわりと浮いてくる。 じゃあ いや、カワガレイならもう少し魚らしい動きがあるはず。 ならばナマコ? ……にしては重すぎる。 ではゴミ? ……ゴミとはなにかが違う生命感。 ポンピングでなんとか浮かすと……赤い。 釣るのは初めて、のタコでした。 本州で釣りの対象となるマダコなら大物サイズですが、このあたりだとミズダコでしょうからそれほどの型ではありません。 とはいえ、XMJS-ULでは抜き上げたら間違いなくティップが折れます。 ラインを掴んで引きあげようとしたところで、フックが外れてオートリリース。 その後はカレイもタコも反応がなく、ホッケ狙いのジグに変更。 しかしホッケのアタリらしきものが1、2度あったのみでノーフィッシュ。 前回(31日)に比べると投げ釣りの人たちも貧果っぽいので、今日はかなり魚影が薄いようです。 あるいは、今日はホッケが釣れたらキープする気満々だったのがマズかったのでしょうか。 ということで、2025年の釣り初めはタコ1杯。 新年、ニューロッドでの釣り初めで初物がタコというのは、吉兆なのか凶兆なのか判断に悩みますね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.01.03 18:48:05
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