紫陽花とハーブの庭

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2020年10月10日
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さっき、ふと、その後のことが気になって、沢田研二で検索してみたら、

昨日、映画のポスターのビジュアルが公開されてた。

ジュリーちょっと、痩せたみたいだけど、あれは、画像の加工なのかな?

人間的厚みを増す一方の61歳からの10年間だったから、

なんか、ちょっと、驚きの細さ。

そして、一度坊主頭を見慣れた目には、新鮮なロングヘア。

う~ん。ちゃんと撮影終了まで皆さんが無事に過ごせますように。

広瀬すずちゃんみたいに、吉永小百合さんとの共演の映画の撮影にあたって、検査したら陽性!

ってなこともあるので、おそらく首都圏はそこら中感染者だらけなんだろう。


症状が顕在化しなくても、最近は仕事で有料での検査を受ける人が増えてきているようで、

まあ、安全と言えば安全だろうけど。

アメリカのホワイトハウスみたいな例もあるしな。


ジュリーの髭は、マスクとの相性がもう一つな気がする。

でも、白髪で、髭も白くて、ちょっと頬に影が見えるジュリー素敵だった。

何より、あのミルクの様に白い腕、右腕が、見えて、嬉しかったっす。


「おらおらでひとりいぐも」だっけか。本を読んで、田中裕子さんの映画を見に行こうと思っている。

今年の秋冬の映画の予定。

来年の春は、ジュリーの映画だ!

コロナを生き抜かなきゃだな。。。






最終更新日  2020年10月10日 21時50分26秒
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2020年09月30日
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私は、結構立腹するほうだ。

そして、やたら落ち込む。

仕事は溜めるしやる気は出ないし、

健全で働き盛りだった頃の出力に比べて、

病気を得た後は、多分半分か3分の1くらいの出力で生きている。

チーフスタッフとして腹が立てば、経験豊かな友人にスーパーバイズしてもらうし、

人間的に辛い状況を抱える時は、心療内科での月一のカウンセリングも受けていた。

発病の直後、ホルモンバランスも、メンタルもズタズタの数年間を経て、

むしろ50代の10年間は落ち着いて低出力で結果を出せていたように思う。

大けがをしたのも、この50代だったが、ジュリーとの出会いがあった後だから、

沢山のコンサートや観劇のために乗り切ることができた。

何より、仕事以外の友達ができた。


今も、相変わらず、しょっちゅうプンプンしている。

むかつくことは絶えず起きてくるし、自分自身の衰えに対して、むかつく。


だから、私は、外にその負の感情を出すようにしていて、ため込まない。

家に居ると、犬の毛のアレルギーが悪化することがわかってからは、徹底的に避けている。

家は、風呂と寝ると朝食のための場所になっている。

家でも、決して、不快を隠さない。


とにかく、無理して感情を柔らかくしないで、ストレートに出しても

受け止めてくれるスーパーバイザーの存在は大きい


著名人の自死、とりわけ、スマイリング・デプレッションがもたらす不可解な(一見)別れが、

続いている。

去年の9月1日の、私の身近で起きた死も、スマイリング・デプレッションだった。

気づかれにくいその心の重さを、どうすればいいのか、私にはわからない。


今も、色々な思いを反芻しながら生きている。

この4月から初任でやってきた女性に去年の出来事を話そうと思う。

これからの彼女の職業人生において、大切なことだと思うから。

そして、ちょっとだけ、彼女の悩みも、聞いてあげようと思った。

「こんな時は、どうしてはるんですか?」って聞かれた彼女の今の困難は、

私も駆け出しの頃、経験したことだから。

「そもそも、私の前では、あんなふうにならへんしな。」って笑ってけむに巻いたけど、

半分は本気で、半分は冗談だ。

若い人に、ちゃんと、応えよう。

せっかく聞いてくれたのだから。






最終更新日  2020年09月30日 01時12分21秒
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2020年09月29日
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インターネット見てると、勝手に、楽天や、ヤフーのショップの写真広告とか入るやん?

それにな、なんや知らんねんけど、「親鳥の頭4Kg」っていう、

もう、信じられへんシュールな写真広告が混じるんよ。

そんなもん、ネットで検索したはずもないし、私の人生で最も嫌いな見たくないものやで。


子供の頃に、小学校からの帰り道、海岸沿いの埋め立て地を近道にしてた時、

ばさ~っとニワトリの頭が捨ててあって、もう、そこを通れんくなったねんもん。

鳥の瞼って、瞬膜が、下から上に上がるから、死んだら、基本、眼が開いてるんや。

それが、全部こっちを見てる感じですごい数捨ててあってんもん。


以来、もう、生きてても死んでても、鳥の顔は苦手やってんけど、

年をとって、やっと生きてる方には慣れてきてたのに、

まあ、なんで、あんな広告写真、楽天は、なんの恨みがあって、載せてくるんや???


楽天で買うたもん言うたら、スモークサーモンか、生ハムか、合鴨のロースか???


なんで、親鳥の頭4Kgなん???

どうしたら、あの不快な広告を出えへんようにできるんよ?


ああ、気い悪い。気色悪いわ。何でもかんでも勝手に調べて載せてきよる。

そら、確かに、うちの職場では、鷹の餌に、生きたウズラや、解剖したマウスを使うけど、

ニワトリは頭だけちごて、全身をちゃんとぶつ切りに処理して給餌してます。

だれが、あんな気色悪いもんを買うねん???

雄鶏の鶏冠やったら、まだしも使い道あるやろけど、雌鶏やで。親鳥やもん。

廃鶏を使て、チキンソーセージとかも作ってるけど、頭は要らんわ!


夢見が悪いやんか。

ちょっと、楽天さん、あんた、もう、人の画面に適当に広告写真載すん、止めてよ。

ほんっまに、もう、せんといてよ!


今日は、久しぶりに食べたカレーが美味しなかって、がっかりやったし。

ええこと無いわ。

ハウスジャワカレーの「大人の激辛」って、味噌の味がして、しょっぱいねん!

隠し味に色んなもん入れ過ぎで、味噌とニンニクが突出してて、バランス悪かったわ。

辛さはマアマア辛かったけど、味噌の味って、ほんまにやめて。

というわけで、もう、買わんとこ。

Leeの30倍の方が正解やけど、コクを出すために、20倍と半々で食べよっと。






最終更新日  2020年09月29日 01時00分53秒
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2020年09月27日
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私には、テレビが無いので、観られない。

ま、昨日の反省に立って、今日は良い子にしていようと思っている。

いつものように、昼に起きて、昼ご飯は、普段の朝ごはんのサプリとカゴメの野菜ジュース。

そして、入浴してから、買い物して、職場へ。

買い物は、10%オフの券を大切に握りしめて、職場で使う紙コップとか、消毒液とか・・・

食品系はオフにならないけど、いつもの薬局で、最近では、最安値の炭酸水を1ダース買う。

なんの味もしないただの炭酸水だけど、これはこれで、水出し緑茶に飽きると、口直しに飲む。

職場に必要な買い物を置いて、昨日届いたアーモンドや、アーモンドミルクを開梱しておく。

部屋にくる。

部屋では、晩御飯代わりに、大豆もやしのキムチを食べる。大好物だ。

66Kカロリー。

たんぱく質をサラダチキンで補って、こちらは糖質は0だけど、たんぱく質だからカロリーはある。

それと、赤や黄色のパプリカを焼きパプリカにして食べた。

甘酸っぱく仕上がって美味しいが、オーブンの使える季節じゃないと、暑くて作る気がしなかった代物。

一週間分の食材の準備もあるので、忙しい。

黒豆の枝豆を茹でたが、まだ若くて、ちょっとがっかり。

手間がかかるだけに、期待外れだと、マイナスが大きくなる。

パプリカを焼くついでに、松の実もローストしたが、こちらはちょっと火が入り過ぎた。

焦げかけたのを、自分用に食べた。

今日、何かを食べるとしたら、もう、今後は、焼きナスにしよう。

あと3時間半、寝るまで、何も食べないで、お茶を飲んで過ごせるかな・・・

今は、長芋のむかごをオーブンで焼いているところだ。

さあ、仕事仕事・・・






最終更新日  2020年09月27日 21時33分45秒
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2020年09月26日
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なんか、流れで、誘われるままに、三宮にチーズ買いに行った。

いつもの店だ。

長いことイートインがお休みだったけど、今月からまたできるようになっていて、

予約しておくから一緒に行こうと、チーズ教室で一緒だった友達に誘われた。

チーズと言えば、ワインだから、ワインを飲みながら、

たっぷりのチーズ(賞味期限の切れたやつ)入りのキッシュを楽しむ。

今日のキッシュの中の野菜は、なんとオクラだった。

多分、初めて食べたと思う。オクラ入りのキッシュ。

オクラと、ジャガイモが入っていた。

ワインは、いつも泡なんだけど、チーズの7種盛りを頼むので、白も追加で、一杯。

今日の白は、2種類の中から、リースリングの入った軽いのをチョイス。

チーズも、欧州各地での感染が再燃する中、なんとか切れずに入ってきているので、ありがたい。

今日の7種盛りには、初めて食べるのも2種類もあった。

店長が話していたけど、店を閉めないで頑張ってきた間に、ネット通販も順調になってきたとかで、

人の流れが戻り始めたら、初めて来る若い人と、久しぶりのベテランとが混在するらしい。

土曜日に来て、日曜日には、人が少ないとの話だった。

職場用に、チーズ、まとめて買った。

でも、三宮に関して言えば、人通りは戻ってきている。

外国語は確かに減ったけど。

アーケードの中では、ちょっと人が増えたことを実感できる。

地元でも、車の量が増えた。

駅前駐車場がガラガラで、スカスカだったころを思い出す。



ワインショップでは、一杯だけ泡を飲んで、さっさと帰った。

次回は、このワインショップの企画の天ぷらとワインのマリアージュ。

楽しみなんだけど、コロナの行方が心配。


ワインショップの店長は、コロナ禍で、東京の実家に帰ったっきり、戻って来ず、

ずっと店長不在の状態で、店員が店を回しているのだけど、

全国展開のショップで、関西統括の以前の店長が、時々ふらっと点検に来るらしい。

すごい男前の名物店長だったので、見られるとラッキーなんだけど、今日はその入りから見られた。

関西統括の来襲って感じで、すっとカウンターに入って指示を出したら、

そのままベストのソムリエ服を羽織って、店のネクタイにして、

慣れた感じで来臨だった。きゃあ~~~かっこいい! フランス語も英語もペラペラ行けるイケメン!

執事って感じのメガネと切れ長の目元、はらりと落ちる前髪と、白くて長い指先と。。。完璧!


見るのはタダだから、本当にお得。


さて、友達が家族用の豚まんとシューマイと肉団子を551で大量買いするのを待って、帰宅した。


匂いがすごくて。中華の、独特の。

でも、そんなに混んでる車内じゃないからまあ、平気っちゃあ平気。

以前なら、他人の振りをしたいくらいの混みようだったが、今はそこまでではない。

先に電車を降りていく友達を見送って、空を見ると、雲行きが怪しい。

私が降りる頃には、小雨がぱらつき始めて、金融機関を回っている間に、本降りになってきた。

西の空が明るいので、止むだろうと腹を括って、

無反省に、名物のシュークリームを2つ買って、駅構内のベンチで完食。

案の定、小ぶりになってきていて、ローカル線を降りる頃には、きれいな大きな虹がかかっていた。


そこからが、さらに無反省な現実。。。

しばらく、部屋でいい子にしていたが、とうとう我慢できずに、

久しぶりに「うまかっちゃんの濃厚新味」を、前から試してみたかった方法で作る。

ちょうどの大きさの四角いタッパーがあって、そこに麺を入れて、熱湯を注いで、レンジで加熱。

流しにお湯を捨ててから、スープを振りかけて、さらに調味オイルも投入し、そこに熱湯を注ぐ。

熱いので、タッパーは、蓋の上に乗せて持って食べる。お湯は少なめで、濃い味のスープを飲み切る。

なんて、無反省な時間だろう。

折々に、反省の心は湧いて出るが、「うまかっちゃん」の袋を開けた瞬間から、理性はもう敗退。

そして、案の定、ちょうどの大きさのタッパーでの「うまかっちゃん」は完璧に美味しかった。

こんな無反省な日常を過ごしつつも、一応、葱を1本、刻んで入れているので、と言い訳。苦しい。

明日は、絶食するしかないじゃないか・・・

洗い物はタッパーと箸だけ。ま、葱刻んだ包丁とまな板はさっと水洗いだけだし。

おなかはすいていないのに、うまかっちゃんとシュークリームとプリンとは、無限に食える。

そんな自分に絶望しつつ、無反省な生き方を、ちょっとだけ反省するために、ここに記録する。






最終更新日  2020年09月26日 21時32分15秒
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2020年09月21日
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墓参は、先月のお盆以来である。

お盆の墓参では、勝手に生えていたケイトウを面白がって放っておいたら、

今日は、なんと、それが墓石の前に風で倒れて、しかも、倒れたままたくさんの脇芽に一斉に花穂。

一カ月ぶりを実感した。

それにしても、我が家の墓の前は、イネ科の雑草が生えて、そこにさらに台風で拭き寄せられた葉が。

なんだか荒れ果てた感じになっていた。

大きな墓地だから、色々なお墓があり、段々になった各段ごとに、階段の左右に広がる3列の墓群。

区画ごとに、色々だが、山の斜面を切り開いた最上段は、大きな墓が並んでいるので、面白い。

母を降車させた後、自分は最上段の横にある駐車場に車を駐車させてから、

庶民派の階層の段まで2段階の階段を下りていく。

そのついでに、晴れ渡った秋の空と、東シナ海と、湯谷湾の発電風車とを見るのだが、

帰りは、ちょっと欲張って、さらに最上階の上にある寺院関係者の墓地に上る。

すると、はるか海上と、湯谷湾の海面まで見えるのだ。

晴れた日の沖合の海は、青空を映して美しい紺色だ。

晴れ晴れする墓地って、なかなか良くない?って思いながら、墓参を済ませる。

さっきまで倒伏しつつも咲いていたケイトウを何本か切って、仏花に加えておいた。


乗せて往復する道すがら、トビイロウンカの虫害を母と慨嘆しながら、戻った。

昼食は、仏花を買いに行ったときに一緒に買った白和えや、エビフライなどだ。

普段、朝昼固形物を食べない私にとっては、結構一緒に食べるのは無理難題なんだけど、

親孝行と思って、一緒に食べている。

母の好物は、揚げ物で、父の好物でもあり、晩年は、父が健康を害して食べられなくなったものだった。

本当に、母は揚げ物が好きなんだと、今日も一緒に買い物に行って感じたのだが、

白身魚のフライに、エビフライに、鶏のフライ。

父がまだ元気だったころには、どれも大好きだった天ぷらやフライだが、

糖尿病が悪化して、歯も総入れ歯になってしまった父には、眼の毒・気の毒で、作らなくなったものだ。

父が亡くなってからは、母も独りの暮らしに揚げ物はしなくなり、いつしか、買って食べるもの。

しかも、私が来た時にだけ・・・

今日は買い物はホームセンターと、スーパーとの2軒だったが、

母が自分で行って、自分で選んで、自分のお金で買うのは、大事なことだ。

デイケアに行かない日は、もう近所を歩けず、庭の草取りくらいしかしなくなっているので、

カートを押しながら自分で買い物をして歩くのだって立派な運動だ。

今はまだ、ゴミを集積場まで自分で出しに行けているので、それが、家を離れて歩く最大の歩数。

そう思うと、87歳の母の健康状態を維持するには、下半身の強化と体重の維持が重要だ。


目標120歳やから、少なくともあと23年な!と、言ってあるが、

耳は遠くなってもいるけど、ボケてはいない。


姪の、下の方の子が、自宅から通える近くで働いているので、母の話し相手として助かる。

優秀過ぎて、海外で活躍したりしているっていうのでなくて、まあ、こんな片田舎で働いていて、

しかも、給料は安くても安定しているので、ちょっと、本当に助かっている。

母にできないパソコン周りのことなども、姪があれこれしてくれるし。。。

あの子が、ここに住んでくれたら、この家をやるのになって、思うんだけどね。

母は、かつて6人が暮らしていた、50坪近い家に、一人で暮らしている。

父が亡くなった時に、この家は、土地ごと私が相続し、

妹の家の前の、父の使っていた離れの2階建てと、小さな畑とを、妹が相続した。

妹の家の前の土地はもともと一続きだから、妹は、物置も手に入り、望んだとおりだったはずだ。

私は、母の暮らして守ってくれている家を、相続したわけだけど、田舎過ぎて、二束三文の家土地。

私が兵庫県に持っている自宅の家土地と広さや家の大きさは変わらないけど、まあ、税金は大違い。

書斎に使っているカルタの蔵(アパートの1階の3Kの部屋)と税金かわらない。

将来、どちらかを処分してどちらかに住むなら、兵庫県を処分してこっちに住むだろうけどねぇ。

こっちの家土地は、買い手が居なさそうだから。

それとても、まず、元夫君のわんこが昇天して、元夫君が昇天するか、施設に入ることを同意して。

っていう手順があるから、いつのことやらわからない。。。

上り坂、下り坂、まさか・・・って言ってるから、古希の元夫君は長生きかも。

彼のお母さんは23くらいで死んでて、彼のお父さんも55で死んでいる。

しかしどうして、彼は病院通いがライフワークみたいな状態なのに、長持ちしそうだ。。。

わからないものだ。

人生は。


神戸市の小学校で、ちょっとコロナ出て、さらにちょっと感染してと昨日はなっていたが、

職員・生徒、検査したら、集団感染が発覚した。

おそらく、どこでも、きちんと検査したら、すごい感染してるはず。

運動会とか学芸会、文化祭とか、言ってんじゃないよ!

学校から家族に感染するし、教員は若くはないんだからな!






最終更新日  2020年09月21日 16時44分47秒
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今日、私は予定通りに帰省して、妹に迎えに来てもらい、

その後11時からのお寺さんのお参りも無事に済ませた。

墓参は明日らしい。

妹はさっさと帰ったが、姪は、残っていて、うだうだ話して、なんか当然ぽく一緒に昼食。

母が誘うと結構ご飯一緒に食べるんだな。

姪は、高校1年生で、自分の母親とはほとんど話さない状態になって、

その後、高校から大学、大学卒業後、自宅に戻って専門学校、そして就職。

何があったのか知れないけど、高校1年生から、母親に対しては自己開示的ではない。

その分、祖母である、私たちの母とは非常に快活にコミュニケーションし、私とも良くしゃべる。

昼食後、テレビを見ていたら、ミッチーが出てて、今夜の半沢直樹のことを思い出した。

そうだ、ミッチー出てるんだったと思って、初めて実家で半沢直樹を見ることに。


yumiさんが、ポンポン作って、ミッチーのコンサートに行っていたような記憶があって。

ミッチー50歳だって!って思った。

ミッチーが言うには、口角を上げることを意識して、美貌を保っているらしい。

嫌なことを言うときでも、口角を上げて、って言ってた。


最近、本当に口角が下がりっぱなしで、少なくとも一人でいる時など、いつもへの字の口元。

職場でこそ、意識して柔和な笑顔をと思うけど、実際のプライベートはへの字ばかりだ。

でも、テレビでアップになった、ミッチーは、本当に年齢を感じさせない笑顔で、

周りのおっさん連中の口元とは全く違う口角の上がりっぷりだった。

いいことを考えてなくても、口角を上げておくと、いいことがやってくるはず!

冴えない、60代の一人の深夜の時間帯に、口角を上げていられるかは、難しいところだけど、

少なくとも、への字のしわの深い初老のシミ・シワ・シラガでいるよりは、

口角を上げて生きたいと思った。


ともあれ、今日も母との話題は、母の知り合いの老いと病と、妹のお姑さんの癌検査のこと、

そして、痴呆や介護のことなど、姪のいない晩御飯の話題の暗さはそりゃあ、暗澹。。。


妹の姑さんは、とっても自立した素晴らしい女性だが、今は、癌が原因の腰痛に苦しんでいて、

しかも初期治療が整形外科で間違っていたため、検査検査で大変な状況らしい。

癌は映っているのだけど、部位がどこかわからないので、24日にペットの検査をして、

判明するのは30日らしい。79歳ということだから、

母が、胃がんの手術をしたときと変わらない。

癌とは別に精密検査で、腎臓の一つが委縮して機能していないことが判明し、自他ともびっくりらしい。


男の子3人を育て上げ、パーキンソン病のご主人を看護して看取り、悠々自適の一人暮らしだったが、

今後のことは未定のままだ。。。


まだ若いから、手術なのか、もう年だから温存なのか。

何にせよ、放散痛らしい腰痛が改善しないと。


上り坂・下り坂・まさか・・・で、暗転するなぁ、治療できますように。。。


ともあれ、ミッチーの言葉を思い出しつつ、タイピングしている。

口角を上げるのって難しい。

そういえばyumiさんは、いつも口角が上がっていたな。イラストだけじゃなく、リアルも。

福来る笑顔だな。

あやからねばな。






最終更新日  2020年09月21日 00時33分20秒
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2020年09月15日
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お盆の帰省に気を良くしたのか、母がお彼岸の予定を聞いてくる。

勿論、私も帰省するつもりでいるが、如何せん19日土曜日が行事で休日出勤。

20日の早朝に帰省と思っていたら、ちょうどお寺さんのお参りも20日の昼前とのこと。

妹に頼んで、お迎えを手配して、帰省を確定した。


コロナの第2波も一旦の収束傾向にあるようだ。

第3波の前に、帰っておこう。

11日に重要な会議を経て、12日は人間ドックで、13日は車の定期点検で、今日はまた行事だった。


昨日の午後、近所の友人の家に届け物をしに行ったら、取込み中だった。

友人と、その娘さんが出てきて、友人が言うには、「〇〇さんが、昨日亡くなったの」

ちなみに〇〇さんとは、友人のご主人の名前だが、急すぎて、眩暈がする。

呑気にお届け物しに行ってる場合じゃないじゃない?

ご自身の持っていた絵画教室の部屋で、大動脈瘤破裂のための突然死。。。

おいくつだろう。65歳くらいかなぁ。

自由に生きて、妻や娘たちに、迷惑と苦労かけるだけかけて、突然いなくなった。

実感としては、ほっとしてるかもしれない友人に、合掌して、お悔やみを述べて帰った。

大動脈瘤破裂は、うちの元夫君のお父さんの死因と一緒だな。

お義父さんは、55歳で、定年退職の直前だった。

でも、まあ、お義父さんのケースは、肝臓がんだったから、覚悟も周囲にあったけど。

志村けんさんが亡くなった時、どなたかが、本人は、死んだことを気づいていないんじゃあ

みたいなことを話されていたが、友人のご主人もそうなんじゃないかなぁ。

お義父さんが亡くなった後で、持ち山の中に、お義父さんが小屋を建てていたことが判明し、

みんなでびっくりしていたことを思い出すが、そこはそれ、持ち山だから。

友人のご主人は、絵画教室用に借りていた家で亡くなられたから、退去の完了まであれこれあるだろう。

車だってなんだって、処分しなければならないし、これからも、遺された家族は大変かもしれない。


2年前の夏休みに、高校の同級生のご主人が突然死されて、ショックを受けたことを思い出す。

あの時は、仕事から戻って、食事前に、自宅でシャワーを使っていて、突然死だった。

過労死というのかもしれない。

あと7カ月で定年退職という年齢だったかなぁ。。。


翻って我が家を見れば、土曜日に久しぶりに元夫君と話をしたが、元気そうだった。

午前中にインターホンが鳴ったので、彼が応対していた。

どなただったのか聞いたら、町内会の世話役の人だということだった。

70歳になった元夫君に敬老祝い品が配られたらしい。

70歳なんて、隣保では、よちよち歩きのヒヨコであって、実は若手だ。

でも、一応古希だからってことで、もらった祝い品が、すごい!
 
ポケットティッシュ1つと、赤箱の牛乳石鹸が2つ!

昔からしているお祝いだから、一応、形ばかりはしておくという感じだ。

次は喜寿、そして、傘寿 米寿、卒寿、白寿?

この調子だと、死ぬ死ぬって言いながら、白寿とかの祝いをもらっていそうだ。

犬の治療費にお金がかかると言っているが、自分の医療費の方はどうなんだ?

2割負担になったと喜んでいたが・・・

確定申告とかしたことは無いらしい。ま、彼の自由だし、彼の年金だから、いいけどなぁ。

そういえば、今年は隣保代表だとか。

あらゆる寄り合いがコロナのおかげで無くなって、楽勝だと喜んでいたなぁ。罰当たりめ!






最終更新日  2020年09月15日 00時46分12秒
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2020年09月08日
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朝は、起きられた。取り敢えず。

暴風警報が出ていることを確認した。取り敢えず。

仕事にも行った。いつもの月曜日の様に。取り敢えず。

9時になっても、警報は解除されず、職場は、今日は、休み取り放題だった。

ので、10時05分から、6時間休みを取って、

カルタの蔵へ直行し、そこから、ひたすら、寝た。

11時から寝て、小刻みに目が覚めて、でも、ひたすら、寝て、

なんとか起きられると思えたのは、もう午後3時半ごろ。

飲まず食わず。トイレにも起きず。

どれだけ自律神経がやわなのか、ちょっと我ながらあきれた。

しかし、その後、なんとかしゃんとして起きられている。

昨日も、そうだったけど、自律神経と台風は、相性悪い。

気圧の変動を測る可愛いオブジェがあるよね。

亡くなった父親が、気圧の変動の影響を受けるって言い始めたのは、もっと高齢になってから。

私、老化が進行しているのかな。。。

ちょっと不安だ。

でも、あのガラスの球が上下するオブジェの意味を知ったのは、父の言葉からだった。


今、対応している18歳は、自律神経の乱れで、手掌多汗症だ。

驚くほど、汗が出る掌。克服できない事実と、克服できている意識と。

克服の道筋を中心に、自己推薦文を書こうと思っている。

面接の練習を7月にしたとき、彼が、座って掌を置いたズボン。

短い模擬面接が終わったあと、ぞの太ももの部分には、しっかり握りこぶしの跡ができていた。

10分も無かっただろう。

大きな汗のシミが左右にあったのを、私は気づいていた。

彼が文字を書くとき、紙は、よれよれのぐしょぐしょになる。

知らない人が紙を見たら、怒るだろう。

私がそれに気づいたのは、今年になってからだが、

彼はもう物心ついて以来、ずっと、悩み苦しんできた。

しかし、去年、インターンシップに行った動物園での体験で、

辛い思いを乗り越える契機があったと。そう語ってくれた。

なので、今は、そのマイナスの体験をプラスに変える体験記を書いている彼を応援している。

明日は、彼も来るはずだから、今夜は薬飲んで早く寝て、彼との作業に備えよう。


昨日は、下関市の臨海部、海の目の前のアパートに住んでいる姪に、

実家に戻るように説得するのに必死だった。

アパートは大丈夫でも、駐車場の車が塩水に浸かってしまうと、電気系統が故障する。

危険だし、無駄な支出の原因になるから、安全な実家(妹の家)に戻るように。

まず、おとといから母親に言い、次いで、妹に直接言い、やっとのことで、戻らせた。

更に、母に入れ知恵をして、いつも私が使っているエアコンのある部屋で、寝ていいよって、

呼び寄せさせたら、案の定、母のところにやってきて、泊まって行った。


母も安心。姪も安心。私も安心だ。

高潮マップで見たら、幹線道路でさえ冠水するような危険地帯である。

あんな場所のアパートに住むこと自体、私は反対だが、妹は無頓着だ。

兵庫県人は、一般に、危険に対して、鋭敏になっていると思う。

例えば、東北大震災に対しても、津波やその他の被害について、救援活動にも行っている。

天災への備えは、99の空振りでいいのだ。1%の危険を全力で回避する。

天災を避けることはできないが、被害を抑えることは可能だ。

今日、元々休みを決めていた九州周辺の自治体以外にも、色々な遠地で休業があった。

無駄ではない。無意味ではない。空振りを恐れてはいけない。

天災大国日本だ。災害対策を折に触れて見直すことは、重要だ。

地震も、津波も、台風も、梅雨末期の大雨も、爆弾低気圧も、河川の氾濫も、

富士山をはじめとする火山の噴火も、無いこととして、無視するのではなく、

有り得ることとして、有事に備えるのだ。

イージス? 北朝鮮が攻めて来たりするのを心配する軍事費より、

天災や、伝染病への備えの方が、どれほど具体的に必要なことか。

アベスガにわかるのだろうか。






最終更新日  2020年09月08日 00時22分56秒
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2020年09月06日
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あっという間に9月が来て、来ない来ないと言われた台風も、9号10号が立て続けだ。

60を過ぎて、もう61の誕生日が来てから、4カ月が過ぎた。
1年は12カ月なんだから、4カ月と言えば三分の一じゃないか。

一期は夢か。なんと時間の経つのの速いこと。

去る者は日々に疎し と言う。 人のうわさも七十五日とも言うしな。

毎年、インフルエンザの関連死は1万人近いというのに、誰が感染したとか話題にならないが、
コロナの死者は話題になるし、感染しても大騒ぎだ。
未知の病気だから、大騒ぎくらいで良いのだ。後遺症もまだ、未解明だし。
日本ではインフルの死者の方が多いが、欧米ではそうではない。
全くもって不思議なことだ。

大山鳴動して鼠 〇 匹 の 〇 に正しい数字を入れる問題を出したら、ほとんどだれも知らない。
ということは、この言葉も、誰も使わなくなっているということなんだろう。

伊勢湾台風も室戸台風も知らないが、去年の千葉の被害や一昨年の大阪湾周辺の被害は知っていよう。
いや、それとても、七十五日という記憶のスパンから言うと、地元だけかもしれない。

災害列島日本では、地震や噴火、台風や高潮、津波などは、長く記憶されにくいのか。

コロナ禍中で、やれマスク、やれ消毒用アルコール、やれトイレットペーパーと、喧しかった。
マスクもアルコールのもトイレットペーパーも、もう大丈夫だろう。
喉元過ぎれば熱さ忘れるだからな。

しかし、災害が複合すると、面倒だ。
コロナと避難所との相性は悪すぎる。
私の勤務先は、避難所になることになっているくらい安全な場所にあるが、それとても、平時。
コロナ禍中ではなかなかなぁと思うし、水道水は、使えても、トイレの水が使えない施設。
高層マンションの汲み上げ式の水道は、停電では情けないほど使えない。 

私の自宅は水深3メートルの危険な場所とハザードマップ上はなっているから、
トイレの水どころの騒ぎではない。

カルタの蔵は、浸水被害の心配のない場所に立地しているし、
水道は汲み上げ式ではないので、助かるが。。。
もし、大雨が長期化して、被害が出そうなら、自動車の水没を避けるために、蔵に避難だな。
なんて考えているくらいだ。。。

大山鳴動して鼠一匹でいいじゃない。大騒ぎして準備して、空振りならいいじゃない。
色んな事が続いている中、安倍が菅になろうが、日本は大して変わらなさそうだ。
今も悪いし、これからも良くなるイメージはないという意味でだが。
トランプがあと4年もって思うほうが、よほどことが大きいというものだ。
今の悪さが、一層劇的に悪くなって、世界中が迷惑するという点においては、
アベスガより、トランプの方がはるかに悪影響が大きい。

台風が大型化するのも、地球の温暖化なんか認めないと言ってるトランプの下では当然だ。

気象災害が頻発し、火山活動が激悪化、地震も頻発するようになっても、原発は立地し続ける。
みんな目先の我が身のことしか考えない国だからだ。
それが、人間のさがなのなら、致し方あるまい。

いちごはゆめか。もちろんだ。苺は夢だ。その程度の国だ。
我が子や我が孫の世代のことでさえ考えられない人間が多すぎるのだ。
ましてや、空間軸をずらして考えるだけの余裕などあるはずもない。

いちごはゆめか。もちろんだ。一期は夢だ。
私の母親や父親の生まれ育ったころ、台湾も朝鮮半島も樺太も、北方領土も、みんな日本だった。
グァムもサイパンもパラオも日本だった。
中国には満州国を建て、大陸にもアジアにも日本はどんどん進出(侵略)していた。
そんな歴史的事実さえ知らない世代が、今の日本の大半なのだ。

一期は夢か。勿論だ。一期は夢だ。
敗戦の日のNHKドラマに描かれていたように、日本でも京都大学では原爆を作ろうとしていた。
今年、原爆の開発競争をめぐる映画が封切られていた。日本・ドイツ・連合国・アメリカ。
しかし、すべては忘れ去られていく。忘れたいから忘れるのだ。
具合の悪い記憶を書き換えたり、辛い思い出を消したりする能力を、人間は持ち合わせている。

夢、または悪夢。いずれにしろ、一期は夢なのだ。

昨日、パキスタンのコロナ被害が収束に向かっているとの報道で、平均寿命が22歳だと。
そりゃあ、収束するわと、妙に納得した。一期が22年のスパンの国では、コロナはなぁ。
イタリアは、46,5歳くらいだったけど、大量死が出て、若返ったかもしれない。
イタリアの平均寿命も、その報道で知った。嘘っぽいと思った。もう少し長いだろうと。。。
AFP通信のニュースだった。まじか・・・






最終更新日  2020年09月06日 01時05分19秒
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