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ミニバラ写真館

アラスカ(旧) フォエバ

2017.5.14
今日のミニバラは旧アラスカです。

旧アラスカ2017.5.12
旧アラスカ2017.5.12

旧アラスカ2輪2017.5.12
旧アラスカ2輪2017.5.12

旧アラスカ新葉は赤2017.5.12
旧アラスカ新葉は赤2017.5.12

 旧アラスカは、咲き始めが小さかったので、あれっこんなに小さな花だったっけと思っていたのですが、日にちが経つとしっかり大きくなってきました。バラの花は、咲いた後も花径がどんどん大きくなるのです。改めて認識しました。

 この色はやはりいいですね。今はパウダーベージュと言うようです。昔は肌色と言っていたのですが・・。香りも良いし花形もしっかりしていますし、大事に絶やさないようにしています。

 3枚目の写真は、シュートの新葉が一緒に写っています。花を観賞するには邪魔なのですが、新葉の色を記録しておくには良い位置に伸びていました。新葉は赤色だったのですね。

さらに日にちが経ち、花径が大きくなりましたので、写真を追加しておきます。こうしてみるとパウダーピンクですね。

旧アラスカ2017.5.14
旧アラスカ2017.5.14

旧アラスカ2輪2017.5.14
旧アラスカ2輪2017.5.14

2014.5.20
 旧アラスカフォーエバーは栽培株がガンシュに罹患したのですぐに処分してしまい、新しいものを購入すればいいと思ったら、すでに生産が中止されていて、再入手できなかったものです。幸い、私のブログをご覧頂いた方から枝を送っていただき接木栽培し無事開花しました。色も形もモンテローザフォーエバーにとても良く似ていますが、比べると微妙に色が違います。

旧アラスカ 2014.5.18
旧アラスカ 2014.5.18

旧アラスカ2014.5.19
旧アラスカ2014.5.19

旧アラスカ2014.5.20
旧アラスカ2014.5.20

旧アラスカとモンテローザ色比較2014.5.20
旧アラスカとモンテローザ色比較2014.5.20

 旧アラスカとモンテローザでは、旧アラスカの方が少しピンク側に寄っているかもしれません。どちらも良い色なのですが私は旧アラスカの方が見ていて惚れ惚れしてしまうのです。 (左と上が旧アラスカで、右と下がモンテローザです。写真では違いがわかりづらいですかね?)

2010.6.22
 今春まだご紹介していないミニバラが咲きました。旧アラスカフォーエバーです。パウダーベージュ色の柔らかい印象です。

旧アラスカフォーエバー
旧アラスカフォーエバー

旧アラスカフォーエバー
旧アラスカフォーエバー

 気温が高いと咲き進みが速いです。上の写真が今朝撮ったもので、切花にして昼にはぐんと開いてきました。開いた方で花径6cm。香りがわずかにあります。香り強度は2くらいでしょうか。

 これから咲く花は皆小さくなってきますが、小さな花瓶にさせれば良いので、途切れずに咲いてくれるのが一番です。


2009.11.1
アラスカフォーエバー
アラスカフォーエバー

アラスカフォーエバー
アラスカフォーエバー

 この花も久しぶりに咲く気がします。でも前回ご紹介しているのが8月14日でしたから、2ヶ月半で咲いたことになります。それならまずまずですね。

 この写真で花径7.5cm。今朝出掛けに計りましたら8cmになっていました。香りを確認したのですが、早朝では香りませんでした。前は香っていたようなので、気温が影響するようです。

 光が花弁を透過すると、別の魅力が出てきます。花弁は結構しっかりしているのですが、濁りが無い分きれいに透過するのですね。

 アラスカとティファニーは同じピンクなのですが、作出者が違うせいでしょうか雰囲気がずいぶん違います。同時に咲いたら一緒に撮って見たいと思う品種です。

2009.8.14
アラスカフォーエバー
アラスカフォーエバー

 花径6cm。上品な香りがほんのりとします。他のバラの香りをかいだあとですと判らなくなるのですが、これだけかげばほのかに香ることが判ります。

 蕾はすべて摘み取っているはずなのですが、下のほうに葉に隠れて咲いていました。この株は養生のため雨の当たらない日の弱いところにおいておいたのですが、それがこの真夏の時期には良かったようです。

 パウダーピンクのやさしい色合いは心を和ませます。本家サイトではもうこの色合いの花は姿を消しているようですので、一般には旧アラスカと呼ばれているようです。未だ市場では見かけますので、根強い人気が有るのでしょうね。

2009.5.20
アラスカフォーエバー
アラスカフォーエバー

アラスカフォーエバー
アラスカフォーエバー

 旧アラスカフォーエバーです。もう少し早く咲いていたのですが、花弁が痛んでいる花の写真しか撮れませんでしたので、傷んでいない写真をと待っていたのですが、また傷んでしまいました。これ以上咲きませんのでアップします。

 大きいほうは花径7cm、小さい方は6cmです。香りはフルーツ系で強度は2~3くらいです。色はパウダーピンクで上品です。毎年安定して咲いてくれますので、我家の棚の常連になっています。フォーエバーのアラスカはいまは別の色になっていますので、一般的には旧アラスカと呼ばれているようです。


2008.11.7
旧アラスカフォーエバー

 やっと旧アラスカフォーエバーが咲きました。蕾から半開きのままでなかなか開かなかったため、外側の花弁が痛んでしまいました。

 肉眼ではこれほど気にならないのですが、写真で撮るとずいぶん穴が開いていますね。虫にでもかじられたのでしょうか。それとも何回も降った雨の影響かもしれません。

 花径は7cm、香りは気温が低いと感じません。(以前の記事を見ますと気温が高いと香っているようです。)咲けばそれなりに美しいです。これからゆっくりと開いてきて周りの花弁が気にならなくなると思います。

 長持ちするミニバラといえばグラウンブルーで、先月31日にご紹介した花が今満開になって咲いています。花径は10cmになっていると思いますし、花自体はまだまだ持ちそうです。この旧アラスカフォーエバーも長持ちして咲いてくれるのではないかと期待しているところです。

2008.7.3
旧アラスカフォーエバー
旧アラスカフォーエバー

バラの名前 旧アラスカフォーエバー
 花径     7cm       
 樹高     30cm
 香り     微香フルーティ
 香り強度   1~2
 色      ベージュがかったパウダーピンク
 花首     普通
 作出者    フォーエバー
 栽培鉢    21cm長鉢
 名前の由来  アラスカ
 注 香り強度のランク

コメント
 旧アラスカフォーエバーがやっと咲きました。アザミウマの影響でしょうか、なかなか美しく咲いてくれませんでしたので、写真を撮れませんでした。やっと何とか撮れる状態になりましたのでアップします。
 急いでいましたので、香りなど未確認です。以前の記録では甘い香りがするとしていますので、おそらくあるのだと思います。色も季節によって若干変化します。帰宅して確認してから追記します。
 カタリーナと比較すると今回の花では、アラスカのほうが一回り小さいです。

2008-5-31

旧アラスカ
旧アラスカ

 旧アラスカです。今年のミニバラの開花でずいぶん早い頃から開花を始めていました。しかし花が大きいため、しっかり咲かないのできれいな写真が撮れてからと思い待ち続けていました。

 しかし、開き始めると雨に合い、本来の美しさで咲くことがありませんでした。この写真はとりあえず撮っておいたもので、アラスカとしては不本意でしょう。しかし、これでも花径は8cmに達しています。樹高は30cm。

 香りを確認しようと思うのですがそのつど雨でしっかりとした確認は出来ないままになってしまいました。次回に譲ります。

2007-9-18

秋の旧アラスカフォーエバー

 旧アラスカフォーエバーです。花径は5.5cm。以前ご紹介した花容とは一変して、整った姿をしています。色の澄み切った柔らかいピンクですね。パウダーピンクとは良く表現されています。

 現在のアラスカフォーエバーは本家サイトによるとサーモン色で花径は5.5cmだそうです。なんとなく旧アラスカの方が私の好みに合いそうです。

 本家サイトに興味のある方はどうぞ。いろいろなフォーエバーが載っています。下記を開いて画面の左の一番上のプロダクトレンジ、次の画面で下の方にあるギャラリーを選ぶといろいろなミニバラのボタンが出てきます。お好きな花を選んでみてください。
本家サイト

 香りも依然しっかりとあり上品です。安定して大輪の花を咲かせるので栽培していて楽しい品種です。本家ではアラスカは別の花になっているようです。新しいアラスカはまだ栽培していないのですが、こちらの旧アラスカのほうが日本の気候に合っているのかもしれませんね。

 前にご紹介した花と見比べてみてください。
 7月末のアラスカ
 6月末のアラスカ

2007.6.27
旧アラスカフォーエバー

 昨日届いた、旧アラスカフォーエバーです。運搬のため少し花弁が痛んでいるのですが、美しい花形なのでアップします。

 花径は7cmで、パウダーピンク色はとても上品です。これで香りがあれば素晴らしいのですが残念です。それでも6輪咲いているどの花も同じくらいの大きさで咲いているため、目をひきつけます。

(香りについて修正します。切り花にして部屋でゆっくり香りを確かめたら、とても優しい甘い香りがしました。この花のイメージに似合った香りでした。)

 小さな鉢にピートモスの柔らかい土で植わっていたため、これだけの大輪を自力では支えきれず、写真を撮影するには支えが必要でした。茎は全体にやや細いですがしっかりしていました。固めの土で栽培すれば自立すると思います。因みに現在のフォーエバー社のアラスカは、本家サイトでは赤い花の品種で花径は5.5cmとなっています。

 今回届いたミニバラに共通なのは、葉の色がどれも濃い緑色をしていることです。我が家のミニバラは元気が出たとはいえ、緑が薄く、下葉が少しずつ黄色く落葉します。新葉も展開しているうちは、中には筋が出ているものもあります。

 最初は品種の特性と思っていたのですが、ことによると肥料不足かもしれません。どこかで化学肥料を与えると虫が付きやすくなるとか、バラは窒素を控えると聞いたので、余り与えていなかったのですが、窒素不足があるかもしれません。

 我が家でそろえた液肥は窒素分の少ないのが多いので、窒素分の多いものも探さないといけないなと思っています。夏に向かって元気にするため、与えてみてどのように変化するか、試行錯誤が続きそうです。


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