紫陽花とハーブの庭

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2021年06月13日
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yumiさんの庭のエダシャクの幼虫は、結構密集してたからすぐに駆除できたと思うけど、

我が家のトンボエダシャクの幼虫は、あちこちにゲリラ的に出るので、
駆除は手作業。

最近ではもう駆除しなくなったけど、
それは、家ごと夫を捨てたいからで、
庭への執着を減らす努力の成果でもある。

でも、庭の紫陽花を見れば、やっぱり嬉しくなるし、
あちこちで色着き始めている紫陽花を愛でてしまう。
我が家の紫陽花から、初霜が居なくなったのは、元夫が切ったからだから、
許せないけど、
その前に、職場に挿し木苗で移転していたので、7株くらい立派な株がある。

人の植えた植物の中でも、もらったものでくれた人への思い入れも有るものを、
簡単に切ってしまえるのは、アスペルガーだからしょうがないと割り切れない。

今、元夫君は、ヘルニアの症状が軽快して、ご機嫌だ。
動けないくらい痛かったのが、ちょっとした治療で治ったので、
しかも、腫瘍と思っていたら、単なるヘルニアだったとかで、
全然前非を悔いることなく、のうのうと生きている。
しかし、もしも動きが取れないようになったら、ワンコの世話が私に降りかかるだろうから、
それも困ると思っているので、
本格的に不調になるのは、ワンコが天寿を全うしてからにしてほしい。

とことん悪運の強い男だ。
憎まれっ子世にはばかるとはこいつのことだとつくづく思う。

意気消沈して、腫瘍かもとか、悪性だったらと言っていたのは、ほんのひと月ほど前だ。
あの深刻そうな表情はどこへやら。。。

簡単な注射で治ったのだから、世話はない。

それに比べたら、半年も継続している私の外耳道炎なんか、よほどしつこくて深刻だが、
あほらしくて元夫君には話してもいない。

飼い犬と競馬の馬のおかげで、71になろうとする今も元気いっぱいの彼に、
ある意味、まあ、手がかからずに済んでいることを感謝すべきだろうなぁ。

紫陽花、アリランとか、西安とか、綺麗に色づいている。

伊豆の華も。

そろそろ墨田の花火も装飾花が開くのかな。
気が付けば、6月も中旬だ。
耳のせいで塞いでいたが、花は、忘れずに咲いてくれている。

紫陽花に感謝だな。。。

6月の6の付く日に紫陽花を切って家に吊るすとかって、昨日なんかで読んだけど、
ほんまにそんなんで、女性の健康を手に入れられるおまじないってあるんかなぁ。

吊るすんなら、お多福が良いな。水引つけて、吊るそうかな・・・






最終更新日  2021年06月13日 00時46分04秒
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