紫陽花とハーブの庭

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2021年10月02日
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百人一首のコレクションから、ちょっと外れるんだけど、
百人一首の中にも、むべ山カルタって言う江戸時代に賭け事に使われた札があって、
そのサイズが、今の花札のサイズなんだ。
むべ山カルタは、完品も含めいくつか持っていてる。

で、江戸時代の他のカルタはどうだったかって言うのにも、興味が広がって、
今回、木版の粗末な刷りのカルタをヤフオクで落札してみた。
私の願いでは、ある程度揃っていて、箱の様子や札の作りがわかるって言う程度だったが、
これが、想定外に保存状態の良い「上方いろはかるた」で、おそらくは京都のものだろう。

上方と言っても、大阪と、京都とでちょっと違うし、
時代が下って、江戸からの逆輸入されたことわざも有ったりするので。

でも、まあ、あまり聞かないことわざが多くて、
しかも変体仮名の上に、仮名遣いが混乱してるから、ネットの力を借りる作業になった。

こんな時って、ネットの力は絶大だね。

あたりを付けてみて、ヒットして、確認できて、知らなかった言い回しを知って、
1枚だけ読み札が欠けてるんだけど、それも、絵札から推測できて、無事確認完了した。
なかったのは、「すずめ百まで踊り忘れず」という読み札で、
取り札の絵からは想像できなかったけど、「欣喜雀躍する唐人」の絵らしい。

ア行とヤ行とワ行とが、ごちゃごちゃな上に、
「く」は、「くゎほうはねてまて」だし、
「ゑ」が二つ出てきて、「ゑんのしたのまひ」と「ゑようにもちのかはむく」
「お」に至っては「おつきさまとすつぽん」「おにも十八」の後者が「を」


そもそも「いぬぼうカルタ」と違って、「いやいやさんばい」から始まっている。
時間をかけても、変体仮名がここに出せないから、あきらめるんだけど。

まあ、「栄耀(えよう)に餅の皮をむく」とか、全く知らなかったから。
「せんちでまんぢゆうくふ」って、センチ虫って言葉を知らなかったら、行きつかなかったな。
「雪隠で饅頭を喰ふ」こっそり隠れて、自分だけ美味しいものを手に入れると言う意味らしい。
でも、センチ虫のいっぱい居る昔の雪隠の悪臭を考えると、饅頭が美味しくない気がする。。。
「しんはなきより」ってもう意味不明だったが、
「親は泣き寄り」で、親身になってくれる人は、泣いて寄ってくれる。他人は喰いに寄る。
おそらく、通夜ふるまいのことだろう。

「義理と褌かかねばならぬ」ってもう、絵札が謎過ぎて・・・
もう少し、勉強しないと無理な気がする。

井原西鶴あたりを読み直してから、再挑戦かなぁ。

まぁ、退職後の楽しみが増えたと思うことにしよう。あと、ちょうど2年半だ。最長でも。






最終更新日  2021年10月02日 23時38分37秒
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2021年09月25日
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忘れないうちに書いておかないと、すぐに忘れるから・・・

おそらく、コロナのワクチンは、今後は年に1回くらい打たなきゃだろうしな。


9月21日の16時30分からの接種に、職場を早退して行ってきた。
5分足らずでついて、すぐに受け付け番号をもらい、列に並んだ。
接種までもスムーズで、あっという間に・・・
だったけど、明らかに8月31日の時と違ったことがある。
それは、不安感だ。
そして、病は気からと云うじゃないか。

注射を受けた時に、薬液が注入されていく感じが、前回は何ともなかったのに、
今回は、あ、注入中だと、感じた。
さらに、前回は、そう思わなかったのに、今回は、早く休息しようと思った。
 
まあ、前は、8月最終日に想定外に打てたから、心の準備も無かったけど、
今回は、あれこれ2回目に現れるという副反応に備えていたわけだ。

まず、カルタの蔵に着いてから、最初に、銀翹散を1本飲んだ。17時30分ごろ。
それから、横になって、身体を休めて、しばらくしてから、起きて、晩御飯にした。
インフルエンザ用の漢方薬でも、麻黄湯は作用機序が違うので、
対症療法の塊みたいな銀翹散にしたのだ。

頭痛・発熱・関節痛・筋肉痛・倦怠感、それらのすべてに対症療法として使える漢方薬で、
しかも、ちょっとした喉の痛みくらいでも使える。

漢方薬だから、空腹時に服用する。

で、いつものように食後うだうだして、水分補給しながら、
23時30分ごろに、もう一本飲んで、
導眠剤を1ついつも通り飲んで寝た。
漢方薬で、導眠剤とは干渉しない。
麻黄湯は、覚醒作用、興奮作用がある。EVEも、導眠剤と干渉するのが嫌で。。

何と言っても、翌日は、通常勤務で、しかも立ち仕事の時間が長いタフな水曜日だ。

翌朝、普通じゃなく、ちょっとだるかったけど、頭痛や発熱は無かった。
熱は、毎朝検温を義務付けられていて平熱は36.4くらい。
接種の翌朝は36.7だった。それ以上にはならなかった。
そして、左肩は、前回より痛みや重だるさがあった。

それより、7月からこっち、ずっと痛みがある右ひじが、
前日までかなり軽快しつつあったのに、明らかに、関節が痛む。

そして、悪いほうの左膝も、痛みがある。

でもさ、いつも悪いところが、より強く感じられたくらいで、あとは、だるかった。

これが、倦怠感ってやつかって思ったけど、仕事に差し支えるほどではない。
朝起きて、すぐに銀翹散を飲んで、それからいつもの野菜ジュース&サプリの山となった。

仕事は、普通より、慎重に歩いた。膝が重いからと肘が痛むから。そして、重だるいから。
でも、まあ、予定の午前中を過ごし、昼の銀翹散を飲んだ。
足が重くて、辛かったので、明らかにこいつは倦怠感だなと・・・
しかし、午後は、昼休み時間に飛び込んできた大谷君が45号を打ったというニュースのおかげで、
だるさを忘れて、もう1時間、立って、頑張れた。

実は、9月22日水曜日は、一日夏季休暇を入れていた。
だから、居ても居なくてもよかったけど、仕事は普通に行けばあるので、16時前まで勤務した。
休みを取ってあると思うことは、大事なことだった。
だるさが悪化したら、帰ればいいわけで。
大谷君の45号の映像ニュースが無かったら、本当に、午後から帰ってもよかったかな。

病は気からだしな。

もし、仕事がなかったら、一日中寝ていたかもしれない。
だるいってだけで。

夕方、カルタの蔵で次の銀翹散を飲んで、3時間くらい横になっていた。
そこから起きて、晩御飯を食べた。
で、夜は、寝る前にいつもの導眠剤を2錠にして、銀翹散も飲んで寝た。
何と言っても、翌日は秋分の日で、休みだから、何時間でも寝ていられる。
安心して、2錠飲んだのだが、大正解で、熟睡して、9時間起きなかった!
9時間も起きないのは、久しぶり過ぎるくらい久しぶりだ。大抵は7時間半で一度は目覚める。
しかし、気が付いたら9時間寝ていた。

そして、目が覚めた時、前日の重だるさは、全く感じなくなっていた。
台風一過の爽快感だった。

前日1時間早退したので、やり残しの仕事が有ったから、午後から職場に行った。

職場の同僚の間では、私が、副反応なく、休まずに仕事に出ていたことは知れ渡っていた。
銀翹散を飲んでいたことは言っていなかったので、
老人は副反応が小さいと言う話になっていたが、
実は、ちゃんと副反応を感じていたんだと言うことだ。

1回目の副反応が辛すぎて、もう5日目だと言う40代の女性の同僚に、うらやましがられた。
だって、私は、1回目なんか、何にも感じなかったもん。
打ったところも、圧痛くらいしかなかった。

でも2回目は、銀翹散飲んでて、熱も無いし、頭痛も無いしと、なぞ解きをしておいた。
解熱剤飲んでいいのなら、銀翹散の方がぜったいましだ。

私は、インフルエンザでも、銀翹散が有れば怖くないもん。
証に合う薬で、本当に良かった。
しかも、顆粒の銀翹散は、めちゃくちゃ苦いらしい(私は感じない)が、
ドリンクになっている銀翹散は、飲みやすいから全然平気だ。

これから、コロナが普通の風邪になるまで、あるいは、インフルエンザ並みの扱いになるまで、
ワクチンを打ち続けるなら、準備に銀翹散を、私は選ぶね。

本を貸してくれた友達の、大学生の息子は、2回目、熱が出たらしい。
で、飲みにくいと言いながら、友人の用意した顆粒の銀翹散を飲んで、
翌日の今日には、普通に、教習所やバイトに行けたらしい。

友人は片頭痛持ちで、もうすぐ2回目だ。
一応、本返すとき、お礼にと、ドリンクの銀翹散を渡して置いたけどな。
銀翹散は予防的に飲めるから、痛みや熱が出る前に、ね!






最終更新日  2021年09月25日 22時10分41秒
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2021年09月21日
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最近、帰宅のたった10分の車中で、今様を吟じている。

それというのも、友人が、自分のお気に入りの作家の新作がアニメ化されるからって、
カンヌ映画祭だか、なんだかに出品されるアニメのデモを紹介してくれたから。

「平家物語 犬王の巻」 って言うのは、一種の外伝だな。

池澤夏樹さんの個人編集の日本文学史全集09 平家物語 古川日出男 訳ってあって、
新訳の古典を集めてあるらしいが、その後日譚を古川日出男さんが、大胆に描く作品。

初版は2017年5月、河出書房新社から出ている。

予てから、新訳が面白いとは聞いていたが、歴史上の人物を大胆に取り込んで、
後日譚、外伝を書くのって、さすが、プロのミステリー作家だわ。

って、本当は明日、熱が出て仕事を休んだ時の為に貸してくれたはずなのに、

巻置く能わず、一気読みしちゃったよ~~~

なんといっても、主たる登場人物の一人「犬王」は実在している著名人だ。
世阿弥を追い越して、能の世界の頂点に立った人だし、
寵愛を一身に集め、能の舞に於いて、世阿弥からも絶賛されている。
申楽談義で、世阿弥が、次男の元雅にそのすばらしさを語っているほどだしさ。


もう一人「五百友魚」は、古川さんが作り上げた人物だろうが、出自が壇ノ浦に住む海士の一族ってことになっている。

壇ノ浦と言えば、私の高校時代のデートコースじゃないか。

私は、あの、壇ノ浦の急な流れ、川のような流れを身を持って知っているし、
耳なし芳一の話の舞台は、まさに、本当に、掛値無しのデートコースで、
薄ら寂しい赤間神宮からの裏道を行くと、一門の墓石が並んでいて、
ああ、ここで、芳一は夜な夜な平曲を語っていたのだと、知れた。

そんなところで、デートしてた高校生も、相当不謹慎だが、
亀山神社に続く道は、人通りも無くて、ありがたいデートコースだったんだわ。

そこの海士一族の出身て言うのが、もう、読むしかないでしょ???

しかも、平家の中でも、木曽の最後と、壇ノ浦の合戦とは、好きなシーン。
音読や群読に適した、良い部分。
先帝入水のシーンで、平家の亡霊が泣くの、わかる。
私も、二位の尼の最後の言葉に泣けるもん。

でもって、犬王の巻には、三種の神器の草薙の剣とか、出てくるし、
あの原作のシーンで書かれる八咫鏡の発する異様な霊力とか、知ってるから、
余計に面白い。。。

あれぇ、友達は、平家とか全巻読んでるんかな?
私は、一応古典で全部読んでいるんだけどね。。。

で、本は、今日突然貸されたんだけど、その前にデモを見せられてから、
頭の中は平家物語モード。

子供の頃、初めて平家を読んだ時、祇王祇女とか、意味わからんかった。
常盤御前くらいでようやくお話が動くかなってことで。
祇王祇女と仏御前の話が好きにはなれないけど、
大学時代のクラブ活動で詩吟をやってた時、今様を謡うことも有ったので、
取り敢えず、祇王の2曲と、その前の仏御前の初出を練習していた。
詩吟の吟詠では、音程は一つしか出せないけど、
ファルセット使う歌い方なら1オクターブ違いで出せる。

仏御前の今様は15・16歳の初々しい高い音で出して、
祇王の「仏も昔は・・・」を1オクターブ下げて低く重く歌って、
最後に、「君があけこし手枕の・・・」という祇王の女心の所を、
仏御前のと同じ高さで、歌う。
切々と。。。

それは、アニメ映画で犬王を演じるのが女王蜂のアヴちゃんなんで、思い付き。

今様の言葉には色んなヴァージョンが有るのだけど、
私が最初に練習したのに近いのは源平盛衰記のなんで。

源平盛衰記 から、国家大観番号を・・・文言は貼り付けなんで、送り仮名とか違うけど。

仏御前
君を始て見時は、千代も経ぬべし姫小松、御前池なる亀岡に、鶴こそ群居て遊なれ
 K096

祇王

仏も昔は凡夫なり、我等も終には仏なり、三身仏性具ながら、隔る心のうたてさよ 
 K099
君があけこし手枕の、絶て久く成にけり、何しに隙なくむつれけん、ながらへもせぬもの故に K100

世阿弥の風姿花伝とか、名前は一応は知ってるものじゃない?

だけど、観阿弥がどうだったとか、世阿弥の晩年がどうだったとか、
その子等がとか知ると、権力者であるパトロンの掌返しのひどさは、
清盛や秀吉のそれに通ずるところがある。
その点で、犬王は、容貌の美醜を越えて、舞が美しかった上に、
さらに何かがあって、
容貌が衰える時期を迎えても、大丈夫だったんだな。。。

一気読みして、明日の分が無くなったのは残念だけど、
銀翹散でも飲んで、熱や頭痛が出ないように、倦怠感が来ないように祈っておこう。

ああ、でも、実は、最初、読みながら、
「どろろ」の百鬼丸と似てるなって思ってた。何だろう、そんな気がしたんだ。






最終更新日  2021年09月21日 23時03分03秒
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連休前と、今の時点とで、体重は明らかに1Kg増えてる。

時間さえあれば食べてた気がする。

毎晩、はまってるポップコーンを作っては食べ作っては食べ、

どれだけバター使ってんねんってくらい、毎晩バターたっぷりのポップコーンを楽しんだ。

7月の初旬から痛かった右手のテニス肘(という名の老化による使い痛み)は、

2ヶ月を経て、相当ましになった。

歯ブラシも持ちにくかったのが、最近は注意すれば持てるようになった。

重たいものも、少しずつ、持てるようになってきている。

後は、肘の角度の問題と、再発を防ぐ意識を保つことだな。

蕁麻疹は、汗かぶれだけになっている。

カスミ目は、枸杞ジュースと、杞菊地黄丸のおかげで、忘れるほどよくなっている。

尤も、飲み辞めたら、どうなるかは不明だ。。。

耳も、外から見える耳介の爛れや腫れはほとんどなくなって、

今は、治り切れない外耳道の奥の方の状態を一進一退、塗り薬を替えて様子を見ている。

老化って、なんて厄介なんだろう。

そして、免疫力の低下とか、細胞レベルの回復力の低下とか、進行してるな。。。



オクラを、山ほど売りに来るので、山ほどオクラを食べている。

と言っても、ナスやキュウリのような食べ方があるわけでなく、

茹でたり、焼いたりするだけだが。。。

最近では、オーブンで焼いたオクラに、何もつけずに、オクラのうまみだけで食べても居る。

夏野菜が高いらしいが、知らん世界のことだ。

オクラとピーマンと茄子とで、夏は、過ぎている。

オクラは、もすぐ終わりらしい。


さて、明日の晩は、コロナの予防接種の第2回目だ。

ファイザーだけど、緊張する。

先に済んだみんなが、高熱と倦怠感と、嘔吐とって、それぞれに経験を語ってくれるんで、

60代を迎えているので、そこまでひどくなくない?って思うんだけどね。

だって、明日の夕方打って、明後日、普通に仕事じゃん?

って、休む時に備えて、準備せんとあかんかもやな。。。それは、明日考えよう。


寝込むにしても、家はいややな。。。ま、仕方ないか。。。

母は、打ったとこが痛かったくらいやで、大丈夫やったでと言うし、

ジュリ友さんは、夫婦そろって大丈夫やったって言うから、そっちに賭けよう!


とは言いながら、薬や冷えピタは、用意している小心者さ。

前の時、1回目、8月31日、急に決まって、打ちに行って、なんもなくて、

翌日、腕の、打ったとこが、ちょっと触ったら痛いくらいで済んだんやけどな。。。


やだやだ。インフルエンザの注射も嫌いやのに。

さ、帰って、寝よ。。。

しばらくは、大谷君の活躍を楽しみにしていよう。

弱小球団で10勝上げるのって、こんなにも難しいんやね。

でも、今日は、負けを消してもらっただけでも、良かったとしよう。

もうすこしで、150奪三振。。。あと1回先発登板で達成できるかな?






最終更新日  2021年09月21日 00時48分39秒
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2021年09月20日
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2021年 9月 18日(土)
 沢田研二2021コンサートに、神戸国際会館に行く。
 50%入場の会場は、1席おきの配券で、
 入場時に、チケットの半券の裏に携帯番号と名前を書くことになっていた。
 国際会館にしては、1時間も開場から開演まで設定があって、気遣いが感じられる。
 退場の際も、ブロックごとの退場になると、ずっと立ってるスタッフのフリップに、書かれていた。
 意外と、ジュリーの会場でも、大きいとことでは慣れてるからな。
 ジュリーは、キネマの神様の話と、水上勉を演じた来年の上映映画のことを話していた。
 水上勉は、もう少し痩せていると思うけど、パンフレットには髭の無いジュリーが映っていた。

 チケットの配券とかをいつもしてもらっているジュリ友さんは、もうキネマの神様を観ていた。
 地元のイオンシネマで観たらしい。
 私は、まだだったので、地元のイオンシネマの情報を探したら、平日の昼間だった。
 無理じゃん!って、来週火曜日は2度目のワクチンやし、翌日も仕事、行けたら、行くやろ・・・
 ってなって、夜に真剣に調べたら、なんと、同じ国際会議場11F に、松竹シネマがあって、
 かかっているってことだったので、急遽、今日、行ってきた。

2021年 9月 19日(日)
 キネマの神様を観る!
 観て来た。
 むさくるしくて、暑苦しくて、わがままで、どうしようもない78歳を演じるジュリーが居た。
 イナデンのおやじ役をやっていた感じを、標準語でやるから、余計にきつい言葉になるけど、
 宮本信子さんが良くて、小林稔侍さんが良くて、救われる感じだった。
 ラストのシーンも、大幅な書き換えを、原作者が許してくれたってことだけど、
 後半半分のメインのシーンが無いから、余計に、若い頃のお話が大事だった。
 野田さん良かった。北川さん、綺麗だった。若手のホープの二人は言わずもがなの良さだった。

 ジュリーの演じるどうしようもないおじさんの役って、
 なんでこんなに愛されキャラになるんだろう。

 春団治にしてもなんだけど、「あ~もう、しょうがないなぁ!ほんとに」って気にさせる。
 キネマの神様は、ジュリーに当て書きされたわけじゃないからなぁ。


昨日、コンサートのトークで、ジュリーが健康のために、昔タバコもやめたし、次はお酒?って。
演じた役柄だと、ギャンブル依存のアルコール依存の闇金融のバンスキングみたいだけど、
お酒で死んじゃうくらいなら、減らせないなら、やめた方がジュリーの為かも。
せっかく、それで死んじゃう役をもらったんだし。
大阪物語の時と違って、年だから、死んでもしかたないかって、受け入れられる気はするけど、
コロナ以前から、ジュリーのお芝居が無くなって、寂しかったけど、
銀幕復帰は嬉しい! 一緒に観劇してたジュリ友さんも、そう言ってた。

2022年 秋 公開予定 土を喰らう十二ヶ月 主演 沢田研二 古い水上勉のエッセー。
 ジュリーが農作業して、ジュリーが料理して、ジュリーが配膳して、ジュリーが食べる。
 そんな四季を1年半もかけて、2020年 2月から撮っていたらしい。
 コロナ禍以前の計画で、つまり、ジュリーは、志村けんさんの亡くなった3月29日の時点では、
 別の主演映画を撮り始めていたわけだわ・・・
 なのに、山田洋次監督に依頼されて、志村さんの為に引き受ける。。。ジュリーらしいなぁ。
 
 当初の山田監督の説得では16日だけの予定だったそうだけど、話が変ってどんどんセリフが入って、
 志村さんからジュリーに替えたイメージに書き直してしまったらしい。

 大阪物語のジュリーは、思い出しても哀しい中年の悲哀があったなぁ。。。
 まだ、美しかったけどな・・・痛い役やった。死に方も、痛かった。

 ミヤコ蝶々さんとか、すごいメンバー揃え撮ったんやな。吉本、全面協力みたいな。
 池脇千鶴を売り出すぞ! 市川監督やで! 東宝やで! 角川やで!って・・・

今日、松竹50周年記念の「キネマの天地」も、山田監督が撮ってたって、マジ???って思った。
50年前に、あの、山田監督が、あの、渥美清で、撮っとったんやなって。
今でも、渥美清が、血の繋がらん娘のために、演技を付けたるところ、思い出す。
乙女心を演じる渥美さんの声とか、しぐさとか。。。

ジュリーも、あの渥美清さんとか、山田監督と、そして、あの頃随一の若手女優だった田中裕子と、
一緒に仕事してたんだなぁ。
あの男はつらいよの冒頭の寅さんの夢で、
ジュリーが、マック・ザ・ナイフをすごくカッコよく演じていて、
その後の、音楽劇とかにつながるなぁ。
1982年の作品だわ。もう40年近く前だ。
メリーゴーラウンドで、口説いてる場合じゃないだろう。
「男は顔ですか?」って言ってる場合じゃあ・・・

懐かしいな。あのつながりが有ったからこそ、山田監督も声をかけようと思ったんだろうな。
ジュリけん、若かったころの顔や体型髪型は確かに、幾らか似てたけど、70代の風貌は違った。
のに、思い浮かべたところが、すごいなぁ。。。

89歳の監督に、感謝しよう。ジュリーをもう一度、銀幕に呼び戻してくれて。
話題になれば、当然、太陽を盗んだ男とか、魔界転生とかも、出てくるだろう。
奇跡のように美しかったジュリーに、もう一度日本人の目が、行くだろう。

松竹の少なくとも直営館では、かかるわけだし。

そんなこんな妄想を広げた二日間だった。。。

国際会館は、私にとって、特別な場所、
あの日、yumiさんに、「小芋さんも立たんば」って言ってもらった、初コンサートの会場。
でもって、何故か、昨日、開演を待つ間に、junさんから間違い電話が2回入って、
そのおかげで、国際会館で、かけ直して、junさんの声を聞くことができたんだ。
50代を振り返る、重要な2日間でもあったわけだ。。。
junさん、また、会いに行くよ~~~






最終更新日  2021年09月20日 00時05分26秒
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2021年09月11日
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コロナ禍中です。

今日、妹の主人が、退院してきました。
職場で若い子からコロナもらったのが8月の終わり。
発症は9月になってからで、
濃厚接触者に認定以降は、
自宅隔離じゃなくて、自宅の離れに隔離されていました。
父が生前使っていた2階建ての倉庫兼書斎です。
エアコンもあったけど、使えたんかな。

まあ、隔離は正解で、発症し、即入院し、抗体カクテル治療の対象に。
それが、まあ、実に、不思議なことに、
兵庫県では考えられないVIP待遇です。
年齢も50代。基礎疾患無し。熱は37度台。ワクチンは2回接種完了後。
発表されたときの症状は「軽症」
なのに、即入院、即日カクテルなんて???

兵庫県その他の蔓延地域では考えられないことですが、
市長がアベの秘書だったところだからか、驚きです。

蔓延地域では、入院さえできないケースですね。
もうちょっと重くなっても、せいぜいホテル隔離ですからね。
そもそも、最近では、よほどのことがない限り、濃厚接触者として検査なんかしてくれません。
現に、私の職場では、1月からも途切れずに感染者出ていますが、
そんな簡単に、濃厚接触者認定なんか、してくれなかったし、
「はいはい、マスクしてましたね。じゃあ、大丈夫ですね」で終わりです。

だから、発症、入院、抗体カクテルって、
妹からメール来たときは、相当なレベルって誤解しました。
心配して損したって思うくらいですよ。
妹やその娘だって、濃厚接触者なんだから。
デルタ株なら、相当危険な感染確率。。。
アルファ株とかと違って、デルタ株は発症が早い。
被曝するウイルス量が桁違いに多いからですね。

母の通っていたデイケアセンターでクラスターが発生した時は、県を挙げての大騒動でした。
母は、9月からまた、通い始めましたが、
家族が県外者の利用者が持ち込んだ感染で、ステイの利用者には死者まで出たので、

私が3月を最後に帰省を止めていることが、どれほど正解かってことですよ。

妹は、私の帰省に対して、あれこれ言っていましたが、こうしてみると、全然逆でした。
去年以降、最初に濃厚接触者に認定されたのは、妹の娘で、職場の理事長が感染者でした。
次が、母の施設でのクラスターで、田舎としては大きな事件でした。
そして、今回の9月2日からの妹の主人の入院でした。
これだけ、感染の少ない田舎の県で、幾ら、福岡県との通勤の行き来があると言っても
大阪と行き来している兵庫県とは桁が違います。
それなのに、1日当たりたった二桁しか居ない感染者に、ドンピシャなっちゃうんだから、
そりゃあ、もう、宝くじでも買えば?ってくらいです。

私なんか、職場の広くもない部屋で、8月の木曜日に普通に何度も話していた若い子が、
4日後に感染確認されたときは、結構焦りましたよ。

でも、そう、1月以来、今までに何人もそうやって、
職場で感染発覚者と直前過ごしていたりするので、神経が麻痺していますね。
妹は、今は専業主婦だから、結構敏感になっているかもです。

私は、一番ショックだったのは、その8月の感染者の時と、
行きつけのスーパーが、8月に、店員のクラスター発覚でしばらく休業した時ですね。
行って、店頭の貼り紙見て、初めて知ったわ!って驚きでした。

コロナは、兵庫県では身近な問題です。不顕性感染者が、ゴロゴロしているからです。
潰れるお店も増えていることでしょう。
春の甲子園、夏の甲子園、絶対にすべきではなかったと思うけど、
甲子園の時期からの周辺での感染はすごかったです。
全国各地、持ち帰った関係者も居たことでしょうね。

今は、県内各地の小学校の学童保育所と、保育園が大変です。
学童保育所で20人のクラスターが出てるのに、学校が普通にあるので、
生徒が危険を回避するために半分ほど登校しないクラスもあり、親が市長に直訴して、休校に。
それって、隣の市ですけど、加古川保健所の管轄なんで。

重症者用の兵庫県西部の拠点病院も、毎日横を通る通勤路にあります。
遠い病気ではなく、普通にインフルエンザのシーズンのようなレベルの危険度。

職場のどこにでも消毒用のアルコールが置かれるようになったのは、9月になったからです。
やっと、サージカルマスクをするようになってきました。
ウレタンマスクではダメだと、率先垂範を指示するお達しが出たからです。

こんな日常ですが、毎日、大谷翔平君の活躍をネットで見ることだけを楽しみに、
淡々と62歳(職域年齢は63歳)の職業人としての生活は過ぎていきます。
お盆は、危険回避のために帰省しなかったけど、もうすぐ2回目のワクチンも打つんで、
お正月は4ヶ月以内だから帰省したいと思っています。
母にも、インフルエンザワクチンを打つように言いました。

デイに行かない間、母のことが心配でしたが、ちょうど、デイが始まってから、
姪や妹が母のもとに行けない日が始まったので、ちょっと、良かった。

私の右耳は、完治せず、
右ひじから右手首にかけては、通称テニス肘と呼ばれるらしい炎症で、痛いです。
最近やっと、歯ブラシが持てるようになりました。
角度によっては、筋肉の痛みが強かったのですが、
テニスもしたこと無いのに、使いすぎで痛みがあるって、老化ってことですよね。
その現実に、打ちのめされるけど、
昔は、年寄りっていつもあちこちが痛むものなんだって、思っていたので、
昨日の深夜、帰りの車を運転しながら、
ふと、62歳で働いてるっていうのが、既に想定外と、納得。
そうなんよ、年寄なんよ! 私はって。。。自覚が全身を貫きました!
あ痛たた・・・今まで、自覚が足りんかったってことや。。。






最終更新日  2021年09月11日 23時23分05秒
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2021年09月09日
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For me to be able to present Shohei Ohtani with the
Jackie Robinson American League Rookie of the Year Award.
As I was preparing my thoughts for tonight's event,
I did a little reading about the history of the award.
What I walked away with is that succeeding 
at this level from day one takes guts.
It takes the type of guts that can drown that doubt.
As I've gotten to know Shohei, I've seen just how well he understands what it takes,
- the vision, the planning, the unrelenting dedication,
to turn what many thought was a crazy dream into a reality.
His vision and his plan - it started a long time ago
and it continued to feel his dream of not only playing
at the major league level as a hitter and a pitcher, but excelling at it.
You know people that take on the unknown, they're called pioneers,
We learn from them.
They show us a new path.
Now I look around and I see teams including Angels drafting two way players.
Shohei walking that path and showing it can be done and reach the pioneer.
While many great players very deservingly received consideration for this award,
I cannot think of anyone more deserving than someone 
who changed the way that we look at what is possible in our sport.
Mr. and Mrs.Ohtani, Ippei Mizuhara, Nez Balelo and your entire team at CAA,
Congratulations to you as well.
Everyone needs a support system,
and your role in Shohei's life continues to shape him.
On behalf of Arte and Carole Moreno,
previous Angels Rookies of the Year Award winners, Tim Salmon and Mike Traut,
and the entire Angels organization,
おめでとう 翔平!
Congratulations, man.

Thank you.
First off, I want to say what an honor it is to share this stage with so many great players.
Congratulations to you all.
I would like to thank the BBWAA for hosting this great event
and to the writers who voted for me.
I have some special Thank yous I would like to share.
To the entire Angel organization for their warm welcome from day one
and their unconditional support.
Thank you to Arte Moreno, John Carpino and Billy Eppler for believing in me and my vision.
Tim Mead and his entire staff for always making me feel comfortable.
I appreciate you all.
Thank you for coming out tonight.
To my teammates for all their support and encouragement  throughout the year,
to my agent Nez Balelo and CAA family for all their support-
thank you for everything you do and coming out tonight.
Lastly, to my parents for coming all the way from Japan to be here tonight,
to all the Angels fans, thank you.
Hopefully,I will not need this cheat sheet the next time I'm up here.
Thank you.






最終更新日  2021年09月11日 22時28分41秒
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2021年07月22日
カテゴリ:カテゴリ未分類
今日までで、朝起きなきゃいけない時期は終わった。

明日からは、起きたくなきゃ何時まででも寝ていられる4日間だ。

最高な、自堕落ぶりを喜べる。

そのために、今日はトウモロコシも8本も茹でたし・・・

ま、レンチンだけど。


しなきゃいけないことがあるものの、朝起きなきゃいけないとか、からは解放だ。

できれば、このまま9月になるまで、毎日そうだと良いんだけど、なかなかそうもいかない。

4月の末から、もうすぐ100連勤になるけど、

休日は、午後出だから、朝寝できている。

ただ、確実に午後に出勤しないと、平日では仕事が終わらない状況が続いている。

それは、この4連休も同じだ。

でも、嬉しい。

目覚ましをセットしなくていいのって、本当に幸福。

職場では、来年度の勤務や、再来年度の勤務のことまで調査されたけど、

本当は、結構、老化に勝てずに、しんどい。

しかし、まあ、日々に、仕事に喜びや楽しみを求めて、暮らし、勤めている。

あと、2年半、本当に務まるんだろうかと、自問自答するのは、体調が悪いからだ。

1月以来の外耳道炎は、一進一退を繰り返しているし、

一気に悪化したカスミ目には、漢方薬とクコの実のジュースとが欠かせない。

若い子を支えながら、若い子に支えられながら、日々、うち過ぎていく。

外耳道炎て、本当に厄介なもんだ。

それにつけても、汗かぶれがあるものの、蕁麻疹が軽快してきていることがありがたい。

カルピス社のサプリを毎朝欠かさず飲んでいる。

アレルギーが、緩和されるというサプリだ。

外耳道炎と、アレルギーのおかげで、アトピーの子の辛さがちょっとわかる。

かきむしりたくなる耳の治り際とか、蕁麻疹とか、わかっていても、触っている。

いい年をして、やっと、子供達の苦労や、その親の苦労が見えてくるってことだ。

人間は、我が身の上に降りかかって初めて、人の痛みがわかるのだなぁと、つくづく、しみじみ。


老いるには、抗わないのだが、痛みや衰えにはリアルに苦しむ。

もう、職場年齢は63歳なんだけど、62歳と4カ月。

仕事でパソコン使うのが、本当に嫌いなんで、ずっと見てる現実が、辛い。。。

非人間的な部分と、経験値を求められる部分とが鬩ぎ合っている。

遊びや、買い物には、全然パソコン平気なんだけどなぁ・・・はぁ。

さ、家帰って、寝よう。

自堕落に過ごすぞ!






最終更新日  2021年07月22日 00時27分31秒
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2021年06月13日
カテゴリ:カテゴリ未分類
yumiさんの庭のエダシャクの幼虫は、結構密集してたからすぐに駆除できたと思うけど、

我が家のトンボエダシャクの幼虫は、あちこちにゲリラ的に出るので、
駆除は手作業。

最近ではもう駆除しなくなったけど、
それは、家ごと夫を捨てたいからで、
庭への執着を減らす努力の成果でもある。

でも、庭の紫陽花を見れば、やっぱり嬉しくなるし、
あちこちで色着き始めている紫陽花を愛でてしまう。
我が家の紫陽花から、初霜が居なくなったのは、元夫が切ったからだから、
許せないけど、
その前に、職場に挿し木苗で移転していたので、7株くらい立派な株がある。

人の植えた植物の中でも、もらったものでくれた人への思い入れも有るものを、
簡単に切ってしまえるのは、アスペルガーだからしょうがないと割り切れない。

今、元夫君は、ヘルニアの症状が軽快して、ご機嫌だ。
動けないくらい痛かったのが、ちょっとした治療で治ったので、
しかも、腫瘍と思っていたら、単なるヘルニアだったとかで、
全然前非を悔いることなく、のうのうと生きている。
しかし、もしも動きが取れないようになったら、ワンコの世話が私に降りかかるだろうから、
それも困ると思っているので、
本格的に不調になるのは、ワンコが天寿を全うしてからにしてほしい。

とことん悪運の強い男だ。
憎まれっ子世にはばかるとはこいつのことだとつくづく思う。

意気消沈して、腫瘍かもとか、悪性だったらと言っていたのは、ほんのひと月ほど前だ。
あの深刻そうな表情はどこへやら。。。

簡単な注射で治ったのだから、世話はない。

それに比べたら、半年も継続している私の外耳道炎なんか、よほどしつこくて深刻だが、
あほらしくて元夫君には話してもいない。

飼い犬と競馬の馬のおかげで、71になろうとする今も元気いっぱいの彼に、
ある意味、まあ、手がかからずに済んでいることを感謝すべきだろうなぁ。

紫陽花、アリランとか、西安とか、綺麗に色づいている。

伊豆の華も。

そろそろ墨田の花火も装飾花が開くのかな。
気が付けば、6月も中旬だ。
耳のせいで塞いでいたが、花は、忘れずに咲いてくれている。

紫陽花に感謝だな。。。

6月の6の付く日に紫陽花を切って家に吊るすとかって、昨日なんかで読んだけど、
ほんまにそんなんで、女性の健康を手に入れられるおまじないってあるんかなぁ。

吊るすんなら、お多福が良いな。水引つけて、吊るそうかな・・・






最終更新日  2021年06月13日 00時46分04秒
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2021年06月12日
カテゴリ:カテゴリ未分類
梅雨入りしたはずなのに、大して降らないまま、気温は高くなった。

今日から、とうとう、半袖で出勤だ。

4月以来ゆとりの無い日々を過ごしているが、主な原因は、右耳の外耳道炎で、

未だに、不調が続いている。

さっき、薬を塗った。

右半身が調子悪いのは、おそらくは波及しているのだ。

右肩の痛いほどの凝りも、そうだろうと思う。


兵庫県のコロナ禍は、幾分低減しているが、予断を許さない。

一方、山口県の実家の方では、母の通っているデイケアで結構大きなクラスターが発生し、

かれこれ3週間ほどになる。

母も待機中だったが、検査後の陰性が確定とかで、もう待機は解かれている。

ただ、デイケアの方が、まだ再開できないでいるようだ。


世間ではなんだかコロナとオリパラでバタバタしているようだが、

62歳の初老の私の関心は、もはやもっぱら外耳道炎であって、

夜も寝つきが悪く、体調が思わしくない。

4月5月は薬に頼り過ぎていたので、6月になってから導眠剤を減らしている。

といっても、1剤は毎晩使うので、多忙だとそれだけでは寝付けず、面倒だ。


ちゃんと食べられて、ちゃんと寝られて、仕事が滞りなくこなせて、

いるように見えているのが、不思議だ。

現実には、もう無理無理無理!って感じなんだが。

この2週間、教育実習生が来ていて、授業を好きな時に見に来る。

ま、自分が主任していた最後の学年の子等だから、断ることもできず、ハイハイって感じ。


本当は勤続40年の疲労が蓄積していてしんどいんだよ。

でも、この子等は、70歳まで働く世代だから、それを考えると、今できる支援をしたい。

私のゴールは65歳なんだから、あと3年を切った。

時間が経つのは早い。


外耳道炎からもう半年。

もう、いい加減に治れよと思っている。

ちゃんと眠りたいからさ。。。


職場に植えた、初霜と十二単とお多福と、紫陽花が満開だ。

ああ、紫陽花の季節だなって、ブログを思い出した。

帰って、寝よう。






最終更新日  2021年06月12日 01時47分02秒
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