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テーマ:日々のくらしの中で(223)
カテゴリ:父
![]() ↑紅葉しかかったイチョウ ![]() 親戚ん家にイチョウの木があり、子供の頃、よく父とに銀杏を拾いに行っていた。 銀杏って、オレンジ色の実みたいなのが臭くて、苦手だった。 また、『 素手で触ると手荒れするから 』と、母からゴム手袋を持たされ、オレンジ色の実を潰し、種の部分を取り出すと赤いネット(よくミカンとかが入ってるやつ)に入れ、ゴシゴシ水洗いして、持ち帰る。 お家に帰ると、母にフライパンでよく炒ってもらい(この時、跳ねるからフタは必須)、父がペンチで割って身を取り出してくれていた😊 炒る前に、ペンチで割って、銀杏の身を先に取り出してみたらどうだろうと思い、やってみたことがあったが、身が崩れやすく、ドロドロのものが出てきた💦 大人になると、加熱法はレンチンが一番効率よく便利 (←この時、必ずクッキングシートで包みましょう!) だと知り、即採用✨ 昔聞いた父の友人の持論だが、 日本料理屋で、茶碗蒸しに銀杏が 1つ入っていたら、普通。 2つ以上入っていたら、なかなかのお店 らしい。 料理屋の格が、銀杏の数で決まる? 本日もご一読いただき、感謝いたします✨
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最終更新日
2025.09.25 12:00:06
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