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活け花 アレンジ 花径比較

2016.07.07
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 今日は午前中からすごく暑いです。まだ7月も始めなんですがね・・。今年から栽培をはじめた草花たちがこの強い日差しで葉が萎れています。水はたっぷりやっているのですが・・・。ガーベラもステビアもしおれ方がひどいので、ネットで調べたら気温30度以上になると弱るというので、急いで半日陰に移しました。無事夏越ししてくれるか初めて栽培する植物は勝手が分かりません。

 ここ数日の間に切花にした我が家のバラたちです。

最近の切りバラ2016.7.7
最近の切りバラ2016.7.7

 ミニバラが多いので茎の長さは短いですが、ほぼ毎日15輪くらい切花にして涼しい部屋の中に居置いています。珠涼しけらば数日は咲いていますので、開ききった花と新しく切った花を入れ替えながら置いていますので、いまのところ絶えることがありません。

 散歩に行ったときに撮った今咲いている花たちです。

今のオニユリ2016.7.6
あ今のオニユリ2016.7.6

 オニユリはこれから次々と咲くところですね。

今のノウゼンカズラ
今のノウゼンカズラ

 ノウゼンカズラがちょうど良いくらいに咲いていました。今年は暑くなるのが早いからなのでしょうかね。

ヤブカンゾウとトンボ
ヤブカンゾウとトンボ

 ヤブカンゾウの蕾の先にトンボが止まっていました。今の時期ですからナツアカネでしょうか。そういえば我が家の栽培棚にも数日前からトンボが来て止まっていました。トンボの姿が見られるというのはなんとなくうれしいものです。






最終更新日  2016.07.08 12:07:55
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2016.06.21
 今年のスリップスの影響は大きいです。バラの花が開くまで袋かけをして、傷が無い状態で咲かせても、そのままにして1日鑑賞していると、スリップスがどこかから飛んできて入り込み、気づくと花弁の先が黒ずんでしまいます。

 これではせっかく咲かせても鑑賞できません。この状態はしばらく続くでしょう。それで、袋を取ったら直ぐに切り花にして部屋に入れることにしました。

バラを切りました
バラを切りました

 今朝は雨が降っていましたが、気温が高ければ咲き進んでしまいますので、傘を差して切ってきました。写真は普通のバラとミニバラを両方入れています。昨日切った分と、今朝切った分との2日分です。
 昨日は暖かかったので部屋においても直ぐに咲き進んでしまいます。氷を入れて冷やしているのですが、それほど持ちません。さして広い栽培場所ではありませんが、こうしていろいろな色合いのバラがまとまると、結構豪華に見えますね。

 飾っていると香りもありますし、バラにはバラの良さがあります。ただアジサイに比べると切花にしたときの花の保ちがあまりに短いです。先日切花にしたアジサイはまだまだ立派に咲き続けていますが、バラは開ききって処分しました。ものは考えようで、新しいバラをまた切って鑑賞できるから気分が変わって良いのかもしれません。

 先日のバスツアーでハーブ園に行き、ステビアの苗を買ってきました。ステビアって葉をかむと甘いのですね。これまで栽培したことがありませんので、どんな風に育つのか楽しみです。(値段が小さなポットで600円しました。今調べたらこれは観光地価格でかなり高かったようです。でもその時に知らなければ買いませんでしたので、情報量込みでよいことにします。)それとローズゼラニユームというのも説明していました。バラの香りがするゼラニュームだそうです。

 まだ何も確認していませんが、その葉に含まれるオイルが肌に良いとか。風呂に入れても良いらしそう。以前、蚊を避けるゼラニュームと宣伝されたことのある植物と一緒でしょうか。蚊を避ける効果はまったくありませんので、胡散臭いなと思って栽培しなかったのですが、こんど実物を見て香りを確かめてみたいなと思っています。






最終更新日  2016.06.21 11:44:12
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2014.06.09
 午前中は明るい曇りでした。昨夜から雨も降っていないようで葉も乾いていました。午後からは雨の予報。このわずかな機会を利用してミニバラの黒点病の予防を主目的に消毒をしました。使用した薬はジマンダイセン、フルピカフロアブル、殺虫薬にモスピラン、展着剤にペタンV。展着剤にはアビヨンEを使ってみたいのですが、まだ入手していません。ペタンVを使うとワックスの臭いが漂う気がするので、代えて見たいのですが。
 散布終わった後、日も照ってきました。これならすぐに乾くでしょう。4日間降り続いた雨の影響で、下葉に黒点病の発現したものがかなり見えました。出来る限り複葉ごと取り除いて、これ以上蔓延しないようになってほしいです。
 次に行ったのが、袋の中で膨らんでいる花の切り取り。気温が低かったせいかそれほど咲き進んでいませんでした。ほとんどを切り花にできました。今回はフェルガモ、リヨンなど黄色のミニバラが多い気がします。
写真の中央下に写っているバラがそうです。後ろに写っているのはスノーダイヤモンドやイブピアッチェ、モナコなど鉢バラです。

ミニバラ切り花2014.6.9
ミニバラ切り花2014.6.9

 花を切り取った後、次の蕾が大きくなってきているのに気が付いて、急いでビニールパッチ袋をかぶせました。今日切り花にしたバラも袋をかぶせているから素直に咲いているので、これをかけないでおくとスリップスが侵入して満足に開かなくなります。普通の鉢バラなら開花にそれほど影響はしないのですけれどミニバラはその点スリップスには弱いです。(前に載せたビール袋をかけている状態を再掲します。チャックの閉まり具合はもう少し閉めた方が強風で飛びません。今はもう少ししっかり閉めています。) 

チャック付き袋の出番
チャック付き袋の出番


 それと支柱の位置替えなど手短にやれることだけやっておきました。終わって遅い昼ご飯を食べていると雨の音。どうやらなんとか間に合ったと言う感じです。
 こうして切り花にしたミニバラを見ていると、今作っているクレイバラの色合い調整にとても役に立つのです。そのままの色で作るわけではないのですが、実物を目の前にして作っていると何処か出来栄えが違う感じがするのですよねー。
 







最終更新日  2014.06.09 17:06:34
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2013.08.17
 今日は暑いですが、風があって多少は過ごしやすいでしょうか。昨晩から風が吹き続けていたので、鉢内は思いのほか乾くようです。今朝もたっぷり水をやりました。

 ミニバラや鉢バラが咲いていますが、品種としては同じものが多いので、今回はそうしたバラを切ってペットボトル容器に入れてある様子をご紹介します。

真夏のミニバラ切り花
真夏のミニバラ切り花

真夏のバラ切り花
真夏のバラ切り花

 鉢バラの品種も入っています。イブクレールとキャラメルアンティークです。鉢バラでも弁数が多いものもあれば少なく咲くものもあります。薫乃は花弁数が少なく咲くので、切り花には出来ません。

 これだけの数を生け花にしていますが、大輪鉢バラは2輪だけであとはみんなミニバラの品種です。こうして一緒に生けてもまったく違和感なく眺められますよね。

 毎朝氷水を入れ替えて切り口も切りなおしているとお話しましたが、最近は朝と夜の寝る前に氷水に入れ替えることにしました。それですと、切り口を切りなおさなくても十分持つようです。


 孫娘が久しぶりに来て、家内と母親と3人でプールに今出かけました。私も誘われたのですが、今日は体調不良で、これでプールに入ったら何が起こるかわかりませんのでパスしました。その代わりプールに出かけるまでの時間、孫娘と戦いごっこをしました。5歳になった孫娘はいまスイートプリキュアに夢中で、主人公になりきって悪者と戦うのです。まあ今のうちだけでしょうね。相手になって遊んでくれるのは。思い切り遊んでおきました。 






最終更新日  2013.08.17 14:46:53
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2012.08.02
 ミニバラの写真を撮りに行って、今日はなぜか白いミニバラが多いのに気がつきました。

 先日は真っ赤なミニバラが多かったのですが、今日は白。別に咲く時期をそろえようと意識して栽培しているわけではないのですが、同じ色は同じ時期に咲く何かがあるのでしょうか。

 まずは先日強風で痛んで次の蕾が咲くのを待っていたペパーミントコルダナ。周りの緑色があまり目立ちません。

ペパーミントコルダナ
ペパーミントコルダナ

 横顔を撮ると、そこには緑色がありました。これでないとペパーミントコルダナらしくないですよね。

ペパーミントコルダナ横顔
ペパーミントコルダナ横顔

 次はカイヤパレード。緑が濃く見ようによってはペパーミントコルダナよりそれらしい感じがします。

カイヤパレード
カイヤパレード

 私だって咲いていますよと、顔を見せているのがパールコルダナ。

パールコルダナ
パールコルダナ

 それに負けじと同じように咲いているのが、ベルガモ。

ベルガモ
ベルガモ

 この4種の白ミニバラの中で香りが一番あるのはベルガモ、次がペパーミントコルダナとパールコルダナでした。カイヤは良く咲くのですが残念ながら今は香りを感じません。

 香りが良いといわれるスイートムーンも同じくらいの花径で咲き始めましたが、香りが余りありません。あまりの暑さで香り成分がみんな飛んでしまっているのでしょうか。

スイートムーン
スイートムーン

 今咲いているのは白いミニバラだけではありません。彩りとしてはピンクが似合いますかね。

ノバ
ノバ

 連日の強烈な日光でうっかりすると水切れを起こし、日差しで葉やけを起こします。特に風がある日は乾きやすく要注意。

水不足で日焼けした葉
水不足で日焼けした葉

 しっかり水遣りを行っているつもりなのですが、鉢底の水はけによって乾き具合が違います。この鉢は水はけ良く植えてしまったのですぐに乾いてしまうのですね。あとで鉢底の土を替えなければと思います。 
 






最終更新日  2012.08.02 15:48:02
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2012.07.31
 ミニバラが花径は5~6cm程度ながら、次々と咲いてくれています。これだけの品種がぽつぽつとでも咲いてくれていれば、毎日手入れするのに張り合いはあります。

 棚で手入れしているだけで、ほんのりとバラの香りが漂います。

ボナンザ
ボナンザ

ナポリ
ナポリ

ローマ
ローマ

コルフ
コルフ

マグノリアコルダナ
マグノリアコルダナ

ベラーミ4
ベラーミ4

 すべて昨日と今日撮ったものですが、一番下のベラーミだけは数日前に撮って載せ忘れたものです。この暑い時期にこれだけの大きさで花を咲かせてくれるので、しっかりと載せて記録しておきましょう。


 切花種のバラを接木したものがこれまであまり満足に咲かなかったのですが、鉢を大きくしたらちゃんと咲くようになりました。フィスタが花がたくさん上りました。それでも鉢が小さいのか、蕾がしっかり開いてくれそうにありませんので、半分切花にして花瓶に入れました。

 この暑い時期には、鉢にいくら水をあげても、葉からの蒸発が激しいので、花まで水が十分にいきわたらないのかもしれません。本当は蕾を摘んで株を休ませてあげなければいけないのでしょうね。まあ今日までは7月、明日から8月ですので、小さなつぼみは採ることにしようかなと思います。そうしたら花の写真は暫くなくなりますが・・・。






最終更新日  2012.07.31 11:32:36
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2012.07.30
 今日も暑いですが風があって暫くはクーラー無しでしのげました。これくらいなら、ミニバラの写真を撮る気になります。

ブランコ実生
ブランコ実生

新サンタバーバラ
新サンタバーバラ

アマデウス7
アマデウス7

 暑いときにも真紅のバラは元気がよいですね。花の持ちも随分永く咲いています。

 一番上の写真、ブランコの実生は我が家で今年の春に種をまいたブランコの実生のうち、一番生育が良かった株です。色合いがとても深いですね。香りもどうやらあるようです。昨年蒔いて花を咲かせたブランコの実生とは違った咲き方です。これで秋になって株が充実してくるともっと素敵になるかもしれません。でも赤いバラはアマデウスやレッドモンテなど既存の品種にすばらしいものがあるのでそうした品種に肩を並べられるかどうか難しいですね。

カバナ
カバナ

 1回だけ販売されて生産中止されたカバナです。こんなに暑い中でも好い色に咲いてくれています。こんな色を見るとなんとなくホッとします。

 咲き進んだ花ガラを切り取っていて気がつきました。スリップスがいません。花を切り取って息を吹きかければ必ず奥のほうからちょろちょろと姿をみせるあの小さな虫がいないのです。

 この虫の繁殖を抑えるため、切り取った花は必ず洗剤液を入れたバケツの中に沈めるのですが、これなら暫くは洗剤液に入れなくてすぐにゴミ袋に入れても良いかもしれません。この暑さに、さすがのスリップスも繁殖行動を抑えているのかもしれませんね。








最終更新日  2012.07.30 15:46:59
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2012.07.23
 この暑さの中でも大輪咲きのミニバラが大輪に咲いています。どんなに魅力的なミニバラでも夏に小輪にしか咲かなかったミニバラはどんどん淘汰しました。その結果、残っているミニバラは殆どが大輪に咲いてくれます。

 同じ種類ばかり載せても仕方ありませんので、できるだけ最近まだご紹介していない品種を載せます。

エルパソ6
エルパソ6

カバナ8
カバナ8

マルタ
マルタ

ストックホルム9
ストックホルム9

ミラーナ
ミラーナ

カメレオン0
カメレオン0

ファッション
ファッション

 今日は久しぶりに夏らしい暑さになりました。朝晩は涼しくても昼間は暑くならないと夏らしくありません。なんて言って、暑くなるとふうふう言うのですがね。

 明日はまた新しく何が咲いてくれるかな?スリップスの被害が無ければいいのですが。
 それとここのところ尺取虫の被害が増えました。新芽や蕾をだいぶ食べられています。見つける都度、捕ってはいるのですが、そのときはもう遅いのですよね。やはり一度殺虫剤を撒かなければいけないですかね。そういえばオルトランももう効果が切れているはず。オルトランを買ってきますかねー。






最終更新日  2012.07.23 18:44:37
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2012.07.22
 ここ数日20数℃の日が続いています。朝晩は寒いですが、日中は過ごすのにとても楽ですね。今日は日中に町会の盆踊りの櫓の飾り付けや寄付版の立て込みなど準備に行ってきました。いろんな準備があるのだなと改めて感心します。作業が終わって皆でご苦労さん会、それほど飲めないビールを飲んで酔っ払って暫く寝ていました。夕方になってやっと復活。


 数日前までの暑さで、ハイビスカスが元気に咲いています。鉢が良く乾くので下に水受け皿を置いたらとても良く咲くようになりました。水が足りなかったのですね。

ハイビスカス今年も咲いた
ハイビスカス今年も咲いた

ハイビスカス花芯1
ハイビスカス花芯1

ハイビスカス花芯2
ハイビスカス花芯2

 ハイビスカスの花芯は独特の構造を持っています。私が粘土細工でバラの花を作るので末娘が今度はハイビスカスの花を作ってほしいというので、とても無理とこの花芯の部分を実物を切ってきて見せました。やっと納得してくれました。家内は実物そっくりでなくても似てればいいのだというのですが、どうやって似せて作ればいいのでしょうね。


 バラのほうは、毎日何かしらの花が新しく咲いています。こう毎日咲いていると、なんとなく新鮮な驚きが少なくなってきます。

新ケンブリッジ
新ケンブリッジ

リディア
リディア

ダニエラ7
ダニエラ7

キャラメルアンティーク9
キャラメルアンティーク9

 いただいたキャラメルアンティークが開いてきました。花弁数が多いですね。花径はミニバラも負けていませんが、花弁数はここまで多くは無いです。これが来年大きく育って咲いたら見事だろうなと今から期待満々です。でもまた鉢を一回り大きくしなければならないので、置き場所に困るのですが。

 オックスフォードの全体像をというゆみさんからの御要望がありましたので、ダニエラの全体像もあわせてアップします。

オックスフォード全景
オックスフォード全景

ダニエラ全景
ダニエラ全景

 オックスフォードはもう少し延びて房咲きに咲いていたシュート2本を切花にしていますので、少し背が低くなっています。それとスリップスの影響で花が傷んでいますが遠めには判らないですね。

 ダニエラも同じ程度の大きさです。色合いが似ていますので同じ位置において咲かせています。これで判るでしょうか。






最終更新日  2012.07.22 21:43:22
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2012.07.10
 今日も晴れ。しばしの梅雨の合間らしいです。風があれば何とかしのげます。昨日消毒するつもりでしたが風が強くて出来ませんでした。今日帰宅してから風が無ければ予防薬を散布したいのですが・・・。

 昨日の続き。開きかけのミニバラです。

マグノリア4
マグノリア4

ボナンザ9
ボナンザ9

ボナンザ8
ボナンザ8

 マグノリアとボナンザは、蕾の姿が良く似ていますね。開くとまったく色合いが違うのですが。

ボルトウス
ボルトウス

ベルガモ0
ベルガモ0

メルロー6
メルロー6

 ベルガモは白い花と思っていたので、この開きかけを見たときはラベルを見るまで判りませんでした。開くと白くなるのですかね。

 今日はこれから出かけてペンキ塗りです。日陰の無いところでかなり広くやらなければならないので、少しでも曇ってくれないかなと期待しているところです。

 最近やり始めた漢字クロスワードで、数字の入った4文字熟語がありました。そこに「五風十雨」という熟語がありました。これも初めて見る熟語でした。

 意味は農家の気候に期待する言葉で、5日に一度風が吹き、10日に1一度雨が降るのが作物に一番いいという意味だそうです。確かに畑などの作物はそうかもしれませんね。でもこういう言葉は日常に使われているのですかね。国語辞典には載っていました。






最終更新日  2012.07.10 11:59:46
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