2020.11.07

膵臓がんが進行したときに出る症状

テーマ:闘病日記(3942)
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膵がんは、罹患率と死亡率がほぼ同じしょんぼり
末期の状態になると、がんは様々な臓器へ転移し、
転移した臓器特有の症状を引き起こす

腹水
腹水が発生する原因は2つあり、一つはアルブミンが減少すること
もうひとつは膵臓がんが、お腹の中に飛び散ってしまった結果、がん細胞により
炎症などが引き起こされる

悪液質(カヘキシア)と呼ばれる状態
身体の栄養ががんに奪われ、
点滴で栄養を補給しても身体がうまく利用できない状態

常に倦怠感につきまとわれる
食欲がなくなり、食べたとしても体重が減っていく
身体のむくみがひどくなる
意識がうとうとする

黄疸
膵臓がんが大きくなり胆汁の流れを妨げる(閉塞性黄疸)
膵臓がんが肝臓に転移して肝臓の機能が大幅に失われる(肝細胞性黄疸)

臓器不全
がんが生命を維持する臓器(肺、肝臓など)に転移し、
その臓器が機能しなくなった場合

感染症
がんが進行し栄養障害が合併すると、体の免疫力(抵抗力)も低下
肺炎、腸炎や敗血症など感染症を合併する

最近は調子がイマイチですゎ号泣



 





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Last updated  2020.11.07 10:54:04
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