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らる935

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2020年06月02日
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テーマ:たわごと(24346)
衛生面の規律が日本はとびぬけてすごい、と言われますが、
そうなんですか?

子供の頃に小学校などで教えられたものは
深く記憶の底に沈んでいるけれど、ふとよみがえることもあります。

手の洗い方の正しい順序、テレビで見てよみがえったのは、
わたしの通っていた小学校で、保健のベテラン先生が強く力を入れていた習慣。

インフルエンザや風邪の流行を防ぐため、
手を洗うためのアルボースという緑色の液体石けんは
常に補充されていて、
食事前には必ずこの液体石けんで洗うよう指導されました。
その手の洗い方をイラストにして常に掲示されていました。
指の間を洗う、よく泡立てて、爪の中もキレイにする、
手の甲を洗ったら手首も洗う・・・

冬にはうがい用のピンク色のうがい液が常備されていたような。。。
ここの記憶はうっすらしか残っていません。

さらに給食の前には、洗ったあとにも
一人1枚ずつ「クリーンウェット」という
消毒用のウェットティッシュが配られて、
牛乳の蓋にかぶっている紫色のセロファンの上に置かれました。

ずーーーーっと忘れていたのですが、
新型コロナウィルスが世界で広がって、
日本は他の国と違う、と言われてる、、と動画サイトで見て、
子供の頃のことを遠い記憶の引き出しを無理矢理こじあけて
思い出しました。

でもわたしの通っていた小学校だけだったんだろうか?
愛知県出身の同世代の人に聞いても、
ウェットティッシュなんかなかった、と話しました。

きっと最先端だったと思います。
それは昭和40年代後半のことです。






最終更新日  2020年06月03日 00時13分35秒
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