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2019.09.21
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カテゴリ:チェッカーズ
「36周年・・・みんなで一緒に歩いて積んできた道だね。オレらすげえな、こんなにずっと一緒なんだぜ(笑)」

今日は9月21日。
ちょうど36年前の今日、1983年9月21日はチェッカーズのデビュー記念日。

デビューシングルにしてチェッカーズの中で最も知名度の高い楽曲の一つであろう『ギザギザハートの子守唄』が発売された日になります。

ツイッターなどをのぞいてみると、たくさんのチェッカーズファンからの祝福コメントや懐かしむコメントが溢れています。

メンバー7人の、ステキな似顔絵を描かれた方もいらっしゃいますね。

冒頭の文章は、リーダーの武内享さんの今日のツイートです。

解散してから25年以上もたつにも関わらずいまだにたくさんのファンから応援し続けてもらえ、こんなコメントを出せるグループはそうそういないでしょう。

「オレら」っていうのが良いですねぇ。

「ファンのみんなありがとう」みたいなコメントもそれはそれで良いのですが、アーティストとファンとで分離しているようにも感じてしまいます。

いや、もちろん分離していてなんら不思議ではないのですが、やはりチェッカーズとファンにとっては「オレら」と言ってもらえる方がとてもしっくり来ます。

この距離感を嬉しく感じます。

私はチェッカーズと同じで1983年生まれなのでデビューの頃はもちろん知らず、知った頃には既に解散していたため36年を一緒に歩めたわけではないのかもしれませんが、私のように好きになったのが遅かったファンや、途中一度熱が冷めて出戻って来たファンも、チェッカーズの36年の歩みを愛しているのは間違いありません。

『ギザギザハートの子守唄』からラストの楽曲となった『Present for you』まで、そして解散してからも、メンバーたちの発する声や音に楽しませてもらっています。

ファン歴は36年でなくとも、36年間のチェッカーズとメンバーたちの歩みを愛しているのですから、彼らの36年間と共に歩んでいることに間違いはないと思います。

これから37年、40年、50年と共に歩んでいけると嬉しいですね。

一方、享さんとは対照的にサイドボーカルの鶴久政治さんはツイッターでなぜかお好み焼きの話をしていますが、まぁこれも鶴久さんらしくて良いですね笑

せっかく9月21日にツイートしたのにまったく関係ない話w
さすがまぁさん、と微笑ましくなります。

とにかく、メンバーもファンも、一人一人が健康でいられるのが一番だと思います。

特にアブラーズの皆さま、飲み過ぎにはご注意ください笑

尚、サイドボーカルの高杢禎彦さんのソロデビューシングル『酒なんかいらねぇ』とソロデビューアルバム『弱虫 〜ろくでなし〜』の発売は1989年9月21日。

今日は高杢さんのソロデビュー30周年でもありますね。

区切りの30年、おめでとうございます。

高杢さんは癌という大病も患っただけに、尚更感慨深いものがあります。

これからも無理せず、健康に留意されながら活動してくれると良いなぁと思います。

それでは最後に。

チェッカーズとファンの皆さま、デビュー36周年、おめでとうございます!!!



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Last updated  2019.09.21 21:54:28
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