紫陽花とハーブの庭

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2020年09月30日
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私は、結構立腹するほうだ。

そして、やたら落ち込む。

仕事は溜めるしやる気は出ないし、

健全で働き盛りだった頃の出力に比べて、

病気を得た後は、多分半分か3分の1くらいの出力で生きている。

チーフスタッフとして腹が立てば、経験豊かな友人にスーパーバイズしてもらうし、

人間的に辛い状況を抱える時は、心療内科での月一のカウンセリングも受けていた。

発病の直後、ホルモンバランスも、メンタルもズタズタの数年間を経て、

むしろ50代の10年間は落ち着いて低出力で結果を出せていたように思う。

大けがをしたのも、この50代だったが、ジュリーとの出会いがあった後だから、

沢山のコンサートや観劇のために乗り切ることができた。

何より、仕事以外の友達ができた。


今も、相変わらず、しょっちゅうプンプンしている。

むかつくことは絶えず起きてくるし、自分自身の衰えに対して、むかつく。


だから、私は、外にその負の感情を出すようにしていて、ため込まない。

家に居ると、犬の毛のアレルギーが悪化することがわかってからは、徹底的に避けている。

家は、風呂と寝ると朝食のための場所になっている。

家でも、決して、不快を隠さない。


とにかく、無理して感情を柔らかくしないで、ストレートに出しても

受け止めてくれるスーパーバイザーの存在は大きい


著名人の自死、とりわけ、スマイリング・デプレッションがもたらす不可解な(一見)別れが、

続いている。

去年の9月1日の、私の身近で起きた死も、スマイリング・デプレッションだった。

気づかれにくいその心の重さを、どうすればいいのか、私にはわからない。


今も、色々な思いを反芻しながら生きている。

この4月から初任でやってきた女性に去年の出来事を話そうと思う。

これからの彼女の職業人生において、大切なことだと思うから。

そして、ちょっとだけ、彼女の悩みも、聞いてあげようと思った。

「こんな時は、どうしてはるんですか?」って聞かれた彼女の今の困難は、

私も駆け出しの頃、経験したことだから。

「そもそも、私の前では、あんなふうにならへんしな。」って笑ってけむに巻いたけど、

半分は本気で、半分は冗談だ。

若い人に、ちゃんと、応えよう。

せっかく聞いてくれたのだから。






最終更新日  2020年09月30日 01時12分21秒
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