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カテゴリ:磯・堤防
実は2026年になって既に5度目の釣行なのですが、これまではわざわざブログに書くほどの釣果ナシ。
ここ数年では最悪の出だしです。 今朝は過去に群来追いホッケでいい思いをしたポイントへ。 釣り人の姿はそれなりにあるけれど、皆さん「釣れている情報があって来た」のではなく「過去に実績がある場所だから来てみた」という雰囲気で、イマイチ期待薄。 今日はいちおうカヤックも持ってきたし波も穏やかだし、とはいえさすがに2月のカヤックは寒いしどうしようかと迷っていると、後から来た人が「友達が昨日爆釣だった」と。 昨日の今日なら期待が持てそうだと6時過ぎから釣り開始。 ルアーはホッケのライトゲームで実績のある15gのブレードジグ赤金。 釣り始めてまもなく、ひと足先に竿を出していた隣の釣り人に35cm級のホッケがヒット。 その少し後にこちらにも36cmがヒット。 今日は入れ食いとまではいかなくてもそれなりに楽しめる日になりそう……と期待したけれどその後が続かず、結局、私が納竿するまでにホッケの釣果は全体で3尾。 ブレードジグの射程内には魚の気配がなくなったので、もう少し遠投ができる18gのジグに替えて沖目を探ると、ドラグが止まらない強烈なアタリ。 ホッケだったらメガサイズどころじゃない、というか引きがホッケっぽくない。 しかし群来追いホッケがいないとほとんど釣果が期待できない場所でいったい何物? もしかして気の早いサクラか、デカいアメマス? ……なんてことも思ったけれど、寄ってきた魚体はいちばん見慣れている奴、良型のアブラコでした。 46cm超50cm未満、ショアのライトゲームとしては文句なしの良型。 ![]() (膨らんでいるアブラコの腹の中身は全部カズノコでした。比べるとホッケはまだあまりカズノコを食っていない?) その後しばらくは同じように沖目を探ったけれどホッケの姿はなく、沖にはトドの姿もあり、8時過ぎに納竿。 ホッケに関しては期待外れだったけれど、久しぶりにファイトを楽しめる魚が釣れたので良しとしましょう。 【今日のタックル】 ・ロッド:Abu Garcia Salty Stage Prototype XMJS-872UL-F ・リール:シマノ ツインパワーC2000S ・ライン:PE0.6+リーダー8lb お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.02.15 14:56:45
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