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外国旅行

2012.02.24
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テーマ:旅の写真(2731)
カテゴリ:外国旅行
 今日は午後からとても暖かくなりましたね。昨日の午後から今日の午前中まで足首からすねの辺りにかけて痛くてあまり歩けませんでした。今日の午前中に痛み止めの塗り薬を塗ってやっと普通に動けるようになりました。普通に歩けるというのはありがたいことです。

 最近、指を怪我して細かい作業が出来ないので、デジカメになる前の写真で大事な写真をスキャナーで読み込んでデジタル化する作業を続けています。その作業は思ったより時間がかかるのですが、思い出もよみがえりいいこともあるものです。

 今日はその中で庭作りの参考になるかなといくつか御紹介することにしました。といっても西洋庭園の写真ではありません。16年前にツアーで行ったイタリアのブドウ農家、おそらくワインも作っている畑です。

 そこでレンガ積みの建物の写真を撮っていました。

イタリアのブドウ農家
イタリアのブドウ農家

 大きな鉢植えと比べてもレンガの建物は小さいですよね。犬小屋にしては大きいし、何の建物かわからないのですが、バラ園の中にこんなレンガ積みがあったら楽しいでしょうね。

イタリアのブドウ農家
イタリアのブドウ農家

 このレンガ積みというか石積みと言うか、積んである石の大きさがそろっていないのですよね。それでもしっかり壁になっている。いかにもイタリア風の風情がありますね。これは自動車の車庫兼納屋だと思います。

イタリアのブドウ農家
イタリアのブドウ農家

 裏庭には、鶏が逃げ出さないように簡単な柵があって、その向こうは見渡す限りのブドウ畑でした。

イタリアのブドウ農家
イタリアのブドウ農家

 ブドウ畑の写真を撮っていたのですが、土が粘土質です。しかも砂利混じり。こんな場所でよく果樹が成りますよね。赤土などの火山灰土の土壌しかしらない私にとってはカルチャーショックでした。

 お庭でバラ栽培をされている方が、レンガでいろいろなものを造られているのを拝見して、こんな写真があることを思い出したものです。

 今日の午後、暖かかったので、先日見に行った梅園を見に行きました。その梅園には約140本ほどの白梅が植わっているのですが、そのうち3本だけ咲き始めていました。カメラを持っていきませんでしたので、明日晴れるようであれば写真を撮りに行こうかなと思っています。ただ、また足が痛くならなければいいのですが。






最終更新日  2012.02.24 16:40:57
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2009.04.05
テーマ:旅の写真(2731)
カテゴリ:外国旅行
オペラ座
オペラ座

 オペラ座です。新しいオペラ劇場がコンコルドに出来たので、こちらはオペラガルニエと呼ばれています。

 外観もすばらしいのですが、オペラを上演していないときは、内部を有料で見学させてくれるということで、行ってみました。幸いなことに見学できる日でしたので、早速並んで中に入りました。外側の写真も沢山撮ったのですが、そちらはフォト蔵でご覧ください。

 今回は内部の様子をご紹介します。

オペラ座入り口
オペラ座入り口

 写真では明るく写っていますが、実際はかなり暗いです。でもこの壮大な入り口空間は、オペラを鑑賞する方の期待感を高めますね。

オペラ座内部
オペラ座内部

 中に入るまでは普通の劇場だろうと高をくくっていたのですが、なんとベルサイユ宮殿の鏡の間のような部屋がありました。この部屋は何に使われるのでしょうか。

オペラ座胸像
オペラ座胸像

オペラ座絵画
オペラ座絵画

 廊下や各部屋のあちこちにこうした胸像が飾ってあります。オペラの観劇だけではなくちょっとした美術館です。

オペラ座座席
オペラ座座席

 オペラ座の劇場内部です。2箇所だけ開放されていてそこから内部の様子を見ることが出来ました。とても豪華な内装です。こんなところにはどんな服装をしてオペラを見ればよいのでしょうね。

オペラ座シャガール
オペラ座シャガール

 内部を見るだけで圧倒されて天井の写真を撮っただけで、何の絵が描いてあったかなど覚えていません。他の人に「シャガールの絵を見た?」と訊かれ何のことやら判りませんでした。
 帰国して撮った写真を見て初めてシャガールの絵だったのだと確認したものです。

オペラ座外廊下
オペラ座外廊下

 一番上の写真で正面に見えるバルコニーの内部はこんな装飾が施されていました。外側だけからではとても想像できるものではありませんでした。もちろんこのテラスから道路側を見ることが出来ます。そこで記念写真を撮ったのですが、外から建物の写真を撮った方の中に私が写ってしまったかもしれません。

オペラ座正面入り口内部
オペラ座正面入り口内部

 ついでに、正面入り口から入った裏側はこういう雰囲気です。こんな建物が現役として使用され、芸術を支えているのですね。文化の国の実力をまざまざと感じる一瞬でした。






最終更新日  2009.04.05 11:28:43
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2009.04.03
テーマ:旅の写真(2731)
カテゴリ:外国旅行
パリの地下鉄入り口
パリの地下鉄入り口

パリの地下鉄駅名表示
パリの地下鉄駅名表示

 パリの地下鉄の入り口はどこもおしゃれです。すぐそばに写っているのはメリーゴーランドです。広場があるとどこにも移動式メリーゴーランドが出店していました。

 入り口でアコーデオンを弾いている人は、ストリートアーティストです。うっかり正面から写真を撮ると、お金を要求されます。家内はこの入り口の写真を撮ったのですが、要求されて日本円で60円ほど渡しました。

 地下鉄の構内は広くて駅名が大きく書いてあるのが助かります。電車に乗っていてなんと言う駅かすぐに探せます。日本の駅名表示はとても小さくて、初めての人は困るだろうなとつくづく思いました。日本人でも今どこの駅か探すのに苦労しますから。さすがは世界を相手にしている国です。

 ほめてばかりもいられません。ホームでアコーデオンを弾いている人がいて、そのまま電車に乗り込み、一曲弾き終わるとお金を貰うために車内を回っていました。お金を出している人が数人いました。他の人に聞いたらトランペットを吹いている人もいたそうです。車内でそんな大きな音を出されたら迷惑ですが、誰も文句を言いませんでした。

コンコルド広場
コンコルド広場

パリの信号
パリの信号

 コンコルド広場に出て、正面に見えるあたりに歩いていきその裏側で開かれているはずのマルシェ(市場)に向かいました。

 パリの信号はすぐに変わるので、あまりゆっくりと歩いていられません。でも車が来なければ地元の人もどんどん渡っていますので、自己責任という合理性があるのでしょう。

パリのアパート?
パリのアパート?

パリのアパート?
パリのアパート?

 パリはどこも建物だらけです。一体パリ市民はどこに住んでいるのでしょう。どうやらこうした建物の上はすべてアパートというか人が住んでいる場所のようです。

 こんな繁華なところに住むのも大変でしょうね。布団も干せませんし洗濯物も干せません。ましてガーデニングなんか楽しめません。

 表通りの建物は飾っていますが、少し裏に入るとそれほどでもありません。しかし日本のマッチ箱を並べたような団地やアパートに比べるとおしゃれですかね。

 花を育てるのが好きな私にはとても住めない街のようです。






最終更新日  2009.04.03 09:54:09
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2009.04.02
テーマ:旅の写真(2731)
カテゴリ:外国旅行
テルトル広場
テルトル広場

テルトル広場の絵
テルトル広場の絵

 次に向かったのはテルトル広場です。ここはまだ有名になっていないパリ在住の画家たちが自分の作品を青空で売っていることで有名です。

 どんな作品があるのかなと気にはなりましたがしげしげと見ることはやめました。日本人の画家も作品を出していました。

テルトル広場
テルトル広場

ポストカード
ポストカード

大判ポスター
大判ポスター

 テルトル広場からサクレクール寺院を見たところです。この通路の両側には土産物屋さんが沢山並んでいます。どこも同じようなポストカードが並んでいます。

 この道には通行人の顔を描いて売る人が沢山いて、家内も危うくつかまるところでした。これと見込んだ人をさっさと描きはじめて話しかけてきます。断ってきましたが、幾らぐらいだったのかなと少し気になります。

テルトル広場を抜けて
テルトル広場を抜けて

テルトルから駅への道
テルトルから駅への道

 テルトル広場から駅に向かう途中の光景です。パリの市内はどこを撮っても絵になります。日本にもこれに負けない建物は幾らでもあるのですが、根本的に違うのは電線が空中を走っていないことですね。

 こうした都市構造を作り上げるには、どれだけの年月がかかるのでしょう。






最終更新日  2009.04.02 09:52:14
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2009.04.01
テーマ:旅の写真(2731)
カテゴリ:外国旅行
サクレクール寺院
サクレクール寺院

サクレクール寺院
サクレクール寺院

 クリニャンクールの後は地下鉄を利用してサクレクール寺院に行きました。パリの外れにある丘の上に建っている寺院でそこからパリ市外が一望できる観光地です。

 駅からみやげ物店が並ぶ坂道を上ると、眼前に白亜の教会が聳え立ちます。その日は見事なまでの快晴で、真っ青な青空を背景に余計にその白さが際立って見えました。

 世界の観光地なので世界中の人が集まってきます。もちろん日本人も多く、この道で、女性の日本人にカメラのシャッターを押すのを頼まれてしまいました。一人で来て回っているとのことでした。今の若い女性は行動的です。

サクレクール フニクレール
サクレクール フニクレール

 この教会のところまでもちろん階段で歩けますが、長い階段なので専用の登山電車?がそばにあります。電車賃は地下鉄と同じ切符が使えます。

 電車が来るまで行列で並んでいるのですが、いざ乗る段になると脇からすっと入ってくる外国人が何人もいて、西洋人はマナーが良いと聞いていたのですがあながちそうでもないなと思いました。ただその方たちは肌の色が違うので、地元の人かもしれません。フランスには白人や黒人など多くの人種のフランス人がいます。

サクレクール寺院正面階段
サクレクール寺院正面階段

サクレクール寺院 前広場
サクレクール寺院 前広場

 サクレクール寺院の前には石段があって、多くの人がそこに座っています。横から見ると広場があり多くの人が行きかっています。

 空の青さが際立っていますが、色の調整をしているわけではありません。日本のように湿度が高くないため、空が本当にこういう色をしているのです。外国のカレンダーで真っ青な空を見て、印刷のときに強調しているのだろうと思っていましたが、実際にこういう空の色だったのだと納得しました。

サクレクールからの眺望
サクレクールからの眺望

 この広場からの眺望です。時間が昼なのでやや逆光気味です。順光のときならさぞきれいなのでしょうね。でもそのときは寺院が逆光になるのでどちらがいいかは判りませんが。






最終更新日  2009.04.01 10:47:18
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2009.03.31
テーマ:旅の写真(2731)
カテゴリ:外国旅行
クリニャンクール骨董店
クリニャンクール骨董店

クリニャンクール骨董店
クリニャンクール骨董店

 今回の旅行の目的、骨董小物を探すためにクリニャンクールに行きました。パリの骨董市はバンブーというところがありますが、そちらは青空市でこちらは店を構えているところという案内でした。

 最終的には目的地にたどり着きましたが、なかなかスムースには行けませんでした。

クリニャンクール駅
クリニャンクール駅

 地下鉄を利用して行ったのですが、向こう駅間隔は短くて40秒も走るとすぐに次の駅についてしまうので、駅の数が多くてもそれほど時間はかかりません。扉を開けるのは自分で開けまし、開いている時間も10秒繰くらいな物で実にスピーディーです。

 駅構内も行く先表示がわかりやすいので、迷うことはありません。

クリニャンクール市場までの道
クリニャンクール市場までの道

 地上に出て、市らしいところを目指すとどうも最初に調べた様子と違います。青空市が並んでいます。しかも衣料ばかり。しばらくそこを通ったのですが、諦めて駅に戻り始めました。

クリニャンクール早朝
クリニャンクール早朝

 すると、出店の切れ目にこんな怪しげな家並みが見えました。何か胡散臭いです。でも早朝ですし、少し様子を見ようと入っていきました。

 すると店を開いているところがありました。どうやら骨董小物を売っているようです。時間は日曜日の朝9時頃。どうやらつくのが早すぎたらしいのです。そのあたりで時間を過ごしていると、こうした家が次々と店を開いてきました。

クリニャンクール地図
クリニャンクール地図

 地図の看板がありました。黄色く塗ってある所が衣料や靴を売っている店で、細い路地を入った中が、骨董品を扱う店の集団でした。これではとても判らないですよね。

 骨董品店の内部の様子は写真を数枚撮ったのですが、どれにも家内が写っているので掲載しませんが、骨董というより古ものという方が適切で、値段は価格交渉で実用として使うのに問題ないくらいの価格に下がりました。勿論、フランス語は話せませんので、カタコトの英語と身振りです。

 ただ早朝に行ってしまったため、この市での購入品を一日持ち歩く羽目になってしまいました。クリニャンクールの市場はもっと他にもあって、家具を扱っているところとか高級絵画を扱っているところなどが別の場所にあるようです。、時間がありませんので、そちらには行きませんでした。私が行った所はこんな所だったとご理解下さい。






最終更新日  2009.03.31 07:44:18
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2009.03.28
テーマ:旅の写真(2731)
カテゴリ:外国旅行
パリの野菜
パリの野菜

パリの野菜
パリの野菜

 今回はパリの台所をまかなっているマルシェ(市場)の写真です。パリではどんな食材が使用されているのか大変興味がありました。市内には沢山のマルシェ(市場)があり、地元の方たちが買いに来ています。ここは   のあるマルシェです。
 上の写真でメロンみたいに見えるのはキャベツです。日本のキャベツと違って筋がはっきり入っているものが珍しかったですね。

パリの魚11838
パリの魚11838

パリの貝
パリの貝

 同じマルシェに魚介類も並んでいました。パリでも魚介類を食べるんだと何気なく写真を撮ったのですが、今見ると氷は使っていないみたいですね。だからなんとなく新鮮に見えなかったのかもしれません。

 刺身や焼き魚にしない文化だから、こんな保存方法でも売れるのでしょうね。

パリのリンゴ サンジェルマン  マルシェ
パリのリンゴ サンジェルマン  マルシェ

パリの柑橘
パリの柑橘

 果物も沢山並んでいましたが、日本の果物より皆小ぶりです。どうも現地の人は果物を剥いて食べるという習慣は無くて、皮ごとかぶりつくという食べ方のようです。ですから一人一個の小ぶりらしいです。

 リンゴとブドウとオレンジをこの市場で買ってきて食べましたが、リンゴは日本のリンゴとはジューシーさなどかけ離れています。緑のリンゴは美しかったのですが、ことによると煮るなど調理用だったのかなと思うほど渋かったです。巨峰などを売ったら現地の人はどんな反応をするのか見てみたいなと思いました。

パリのジャガイモ
パリのジャガイモ

 ついでですので、ジャガイモも載せます。こんな小ぶりのジャガイモはどうするのかなと思うほど各種のジャガイモが並んでいました。きっとそれぞれで用途と調理法が違うのでしょうね。






最終更新日  2009.03.28 15:48:25
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2009.03.24
テーマ:旅の写真(2731)
カテゴリ:外国旅行
オルセー ミレー 落穂ひろい
オルセー ミレー 落穂ひろい

オルセー モネ ヒナゲシ
オルセー モネ ヒナゲシ

 ルーブル美術館は展示場所の案内図が解説書には出ていますが、オルセー美術館についてはどの本にも出ていませんでした。そのため事前の見学ルートをほとんど想定せず、写真の印象でたいしたものはないと思ってしまいました。

 ところが現地は印象派の絵画が好きな人にはとんでもない宝庫だったのです。ミレー、モネ、マネ、ルノワールなどこれも美術の教科書に載っている作品のほぼほとんどがあるといってよいほどでした。

オルセー 絵画展示廊下
オルセー 絵画展示廊下

 この写真の左側に落穂ひろいと晩鐘が飾ってあるのがわかるでしょうか。こんな長い廊下にさりげなく飾ってあります。さらにこの廊下の左側に別々に沢山の部屋があり、作者ごとに絵画が展示されていました。こうした構造は館の反対側も同様で、展示スペースはどれだけあるのかわかりませんでした。

オルセー マネ 草上の昼食
オルセー マネ 草上の昼食

オルセー 絵画
オルセー 絵画

オルセー ルノワール 都会の踊り
オルセー ルノワール 都会の踊り

オルセー モネ日傘の女
オルセー モネ日傘の女

オルセー ドガ 舞台のバレエ稽古
オルセー ドガ 舞台のバレエ稽古

オルセー 絵画
オルセー 絵画

 実に沢山の絵画がありました。きっと見落としが沢山あると思います。絵画だけでなく反対側にはアールデコの家具なども展示されており、その収蔵数は想像以上でした。

 ここでトラブル発生。写真を撮りまくっているうちに、カメラの電池が切れ初めてしまったのです。まだまだ撮りたいものが沢山あったのですが、もう撮ることができません。少し休ませると1枚は撮れるようになりますので、だましだまし数枚は更に撮ったのですが、限界でした。出かけるときにフル充電してきたのですが、おそらく5~600枚くらい撮っていたのでしょう。

オルセー ドガの彫塑
オルセー ドガの彫塑

 最後の方に撮った一枚です。ドガは踊り子の絵を描くため彫像まで作っていたようです。その作品も展示されていました。

 館内を別行動で観賞していた家内と落ち合い家内が使っているカメラの電池と交換しました。こんな時に同じ機種を使っていると便利ですね。






最終更新日  2009.03.24 18:07:02
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2009.03.23
テーマ:旅の写真(2731)
カテゴリ:外国旅行
オルセー美術館入り口
オルセー美術館入り口

オルセー美術館
オルセー美術館

 午後はルーブルを出て別のところに寄り、その後オルセー美術館に行きました。かなり込んでいて、入り口で並びました。

 オルセーの内部の写真は旅の案内誌に沢山出ていますのでご存知だと思います。フォト蔵の元画面でご覧いただいたほうが大きさは実感いただけると思います。

オルセー彫像
オルセー彫像

 オルセーの明るい室内に入ったすぐ左展示されている彫像です。人通りが多く撮れたと思っても人の足が入ってしまうのでなかなか良い写真が撮れませんでした。

オルセー彫像
オルセー彫像

オルセー彫像
オルセー彫像

オルセー彫像
オルセー彫像

 ルーブルの彫像に比べると優美な彫像が多いようです。ただ迫力にかける気がしてなりませんでした。

オルセー美術館
オルセー美術館

オルセー美術館入り口方向の大時計
オルセー美術館入り口方向の大時計

 オルセーの一番奥側から入り口方面の大時計を見た写真です。ここでもあちこちに腰掛けられるように沢山のベンチが用意されています。

 オルセーの案内書には写真がこの程度しか出ていないので、時間はかからないと思っていました。ところが実際の観覧面積はこの4倍以上あり、歩き回るのに疲れました。それにここで誤算が生じてしまったのです。その様子は明日ご紹介します。






最終更新日  2009.03.23 10:42:28
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2009.03.22
テーマ:旅の写真(2731)
カテゴリ:外国旅行
ルーブル アポロの間入り口
ルーブル アポロの間入り口

 ルーブル美術館で目的の絵画が見つからず、休んでいた部屋の前に、なにやら入り口の狭い展示室がありました。後で調べたのですが入り口にはギャラリーデアポロと書いてあったのです。

ルーブル アポロの間
ルーブル アポロの間

 何が展示されているのかなと入ってみると、中はベルサイユ宮殿の室内のような装飾でした。今回はベルサイユには行きませんでしたが、5年前にはツアーで案内されていましたのである程度わかります。

 部屋の装飾はすばらしいのですが、展示はなんとなく地味な感じで、どうやらガラスの器などが展示されているようです。

ルーブル アポロの間
ルーブル アポロの間

 これまで大きな絵画や彫像を見慣れてきた目には、何か物足りなく映ってしまいました。慣れとはおそろしいものです。これでも充分派手ですよね。

 一番奥の白い展示ケースに人が集まっていました。何が展示されているのかなと近寄ってみると・・・。

ルーブルルイ15世王冠?
ルーブルルイ15世王冠?

 王冠です。誰の王冠か判りません。帰国して調べたところルイ15世の戴冠式に使われた王冠のようです。事前に調べた数冊のパリの案内書にはこの王冠のことはどの本にも出ていなかったのです。

 疲れ果ててここで休んでいなければ、入り口から室内の様子を見て素通りしてしていたことでしょう。なにが幸いするかわかりません。中はガラガラですので人気が無いのかと思いましたら、ネットで調べるとここも有名でケースのたどり着くことすら難しいところのようです。ましてこんなにゆっくり写真など思いも寄らない場所のようです。その割りに写真はぶれてしまって残念です。

ルーブルルイ15世王冠?
ルーブルルイ15世王冠?

ルーブルの宝石
ルーブルの宝石

 王冠の隣には、サーベルと王冠、別の展示ケースには宝石を飾ったものが展示されていました。少しきれいかなと思って写真を撮ってきたのですが、いまじっくりと写真を見ると、これも凝った作りのものだったのですね。

 この部屋にはどうやら宝石類が飾ってあったようです。ルーブルに行かれる方で宝石に興味のある方はこちらの部屋もお見逃し無い様にしてください。パリの観光案内書にはあまり記載されていませんから。

 明日からはオルセーの美術館をご紹介します。しかしこのパリ旅行記はいつまで続くのでしょうね。ミニバラが早く咲かないかなー。 






最終更新日  2009.03.22 10:10:37
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