2008年01月12日

BONES 2「赤いテープ」

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カテゴリ:海外ドラマ

テンペランス・ブレナン博士の著書は順調な売り上げでファンも多く、出版社の担当からサイン会などのスケジュール依頼が入る。

事件が起こり、港へ行くと船のいかりの先についていたのは水死体。
しかも赤いテープでぐるぐる巻きにされていた。
テンペランスの著書を読んだブースはすぐに原作のストーリーを真似た事件だと気づいて彼女を気遣う。

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おもしろいのは本に出てくる主人公はテンペランス・ブレナンはなくて、キャシー・レイクス。現実とさかさまなんですよね。
年齢もちょっと違う。

今回は骨や捜査の話よりもサリーとテンペランスとブースの関係について注目してみた。
サリーは信用できる男だけど優しいから相手次第。テンペランスは今までたいてい壁を作って恋人をあまり作ってこなかったような雰囲気。いつもの調子だとすぐに関係が壊れるのではないかとブースが助け舟を出す。
もしもサリーではなくて外部の男がテンペランスに求愛してもブースは追い払っただろうけど、信頼できる男だからこそ、かな?
「相棒」だけど女性だから守るべき存在で、今までは恋人のいなかったその相棒に恋人ができて兄のような心境なのか?
だからって取られたくないほど相棒に恋焦がれているというわけでもないので、やっぱり相棒は人生の伴侶ではないのだなー

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午後から嵐のような風が吹きまくってました。
ママチャリが重いの(´-ω-`)
タイヤの空気もうちょっと入れておかないと。

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編物の先生の知人が先月ご結婚されたので、遅くなったけれどお祝いにすてきなジャケットを編んでいます。
その人の話。
女性で40歳。仕事もあるし、ひとり立ちして地元に根を張るように生きてきた人。相手はずーっと前から知っているお兄さんの友人で、昔からグループで一緒に遊びに行ったりしていたそうです。
若いときはつきあうという話にならなかったのにここへきて結婚。
しかも相手は青森勤務なのでそこへお嫁に行ったんですって。
縁って不思議ね~と先生はしきりに感心していました。
いや~本当。心からお幸せに、と言いたいです。
他人の幸せの話もいいですね。ドラマがある。






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最終更新日  2008年01月13日 01時13分00秒
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