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バラの病気

2019.04.06
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カテゴリ:バラの病気
今日は昨日と違って良い天気で風もなく暖かい日でした。昨日は午後から一日中台風並みの強い風が吹き荒れ、どうなることやらと部屋の中で心配していました。

 どうやら無事に済んで、植物の手入れをしました。テレビでゼラニウムの挿し木を紹介していましたので、そうだ我が家もやっておいて世代交代させようと早速挿し木。こんなので根を出すかなあ?

 多肉のハオルチアの2種も増えすぎて一部は盛り上がり枯れ始めていましたので、その部分を切り取って別の鉢に植え付けました。できれば増やしたくないのですが、捨てるのもかわいそうなので、根付いて見栄えするようになったらご自由にどうぞと出すつもりです。

 棚のミニバラも調子が良いのですが、よく見ると黒星病が一部に発生していました。病斑が出ている葉を全部摘み取って、急いでサルバトーレで消毒をしました。せめて第一弾の花が咲くまでは、蔓延しないでほしいです。






最終更新日  2019.04.06 18:59:27
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2018.02.23
カテゴリ:バラの病気
朝のうち降っていた小雨もあがり、曇りで風もありませんでしたので、気になっていたイオウフロアブルを散布しました。

 普通のバラ栽培の本では、冬には石灰硫黄合剤を散布するように書かれています。そのほうがいろいろな病気を予防できるようです。私も昔2回ほど使用しましたが、撒布すると撒布あとの匂いが強くて近所迷惑になりそうでしたので止めました。温泉場の硫黄泉のような匂いが当たり一面漂うのです。それも一日では終わりませんので、気になって仕方がありませんでした。

 しばらく冬の消毒はやめていたのですが、それですとハダニの発生が少し早い気がしていました。そんなときイオウがあるとハダニが出ないという情報を見つけるとともに、イオウのフロアブル剤があることを知りました。取り寄せて臭いを確認した所、イオウなのに臭いがしませんでした。これなら使えそう。

 それ以来、冬に1回だけ散布することにしたのです。イオウフロアブル剤は小瓶では売っていませんし、使用する量も500倍で使用しますので、ほとんど減りません。500cc入りのビンは20年以上使ってもまだ残りそうです。それでも単にイオウを細かく液状にしたのもですので、効果に変化はないでしょう。

 これで今年も春のミニバラは支障なく咲かせることができると思っています。






最終更新日  2018.02.23 14:03:31
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2018.01.14
カテゴリ:バラの病気
今日でミニバラの植替えをほぼ終了しました。ミニバラの栽培本数を減らそうと思って何鉢か所分しました。ジョリー、ローマ、ポエトリーを減らしました。
 このほかガンシュに罹患している鉢が合計3鉢ありましたので、これも接木で品種の保存を行わないで処分しました。

 どんな花が咲く品種だったか記録しておく為に過去の写真から掲載しておきます。

まず処分した品種3品種です。最初はジョリーパレス

ジョリーパレス
ジョリーパレス

次はローマフォーエバー

ローマフォーエバー2017.5.7
ローマフォーエバー2017.5.7

次はポエトリーコルダナ

ポエトリーコルダナ2014.5.22
ポエトリーコルダナ2014.5.22

次はガンシュに罹患した品種でマンダリナ 

マンダリナ2017.5.21
マンダリナ2017.5.21

同じく罹患したモンテシステラフォーエバー

モンテシステラ2017.5.7
モンテシステラ2017.5.7

同じく罹患カタルーニヤ

カタルーニヤ2014.5.28
カタルーニヤ2014.5.28

 どの花も魅力的は花でしたが、振り返るとどの品種も香りが弱かったかほとんどありませんでした。それと微妙に変化する色合いが好きな私としては、色合いが単調だったので簡単に諦めた気がします。良い点もあったのです。結構丈夫で黒点病などの病気には強かったのですがね。

 何はともあれ、ミニバラの植替えはなんとか終わりました。あとは、大きな鉢バラの土替えが残っています。こちらは鉢から抜くことなく、表面の土だけ替えて終わりにしようと思っています。去年、鉢の表面に施していた遮光ネットをサボった為、雑草がかなり出て困りました。今回は鉢を減らすと共に、遮光ネットを欠かさずセットしようと思っています。
 鉢バラの方はすでにミスターリンカーン、イブ№4を処分しました。ダマスク香の強いはずのパパメイアンはまだ残しています。昨年咲かせたのですが、思ったほど香りが強くありませんでした。今年の春咲かせてみて、思うほどでなければ、黒点病に弱いこともありますので、処分して栽培数を減らそうと思っています。






最終更新日  2018.01.14 16:41:47
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2017.02.05
カテゴリ:バラの病気
今日は曇り。昨日より寒いです。棚の様子を見に行ったら、ミニバラの新芽が光り始めていました。

 体調はまだ戻っていませんが、イオウフロアブルを撒布することにしました。バラに硫黄分が残っていると、その間のハダニの発生が防げるのです。

 イオウの農薬というと石灰硫黄合剤が有名ですが、これを撒布するとあたり一面温泉のような硫黄のにおいで充満してしまいます。これでは街中で撒布することが出来ませんので、かなり前からイオウフロアブルに替えています。

 このイオウフロアブルはほとんど臭いがしませんので、安心して撒布できます。効果がどれほど残るのかはわかりませんが、春先の開花までは期待できるでしょう。

 葉が展開する前に一度でも撒布できましたので一安心です。






最終更新日  2017.02.05 14:08:40
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2015.10.08
カテゴリ:バラの病気
 我が家のミニバラが枝枯れ病?に罹患し、次々と枯れています。

 枝から出ていた新芽が急に萎れてしまったので水切れでも起こしたかなと思ったのですが、そうではありませんでした。普通の水切れなら水をたっぷりやれば、夕方には回復するのですが、今回は回復せず萎れがどんどん進み、茎も枝元が褐黒変してきたのです。

 最初はストックホルム一鉢の複数出ているシュートの半分の枝だけだったのですが、数日経つとその株全体に広がりました。この一鉢だけがおかしくなったのなら仕方ないと思っていたのですが、それから数日後、ほかの鉢も同じような新芽の萎れが見られるようになり、ある鉢は一気に萎れて全部が枯れてしまったのです。

 鉢受け水皿の撤去が遅くて、過湿で疫病の菌が繁殖してしまったのでしょうか。それともこの冬にはミニバラの栽培数を減らそうと思っているのを感じとって、自ら引退を始めたのでしょうか。

 いまのところ何の消毒もしないで、事態の推移を見守っています。このまま全滅してしまうのか、どこかでまん延が止まって、少しは残るのか。全く予測がつきません。

 今日現在で枯れたミニバラの品種は6種類です。
 ストックホルム、マグノリア、アテネ、エッコ、試験品種、愛安絞り

 様子のおかしい鉢
 パニル オックスフォード エルパソ セルビニア

 バラの栽培は黒点病や、うどん粉病など厄介な病気で悩まされ続けます。それに加えて今回の枝枯れ病が加わりこれ以上蔓延するようなら、ミニバラの栽培はきっぱりと止めようと思います。そのときはこのブログのタイトルも変えなければいけませんね。






最終更新日  2015.10.08 15:53:48
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2014.10.21
カテゴリ:バラの病気
 屋上栽培のバラに黒点病が大発生してしまいました。これまでにないくらい、ほとんどの葉に黒点病が出ています。先日、うどん粉病の治療薬を撒いたときは、黒点病の兆候は無かったのですが、それからわずか数日、これなら、あの時黒点病の治療薬も混ぜておけばよかったです。

 先日はダニも発生していましたのでコロマイトや普通の殺虫薬も混ぜていましたので、あまり混ぜるのは好ましくないかなと、躊躇してしまったのです。それがこの結果を招いてしまいました。今年のミニバラはこれでは期待できません。

 台風が去ったあとは、気温が下がって、過ごしやすくなるのですが、害虫や病気にとっても発生しやすくなるのですね。来年は早めに黒点病対策の農薬を散布するようにしたいと思います。ミニバラ栽培の気力が失われてしまいました。それでも放置するわけにはいきませんので、今日は色々な農薬を混合して散布しました。これでしばらく様子見です。

 本物のミニバラがダメなら、気分を造花作りに切り替えて、せっせとつくりますか。






最終更新日  2014.10.21 23:17:11
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2014.07.11
カテゴリ:バラの病気
 史上最大級とうたわれた台風も、上陸してからは急速に勢力が衰え、太平洋側を通ったこともあってか、東京は強風もほとんどありませんでした。台風は時速40~50キロで進むそうです。これを秒速に直すと11~14メートル。台風の暴風域がが風速25メートルだった場合、進行方向と風向が打ち消しあうと仮に暴風圏に入っても風速が14~11メートルになりますね。少し離れれば普通の強風程度と言うことになるのでしょう。こういう考え方でいいのですかね、昨日ほとんど強風が吹かなかったのは・・・。

 台風一過で、真っ青な空からは強烈な日差しが降り注ぎました。棚に戻したバラは日中には新芽がうなだれていました。その時間は出かけていましたので、2時ころ帰宅してあわてて水やりをしました。棚に戻した鉢と水受け皿との組み合わせが違っていたのが原因のようです。2~3日、日中の様子を見てその組み合わせを元に戻さなければいけません。

 強風と雨にたたかれて葉が傷ついたと思われますので、夕方消毒をしておきました。これまであまり消毒液を大量には使わなかったのですが、今回からハンドスプレーの容量一杯に作ってしっかり散布することにしました。それでも4リットルですが。消毒は葉にさっとかかる程度で良いと少量散布に努めていたのですが、病気予防にはそれではいけないようで、しっかりと葉が濡れて滴るくらいでなければいけないようです。ハンドスプレーの噴射口がこれまで一つだった物が故障して、新しく買い換えた機種はたまたま口が二つだったのですが、それを使うと液の使用量が全く違いました。この方がしっかりバラの葉に農薬がかかるようです。
 夕方、消毒をしようと思ったとたん雨が降って葉が再び濡れてしまったのですが、すぐにやみましたので少し乾いたころを見計らって黒点病が発現する前にと急いで消毒したのです。ついでにハダニと尺取虫やコガネムシ対策の薬剤も混ぜました。しばらく雨は降らないでしょうから、この消毒で当分は効果が持続するだろうと期待しているところです。
 消毒をしておくとコガネムシが転がっていたりしますので効果があるのでしょうね。それに玄関咲きの地植えにしてあるツルバラに接いだゴールデンセレブレーションの新芽が小さな尺取虫に齧られていたのです、それをつまんで退治して安心していたら夜にはなんとナメクジが取り付いて齧っていました。高い位置なのにここまで登ってきたのです。よほど美味しいのでしょうか。そんなことも原因で殺虫剤まで混ぜることになった次第です。これからいよいよ夏?あれっ、まだ梅雨は明けていないんでしたっけ?






最終更新日  2014.07.11 21:56:18
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2014.06.05
カテゴリ:バラの病気
 雨が降る前にと朝方、サンヨールとトクチオンを散布しました。散布し終わったら雨がぱらつき始めてしまいました。少し止んだときもあったのでそれで乾いてくれていればいいのですが。
 現在の我が家の棚の様子です。チャック付き袋がかぶせてあるのはもう少し蕾が膨らんだら切り花にします。

6月初めの棚の状況
6月初めの棚の状況

 ちょっとでも黒点病の兆候が見られる葉は、見つけ次第摘み取っています。この葉ももちろん摘み取り。これだけ注意しているのに、毎日どこかで見かけるのです。でも前よりは少なくなってきた気もします。

黒点が出たらすぐに摘む
黒点が出たらすぐに摘む

 花の終わったあとの枝の切り方ですが、3枚葉の上で切り取ってそのままにしておくとすぐに蕾が着いてしまうのですね。いつもは5枚葉の上で切り取っているのですが、たまにこういうところが出てしまいます。棚を見渡して、3枚葉が残っていないか改めて点検し、カットしなおしました。

3枚葉で摘むとすぐに蕾が
3枚葉で摘むとすぐに蕾が

 いよいよ梅雨に入るのでしょうか。今春のミニバラの栽培で反省点が一つあります。最近のミニバラは花持ちがとてもよくなったので、いい気になって長い間咲かせ続けていたのですが、それが株に負担を与えたようです。永く花をつけていた株ほど、次の芽がなかなか動かないのです。残った葉もなんとなく元気がありません。いくら花が長持ちするといっても、株に付けておかず早めに切り取って、あとは花瓶で楽しんだほうが、株のためには良さそうだなと反省しているところです。勢いが弱った株はしばらく花を咲かせないで元気回復に専念させるようにします。






最終更新日  2014.06.05 17:57:24
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2014.05.30
カテゴリ:バラの病気
 例年の春に悩まされるうどん粉病が今年は比較的早期に終息させることができました。その証拠の画像が次です。このミニバラは我が家の実生で、赤い花が咲くのですがうどん粉病に弱く、どんなに消毒してもすべての葉にうどん粉病が発生してしまうのです。

しつこいうどん粉病2014.5.18
しつこいうどん粉病2014.5.18

 それで取り寄せたのが展着剤の「まくぴか」。この対策はバラの栽培家のホームページに記載されていました。この記載を参考に早速まくぴかを取り寄せたのです。ついでにトリフミン乳剤も。別途送料もかかりましたがこれで永い間悩ませられていたうどん粉病と決着が付けられると思えば支払えない金額ではありません。

  参照 村田バラ園うどん粉病の防除


新しい葉にはうどん粉が出ていない
新しい葉にはうどん粉が出ていない

 散布した4日後の22日にはもううどん粉病は止まり、新しい葉がしっかりと展開していました。うどん粉病の対策にはバイレトンとかトリフミンが良いとは聞いていたのでかなり前に取り寄せてはいたのですが、それを撒くと体調が悪くなるのでこれまでは使用していませんでした。家内がステンドグラスの半田付けの際に使うつもりで購入した防毒マスクが届いたのを期に、トリフミンを新たに取り寄せた展着剤のまくぴかと混ぜて散布したのです。その結果が見事にうどん粉病が止まったのです。新葉さえ伸びればミニバラは順調に生育します。

(追伸 この農薬でうどん粉病は止まると言う事がわかりましたので、このあと罹患した枝を切り払い、新鮮な新芽だけが伸びるようにしました。罹患した葉をそのまま付けておいても変形した葉は治りませんし、ことによるとそこで生き残ってこの薬に耐性を持った菌が再び増殖を始め、蔓延しないとも限りませんから。うどん粉病の初期の対策は病葉の切り取りが第一です。私がミニバラの栽培を始めたときに、うどん粉病で悩んでいたときにどなたかが書き込んで教えてくださったことでした。)

 うどん粉病に悩まされていらっしゃるバラ栽培の方にはこの展着剤をお勧めします。とても気分が楽になりますよ。まくぴかは新芽にも薬剤を付着させます。いろんな展着剤を試しましたが、バラの新芽はすべての農薬をはじいてしまいどんな農薬も効果が無かったです。と言っても、これで一切出ないかと言うと。この薬剤を撒いた後、あまり薬剤がかかっていなかった新葉に極まれに発生することがあります。その場合は葉ごと摘み取ってしまえばその方が楽です。おそらく今後は我が家のうどん粉病はこの方法で押さえ込むことができると思っています。もっともこれからは黒点病対策の時期ですね。それにはサルバトーレMEが不可欠です。少量でも値段が高いのですよね。普通は20ミリリットル入りしかありません。私は100ミリリットル入りが見つかったのでそれを買いました。それについてはまた別の機会に・・。


 今日は真夏のような日差しです。でもまだ6月前、これから湿気の多い季節がやってきます。雨が降り始めるとなかなか庭仕事が出来ませんので、今日は晴れているうちに出来ることをやっておきました。まずはバラが咲いたお礼肥え。2番花を咲かせるためにもしっかりと追い肥を与えておきました。いままでは遅効性の化成肥料はあまり使わなかったのですが、鉢の表面に黒いシートをかけたので、その下に施せば目立たないのでたっぷり与えました。合計で2.5Kgほどです。やりすぎかなと思いましたがバラは肥料を思いのほか吸収するのですよね。




まくぴか 100ml展着剤


トリフミン乳剤 100ml 殺菌剤 治療剤







最終更新日  2014.05.31 08:46:05
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2014.04.17
カテゴリ:バラの病気
 今日はあまり風がありませんでしたので、かねてから気になっていたうどん粉病と黒点病対策の農薬を散布しました。

 本来なら日中を避けるべきなのでしょうが、夕方になると風が強くなることが多いので、日が当たっていましたが強行しました。数年前までは病気の予防に良いといわれるダコニールを散布していたのですが、その薬を撒いた後、日に当たると必ず葉に薬害が出て、葉にボツボツと茶色い斑点が出るので、何年か使用したあとはもう使わないことにしています。

 今回使用したのは、うどん粉病用にポリオキシン、黒点病用にサルバトーレME、それにオレートを使用しました。これで薬害が出なければいいのですが。

 うどん粉病は最近入手した品種を中心に3種(インフィニティ、マースランド、?)ほどに発生。同じ管理をしているのですが、棚に馴れていないからなのでしょうか。栽培を続けて病気に罹りやすい傾向があれば、処分してしまうしかないかもしれません。

 黒点病は、春先に展開した小さな葉に病兆が出ています。現在展開中の葉にはまったく出ていないのですが、いつ蔓延するか判りませんので、病葉を摘み取って薬剤散布をしておきました。サルバトーレは予防と治療の両方の役目をするといわれていますので、期待しています。



 先日行った植物園で普段あまり見られない花の写真を撮ることが出来ましたので、ご紹介しておきます。

 最初はマルメロ、確か実がなるのですよね。

マルメロの花
マルメロの花


 次はカラタチ。カラタチの花が咲いたよーという歌でカラタチの木は良く知っているのですが、花が咲いているときに見かけたことがありませんでした。歌では白い白い花だよーと言っていますが、純白で目立つという存在ではありませんでした。

カラタチの花
カラタチの花

 次はウラシマソウ。長く伸びた花柱を浦島太郎の釣竿に見立てて、この名が付いたそうです。珍しいので鉢植えにされて売られていることがありますね。でもこれを植えるなら私はきっと同じ仲間のユキモチソウを植えるでしょう。

ウラシマソウ
ウラシマソウ


 園内にはニリンソウがたくさん咲いていましたが、私はその中で黄色く目立って咲いていたヤマブキソウに目が行きました。いつもこの花の咲いている時期を逸しているので珍しいと思ったからです。確かにヤマブキの花に似ていました。

ヤマブキソウ
ヤマブキソウ

ヤマブキソウ群落
ヤマブキソウ群落







最終更新日  2014.04.17 21:54:54
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