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ミニバラ写真館

アンドロメダパティオヒット

2018.1.11
 ミニバラの栽培数を減らそうと思い、このアンドロメダも最近は良く咲かないしシュートも太いのが1本だけと姿がかなり悪くなりましたので処分するつもりでした。しかし過去の写真と記事を見て、一度失うともう復活は出来ないので、かなり切り詰めてしまったのですが、もういちど植え込んでみました。果たして普通に生育するか春の生育待ちです

2011.5.20
 久しぶりに咲いたアンドロメダパティオです。以前ガンシュ病に罹患してしまい、生産終了品種のため手に入らなくなるので接木して確保したものです。やっと花が咲くようになりました。

アンドロメダパティオ
アンドロメダパティオ

アンドロメダパティオ
アンドロメダパティオ

アンドロメダパティオ
アンドロメダパティオ

アンドロメダパティオ
アンドロメダパティオ

 咲き始めのとき、スリップスの被害で花弁にシミが出来、これでは開かないかなと心配していたのですが、何とか無事開いてくれました。花径8cm。純白で良い香りもします。香り強度は4~5程度。

 最近は白い花にも良い品種がたくさん出てきましたが、このアンドロメダもとてもとても良い品種で生産終了は惜しいです。

 またまた行方不明の品種がでました。アンドレアパレード。どこに行ったかな?なにせネコブセンチュウの被害とガンシュ病の被害が大きかったのでその中にいたのかもしれません。

2010.11.25
 次の白いミニバラはアンドロメダパティオヒットです。ずいぶん久しぶりに咲きました。

アンドロメダ
アンドロメダ パティオヒット

アンドロメダ
アンドロメダ パティオヒット

 あまりに久しぶりなので、どんな花だったか忘れてしまいました。白さはもっと白かった気がするのですが今は黄色味が少し残っています。

 香りがあったはずとかいで見ましたら、良い香りがしました。そうそうこんな香りだったという感じです。花径7cmで大きさもまずまずです。

 ミニバラには寒さに強い品種と弱い品種があるようです。このアンドロメダは、寒さに強いようで寒くなってからしっかり咲き始めました。

アンドロメダはポールセン社のミニバラですが、コルダナの品種もおおむねそういう傾向を持っている気がします。


2010.5.20
アンドロメダ
アンドロメダ

アンドロメダ
アンドロメダ

 ガンシュ病に罹患したアンドロメダが咲きました。ガンシュの部分を外して挿し木と同じくらいに思い切り切り込んで植えたものです。

 葉の色も元気が良いし、一輪ですが花もしっかり咲いています。花径は7cm。アンドロメダらしさが出ています。ガンシュに罹患しても切り込み方で何とかなるのかもしれません。

 12月の植え替えのときに見ればハッキリするのですが、とりあえず保険として接木をしてあり活着していますので、品種の保存は出来たと思っています。最近はこの品種を見かけませんので、なくなっているのかもしれませんね。

2009.10.29
アンドロメダパティオ
アンドロメダパティオ

 アンドロメダパティオが実に久しぶりに咲きました。これまでも咲いてはいたのですが、白い花弁は風雨で傷みやすく、写真を撮れる状態にはなかなかなりませんでした。前回ご紹介の花はこちら
 少し日陰で風当たりの弱い場所に鉢を移して、やっと写真が撮れる花が咲きました。これから春先にはまたもとのゴージャスな花が咲いてくれるかなと期待しているところです。

 最近は大輪ミニバラでも白い花に新品種がどんどん生まれてきています。そうした新品種と対抗してこの品種がどこまで残れるのかは栽培のしやすさにかかってきそうです。

 私がミニバラを始めたころはこのアンドロメダが白い大輪種の代表だった気がするのですが。


2008.7.4
アンドロメダ
アンドロメダ

バラの名前 アンドロメダ パティオヒット
 花径     6cm       
 樹高     30cm
 香り     フルーティー
 香り強度   4~5
 色      ホワイト
 花首     太い
 作出者    デンマーク ポールセン
 栽培鉢    21cm長鉢
 名前の由来  
 注 香り強度のランク

コメント
 アンドロメダが久し振りに咲きました。白い花は傷みが目立ちやすいので、なかなかきれいな写真が撮れません。

 今日は雨上がりなのに、きれいに咲いていましたので急いで撮っておきました。中心にややクリームがかかりますがほぼ純白です。

 

アンドロメダ
アンドロメダ

2008-5-28
アンドロメダ
アンドロメダ

アンドロメダ
アンドロメダ

 アンドロメダです。5月中頃からずーっと咲き続けていました。この春にアップしたミニバラを確認しましたら、まだアップしていないことに気付き、急いでアップします。

 この写真の花径は6.5cmですが、その後次々と蕾が開き7cm級は当たり前に咲いていました。その間他の花が次々に咲くので、良い状態のときを撮るのを忘れました。

 アンドロメダは丈夫で、香りもよく、安定して咲いてくれる良いミニバラです。白バラがお好きな方には一番でお勧めしたい品種です。

 アンドロメダのほかに、咲いていてご紹介していない品種がかなり見つかりましたので、一つ一つ別々にご紹介します。

2007.6.16
アンドロメダ

 アンドロメダパティオヒットです。花弁が痛んでなかなかしっかり咲かなかったのですが、先日消毒したら、しっかり咲きました。ブログを始めた最初にアップした咲き方とまったく違う咲き方なので、少し花弁が痛んでいますがアップします。最初のアンドロメダはこちら

 2004年、デンマークのポールセン社のパティオヒットシリーズ。花径約7cmと立派です。香りもとても上品な爽やかな香りで、今日の暑さの中でもしっかり香っています。色はクリームかかった白で花弁の数が多く、なかなか芯まで見せない一級品のミニバラです。外側の花弁はやや緑かかっています。

 これまでも蕾が出ていたのですが、蕾が開きかけると風で花弁の先端が傷んで、きれいな写真が撮れませんでした。マドンナヒットに、たくさんのスリップスが着いているのを見つけ、13日の朝、コロマイト(ダニ専門薬)とベニカXを混合してミニバラ全体に散布しました。
 それが効いたのでしょうか。今日で4日目ですが、アンドロメダも高芯剣弁になってしっかり咲いてくれました。3月にアップした写真と比べるとこちらもなかなか素敵ですね。

 屋上のミニバラは黒点病がまだ治まりません。どうやら無農薬を志向して農薬の予防薬を撒いていない時期に伸びた葉がすべて罹患したようです。黒砂糖や酢が効くと言うので頻繁にまいていたのですが・・・。
 一度病菌の浸入を許してしまうと、サプロールを撒いても治らないようです。新しい葉が出るときの予防薬の散布がとても大事なようですね。この夏までに治して、秋に向けての予防をしっかり夏のうちに行おうと思います。そんなわけでいま農薬の勉強中です。


2007,4,16

アンドロメダ
アンドロメダ posted by (C)ヤスフロンティア
写真をクリックするとフォト蔵にとび、もう一度クリックすると大きな画像が見られます。

 初めてブログを作りました。最近ミニバラを始めて新しい品種が次々と集まっています。最近はアンドロメダとコーネリアを近くの園芸店で見つけました。1鉢600円でしたが1年1回の2割引の日と言うことでラッキーでした。
 ミニバラの大輪種はこれまでインターネットでしか見つけられなかったのですが、身近な園芸店でも入荷するようになって探すのが楽しくなりました。でももうすでに36種類も集めてしまったので置き場所に困り始めています。
 ミニバラ栽培を始めるにあたりたくさんのサイト(特にcottons roomさん)を参考にさせていただきました。とても研究されているのですね。昔(数十年前)とずいぶん違っているのにびっくりしました。無農薬のバラ栽培,
米ぬかパワーなどこれから頑張ります。昨日はもうバラゾウムシにHTの蕾を倒されてしまいました。
 これからいろいろ写真をアップできたらいいなと思っています。


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