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2019.05.14
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カテゴリ:NPB

東京ヤクルトスワローズファンの自分。
そんな自分にとって、今、見ていて最も脅威を感じる選手の一人が巨人坂本勇人選手

打席に入れば 打たれる予感大。
ショートに打球が飛べば、たとえそれがヒット性の当たりであっても、取られるんじゃないかといつもハラハラ。

2019年はセ・リーグの開幕からの連続出塁記録を更新しましたが、坂本選手の場合、後ろを打つのはこれもリーグ有数の打者、丸佳浩選手

後ろの打者との能力差があればあるほど、勝負を避けられることが増え出塁の可能性も上がるものと思いますが、後ろに丸選手がいてはそう簡単に歩かせるわけにもいかないはずです。
そんな状況の中で新記録を樹立したのは本当にすごいことだと思います。

史上最強のショートは誰かという話題が出れば、候補の一人として名前が上がるのは間違いないでしょう。

ちなみに、その対抗馬となりそうなショートといえば、去年をもって引退した現埼玉西武ライオンズ2軍監督、松井稼頭央選手でしょうか。

2002年のシーズン終了後あたりだったと思いますが、『NANDA!?』というウッチャンナンチャンの南原清隆さんがメインのスポーツ番組で、現役選手がドラフト形式で自分のチームを作るという企画があり、古田敦也選手、谷繁元信選手、伊東勤選手、西山秀二選手というリーグを代表する捕手4名が参加していました。

その中で、イチロー選手松井秀喜選手を差し置いて、1巡目指名で4名中3名が競合したのが松井稼頭央選手でした。
てっきり、1巡目はイチロー選手か松井秀喜選手のどちらかだろうと思い込んでいた自分にとっては大きなインパクトがありました。
ショートと外野手というポジションの違いはあれど、それだけプロからの評価が高かった選手なのでしょう。

松井選手クラスのショートはそれまでもほとんどいなかっただろうと思いますが、今の坂本選手なら、当時の松井選手に劣らない評価を得られるのは間違いないだろうなと、素人目線でしかありませんがそう感じます。

坂本選手が若い頃、守備のミスがあると、「プレーが雑だ」などの批判をよくネットで見かけましたが、自分のその頃の坂本選手の印象は、「よく今の打球追いついたなぁ」、「守備範囲えげつない」という方がはるかに強かったです。

プレーへの批判も、それだけのポテンシャルがある選手だからこその厳しい声だったのかもしれませんが、今はそんな声もほとんど聞かれなくなったかと思います。

若くしてスターになったことに決して奢らずに精進した結果でしょうし、贔屓チームの選手ではなくとも、尊敬に値する選手です。

引退するときにどれだけの記録を残しているのかは想像もつきませんが、まずは、この開幕からの連続出塁がどこまで伸びるのかに注目ですね。



スポーツカードマガジン 付録カード No.174 坂本勇人






Last updated  2019.05.17 06:19:28
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