スマホホルダーに使うナスカンの件
先日編み上がったスマホホルダーは使う直前に欠点が見つかりました。ナスカンは本来Dカンに留めることが本来の役割だと思うので、留める際に金具の端を開けるとき、留める金具なりなんなりにつけやすいことも大事。で、しかも相手はスマホのカバーとスマホ本体の間に挟み、それに開いている穴、もしくは輪になっているものを抱え込む形になるわけなので、それがしやすいかどうかは大事です。しかもスマホ装着中にスマホ充電が容易であるかどうかもとても大事なポイントだと思います。そこで欠点の理由は画像をご覧下さい。編んだストラップに使ったナスカンはこちら。セリアでスマホとスマホカバーの間に挟んで丸い穴にナスカンを通すのですが、穴が小さいし、スマホに装着したあとだとナスカンの開いた部分をこの小さい穴に通すのは至難の業。そこで以前使っていた(購入したスマホホルダー)ホルダーに付属していた、堅い繊維状の輪が前後に開くタイプのグレーのもの。これなら使えるな、と。布状なので比較的はさみやすい。流用したグレーの部品がついている、3年前に購入したホルダーはこんなもの。だけど摩擦によって劣化もあり得るかな?と丸い穴のあいたものを以前に購入していたのでした。この使いにくさは想定外で、せっかく購入しても使わないかも。最近は丸い穴がある同じ形でステンレス製のものが通販で出ているのを見ました。結構な値段です。穴の大きさとか、ナスカンの形状とかを考えて購入すべきでした(反省)