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ミニバラ写真館

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活け花 アレンジ 花径比較

2012.07.09
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 気温は33℃と高いですが湿度は55%と風があれば何とか過ごせる気候です。でも直射日光を頭に受けると暑くてたまりません、帽子が必要でした。明日は午後から屋外で広い面積のペンキ塗り作業を予定しているので、ちょっと心配です。日陰が無いのであまり暑くならなければいいのですが。

 ミニバラも相変わらずぼちぼちと咲いています。今までは丁度よい姿と思うところを撮っていましたが、今回から咲き始めの姿を撮ろうと思います。袋をはずしてすぐならスリップスの影響も殆どありませんからきれいな状態で撮れそうです。

ベラ5
ベラ5

カイヤ3
カイヤ3

サニービーチ2
サニービーチ2

セビリア6
セビリア6

デュエット1
デュエット1

バービー
バービー

 今日の写真では、バービーが久しぶりの登場です。ここのところ調子が悪く、満足に育たなかったのです。直射日光をあてて消毒をしっかりするようになって、やっと生育し始めました。ハダニにも弱かった気がします。

 サニービーチも始めての登場かもしれません。花が終わった苗を購入したのですが、勢いがなかなか回復しませんでした。うどん粉病にかかりまくり、やっと最近落ち着いてきたようです。こうして他の黄色の花と比べてみると黄色がすっきりしていますね。

 バラの棚全体はかなり消毒をしているつもりですが、相変わらずぼちぼちと黒点病もうどん粉病も発生しています。でもそれほどひどい状態ではありません。毎日見まわっては、黒点病やうどん粉病が発病している葉を摘み取っています。その量は片手に一杯になります。

(こんなに面倒な事は主婦の方だったらやっていられないでしょうね。家事をほんの少ししかやらない退職後の毎日暇人だからやっています。生産者の方のようにこれが仕事だったらもっと真剣にやらなければいけないでしょうが。)

 前回消毒してすぐに雨に降られましたので、今日夕方にしっかりビスダイセンを散布しようと思います。パラフィン系の展着剤は薬剤がしっかり付着する分、薬害も出やすいようですので、これからは予防薬を薄くこまめに散布することに切り替えようとおもっています。






最終更新日  2012.07.09 15:17:54
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2012.07.07
 弱い雨が降ったりやんだりです。昨日は雨がやんだかなと思ってビスダイセンを散布したのですが、また雨が降ってきてしまいました。まあ葉の裏に吹き付けた薬は少しは効果があるでしょう。黒点病治まったと思っていたのですが、毎日数枚出ています。見つけるごとに取り去るのですが、いつまで続くのでしょうかね。

 今日は午後からさらに本降りになると言うので、咲いているミニバラを切り花にしました。昨日今日と咲いていたミニバラをアップしておきます。

レッドモンテ
レッドモンテ

 レッドモンテとしてありますが、挿し穂紛れです。我が家の本物のレッドモンテはあまりにうどん粉病に弱く栽培しにくかったのですが、この株はうどん粉が発生しないのです。香りもありますのでレッドモンテとして育てています。

モンテローザ
モンテローザ

 このモンテローザもそう名付けて育てていますが、これもやはり挿し穂紛れです。本物のモンテローザは、やはりうどん粉病に弱く満足に咲かなかったのですが、こちらの株は元気に咲いてくれます。香りも良いのでモンテローザとしています。

マルセイユ
マルセイユ

ホノラ4
ホノラ4

ベラーミ?
ベラーミ?

ベラーミ?2
ベラーミ?2

ベラーミは正月ころにケーヨーデーツーで名無しで購入したものです。ラナンキュラスの咲き方にそっくりでしたので面白いと思ったものですが、そのとき銀月の猫さんがベラーミではないかと教えて下さいました。

 春になっても同じように咲くかと気にしていたのですが、同じように玉のような咲き方です。香りもありますのでしばらく楽しめそうです。

パニル
パニル

チュチュ白花?
チュチュ白花?

 姉の家に行っていて久し振りに帰ってきたチュチュです。我が家では無くしていたのですが黒点病の治療のため里帰りしてきました。すっかり元気になり新しく咲いて来たら、一輪だけ白花に咲いています。この枝が白花に継続するのか、枝を切らないよう注意して育ててみようと思います。

タマラ
タマラ

ジョリー
ジョリー

エレン
エレン

エキサイティング
エキサイティング

アンティーケ
アンティーケ

アンティーケコルダナは良い花なのですが、これだけ花持ちが良いミニバラが登場してきた今日では、花の咲き進みが早すぎるきらいがあります。昨日は丁度良いと思っても次の日は開きすぎです。せめてもう一日持ってくれるといいのですが。

 今日は七夕、七夕の日は雨が多いですね。雨にたたかれてしまう前に切り花にしました。ミニバラはたくさん花数を切っても量的にはそれほどにはなりません。でも飾るには手ごろかもしれません。

今日の切花7月7日
今日の切花7月7日

 切り花にしたミニバラをテーブルの上に置いてありますが、昨日ご紹介したクレイ細工のバラと同じくらいの大きさなので良い対比になっています。この実物を眺めて次回作るクレイ細工のガクや葉を微修正しなければいけないなと思いました。

 






最終更新日  2012.07.07 16:28:12
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2012.07.03
 今日は午前中は明るい曇りでした。今は雨が降っていますが、午前中に写真は撮れましたので、今咲いているミニバラの第2弾をご紹介します。花径や香りはスリップスの跋扈が激しい間は省略します。

マラガ
マラガ

マラガ2
マラガ2

 香りがいいなと思ったらマラガでした。相変わらず大輪で咲いてくれています。

メルセデス朱赤
メルセデス朱赤

 赤い花はいつも咲いているのでついつい撮り忘れます。これはメルセデスの朱赤でした。


ノバ咲き始め
ノバ咲き始め

ノバ
ノバ

 ノバは咲いているのをすぐに切花にして家の中で長く鑑賞していました。載せ忘れですので今は花瓶の中にいます。

トリノ
トリノ

 トリノフォーエバーもいつも咲いています。いつも咲いているとついつい紹介を忘れます。

ティファニー
ティファニー

 ティファニーも載せ忘れたと思います。今年は株に元気がありませんでした。

グリーンランド
グリーンランド

 グリーンランドは一度ご紹介していますが、このような状態でまだ咲いています。長持ちします。

カメレオン
カメレオン

 カメレオンは一時は珍しい色合いと咲き方だったのですが、最近はそれほど珍しくなくなりましたね。

カタリーナ
カタリーナ

カタリーナ
カタリーナ

 カタリーナは庭で咲いているとあまり目立たないですが。切花にして花瓶に生けておくと存在感を増し、また花がとても長持ちします。

カイヤ
カイヤ

 いつも真っ先にスリップスの標的になるカイヤパレードです。どんなに消毒しても次の日には必ず花の奥にスリップスが潜んでいます。息を吹きかけて表に出し、そこに農薬をかけると瞬時に死にます。それを水だけで噴霧して洗い流し写真を撮ったものです。

ガーラ
ガーラ

 ガーラも良く咲きます。まだ咲いていたのかと思うほどです。こうした赤紫の花はついつい忘れがちになります。

アテナ
アテナ

 昨日もご紹介したアテナです。ゆっくりと咲き進むので鑑賞期間が長いです。しかもその時々で表情が変わるので嬉しい品種です。

愛安ローズFG
愛安ローズFG

 愛安ローズさんのFGです。ミニバラの手入れをしていて、なにか良い香りがするなと思ったらこのFGでした。私は勝手に新ブランコと名札をつけています。

 ここのところ、多肉の株分け植え替えや紙粘土によるクレイ細工のバラ作りに専念しています。以前ご紹介した後、2つのアレンジが完成しました。家内の友達が感心してくれましたので希望を聞いて黄色系のアレンジを作っていたのです。さすがに同じ系統は飽きてきましたので、今度はピンク系を作りたいと思っています。まあ人に喜ばれるということは作るのに張り合いがあって嬉しいことですね。






最終更新日  2012.07.03 21:15:33
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2012.07.02
 昨日からしとしとと降り続いていた雨が上りました。バラも生き生きしています。

 消毒した花や袋の中で咲いた花を袋を取って解放し、やっと棚がバラ園らしくなりました。

 開きすぎた花はカット。丁度よい形に咲いている花を、スリップスが飛んでくる前に写真を取り捲りました。全部順不同でご紹介します。

 まずは普通のバラ

薫乃
薫乃

薫乃
薫乃

オフェーリア
オフェーリア

オフェーリア
オフェーリア

シャンテロゼミサト
シャンテロゼミサト

 次はミニバラです。

バレリーナパレード
バレリーナパレード

バレリーナパレード
バレリーナパレード

クリームチカコルダナ
クリームチカコルダナ

クリームチカコルダナ
クリームチカコルダナ

デュエットコルダナ
デュエットコルダナ

デュエットコルダナ
デュエットコルダナ

アテナ
アテナ

新スパイシー
新スパイシー

新スパイシー
新スパイシー

シルビア
シルビア

モンテシステラ
モンテシステラ

ベルモンテ
ベルモンテ

JB桃
JB桃

愛あんローズさんのJB桃です。昨日ご紹介した、フォーエバーの赤紫にとても良く似ています。

フォーエバー赤紫
フォーエバー赤紫

 グリーンランドやパールコルダナなどは先日ご紹介しましたので、今日はこれくらいにしておきます。といっても明日何が新しくご紹介できるか分かりませんがね。

 スリップス対策で切り花にしすぎて、バラを部屋の中に飾りきれなくなりました。きっと大輪バラを栽培されている方は、すべてのバラを切り花にして部屋に飾るなんて、出来ないかもしれないと改めて思いました。






最終更新日  2012.07.02 14:58:40
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2012.06.26
 昨日のスリップスのあまりの多さに、咲いている花を全部切って、スリップスのたかっているのは水没処分、いないのは花瓶に入れました。ちょっとギューギューですけど豪華に見えます。

スリップス防除で切花 6月
スリップス防除で切花 6月

スリップス防除で切花 6月
スリップス防除で切花 6月

 今日になって、家内がこれでは詰め過ぎと活けなおされてしまいました。

活けなおされました
活けなおされました

赤いミニバラはまとめられて
赤いミニバラはまとめられて


 花瓶に入れたバラから赤系のバラを皆抜いて、別の花瓶にまとめています。私は赤があったほうが全体が締って見えると思うのですがねー。


蕾でも切花に
蕾でも切花に

 つぼみの状態で切ったバラも一日経ってかなり開いてきました。それも花器に生けたら素敵に見えました。水揚げするように大きな花瓶に放り込んでいたのですが、やはり飾れるようにしたほうが花も喜ぶでしょうね。



 今日はとてもよい天気、明日までこの天気が続き、明後日からはまた雨が降るようです。明日の夕方にでも、黒点病予防の薬を撒こうと思います。






最終更新日  2012.06.26 14:28:45
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2012.06.22
 今日は大雨というので、昨日のうちに雨にたたかれると傷んでしまうかなと思うミニバラを切花にしました。袋かけしてあるものはそのまま残しています。

大雨の前に切ったバラ 6月
大雨の前に切ったバラ 6月

大雨の前に切ったバラ6月
大雨の前に切ったバラ6月

大雨の前に切ったバラ6月
大雨の前に切ったバラ6月

 同じ切花を表と裏から撮ったものです。一番下の花瓶が写っている写真で、真ん中のピンクの覆輪花はHTのプリンセスドウモナコですが、それ以外はすべてミニバラです。

 左に突き出ているのがダニエラ、その右の白い花がハニームーン、その下のピンクはミラーナ、その右、こちらを向いているのがエキサイティング、真上や横などに散らばっている深紅のバラはアマデウスやトリノフォーエバー、チェリーコルダナなどです。後ろを向いて咲いているのがカタリーナ、藤色の花はエビアンです。

 こうして花瓶に生けてみると、ピンクばかりでは全体がしまらず、赤や白い花などがちりばめられて落ち着きが出るのが判ります。

 この取り合わせも毎日新しいミニバラを追加し、開きすぎた花と交換しますので、すぐに雰囲気が変わります。それほど広くない場所でも、色とりどりの品種が楽しめるミニバラ栽培の、楽しみの一つです。

 つい先ほど、雨が止んで明るい曇り空になりました。棚を見回ると、葉や蕾が生き生きとしています。どうやら台風のダメージからは立ち直っているようです。これも台風後の消毒の効果かもしれません。

 自然落葉で黄色くなった葉は見かけますが、黒点病やうどん粉病の葉は見られなくなりました。病葉を見かけるつど徹底的に摘んできた効果も出ているのかもしれません。病気の無い生き生きとした葉を見ているとそれだけで嬉しいものです。棚全体に香りもします。葉からなにか発散されているのでしょうか。すがすがしい香りです。 






最終更新日  2012.06.22 14:58:20
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2011.11.02
 今日もよい天気でした。でものどが痛いです。明日はお医者さんが休みなので、今日の内に行っておきました。今流行っているそうです。

 ここのところのよい天気と寒暖差のある気温で、ミニバラはきれいに咲き始めました。ポリ袋をかけた効果は絶大で、シミ一つなく咲きます。ポリ袋をかけないと、満足に開かない蕾まで出てしまいます。

 白いミニバラがそろって咲き始めました。まずはアンドロメダです。

アンドロメダ
アンドロメダ

アンドロメダ
アンドロメダ

 アンドロメダも数年前の古い品種です。もう販売されていないかもしれません。ミニバラの品種の交代は早くて、5年たつともう市場から消えてしまう感じです。品種の交代の基準は何なのでしょうかね。趣味者としては新しい品種が登場するのが嬉しいのですが、新しく始める方のためには、なんとか古い品種でも入手できる方法を残しておいてほしいものです。

 次はパールコルダナです。

パールコルダナ
パールコルダナ

 パールコルダナは昨年暮れから登場した新しい品種ですのでしばらくは入手できると思います。白い上に香りがよいのでお勧めのミニバラです。白いミニバラではグリーンランドもお勧めです。ちょっと前まで盛んに咲いていました。

アンドロメダとパールが一緒に咲きましたので、品種の比較がしやすいよう、一緒に写しておきました。

パールとアンドロメダ
パールとアンドロメダ

 パールの方が中心部が黄色みが強い感じです。

あと白い花があったはずと探したら、咲いていました。ホノラです。

ホノラ
ホノラ

 ホノラの方は蕾の存在に気がつかづ、ポリ袋をかけないで咲かせたものですから、虫食い跡やスリップスのしみが出ています。それでもここまで開いてきたのですから、頑張ったねと言ってやらなければいけませんね。






最終更新日  2011.11.02 16:07:56
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2011.10.31
 今日は朝から良い天気です。昨日寝る時、やや薄い布団に変えたら朝方に寒くてのどが痛くなってしまいました。風邪をひいてしまったようです。我ながら弱いです。

 気温が上昇するのを待って、ミニバラの写真を撮りに行きました。これまでご紹介していない品種を撮りました。まずはカミラパレード。

カミラパレード
カミラパレード

 白い花はスリップスに被害にあいやすく、この花は早いうちから蕾にボリ袋をかけて保護していたものです。傷みなく咲きました。香りは無いのですが、私がミニバラを始めたころの品種で、その繊細な薄い花弁に感激したものです。もうあまり出回っていないですね。

 次はティファニーです。

ティファニー
ティファニー

 花弁が厚いのでスリップスの影響を受けにくいかと思っていたのですが、こうしてアップで撮ると影響を受けていることが判りますね。 この品種は香りがあり、高芯剣弁のスタイルで咲くので我が家の常連です。

 次はトリノフォーエバーです。棚の日当たりのよい隅に真っ赤に咲いている鉢があったので、何の品種かなと手前にとりだして、ラベルを確認し写真を撮りました。

トリノフォーエバー
トリノフォーエバー

 トリノはこれも香りはありません。取り立てて特徴がある花ではないのですが、普通のミニバラよりは大輪で花も長持ちしますので、棚に残されています。

 次はシルビアです。

シルビア
シルビア

シルビア
シルビア

 もっと良い花型で咲いたものもあったのですが、その時は天候の影響で撮れなくて、結構良く咲くのでいつでも撮れると思いとうとうきれいな姿の花をこの秋は撮れませんでした。でもその濃い黄色のバラは存在感があります。香りもしっかりとありますので、黄色いミニバラとしては優秀な品種の一つです。

 次はアロハコルダナです。

アロハコルダナ
アロハコルダナ

アロハコルダナ
アロハコルダナ

アロハコルダナ
アロハコルダナ

 実はこのミニバラはもう私の手元にはありません。花が咲いているうちにご自由にどうぞと何処かのうちに貰われて行きました。

 花の咲き方が一般のミニバラの咲き方のようで、これ以上大きく咲くことはなさそうです。色は元気色なのですが、狭い棚にわざわざ残しておきたいという魅力は感じませんでした。ミニバラ図鑑としては写真をしっかり撮っておきませんともう撮る機会が無くなりますのでたくさんアップしておきます。

 次はジジです。

ジジ
ジジ

ジジ
ジジ

ジジ
ジジ

 絞りの花として購入したのですが、大輪には咲きませんでした。香りも思ったほど強くないので、次回きれいに咲いたら嫁入りさせようと思っています。ただ病気には強いようで、雨ざらしになってもほとんど黒点病を発症しませんでした。その点を考慮してミニバラ改良用に残すかもしれません。

 最後はミニバラではありません。普通のバラのオフェリアです。

オフェリア
オフェリア

 普通のバラならスリップスの影響は受けないかなと思ったのですが、ベン端を見ると少し傷んでいますね。これが無ければ素晴らしく優雅で美しい姿です。香りもありますし今7号鉢で育てていますがこれで咲いてくれますので、嬉しいバラです。






最終更新日  2011.10.31 23:47:18
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2011.09.07
 今朝は随分涼しくなりました。日中の日差しもそろそろ秋だなと言う感じです。これなら夏季剪定をしても良いでしょう。

 夏の間に伸びきって姿形が崩れた鉢植えを大体3分の2くらいに切り詰めました。中には半分に切り詰めたものもあります。

 今咲いている花で鑑賞できそうなものを小さなバケツに集めてみました。これを部屋に持って行って涼しいところに置いておけば、外に置いておくより長持ちします。

夏の終わりのミニバラ
夏の終わりのミニバラ

 まだ蕾の段階の枝もたくさんありましたが、秋に大きく咲かせるために全部切り詰めました。大きなゴミ袋に先日一袋、今日も一袋できました。かなりさっぱりしましたが、もう少し手を入れないといけないようです。

 しかし日中になり、あまりに暑い日差しで、止めました。そんなときに家内に末娘から電話がありました。職場で女性の上司からまた叱られたと泣いてきたのです。自分に覚えのないこともあなたはこうだったと言われそれは違いますと言うとすぐに口答えすると叱られ、立つ瀬がなかったようです。

 以前もその人の五歳になる孫にも劣ると言われて、あまりにひどいのでもっと優秀な人を採用してくださいと辞める話にまでいたりました。そのときは言いすぎと言うことでおさまったのですが、また同じことが繰り返されたようです。

 職員は一人しかいず他にグチを聞いてもらえる人がいないので、急いで駅まで家内と二人で出掛けて昼食がてらいきさつをを聞いてきました。なにか指導力のない上司だなと思ってはいましたが、就職難の時代、我慢させていました。しかし、そろそろ限界かもしれません。 






最終更新日  2011.09.07 14:25:26
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2011.08.11
 東京は朝晩でも気温が下がらず、朝9時でも29℃ありました。すぐに36℃になるでしょう。
 ミニバラもさすがに疲れてきているようで、蕾はどんどん摘みはじめました。おそらく今日ご紹介するミニバラがこの夏最後の花になります。

エルパソ
エルパソ

トリノ
トリノ

ストックホルム
ストックホルム

 エルパソ、トリノ、ストックホルム。

 朝晩、水をあげています。今年初めて栽培したゴーヤは朝晩たっぷり水をあげても4時ころにはぐったりしてしまいます。鉢植えのせいなのでしょうね。

 ミニバラには、ハダニが散見されるので、薬剤を散布したいのですが、近所の家ではクーラーを使わず夕方は窓を開けているので、においのきつい薬剤を撒くのに気がひけます。

 しばらくはこまめに摘むしかないでしょか。粘着君なら香りは良いのですが、葉の裏にかけて気孔をふさいでしまわないか心配です。






最終更新日  2011.08.11 12:07:42
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