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バラの接木挿し木

2018.06.13
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カテゴリ:バラの接木挿し木
ミニバラの旧アラスカとハニームーンがそれぞれ一鉢だけになり、ハニームーンが半分が枯れてしまって元気がないし、旧アラスカは2鉢あるので大丈夫と思っていたら、突然一鉢が枯れてしまいこれも安心できなくなりました。

 これらの品種は特色があって気に入っている品種なのですがもう市販されていず、一度失うと二度と栽培できなくなりそうなので、急遽接木して品種の保存を図ることにしたのです。

 接木すると言っても、ちゃんとした台木が用意しているわけではなく、これまで接木に失敗した台木をそのまま育てているノイバラの鉢です。いつかまた接木するかもしれないと、枝を選んで剪定をしていたのでミニバラを接げるくらいのシュートはでていました。

 旧アラスカとハニームーンの写真を過去に掲載した中から選んで再掲しておきます。

旧アラスカ2輪2017.5.12
旧アラスカ2輪2017.5.12

ハニームーン2017.5.16
ハニームーン2017.5.16

 旧アラスカは一度失って、ブログを拝見した方から枝を送っていただいて接木し、復活したものです。

 ハニームーンはスリップスの影響を受けやすいので、どの写真も弁先が黒く痛んでいます。この品種は春先に咲かせる場合でも袋かけしたほうが良さそうです。

 どちらも不完全な台木に、不完全な枝芽を接いでいるので、接木が成功するかは5分5分です。それぞれ2鉢づつ接いでいますので、1本づつでも活着してくれれば嬉しいのですが・・・。この時期の接木の成否は意外と早く分るので、その様子いかんでは、台木を確保する方策を考えなければいけません。






最終更新日  2018.06.13 22:26:24
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2018.04.04
カテゴリ:バラの接木挿し木
1月に接木したミニバラ4鉢のうち、アンティーケが開花しました。

ミニバラ アンティーケ
ミニバラ アンティーケ

 活着させる為に室内においていましたので、屋外より早く咲いたのです。咲いた様子を見ると、葉の大きさが今屋外で育っているミニバラよりはるかに大きいので、屋外のバラの生育が心配になってしまいました。

 ここのところの暖かさ続きで、ミニバラの葉に黒点病の発生がちらほらと見られます。気になりますので、夕方にでも消毒をしておこうかなと思い始めました。例年にないことです。






最終更新日  2018.04.04 18:02:12
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2018.01.07
カテゴリ:バラの接木挿し木
冬季剪定をしていないのでミニバラがまだ咲いています。その写真を撮ったのですが、なぜかフォト蔵にアップできませんので、アップできた1枚だけ掲載します。他の写真は明日にでもまたチャレンジしてみようと思います。

マリカ2018.1.7
マリカ2018.1.7

 今日は良く晴れて暖かいので、気になっていた接木を実施しました。
 接木した品種はボルトウス、アンティーケ、パール、アテナです。それぞれどんな花が咲くのか忘れてしまったのもありましたので、過去の写真を掲載してみました。うーん、こんな花が咲くのだったら、栽培を続けてみたいなーと改めて思います。

ボルトウスカレフォーエバー
ボルトウスカレフォーエバー

アンティーケコルダナ2014.5.21
アンティーケコルダナ2014.5.21

パールコルダナ
パールコルダナ

アテナコルダナ
アテナコルダナ

 過去の写真をやっと掲載できたのですが、フォト蔵がメンテナンス中で接続が悪いようです。ことによると写真が出ないかもしれませんが、別の日にでも見ていただければ開くと思います。






最終更新日  2018.01.07 17:30:11
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2017.02.10
カテゴリ:バラの接木挿し木
今年1月に接木したミニバラなのですが、その成長の差があまりに大きいのです。

今年のミニバラ接木の成長差
今年のミニバラ接木の成長差   

 しっかり活着して成長をはじめた2鉢のミニバラはもうこんなに葉を展開しているのですが、他の4鉢はまだ芽が伸び始めていません。

 失敗していれば芽は枯れているはずなのですが、生きてはいます。どうしてこんなに差がついてしまったのかな。台木の勢いが悪いのかもしれません。でももともと鉢植えで育てていたものですから、乾燥したとは思えません。

 外においてあるミニバラの鉢も芽はまだ光り始めたばかりで、同じくらいに成長ですから、もう少し様子を見ていることにします。まあ、失敗していたとしても、元株はまだ元気ですから、接木するチャンスはまだまだあります。でも台木がなくなってきているかな?






最終更新日  2017.02.10 21:16:08
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2017.01.03
カテゴリ:バラの接木挿し木
今日は昨年の日記を整理してパソコンに入力の作業をはじめました。その作業中に、昨年は1月16日にはもうミニバラの芽が動いて接木ができないという記入を見つけました。しかもその前の10日にはハダニが大発生して、強制剪定を行っていました。

 この記録を見て、そうだ、早めにミニバラの接木をしておこうと、急遽接木作業を行いました。

 といっても接木した品種数は少ないです。サニービーチの白い枝変わり。ベルガモ、メルロー、ステラ、それに名称不明の5種類 6鉢だけ。サニービーチだけ2本接ぎました。

サニービーチ枝代わり2016.12.1
サニービーチ枝代わり2016.12.1

ベルガモ2016.9.4
ベルガモ2016.9.4

メルロー2015.12.10
メルロー2015.12.10

ステラ2016.12.30
ステラ2016.12.30

不明ミニバラ2016.11.10
不明ミニバラ2016.11.10

 他の品種はほとんど接木株に切り替わってますので、接木しなければならないのはそれほどないのです。それに台木もそれほど育てていませんので、昨年接木に失敗した台木を再利用しています。台木も小さな鉢で育てていますのでそれほど太くならず、ミニバラの接木には古くなってもさほど支障はないのです。

 これで成功しなくても、6月に再度芽接ぎを試み、それでだめならまた冬に接木すればよいことです。元株があればいつでも接ぎ枝が採取できますのでその辺は気が楽です。

 今日も良い天気で穏やかです。昨年は11日ころから急激に寒くなり、18日には雪が降っていました。これからぐんぐん寒くなるのですね。この暖かさに油断してはいけないなと思い返しました。






最終更新日  2017.01.04 16:45:16
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2016.08.02
カテゴリ:バラの接木挿し木
 8月に入り、毎日高温になっています。その暑さに負けずに屋上栽培のミニバラ達が次々と咲きますので、毎日切花にしています。飾る場所として居間はもちろんですが意外と良かったのはお風呂場です。ここにバラを飾るとなんとなく豪華な気分になります。皆さんも試してみることをお勧めします。バラ風呂にすると体についたりと後始末が面倒ですが、切花で飾るなら後始末が楽ですし、花が長持ちします。

 こうしてあちこちに切り花を飾っていると、中にとても長持ちしているバラがありました。ほとんどのバラが3~4日で満開になって処分となるのですが、このバラは5日たってもしっかりした花型を保っています。品種名は他のバラと一緒に切ってしまって分からないのですが、夏場に長持ちするのは珍しいことです。カタリーナかな?

長持ちしているピンクバラ
長持ちしているピンクバラ


 それでこの花を増やしておくため暑い盛りではありますが貼り芽接ぎしてみることにしました。この切花から接ぎ芽を取り、栽培を続けているノイバラを台木にして接ぎました。

 ついでに、メルローとベルガモも貼り芽接ぎしておきました赤いバラを減らしすぎて、咲き続けるバラを切り花にすると、ピンクやレモンイエローばかりが多くて飾るとメリハリがなくなってしまうのです。それで急遽赤の強い色の花を複数確保することにしました。はたしてこんな暑い今頃に貼り芽接ぎして活着するのか心もとないのですが・・・。

 写真の後ろに写っているのは四季咲きアジサイ「霧島の恵」です。園芸店では早めに切るとその後伸びる新芽の先端に温度さえあれば花を付け続けるという説明でしたので、6月に購入して早速切り取ったのですが、確かに咲きました。この暑い盛りにアジサイの花を切花にして部屋に飾ると涼しげで良いです。この咲いた花を切花にしてしまったのですが、またこれから新芽が伸びて秋にでも咲くのかな?






最終更新日  2016.08.02 14:39:52
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2015.06.18
カテゴリ:バラの接木挿し木
 6月6日に接木したミニバラが無事活着したようです。台木が細いので、貼り芽接ぎではなく割り接ぎにしたのですが、問題なかったようです。品種は旧アラスカとダニエラでどちらも嫁入り予定。勢いの良いほうがアラスカです。

6月割り接ぎ成功1
6月割り接ぎ成功1

6月割り接ぎ成功2
6月割り接ぎ成功2

 この成功の様子を見て、先日マースランドゴールドなどを貼り芽接ぎを行ったのですが、割り接ぎにしたほうが良かったのかなといまさらながら思っています。これからでも遅くはないので、まだガンシュ病対策の接木に切り替えていない、かつ残したいミニバラを少しずつ割り接ぎしてみようかな。







最終更新日  2015.06.18 17:20:37
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2015.04.23
カテゴリ:バラの接木挿し木
 切り花にして部屋に飾ったミニバラが、思いのほか美しく開いてきています。あれっ、この品種なんだっけと調べなおして、まだ接木して咲いた花として掲載していないことがわかりましたので、ご紹介しておきます。

 2日前に咲いた状態です。

アテネ2015.4.21
アテネ2015.4.21

カメルーン2015.4.21
カメルーン2015.4.21

 どちらも窓越しの光で育てたもので、部屋の中で咲かせると、病気にもかからず伸び伸びと咲くのですね。色合いも屋外で育てるより少し軟らかい感じがします。


 接木し立てですので、株を育てるためこの花を切り花にして居間に飾っていました。切り花にして2日経って花径は8cmになっていました。これくらいになると結構存在感が出てきます。花弁数もしっかりとあるので、まだまだ芯を見せそうにありません。アテネは香りも良いですのでお勧めしたい品種です。

アテネ・カメルーン2015.4.23
アテネ・カメルーン2015.4.23

 一緒に活けてあるミニバラはバービー、アラスカ、マリカです。部屋の気温が真夏に比べると低いので長持ちするのですね。4月のこんな時期から自家栽培のミニバラの花が楽しめるなんて思っても見ませんでした。これなら毎年、冬に接木して品種確保と同時に花を楽しむのもいいかもしれませんね。まだまだ接木して安全確保していない品種がけっこうありますから。






最終更新日  2015.04.23 10:38:50
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2015.04.18
カテゴリ:バラの接木挿し木
 2月に接木したミニバラ第2弾が開花しました。

 今回は3種類です。

 最初は旧アラスカ。花径は8cm。香りも有ります。我家でガンシュに罹患し安易に処分してしまったため、一度失って枝を送っていただいた物です。1本かろうじて着いて咲くようになったのですが、この品種は絶やしたくないので、接木して少し増やしておこうと2月に接いだものです。パウダーピンクの好きな色合いです。

旧アラスカ2015.4.18
旧アラスカ2015.4.18


 次はバービーコルダナ。写真では大輪に見えますが実際は花径5cmと小さいです。でもこの花形は独特で、大輪種に見劣りしません。本来なら房咲きになりますが、活着を優先させるため側蕾は全部取りました。バービーコルダナは枝が伸びにくく大きくなりませんので育てにくいのですが、今回ややスタンダード気味に高接ぎしましたので、これからは咲かせやすくなるだろうと期待しています。

バービー2015.4.18
バービー2015.4.18

 マリカは、薄いピンクの花色と整った花形が好きで大事にしている品種です。花径は6.5cmと大輪種ではありませんが、魅力を感じています。マリカはフォーエバーやコルダナの作品ではなく確か日本のバラ園芸家の生産だったと思います。

マリカ2015.4.18
マリカ2015.4.18


 今日は晴れていますが風が強いです。こういう日は鉢が思いのほか乾くようです。伸び始めているバラの軟らかい新葉が風であおられて折れたり千切れてしまっています。少しでも乾燥しないように鉢下に受け皿を置いてたっぷり潅水しました。こういうところが地植えのバラとは違う管理の大変さかもしれませんね。

 昨日は午前中風が無く曇りでしたので、うどん粉病対策としてトリフミン他を撒布しました。これで拡大が止まってくれればいいのですが。もっとも病気が出ているのはミニバラばかりで、普通の大輪バラはいたって元気です。ミニバラ主体で栽培してきた我家ですが、だんだん普通の大輪バラが増えてきたのもそんなところに遠因があるかもしれません。でもミニバラをやめる気は有りませんがね。






最終更新日  2015.04.18 15:23:10
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2015.04.09
カテゴリ:バラの接木挿し木
 今日は晴れ、気温は低いですが、お日様は気持ちが良いです。

 1月中ごろに品種保存の為接いだミニバラのうち2品種が開花しました。サニービーチとミラーナです。

サニービーチ2015.4.9
サニービーチ2015.4.9

ミラーナ2015.4.9
ミラーナ2015.4.9


 今年は11本接いだのですが、そのうち1本は失敗し、10本が成功して育っています。我家の接木はノイバラの台木を小さな鉢で育て、そのまま植え替えないで居接ぎで根元当たりに接いでいます。

 これまでの接木で大きく失敗した例を見ると、台木が乾燥して台木ごと枯れてしまうことが多々ありました。その多くは購入した台木で掘り上げた苗のため、保管しているうちにどこかで乾燥してしまうようです。

 それで我家では台木を1本1本小さな鉢に植えて育て、根をしっかり張らせてから接ぐことにしたのです。台木が太くなくてもよいミニバラだからこそ出来る方法でしょう。

 一冬に接ぐ本数も、これまでは30本とか50本とか多かったのですが、保護育成場所の関係から10鉢前後に制限しました。それなら我家の無加温室に置き放し出来ます。そのほうが活着率が高いです。活着した後の日光も大事で、日に当てないと成長しません。それを確保できるスペース上からもこの程度が無難でした。

 無加温室でも、ミニバラの生育は早いですね。何の手入れもしないのに、すくすくと伸びここまで咲いてくれました。室内ですから病気も害虫も心配なし。このままここで育てられればいいのですが、窓からの光ですから何時までも日当たりは確保できません。この写真を撮った後、花を切り花にして、鉢を屋外に出しました。これで外気に順応してくれるかがまた次の関門です。


 今朝のテレビで、ワイングラスの中に景色を作りこむ芸術家の方の紹介がありました。ご覧になった方もいらっしゃるでしょうが、ビンの口から中を覗くと町や山の景色が立体的に見えるのです。

 どうやって作るのなと思っていましたら、ビンの底を切り取って、その中に遠近法を意識したミニチュア模型を作りこんではめ込み、あとでビンの底をつなげるようです。制作に3ヶ月かかるそうでそのお値段は15~6万円ほどで販売もしているとか。そんな程度だけの収入では生活できないですね。

 そういえば数日前には色鉛筆だけで、写真で撮ったような日常の町の風景を精巧に描く作家の方もテレビ報道されていました。そちらは制作に1ヵ月かかるということでその作品は8万円ほどで販売されているとか。海外の雑誌にも取り上げられている作家さんです。

 どちらの作家さんも、作成期間中にその作品を一点だけ作成して、その収入だとしたらとても生活できるはずがありませんよね。きっと同時に数点を制作していて、1点だけみれば完成にその期間かかるということだろうなと推測しています。生活はともかく、世の中にはいろんな作家さんがいるのだなと、とても興味深く見ることが出来ました。






最終更新日  2015.04.09 14:17:06
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