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ミニバラ写真館

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ホームベーカリー

2010.10.10
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カテゴリ:ホームベーカリー
 今日は朝から雨です。10時には止んだようですが、このまま止んでいてほしいです。ミニバラの写真を撮ったのですが、雨のため色がよく出ないので今日は食パンにします。

 今日の食パンはリンゴブルーベリー食パンです。いつもはリンゴだけを入れていましたが、どうもアジが単調なので、今回はドライブルーベリーを一緒に入れてみました。

リンゴブルーベリー食パン
リンゴブルーベリー食パン

 焼きあがった感じは期待より膨らまなかったのですが、ご覧の通りしっかりとリンゴとブルーベリーが入り、食パンというよりフルーツケーキという食感です。

 味もリンゴだけよりブルーベリーの味が加わっただけで一段とアップしています。こうなると食パンとして食べるより、コーヒーやケーキのお供にちょっとしたデザートという感じです。

 配合はいつも通り。あまりレシピを書いていませんので今回は配合を書いておきます。

 強力粉        250g (1斤用)
 マーガリン        5g
 塩            4g
 さとう          4g
 ドライイースト      4g
  水         200cc
 ドライリンゴ(蜜リンゴ)50g
 ドライブルーベリー   40g

 






最終更新日  2010.10.10 10:14:48
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2010.09.03
カテゴリ:ホームベーカリー
 またホームベーカリーで食パンを焼きました。今回はゴマ入りのリンゴ食パンです。

ゴマ・リンゴ食パン
ゴマ・リンゴ食パン

 私がリンゴ食パンを作るのに使うリンゴは、市販の半生の蜜リンゴでとても甘いため、パンに入れるとどうしても甘くなりすぎます。

 普通の方はリンゴを甘く煮てそれを入れるとか、ドライリンゴを入れるようです。それですと酸味があるのでさっぱりした味に出来るのですが、手間がかかったり価格が高くなりすぎます。

 その甘さを緩和し、別の味わいにしてみたいために黒ゴマを入れてみました。蜜リンゴも少し小さくして入れる量も控えました。出来上がったゴマ・リンゴ食パンは全体に均等に周りゴマ風味のリンゴパンで、リンゴだけとは違った味わいになりました。

 1.5斤を作ってしまうと食べきるのに大変ですので、1斤を作りました。作り方は普通にセットするだけです。味はゴマ風味の南部せんべいのような感じです。夏は気温が高いので水をやや控えめにすれば問題なくパンは焼けます。ただ部屋の中で焼くと熱と香りが充満しますので、私は風通しの良い階段の所で焼くことにしました。焼く場所に工夫が必要なようです。

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最終更新日  2010.09.03 11:45:05
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2010.08.13
カテゴリ:ホームベーカリー
 昨日は風が強かったですね。棚のミニバラの鉢が落ちていたり横倒しになって他の鉢の葉と絡んでいました。夕刻には風がなかったので、念のため木酢液とヨーグルト菌液を混合して散布しておきました。

 今日はホームベーカリーで成功したお話です。明るくなったら写真を取ろうと思っていたのですが、あまりに好評で帰宅したらもうこれだけになっていました。それで夜フラッシュで撮影しておきました。

スモークチーズ入り食パン成功
スモークチーズ入り食パン成功

 チーズ入りの食パンは一度焼いたことがあるのですが、そのままのコースで焼いてしまうとどんなに入れるタイミングや大きさを工夫しても生地の中に練りこまれてしまい、おいしく焼けません。

 そこで今回はレシピ本にあった、練りあがったパン生地をホームベーカリーのスイッチを切らずに途中で取りだし、ホームベーカリーの練り羽を外して、セットする方法を試してみたのです。

 パン生地を練っている途中でドライイーストを直接入れ込み、十分練りこんだパン生地がねかしの段階に入った時に窯から取り出し、薄力粉を敷いたまな板の上でなんとか伸ばして、そこにサイの眼に切ったスモークチーズをのせてくるくると巻きこみました。

 薄力粉に比べてはるかに弾力性があって、全体にうまく巻き込めませんでしたので、外側からもチーズを押しこみ、なんとかまんべんなくチーズがパン生地に入りこむようにしました。

 全体を丸めこんで、練り用の羽を外した窯に戻して、あとは焼きあがりを待つだけ。

 結果は上々、もっと面倒くさいかと思っていましたが、簡単でおいしかったです。スモークチーズの香りがそのまま生かせて、触感も上々。これならベーコンパンを作るときにも応用できそうです。ホームベーカリーは楽しいですね。

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最終更新日  2010.08.13 09:47:12
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2010.08.11
カテゴリ:ホームベーカリー
 先日、無性にホームベーカリーでベーコン食パンを焼きたくなった時の失敗談です。

 今回は、レシピ本からヒントを受けて、途中で羽をはずして焼こうと思っていました。

 こねてねかしに入ったパン生地を取り出して、まな板の上で伸ばしてそこにベーコンを巻きこみ、羽を外した窯に戻すと、こねないで済みますので、ベーコンが粉砕されません。

 いつも通り、強力粉を計量し、玉ねぎ半分をみじん切りにして入れた後、氷水を規定の量1斤分200ccを入れてスイッチを入れました。いつもと違っていたのは、強力粉を冷蔵庫に入れていなかったものを使ったことです。

 レシピ本には、室温が高いときは水を10cc減らしてくださいと書いてあります。しかし氷水を使っていて問題は起こりませんでした。

 コネが終わってパン生地を取り出そうと思ったのですが、いつもと様子が違います。いつもは生地が真ん中に塊になっているのですが、今回はベトーっとして固まっていません。ねばねばになっています。

 まな板に出そうとしたのですが、ネバついてとても出せる状態ではありませんでした。強力粉を追加して箸でこねてみたのですが、とても取り出せる生地の状態になるのもではありませんでした。

 ここでベーコンを生地に巻きこむのは諦めて、電源を切り、さらに粉を追加して水分バランスを少しでも戻し、スイッチを入れ直しました。またコネが始まり、終わった時に直接ベーコンを入れてあとはホームベーカリーにお任せ。なんとか食パンは出来ました。

 室温が高いときに水分が多いとどうなるのか、どの本にも書いてありませんでしたが、おそらくこういうことが起こるのですね。今回は室温に放置していた強力粉をそのまま使ったのが失敗の原因です。水分量も減らせばよかったですね。まあ、失敗は成功のもと、今度は成功した話をお話したいです。

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最終更新日  2010.08.11 09:37:42
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2010.07.28
カテゴリ:ホームベーカリー
 暑くて家の中で何もしないでいようと思ったのですが、長続きしません。結局、ホームベーカリーで食パンを作ることにしました。今回はマロングラッセを入れてみることに。

マロングラッセ
マロングラッセ

 以前購入しておいたマロングラッセ200gの半分を、1斤に入れることにしました。家族も期待しています。

 混ぜられるように切りましたが、この感覚ではおそらく粉々になって粒は残らないだろうなと言う感じでした。

マロングラッセ食パン
マロングラッセ食パン

 焼き上がり時間が近づくにしたがって良い香りが部屋中に立ち上ります。クーラーをかけて締め切っている中でこのままでは部屋中パンの匂いにまみれてしまいますので、換気扇を回しました。

 出来上がって冷めるまでひたすら待ちます。今まで1.5斤で作っていましたので今回はやけに小さく感じます。塩をやや多めにしたのでふくらみが足りなかったのでしょうか。早く中を見たい。味わってみたい。始めたのが4時頃でしたので、焼き上がりは夜9時過ぎです。もう食事は終わっているのですが、味は確かめたいですよね。

 9時30分になって、まだ暖かいのですが、待ちきれず切ってみました。案の定、マロングラッセは粉々に砕けてパンの中に混じっていました。

 問題は味です。栗の味がするでしょうか。時間が遅いので家族に食べてみるか聞いてみたのですが皆食べるといっています。

 全員の感想が一致しました。マロングラッセのまま食べたほうがいいー。

 そうなんです、栗の味は全くしませんでした。これでは甘納豆を入れて作った食パンとほとんど変わりません。同じ200gでも価格は倍以上違います。崩れているとはいえマロングラッセを入れた甲斐がありません。結局、残した半分のマロンをみんなで食べてしまいました。

 今度は正月に近づくと栗の甘露煮が出回るはずです。それを入れて作ってみようと思います。その前に秋になったら栗をゆでて入れてみると香りが良いかもしれませんね。何事も試してみなければ分かりませんから。

 






最終更新日  2010.07.28 20:37:08
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2010.07.16
カテゴリ:ホームベーカリー
 ホームベーカリーでフランスパンを焼くときに砂糖を含んだ材料を入れると、焼き色調整機能が無いため、どうしてもこげ色になってしまいます。

クルミクランベリー食パンを普通に焼いたこげ色
クルミクランベリー食パンを普通に焼いたこげ色

 味は良いのですが、見た目が余り良くありません。友人に差し上げるときにも失敗作みたいで、困ります。

 何とかならないかと工夫しました。

クランベリークルミ食パン練り終わり
クランベリークルミ食パン練り終わり

 一つは、クランベリーを自動投入に入れないで、練り終わった頃を見計らって早めに直接容器に入れてしまうこと。これで生地に良く混ざります。

フランスパンの黒コゲを防ぐ方法を工夫する
フランスパンの黒コゲを防ぐ方法を工夫する

 これが肝心ですが、焼き上がり時間の30分前に中止して、取り出してしまうことでした。
これで、焼き色のこげ色が調整できます。

 外側のカリカリもほとんどそのまま、味は全く問題ありませんでした。

フランスパンを焼くときの練りやイーストを入れるタイミングは食パンとは微妙にずれているようです。これから出かけますので、その時間割は帰宅してから追加します。






最終更新日  2010.07.16 07:34:42
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2010.07.12
カテゴリ:ホームベーカリー
 今日の天気は朝から一日中すごい風で、突然雨が降ったり晴れ間が出たり目まぐるしく変わります。まるで参院選の結果のようですね。民主党の圧勝だった前回の衆院選と打って変わり、今回は自民党が復帰。最近の政局を見ていると当然のような気もしますが。

リンゴ食パン発酵前
リンゴ食パン発酵前

リンゴ食パン焼きあがり
リンゴ食パン焼きあがり

 そんな話は別にして、相変わらずホームベーカリーで食パンを焼いています。安定的に焼けることが分かり、食パンに入れる材料のクルミやクランベリー、蜜リンゴ、それにマロングラッセなどを大量に買いました。

 おおむね2キロづつ買いましたので、当分、食パン作りです。家族に好評でお出かけの際にお土産に持っていきたいと注文が重なっており、連日夜にセットして焼くことになりそうです。

 ホームベーカリーの各タイミングが判らなかったのですが、普通の食パンの場合、スイッチを入れてすぐに「練り」が始まり5分継続して「ねかし」に入ります。おおむね18分から20分後にドライイーストが自動投入されますがまだ2度目の練りには入りません。

 約55分から1時間後に2度目の練りが始まりイーストと生地が混ぜ合わされ、その途中5分後にいったん止まってレーズンなどを自動投入します。自動で投入させない場合はここでふたを開けて材料を自分で投入。そのままにしておくと約10分後から再度5分程度練りが始まり、そのあとは発酵に入ります。(この2度練るというところが、材料のねり込み具合を調整できるポイントになりそうです。詳しくは個々の食パン作りで。)

 焼き始めるのはいつか判りませんが、発酵が始まると良い香りが漂い、さらに焼き始めると一段と食欲をそそる香りが立ち上ってきます。焼きあがりは5時間後。予約をすると一番最初のねかしの時間が延長されるようです。

 先日はもう一冊ホームベーカリーでのパン作りの本を買いました。ここには途中で羽を外してしまう食パン作りの方法も紹介され、なるほどと思いました。それにやってはいけないことをやったらどうなるということも試してくれていたり、いろんなものを混ぜて試していますので、納得しやすいです。
 ホームベーカリーの楽しみ方がどんどん広がりそうです。


とことん楽しむホームベーカリー

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最終更新日  2010.07.12 23:10:06
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2010.07.07
カテゴリ:ホームベーカリー
 ホームベーカリーでベーコン入りの食パンを作ろうと何回かチャレンジしました。なんとかできるのですが、思うようには焼けませんでした。まず、ベーコンの形を残すのが難しいのです。

ベーコン・オニオン食パン
ベーコン・オニオン食パン

 今回はブロックベーコンを使うことによって、形が残るベーコン食パンを焼くことが出来ました。

 焼き方にはややコツがあります。このパンを美味しくするにはタマネギのみじん切りを入れるのですが、入れるのを容器に最初に入れてしまうのが重要です。それによって粉と十分混ざり焼きあがるときに焦げ臭くなくなります。最初にレシピどおりに焼いたらたまねぎが十分混ざらず、部屋の中じゅうにタマネギのこげた匂いが充満して困りました。

 次にベーコンですが、これは薄切りベーコンではなくブロックベーコンと言うのがありますのでそれを8ミリ角のさいの目に切り、一度練り終わって、生地を休ませているときに蓋を開けて投入します。薄切りでは細かく砕けて、跡形もなくなってしまいました。

 これで、あとは機械まかせ。味の方はまあまあですがまだ工夫の余地はあるようです。締まる所が無いのです。タマネギを半分入れているのですが、今度は1個を入れてみようと思います。あと少しこしょうを入れたらどうかなと思っています。

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最終更新日  2010.07.07 15:41:23
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2010.07.04
カテゴリ:ホームベーカリー
 先日のナシとグリーンレーズンに引き続き、今度はナシと乾燥イチジクの食パンを作ってみました。

ナシとイチジクの食パン
ナシとイチジクの食パン

果実グラッセ
果実グラッセ

 ナシとレーズンでは、レーズンの味が強かったのですが、イチジクではどうでしょうか。

 ナシ?イチジク?

 結果としてはイチジクの味がナシより強かったのですが、レーズンと合わせるよりはるかに良い感じでした。

 ナシだけで作ったらどうだったのか、今にして思えば作ってみるべきだと思うのですが、もうすべて使い切ってしまいました。またどこかで見かけたら今度はナシだけで作ってみようと思います。

 写真では、白く透明なのがナシでやや緑いろなのがイチジクグラッセです。甘味料は入れなかったのですが、十分甘い食パンができました。もっともナシとイチジク両方合わせて220gを入れていますので、甘いはずですね。

 このまま食べてもおいしいのですが、少しトースターで焼いてバターやマーガリンを付けて食べるととてもおいしいです。

 食パンとお菓子の中間的存在でした。家族からは今度は何を作るのか楽しみにされるようになりました。先日のクルミ・クランベリー入りフランスパンの注文もありますので、その材料をまた買ってこなければなりません。でもその前にリンゴ食パンが残っています。これをぜひ試さなければなりません。密リンゴを入れるのは実験済みでとても美味しかったのですが、最近見かけなくなってしまいました。

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最終更新日  2010.07.04 21:55:27
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2010.07.01
カテゴリ:ホームベーカリー
 ホームベーカリーが我が家に来て以来、中に何を入れて焼こうか、旅行先でもそんなものを探してしまいます。

ナシとグリーンレーズンパン
ナシとグリーンレーズンパン

果実グラッセ
果実グラッセ

 先日行ったサクランボ狩りの際に、土産品屋さんで果実グラッセというものを見つけました。無花果やリンゴは良くみまけますが、ナシは初めてです。一袋515円。3種類を買いました。

 早速、ナシを入れて焼いてみました。一袋は220g入りですから半分を使用。家内がこれだけでは味が薄いということで、グリーンレーズンを混ぜてみました。

 焼きあがりにしっとり感を出すため、マーガリンや粉乳のほかにトレハロースを加えてみました。結果的にはそれで甘みが出すぎました。

 焼きあがった感じはとてもいい感じです。砂糖分を増やすと焼きあがりが黒くなりやすいので、今回から焼き色を弱にセットすることにしました。写真で白く半透明になっているのがナシグラッセで、うっすらと黄緑色がグリーンレーズンです。

 ナシの味はというと、残念ながら一緒に入れたグリーンレーズンに負けてしまい、判らなくなっていました。グリーンレーズンは普通のレーズンに比べるとそれほど味が濃くないのですが、それでもナシの味が薄いのでレーズンとは一緒にしないほうが良かったかもしれません。

 次回は、ナシと無花果を合わせて使用して作ってみるつもりです。

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最終更新日  2010.07.02 08:41:02
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