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海のしおり「自然の美しさと脅威に立ち向かう栄光の航跡」

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海のしおり

「安全運航、更なる安全強化!」「さんふらわあ さっぽろ・ふらの・しれとこ・だいせつ」<海の魅力><自然の美しさ><自然の脅威>をお楽しみ下さいfurano       ab 海面0411 0411 1 荒天航海 0.JPG 0913  幻日 0412 虹 
2018.06.10
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ヨーロッパ史上の「海賊出現の時代」は、1521年頃から1732年頃
までの約200年といわれているが、日本史で言えば戦国時代から
江戸時代中期の享保の改革が始まった頃に相当するようだ。
特に1700年~1720年は海賊の全盛期といわれたようだ。


我々日本人によく知られている海賊として、「宝島」「ピーター
パンとウェンディ」「ロビンソン・クルーソー」等の物語に出て
くる海賊達であろう。


当時、彼らは人々の憧れの対象であった。吹き荒れる大時化の中
を突き進む帆船に乗った荒くれ者達、商用帆船を追いかけ、襲い
かかる。海賊の船長は三角形の帽子をかぶり、派手な飾りのつい
た上着を着て、膝までの短パンと白い靴下を履いている。


人々は、海賊稼業に自由な暮らしと贅沢な生活を求め、あるいは
ロマンを求めてあこがれたが、気楽な商売ではなく、気まぐれな
自然・海の天候に左右されるという帆船乗りの命がけの航海との
戦いであったようだ。

 
少し前
「海賊」を題材とした映画の人気もあり、話題性もあるが
「海賊」をあらわす言葉として、「パイレーツ」PIRATEという
言葉があるようだが、パイレーツはどちらかというと「泥棒」に
近い語感を持つ言葉のようである。


英語にはその他に「コルセア」「プライヴァティア」「バッカニア」
「プリスビュチェ」といった言葉がある。 (参考 海賊の世界史)

















最終更新日  2018.06.10 08:59:27

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