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カテゴリ:磯・堤防
さすがにもう気楽にカヤックを出せるコンディションではないということで、久しぶりに中積丹方面のライト磯ロックでアブラコ狙い。
良型アブラコの実績十分なポイントなのですが、今日は魚影が薄く、チビガヤの他は40cm前後のアブラコのチェイスが3回のみ、 うち2回はヒットさせたけれど、いずれも根に走られて根ズレのラインブレイク。 今日は私のライトゲームとしては太めのリーダー10lbを使用していましたが、PE0.6号がスレてはどうにもなりません。 しかし、いつもの沖磯でのライトロックでは、同じラインシステムで50cmのアブラコでもラインブレイクなんて一度もなかったのに、なぜ今日に限って2連発? 足下にヤバい根が多いという点でも、魚のサイズでも、向こうの方が上のはずですが。 ひとつ違いがあるとしたら、ロッドが沖磯に持っていくSoareの80ULではなく、Salty Stageの972ULという点。 このロッド、ティップが柔らかくて私好みなのですが、長くてティップが柔らかいということで、瞬間的な走りに対するストッピングパワーはSoareに劣るようです。 バットのパワーは十分なので持久戦ならかなりの大物でも対処できるんですけど、ほんの1~2m走られたら根に入られる状況では止めるのが間に合いません。 今日はショアの釣りということで遠投性能重視で97を使いましたが、ヒットポイントはいずれも足下だったので80の方が良かったのかもしれません。 【今日のタックル】 ・ロッド:Abu Garcia Salty Stage Prototype XMJS-972UL-RF ・リール:シマノ ツインパワーC2000S ・ライン:PE0.6+リーダー10lb お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.11.14 11:50:27
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