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今読んでいる本

2018.02.09
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カテゴリ:今読んでいる本
毎日が日曜日だと、いろんなことが出来ます。それでミニバラ栽培や紙粘土細工などをやっているのですが、本もいろいろ読んでいます。
 最近は図書館がとても利用しやすくなりましたので、気になった本は予約して、ほかの図書館からも取り寄せてくれて届けばメールで知らせてくれるのです。しかも1回で10冊まで借りたり予約が出来ますから、とても便利です。借り出し期間は2週間。その間に読みきれる量で無ければいけません。他の人の次の予約が入っていなければ延長も出来ます。

 そんなわけで、いろいろ借りては読み飛ばしています。読むのはエッセイ集でこの本は面白いと紹介されているのを、どれどれどんな本と実物を見るために借りることが多いです。そのほか古本をネットで購入するとき、その感想が書かれていますので、それも参考にします。

 最近読んだ本は「名将言行録現代語訳 岡谷繁実」「気づきの力 柳田邦男」「世相講談 山口瞳」「庶民列伝 深沢七郎」その他。

 これらのどの本もエッセイ集のそれぞれの文章の中で紹介されていたもの。
 最初の「名将言行録」は江戸時代の武将達の言行録で総量が膨大でとても全部は読みきれません。そこでよく知っている織田信長、豊臣秀吉あたりが載っている巻を借りて読みました。内容はドラマによく出てくる事象が書いてありましたが、中に秀吉がまだ信長の草履取りになる前に仕えた武家の話が載っていました。この武家に仕えたのですが奉公人の能力を見極められない主人だと見限って、そこをすぐに辞めてしまったことが書いてあったのです。秀吉は上司の能力も見ていたのです。
 それ以上に感じたことは、信長やその他この時代に生きていた武将達は、はかりごとをめぐらして、対立する武将達を謀殺しなければ、自分が危ういという時代だったのであり、それに比べると現代は幸せだなと思ったことでした。

 次の「気づきの力」はたくさんのエッセイが書かれているのですが、その最初に掲載されている文が好かったです。「最近の若者は〇〇だ」という文章をいろいろの世代の人に示して空欄を埋めてもらうという内容からスタートします。それからいろいろな展開がなされ気づきの力の再認識をしていました。この本は図書館から借りたのですが、蔵書にしておきたいと読み終わったあと、古書で再度入手しました。

 「世相講談」と「庶民列伝」は、エッセイ集では薦めていたのですが、古書の評価ではいまいちでした。それで図書館から借りて、一読を始めたのですが途中でいやになり飛ばしました。こういう本もあるのですね。

 図書館に行くとたくさんの本がずらりと並んでいます。もともと長編小説は好きでは無いので、エッセイ集などを選ぶのですが、すばらしい感性の本と、グダグダだらだらと単に会話を並べた内容もあります。なにを伝えたいのかさっぱり分りません。こんな内容でも本になるのかと驚いてしまいます。
 まあ、読む人それぞれに好みが違って、これを好いという人も居るのでしょうね。目が悪くならないで読めるうちは少しづつでもすばらしい本を探してみたいと思います。






最終更新日  2018.02.09 12:51:27
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2016.08.27
カテゴリ:今読んでいる本
 とと姉ちゃんのお話に触発されて、古い暮しの手帖を図書館から借りて読んでいます。その中で面白いものを見つけました。

 昭和25年に発行された第10号の記事で、買い物の手帖というページです。
 「このページには、便利なもの、美しいもの、根の割合に安いものなど、毎日の暮らしに役立つものをえらんで紹介してみました。(三越本店調べ)」と説明書きがされています。

 そこに電気洗濯機が紹介されていたのです。

 「主婦の夢であった電気洗濯機がなんとか倹約すれば、貯金や賞与で何時かは変えそうな値段で出て来たことがうれしい。いつかは備えたい。1万8500円」

 この洗濯機の形ですが、皆さんはどんな形を思い浮かべますか。私は洗濯機といえば四角いものと思っていたのです。



 そういえば開発された当時の洗濯機はこういう形だったと、なにかのカタログで見たことを思い出しました。

 それにしても現代の洗濯機とはずいぶん違っています。65年経つとずいぶん進歩するものですね。自分が生きてきた時代ですが、こうした記事を読むと現代の我々の生活はずいぶん豊かで便利になったものだなとつくづく思います。






最終更新日  2016.08.27 18:13:18
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2016.08.21
カテゴリ:今読んでいる本
NHKで放送中のとと姉ちゃんを毎日録画して見逃さないようにしています。最初のころはどうでも良かったのですが、話の中のあなたの暮らしという本が実際に出版された本でその経緯がとても面白く、実物を見たくなりました。

 早速実物を手に入れるべくヤフーオークションを見たところ、同じような思いを持った人が多かったのでしょうか。第1号が予想もしない高値になっていました。その後も続々と出品されていますのでそのうち落ち着くことでしょう。(幸いなことに1号は表紙は少し破れていますが本屋さんのご好意で入手することが出来ました。)

 それなら図書館に無いかと探したところ、予約すれば見ることが出来るということで1号から20号までを予約しました。そのうちの11号から15号までは見ることが出来ました。また古本で30号から60号くらいまでは入手しどんなことが書いてあるのか順番に楽しみに見ているところです。

 番組の中で1号が出たあと、売れ行きが落ちてきた次の号の目玉として「平塚らいてう」の寄稿を執るという物語がありました。そこで取れた記事が「原始、女性は太陽であった」という啓発の記事ではなく「ゴマじるこの作り方」でした。取材に当たった鞠子はらいてうの「人の考えは変わるものよ」という発言を受けて、鞠子も結婚にふみきりましたね。

 この平塚らいてうの記載が実際にも暮しの手帖4号に初めて記載されたのだと思っていましたら、手元に入手していた索引ではすでに2号で「陰陽の調和」という随筆で記事を書いていたのです。だとするとあの番組での鞠子の苦労は実際は少し違っていたのかもしれません。それとも寄稿は受けていても担当者が偏屈で、やはりあらたに寄稿を受けるには苦労したのかと思いながら、物語は面白く作るものだなた感心してみています。

 届いた暮らしの手帳の古い記事には、今で言うドールハウスの原型とも言うべきミニチュアの話が「てのひらの上の金閣寺」と言う題でその製作過程が第12号に、「指の宝石よりもちいさな花」という題で、白羽二重をポンチで打ち抜いて作った直径5ミリほどの花のいろいろな花束の製作過程が第13号に、第14号には「指の先にのる可愛い人形」という題で、30番の針金を使った身長2センチ2ミリの江戸の風俗を現した人形が紹介されていました。

 明治時代の超絶技巧で作られた品物は美術館などに残されていますが、こうした庶民の遊びの品物は技術の断絶や時代の流行の変遷のうちに消えてしまうのだなと思いました。これが昭和25年の出版のころの記事でした。自分がまだ小さかったころのことですので、とても興味を持って読むこと出来ます。これから読むことが出来るであろう他の号にはどのようなことが書いてあるのか順番がくるまで楽しみです。







最終更新日  2016.08.21 15:50:59
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2015.09.01
カテゴリ:今読んでいる本
 やっと9月になりました。きょうは雨もあがり9月らしさを感じられました。

 バラもクレイ人形作りもそれほど進みませんので、今日は今読んでいる本の感想とそれに関して調べたことです。

 今、読み始めているのは、天佑なりという高橋是清の生涯を描いた本です。先日NHKでも是清の生涯をかいつまんで紹介していました。それと前後して、以前取っていた新聞小説の切抜きを整理したら偶然にも天佑なりだったのです。

 8月15日の終戦記念日を中心に始まったテレビの戦後の回顧番組を見るにつけ、なぜこうなってしまったのか、その原因が気になるようになったのです。その過程で日清戦争(1894年(明治27年 ))と日露戦争(1904年(明治37年))の戦勝によってロシアが持っていた満州の権益を日本が獲得するとともに、軍部の増長を生み、その後起こった世界恐慌(1929)で東北農民の新たなる耕作地を求めて満州に進出していったということが理解できてきました。

 でもこの日清・日露戦争で重要な役割を果たした大日本帝国海軍の軍艦はどのように製造されたのか。それが気になりました。明治に開国してまだまだ日本の産業技術はこれだけの巨艦を建設できる技術は持ち合わせなかったはずです。

 事実、この二つの戦争で戦った主要な日本の戦艦はフランスとイギリスで作られたものでした。ではその戦艦を購入するお金はどうやって調達できたのでしょうか。戦後に賠償金を取得できたとしても、その前に戦艦は建造しなければなりません。高橋是清が調達した日本国債の発行も、戦費調達で戦艦はすでに建造されていました。

 明治時代の主要輸出産業を調べたら、それは生糸でした。富岡製糸工場が明治5年(1872年)に創業したことにより、それまで中国から輸入していた絹が、逆に世界に輸出できるようになり、日本の主要産業になり、さらに製鉄、造船業の発展にも貢献してきたのです。

 シルクロードが残るように、ヨーロッパの貴族社会でもてはやされた絹。それが明治になって日本から欧州やアメリカに送られるようになったのです。

 天佑なりの主人公、高橋是清はこうした時代背景の中で生きていたのだということがわかると、また読み方が変わってきました。幼いころから英語を習う環境にめぐり合い、それから波乱万丈の生涯を経験する。改めてこの物語の面白さと主人公の積極的な生き様に感心しているところです。

 それと自分で調べた、軟らかい絹と硬い戦艦との関係。これは自分で勝手に解釈した時代背景で、どこかに書いてあったわけではありません。でもあたらずとも遠からずとその因果関係を考察しているところです。






最終更新日  2015.09.01 21:27:04
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