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2014年08月15日
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こんばんは。
最近は日本和装のCMを見てから、日本和装にはまっています。

日本和装といえば江戸時代の、菱川師宣の見返り美人図などが有名ですね。
江戸時代の江戸は実は人口が100万人もおり、当時ヨーロッパ最大の都市といわれていたロンドンでさえも70万人だったのです。
そして、特筆すべきはその都市の清潔さにあると言われています。当時の隅田川は綺麗に澄んでいて、諸外国では汚染や悪臭問題に悩まされており、ロンドンのテムズ川では下水が流れ込み悪臭を放っていたといいます。

一体なぜ江戸の町はクリーンな都市であり続けることができたのか?
それには日本和装も絡んできます。
江戸ではゴミを有料で引きとる現代で言うゴミステーションのようなものがすでにありました。
しかし、それよりも重要なポイントはリサイクルにあります。

たとえば、割れた食器や陶器を直す焼き継ぎ屋という修理業者がいました。江戸の町を歩いて家々から割れた瀬戸物を集めて修理していたのです。
鋳掛屋(いかけや)という職業もあり、へこんだ鍋などを直していました。
そして、江戸時代において一般庶民が着ていたもののほぼすべてが古着であったといいます。
江戸の一大事業といわれた古着屋にはかなりの古着があつまり、ビッグビジネスになっていました。
さらに、着ることができなくなった着物でさえ、はぎれ屋と言われる職人が着物の損傷の少ないところだけを切り取って再利用していたと言うのです。

ゴミ問題は現代でも大きな課題ですが、江戸時代の徹底したリサイクルシステムに
見習うところがあるのかもしれませんね。






最終更新日  2014年09月19日 14時42分00秒



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