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カテゴリ:磯・堤防
普段、私の釣り場はカヤックか荒磯が大半ですが、冬になると安全な港での釣りが増えてきます。
港内のアブラコはまだコンディションが回復していないと思われるので、今日は趣向を変えてカワガレイ狙い。 冬のカワガレイはけっこう美味しいらしいので、一度食べてみようかと思い、昨年末に30cm超えのカワガレイがマグレで釣れた古平漁港でカワガレイ狙いのちょい投げ……でしたが、結論からいうと不発。 カワガレイの反応がないのでちょい投げの竿を置き竿にして、もう一本ブラー+イソメの竿を用意してでカワガレイと堤防際の根魚狙い。 こちらもやっぱりカワガレイの反応はなく、活き餌を使っているだけあってガヤとアブラコはコンスタントにアタってくるけれど、サイズは10cm台のチビばかり。 ホッケが港内に入っていないかとホッケ用のメタルジグも投げてみたけれど反応なし。 10時を回ってそろそろ納竿を考えはじめた頃、再度ブラーでのカワガレイ狙いに戻り、少しポイントを変えてみたところ、これまでとは違うアタリ。 これまでのチビガヤ、チビアブよりもやや強い引き。ヒットしたのは堤防際ではなく沖の砂地。 いったいなにがヒットしたのか……と思ったら、25cmに達しようかという大ハゼでした。 ![]() こんな大物がいるなら……とハゼ狙いに切り替え、いま釣れた周辺をブラーで狙い続けて1時間ちょっとで15~20cmのキープサイズを4尾追加して納竿。 ![]() (今日はハゼ狙いではなかったためスカリを用意しておらず、帰るまで活かしておくためにハゼをストリンガーに下げるという初めての体験) ハゼ用ちょい投げ仕掛けを使えば数はもっと出たように思いますが、水深が深く風も少しあったので15gブラーを使い続けた結果、釣れれば型は良かったですね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.12.21 19:10:05
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