000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

*** 私の闘病 Diary ***

PR

X

全34件 (34件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

**

2021.03.04
XML
カテゴリ:**
2週間の休薬で紫色のベロと爪、脱毛以外の副作用は殆どが回復した
そんな快適な暮らしも今日で終了号泣
抗がん剤治療はしたくない…でも、快適生活はそのお陰なんだろうけどさ

2週に1回を3週あけるとか、コレ以上の減薬は出来ないものなんだろうか
副作用が辛すぎるししょんぼり主治医に談判してみよう

そして休薬中に思い切って、インプラントにしていた奥歯を抜いた
長年にわたり酷使していたんで、化膿してグラついていた
3日前なんで、まだ腫れている
かかりつけ歯科の最後はカルテによると10年前に通院していたらしい

星少量抗がん剤治療
少量(低用量)抗がん剤治療は副作用が極力出ないように、通常よりも少ない量の抗がん剤を、休薬期間なしに、一定間隔でくり返し投与をおこなう治療法である

抗癌剤治療をぱったりやめると、病状が一気に進行するため
一般的な「標準治療」で使用する抗がん剤の5分の1や10分の1の量を使用する
少量なので、副作用も軽度のことが多いとか

採血は、4週間抗がん剤が投与されていない状況で行う
採血結果でみつかった薬が保険適用のものであれば、保険での治療となる
「あとは緩和」といわれたらより




 






Last updated  2021.03.04 11:26:27
コメント(0) | コメントを書く


2021.02.21
カテゴリ:**
CEA 2.2  CA19-9 22.0 と、更に抗癌剤の効果はあったものの
口内炎と口角炎、酷い下痢、胃痛、鼻血、目の充血…など、副作用もMaxに号泣
小心者の私も流石に休薬する事に決めた

そして、私には合わない半夏瀉心湯を処方された
知らなかったけど、コレでうがいすると治癒期間が半減するらしい
今日で3日目、口内炎は凄く楽になったスマイル食べられる

休薬すると下痢も胃痛も鼻血も全部がクリアされているびっくり
ただ次の血液検査の事だけが気にかかるしょんぼり





 






Last updated  2021.02.21 10:04:52
コメント(0) | コメントを書く
2021.02.18
カテゴリ:**
オニバイドの効果は有るのだが
私の場合、UGT1A*6とUGT1A1*28の遺伝子が「ホモ」で
かなり強い副作用が出ることが予想される⇒60%に減薬中

遅発性の下痢はイリノテカン投与4日~10日目をピークに生じる下痢
イリノテカンの活性代謝物SN-38という物質が、小腸や大腸の粘膜を障害するためで今回は4日目からずっと続いている号泣

対策として、下痢の回数が普段の排便回数より4回以上増えるか、水様便が出るときにロペラミド(ロペミン)という下痢止めをを1カプセル服用する

ロペラミドは服用して1~2時間後に効果が出てそのピークは4時間後
服用して4時間しても下痢が続く場合は、ロペラミドをさらに1カプセル服用する
がんハートサポートより

タンニン酸アルブミン0.5㎎じゃ対処出来なかった
次はロペラミドを使ってみよう(処方されているのに使った事が無い)
便が出なくなると気持ち悪く嘔吐もするからしょんぼり

そして今回、抗がん剤治療で初めて口内炎に成った
紫色のベロに5個も…今は2個になってるけど号泣
デキサメタゾン軟膏を使って我慢している
ご飯はまる飲みで、胃の調子も悪く下痢は続くしどうしていいのか分からんしょんぼり

先日まで服用していた半夏瀉心湯って口内炎にも有効なんだね
止めたからだろうかしょんぼり




 






Last updated  2021.02.18 12:09:57
コメント(0) | コメントを書く
2021.02.07
カテゴリ:**
アブゲムの時は8回で耐性ができたんで号泣期待もしていなかったけど
減薬最低量のなか、遂に基準値内の数値になった大笑い
CEA 2.9  CA19-9 30.6   CRP 0.05

オニバイドって耐性が出来るのかネットで調べても分からなかった
なので、主治医に尋ねたら出来るって言われたしょんぼり

身体を休めたいと思っていて、尋ねたら延してもOKと言われた
でも、腫瘍マーカーの上昇が怖くてケモ室に直行する小心者です

下痢対策でタケキャブを止めてから胸やけして胃の調子が悪い
ファモチジンOD錠につくしAM配合散を追加してもらった⇒今の所は大丈夫そう

オニバイドに耐性が出来たら
次はオキサリプラチンが入ったFOLFIRINOX 療法
その次はPARP阻害剤オラパリブ維持療法と言った所かな
その次は今の所、無いんだよね号泣

「すい臓がん」を“老化”させる新たな治療法

その後の研究によって
「新しくわかったのは、阻害剤を加えた状態で、すい臓がん細胞を培養すると、
DNA障害が起き、細胞の老化が見られるという点だ」

これまでの研究の常識では、がん細胞が「老化」することは考えにくかった

「細胞老化とは、すなわち、細胞増殖が停止していることを意味します。そもそもがん細胞とは、自律的に無制限に増殖する細胞のこと。自分勝手に動いてしまうのが特徴です。老化してしまえば、増えることはない」

“健常”であれば難敵であるすい臓がん細胞にストレスを与えて一気に老衰させた上で死滅を試みる、斬新な治療法である

FGFR4を目標とし、その抗体を利用することによって
がん細胞だけをピンポイントで狙い撃ちする光免疫療法の枠組みが利用できるとか




 






Last updated  2021.02.07 11:17:20
コメント(0) | コメントを書く
2021.01.31
カテゴリ:**
先週、久々にCT検査をした
どうせ末期だし…マーカー値は下がっているものの期待など皆無だった

4月の時は、膵臓は2倍に腫れしょんぼり肺と肝臓にも複数の転移がみられた
それが膵臓は普通に回復、肺の転移は消えて肝臓の1個だけが確認できるだけにスマイル

腹水も胸水も無く主治医も驚いていた
オニバイドは昨年の6月に承認されたばかりだし制限もあって、治療に使っている
患者も少ないのかもしれない

特に私の場合は、遺伝子検査で副作用が出やすいタイプの10%に入っていて
最低量の投与しか出来なかったからね

整腸剤を変えた事で下痢の方も随分と快方に向かっている
まずは強烈な臭いのガスが全く出なくなったスマイル
そして下痢の回数が大幅に減少⇒肛門が痛いのもね

半夏瀉心湯が身体に合わなかったんだろうけど
主治医「整腸剤でそんな事が有るなんて勉強になりました」だとさっわからん
次のケモ日まで様子見て、今後の治療の事を決めるらしい



2月1日(月)開催  500店舗以上で使える最大2,000円OFFクーポン出てます





 






Last updated  2021.01.31 10:55:39
コメント(0) | コメントを書く
2021.01.28
カテゴリ:**
イリノテカンを上手く排出できない遺伝子持ちの私は下痢地獄が続く
1日に15回以上もトイレに行く
腹部膨満感で腹はゴボゴボしてガスが酷く軟便が少し出るだけ
なので、夜も熟睡できない⇒血圧も上がると言う悪循環

病院から処方されている薬は
半夏瀉心湯…体力中等度で、みぞおちがつかえた感じがあり、ときに悪心、嘔吐があり食欲不振で腹が鳴って軟便又は下痢の傾向のあるもの

症状はその通りなんだけど
Kや㎎も不足して血圧も高くなり、なんせ凄い臭いショックのガスが出ていた
抗癌剤がオニバイドになってからずっと服用している

そこで今回から変えて貰った下矢印
ラックビー微粒N…腸内に乳酸菌などを補うことで腸内環境を整え、下痢、便秘、腹部膨満などの消化器症状を改善する薬

そのせいか、今回は血圧も正常で下痢の不快な症状が今の所無い
タケキャブをファモチジンOD錠に変えたのも良かったのかも
次の治療時の血液検査の結果を見ないと分からないけどねスマイル




 






Last updated  2021.01.28 11:31:37
コメント(0) | コメントを書く
2021.01.24
カテゴリ:**
期待はしていなかったもののマーカー値は更に下向き矢印
CEA 4.1  CA19-9 42.6

下痢も酷く成らなかったのにマグネシウムとカリウム値も更に下向き矢印
Kは薬も服用しているのに何故かしょんぼり…Mgは点滴で補給する事に成った

そして、今回からタケキャブをファモチジンOD錠に
半夏瀉心湯とミヤBM錠をラックビー微粒Nに変更してみる事になる

今の所は調子が良いけどね
抗がん剤治療の後は一番体調が良い…デカドロンのお陰かもスマイル
2日分しか貰えないんだよね

がんによる死因の大部分を占める原因は、がん悪液質(カヘキシア)と呼ばれる
状態におちいること…栄養状態が悪化し、急激に体重が減少する

この悪液質を予防か改善することができれば、治療が長期にわたって継続できる
最近では、アナモレリンといった悪液質に対する新薬の効果が報告されている
承認されれば、がん悪液質に対する初の薬剤となる

がん悪液質を防ぎ、治療を継続し、生活の質を保つためには、
日常生活における工夫(運動、栄養、心理的なサポート)が必要だってさ





 






Last updated  2021.01.24 09:48:16
コメント(0) | コメントを書く
2021.01.17
カテゴリ:**
薬を服用しているのにカリウムの数値が低いので
今回は下痢対策として朝1回飲んでいるタケキャブ(副作用に下痢)を止めてみた
胸やけも暫く無いし、主治医も「やめてみるか~」って言うからさぁ

いつもなら治療日から3・4日すると下痢が始まるのに、それが無い
そして6日後、吐き気と胸やけ号泣腹痛も起きる
食欲不振で、当然だけど便もあまり出ず右脇腹(便が溜まる所)が痛い
横になっていると普通で、起きたり椅子に座ったりすると痛い号泣

そして次の朝、残っていたタケキャブを飲む右矢印吐き気と胸やけ即効回復
腹痛は2日間続いたものの今日は大丈夫そうである
コレで済むならタケキャブを違うのに替えてもらえば済む事なんだけどね

この後、抗癌剤がぬける時はどうなんだろう
いつもなら倦怠感が半端ないんだけど…しょんぼり


病院ケモ室用に買ってみた





 






Last updated  2021.01.17 10:54:51
コメント(0) | コメントを書く
2021.01.09
カテゴリ:**
1月最初のケモ日だったけど
悪天候にも関わらず診察室もケモ室も混雑していた

CEA 3.3  CA19-9 70.5
減薬60%なのに、何とびっくり初めて2桁に成っていた
だけど、薬を飲んでいたにも関わらずカリウムの数値が低い号泣
便の調節が上手く行っていないって事だろうね

オマケに今年に入ってから右膝だけがしびれている
もう次から次へと副作用が出てくるんだけどしょんぼり
鼻血と口裂け女もまたぶり返すし血圧も高い

マーカー値が下がったところで完治する見込みも無いなんて
なんて皮肉な病気なんだろうか

今月末にCT検査をする予定
膵臓癌の事を調べれば調べるほど、夢も希望も持てない病気なんだと知り
時々、めげてしまう号泣




 






Last updated  2021.01.09 09:41:00
コメント(0) | コメントを書く
2021.01.07
カテゴリ:**
2020年12月25日付で、
進行卵巣がん、前立腺がん、膵がんの治療薬として、
3がん種同時適応拡大を同時取得

「BRCA遺伝子変異陽性の治癒切除不能な膵がんにおけるプラチナ系抗がん剤を含む化学療法後の維持療法」の適応症を厚生労働省より承認を取得した

リムパーザ(一般名:オラパリブ)は、
この疾患の治療薬として承認された日本で初めてかつ唯一のPARP阻害剤である
PARP(損傷したDNAを修復する酵素の一つ)が機能することを妨げる薬剤

化学療法で安定した状態を維持している患者が体を休めるため
化学療法の代わりに、または治療を完全に中止する代わりに、
維持療法を使用することがある

特に、オラパリブのような分子標的治療薬はがん細胞の特定の特徴を攻撃するため、健康な細胞を害さないので、通常の化学療法などより副作用が少ない

オラパリブは経口療法で1回300㎎を1日2回、経口投与する

患者が維持療法のためにオラパリブ(リムパーザ)の治療を受けるには、
少なくとも16週間はプラチナベースの化学療法を最初に受け、
病気が進行していない状態を保つ必要がある

白金製剤(プラチナ製剤)の医療用医薬品
膵臓癌ではオキサリプラチン製剤のみ

難しくて理解に苦しむしょんぼり
今の所、私の場合は該当していない…遺伝子パネル検査してないけど



 






Last updated  2021.01.07 11:51:18
コメント(0) | コメントを書く

全34件 (34件中 1-10件目)

1 2 3 4 >


Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.