紫陽花とハーブの庭

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2021年11月29日
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11月も終わる。

今日は、地元の看護学校に合格した子の報告があった。
志望理由書を丸投げされて、一緒に書いたことが思い出される。
私に丸投げした上司は、そんなことなど覚えていないわけで、
10月24日日曜日の午後二時過ぎの着信履歴が唯一の手掛かりだ。
しっかり残っているから、この時に、自分が帰るからあとはよろしくって、言われたのだ。
「今どこですか?」って言うのは、仕事を頼む常套句だが、
居るに決まってると踏んで、かけてきている。
休日出勤の常連としては、お互い様だが、結果として、私が見られて、書けたので、良かった。
あの時、本当に、聞き尽くして、出し尽くして、なんとか志望理由書を書き上げた。

リアルは、本人の中にあって、それを聞き逃してはかけない。
深掘りできる人間関係を構築する時間が、私には限られている。
ま、当人は必死だから、身も蓋も無いような身の上話も出てくるし、
そこに、真実があって、訴える力がある。
それを聞き出すのが、私の流儀だ。

実は、上司にも、担任にも、結構立腹している。
面倒な状況下の子をどんどん送り込んでくるからだ。
でも、確かに、そんな状況下にある子は、担任に心を開かないし、
開いたとしても、それを一定の文字数に収める作業が、担任にはできない。

結局、第一希望の、一度受験で合格したので、超ラッキーだった。
もし、今日、不合格だったら、次に向けての準備を、開始するところだったから、
せずに済んだと云うものだ。

北海道の、道立農業大学校は、1つしかない。
そこに、卒業生が教員となって勤務しているらしい。
北海道の国立大学で大学院まで行っていた子だ。
今日、関係者二人が来校され、その卒業生からのよろしくとの言葉を聞いた。
33歳。もう、帰ってくる気は無さそうだ。このまま北海道だな。
兵庫県から、北海道に行って、魂を北海道に吸われてしまう子は一定数居る。
「そうですか、純子は、まだ〇〇〇のままですか」と、旧姓を問うたら、そのままだった。

先だって、10月の終わりに、その子の長兄が、来校してあいさつに来てくれた。
山形県で、農業の教員をしている。
で、純子はどうしている?と聞いたら、「北海道の・・・」とのことで、詳細も聞いていた。
先週末に、その子の、退職した恩師が来校されていて、電話があったので、会いに行ったところだ。

日本の農業を真剣に支えようとしている若い世代を、国が応援せずしてどうするんだと、
日々、思っている。
長兄は国立大学の大学院を出て、農業の教員になっているのだが、
次兄は別の国立大学の大学院まで出て、原木栽培の椎茸農家になった。
研究者としての農業のプロだが、
「儲からない椎茸農家をやっています」と、長兄に言われていた。

農業が、儲かる、魅力ある産業にならなければ、農家自体が絶滅危惧種になっている現状を救えない。


土曜日、一カ月ぶりに芦屋に行った。
パルマ産の生ハムを食べられるイートインのできる店がある。
今時、パルマ産の生ハムなんて、高い交通費を考えたらネットでいくらでも買える。
でも、敢えてそこに行くのは、めったに見られない、確実に美味しいハムがあるからだ。
私のひいきは、「コッパ・ディ・テスタ」という奴で、豚の面の煮凝り寄せだ。
勿論、それだけでなく、珍しい食材もある。
カンガルーとか、エゾシカとか、買えるのを楽しみにしている。
どんな調理法が合うのかを、何年か前にもコンペした。
そうやって、鳥獣害の食害を減らし、ジビエとして活用する方策を一緒に探っている。

行く途中に、JRの窓越しに、珍しい景色を見た。タイトルの通りだ。
六甲山に小雨が降っていて、その小雨に、日があたって、六甲山系が、虹色のベールに覆われていた。
彩雲とかは何度も観たことがあるが、垂直に虹色のベールが山並みを覆うのは驚きの光景だった。
電車は動くので、間もなく見えなくなった。
ほとんどの乗客は、気づいていなかっただろう。
同乗していた食いしん坊仲間が、今日になって、ネットに写真が上がっていたと教えてくれた。
神戸新聞のサイトに、写真の投稿があったようだ。
所謂天気雨の中での虹のベールだったのが、この年になって初めてで、嬉しかった。

幾つになっても、初めて出会うものはある。
気づかないで通り過ぎてしまっているのは、もったいない。
JRの車窓から、いつも明石海峡や淡路島の倭島神社、海鳥を見ている私が、
本当にたまたま、何も海が見えなくなってから、六甲山系を見たのだから、ラッキーだ。
スマホなんかいじってる場合ではない。。。
もうすぐ、また、外出できなくなる危険がある中、ちょっとした外食も、できる時にしておきたい。

さて、じゃ、遅まきながらの、仕事だ。






最終更新日  2021年11月29日 23時17分42秒
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2021年11月21日
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午前中に起きて、昨日買って焼いた焼き芋の出来上がりを試してみたら、
捨てるほどの小さな芋ばっかりだったけど、まあ、食べられる焼き上がりだった。

朝から食べたので、今日は、もう無制限に食べるをする一日にしてみた。

買い物に行って、おでんのタネを追加してから、職場に。
うだうだと来週の準備をした。

大谷君のMVP祝いで、昨日の晩も飲んでるし、今日も食べてるし、無制限、無反省に過ぎる。

明日は、調整しないと。苦しいかも。

とは言え、最近の傾向として、週末に体重計に乗っても、48Kg前後だから、油断していたかも。

本当は、45kgを目指すべきなのだろうが、もう、いいかぁって感じで。


お祝いすることが続いている。

卒業生で在学中にずっと気にかけていた大学4回生の子が、

わざわざ会いに来てくれて、就職が決まった報告だったりして・・・

兵庫県警と東京都の消防局と、警視庁と、姫路市消防と合格して、

消防が高校時代からの希望で、進学していたので、姫路市の消防に行くようだ。

同期の子等も、国税に就職が決まったり、

近所の医療センターに就職が決まって理学療法士の国家試験を受ける勉強中とかだったり、

北海道で高校の教員採用試験に合格したとか、

国家公務員に合格したとか、

あちこちから情報が入ってくる。

こうやって、心を躍らせて、大学進学後の報告をしてくれるのを聞くのも、多分今年が最後だが、

まだまだ目の前には、進路を実現を目指す少年少女がウジャウジャいるので、

当分、仕事は続くことになるだろう。

教育の目的は、個々人の幸福実現だと思っている。

国民の一人一人が自己実現できて、幸福だと感じるなら、その国は良い国だ。

良い国を目指すには、一人一人の幸福は人生設計やその実現のための支援の充実が必要だ。


毎日農業記録賞を受賞した子には、北海道での受験がある。

合格して欲しい。

頼まれて、引き受けたからには、合格を目指して共に努力をするが、本人の努力を支えるのであって、

本人が何より大事だ。

茫洋とした人生の設計図、未来予想図を、具現化明確化し、自己実現を支援する仕事。

目の前の子が、オール5でも、クラスの最下位の子でも、私の支援は出し惜しむことは無い。

この仕事に対する熱意は、年々冷え込んできてはいるが、

時々加油して奮い立たせてくれるのは、過去に支援した子らの合格報告なのだ。


私は、人生の進路目標に於いて、一度も悩んだり迷ったりしていない。

一直線に今の職業を目指して、高校にも行き、大学にも行った。

そして、現役で希望の進路を実現して、40年来の職業としている。

したかったこと、好きだったことを仕事にしていることは、

そうじゃなかったケースを考えると、きっと全然力の入りようが違うのだろうなぁ。


さあ、月曜日に備えて、また寝る時が来た。

ちゃんと寝て、ぐうたら自堕落な日曜日を過ごして、なんとなく月曜日の準備をして、

来週を迎え撃とう!






最終更新日  2021年11月21日 02時13分50秒
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2021年11月13日
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なんだか、来春から、税制がまた変わるらしくて。。。

面倒くさいけど、勉強しておかないと、いけない。


終活が言われる中、遺言状を書いたり、色々しないといけない。

なんだかんだで、ごたごたするのはごめんだ。。


しかし、それよりも何よりも、捨てるものを捨て、身軽にならなきゃいけない。

自分なりに、収支を考えて来春からの2年間はちょっと立て直したい。

年金の支給が開始になる年齢だからだ。

2022年の4月以降は、給与所得と、特別支給の老齢厚生年金との併給額が大きくなって、

これまでの先輩たちのような年金が削られるってことにはならないらしい。


まあ、本格支給の65歳までの2年間、どんなことになるのかも想像つかないけど、

少なくとも、今の給与所得に、178万円が年額で上乗せされる想定は甘いのか?

現役時代の半分以下になっている現在の年俸は、結構厳しいが、

年金が支給されると幾分かでも楽になるのかなと、期待してしまうところだ。。。






最終更新日  2021年11月13日 02時03分44秒
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2021年11月10日
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行き暮れて 結構長い 老いの坂 引くに引かれず 行けど進まず

坂道を転げ落ちるようにと言うと、坂道は下り坂である。

しかし、働きながらの老いの坂は、上り坂だ。

けっこう緩やかな傾斜なんだろうけど、上り坂なんだ。

仕事の進捗という面ではずっと上り坂を喘ぎながら登っていく感じで、

健康面やメンタル面では、急な下り坂である。


ここに来て、仕事面での傾斜角が結構きつい角度になってきたのは、

新教育課程のせいで、今まで以上にパソコン上での仕事が増えるからだ。


一日中でもネットで遊べるけど、仕事で使えとなると嫌だなぁ。。。

そんなざらつきがある。

問題は、自分の中にあるのであって、外側ではない。


どこまで耐えられるのかと、自問自答を繰り返している。

起きている間、ほとんどパソコンを付けていて、軽く半日は画面を見ているのに、

なんで、仕事で使うのが嫌なんだろう。


子供の頃、リコーダーが扱えなかった。

楽譜が読めなかったのと、左右の手が思うように同時に使えなかったからだ。

ある時、楽譜なしに知っている曲を吹くだけなら、リコーダーは簡単だとわかった。

苦手意識が減ったら、リコーダーは友達になった。


子供の頃、自転車の補助輪が外せなかった。

補助輪が無いと、怖くて乗れなかった。

父親の特訓が有ったけど、特訓自体が、嫌だった。

友達が、コツを教えてくれたら、平気になった。

つまり、父親は、私の恐怖心を払拭することができなかったのだ。

しかし、一度自転車に乗れるようになったら、父親が言っていたように、両手を離して乗れた。

父は、自転車は腰で乗るものだと言っていた。

そんなことを、恐怖心を払拭できない時に言われても無理だ。

結局、私なら、自転車はもっとサドルの低い、

いざとなったらそのまま両足をつけば大丈夫なもので、練習すれば良かったのだ。


私のパソコンアレルギーは、入口の時にきちんとやっていなかったから、今に至るのだ。

できていたことまでも、できなくなってきているのは、苦手意識に勝てないからで、

日々、心が鬱々としているのも、その自覚を持った状態で、あと2年と5カ月だからだ。


おそらく、私が、無自覚に得意としていること、瞬時の文章の添削とか、インタビューとか、

それらを苦手としている人は、世の中に居るんだ。たくさん。

3000字や4000字の文章なんか、すいすい書けるし、全然苦にならない。

高校時代、字数制限の問題なんか、指名されて黒板に出るまでの間に答えを考えて、

板書しながら字数を揃えられた。


苦手な人にとっては、多分、信じられないんだろうけど。


それが、得手不得手と言うものだ。

不得手は自覚している。一つずつ潰して、成長してきた。

今だって、例えば、去年より今年の方が、文字を書くコツなんかは掴んでいる。

写字に障害を抱えて、ひらがなもかけない小学校低学年を過ごし、

高校2年生まで漢字は「絵」だった私が、漢字をわかった瞬間を覚えている。

古典文法が苦手だったのに、ある日突然勉強の必要の自覚して、1週間でわかるようになった。

それは、突然やってくるのだ。渇仰すれば・・・神は降臨する。


問題は、渇仰できない自分の中にある。

漢字の小テストは、常に0点でも全然平気だった高校2年生までの日々。

読みのテストだけは、誰にも負けなかったのに、書けなかった。

文法の小テストは、名前書いて終わりだったあの日々。

それは、突然、内発する渇仰によって、終わりを告げた。


今私に、62歳の私に必要なのは、その内発する渇仰だ。

しないんだよな・・・内発・・・

渇仰が無いんだよ。。。


渇仰無くして降臨無しだ。  ああ、どこかに渇仰、落ちてないかなぁ。。。

最近、落とし物や忘れ物が増えて、あっちでもこっちでもウロウロ探し回る時間がまた増えた。

勤務年齢は63歳。実年齢は62歳。無理も、無駄も、多い。 無茶もできない。

いや、自分では無茶だと思ってないことが、実は無茶や無謀だったりし続けているんだろうが、

ADHDは軽減されつつも治るわけじゃないからな。。。

いつも、迷惑かけてる同僚に、済まないと思いつつ、もう少し、迷惑をかけよう。

行き暮れて・・・暮れ泥む。拘泥。











最終更新日  2021年11月10日 00時26分50秒
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2021年11月03日
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ある時、ふっと気が付いたんだけど、

子供の頃、「年寄は、四六時中、ここが痛い、そこが痛い」って言ってるって、思ってた。

深夜に、自宅を目指してカルタの蔵から車を走らせるとき、

その日の自分の、右腕の肘から下の痛みとか、右耳の外耳道炎の完治しない不具合とか、

それって、年寄そのものなんだなぁって。

要するに、私は、子供の頃の感覚では、十分にお年寄なんだよ。

62歳まで働いてるなんて想像してなかったもん。。。

同じ職場に23年も勤務してて、39歳から同じ風景の中だけを行き来してるから、

老化に気づかなかっただけで、

相当な疲労の蓄積と、進行する老化とで、不具合があちこちに起きているのだ。


持てていた重さが持てなくなる。

歩けていた速度が保てない。

気力が続かない。

そして、右腕や、右耳が不調で、左膝は悪いまま。。。


そうそう、夕方になると、老眼も結構きつくなる。

枸杞ジュースと漢方薬のおかげでカスミ目は改善してるけど、

それは、枸杞のおかげであって、完治しているわけではない。


新年度から始まる新教育課程に基づく評価方法の大きな変更や、

来年1月から導入される勤務状態のネット管理は、

もう、私の心の柱を折り続けている。


もう少し心の柱が折れたら、畳もうかと思うくらいの辛さが、身体のあちこちにある上に、

マスク越しの顔に感情移入しきれない現実がある。

人間は、顔認証がすごく大事なんだなって思う。

目は、感情を移入しやすい要素だけど、

やっぱり、口元を含めた笑顔が見えるのと見えないのとでは、

私の真心を、心を込めて丁寧に注入していく難しさが違う。


管理職からは、来年もよろしくと言われているけどなぁ・・・

行き暮れて 結構長い 老いの坂 引くに引かれず 行けど進まず






最終更新日  2021年11月03日 01時14分58秒
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2021年10月28日
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4年越しの一大イベントが、終了した。
1000人を超える全国からの来場者を捌いて、
準備も片付けも終えて、
先週の金曜日からの我々一般人の仕事は終わった。

後は、専門部の一部の人たちの仕事を残すところとなり、
明日からは、また、日常が戻ってくる。

コロナ禍発生以来、開催自体を危ぶまれた行事だったが、
天恵と言うべき一瞬のコロナ禍の隙をついて、
全国各地から、それこそ、九州沖縄から、北海道の端まで、
津々浦々のかき集められた来客は、昨日と今日とで、また各地に散り、
おそらくは、兵庫県からのコロナを持ち帰る心配もなかったと思う。

我々は、マスクにフェースシールドで対応したし・・・

途中で大阪ででも遊んでいなければ、大丈夫だろう。
一時は、オンラインでできない部門は実施しないと言う選択肢もあり得たのだが、
昨年の静岡大会開催を断念し、2年連続で途切れさせるわけにはいかないと、
雄県兵庫の名に懸けて、頑張った甲斐が有った。

と言っても、本の集中した3日間以外で、私が頑張ったことと言えば、女子トイレの掃除である。

点在する女子トイレを、すべて磨き上げ、
来場者の過半数を占めるうら若い女性に、
悪夢のような薄汚いトイレを見せずに済む努力をした。
1年半を要して、使用する可能性のあるすべてのトイレの便器を磨いたのだ。

最初は、自分の守備範囲の6つだが、これは、遠の昔にきれいにしていた。
その後、1か所、また1か所と、協力者を増やしてトイレを磨いていき、
悪臭を撃退し、綺麗に使おうと思えるトイレを実現した。

土曜日や日曜日も返上して、一人で掃除を続けたこともあった。

来場者は、必ず、滞在時間内にトイレを使う。
尿石のこびりついた、悪臭を放つ薄汚れた便器なんて最悪だ。

各トイレの担当者は、必ずしも便器をきれいにできると信じては居ないけれど、
私が、半分ずつとか、少しでもきれいにして見せると、
磨けていないことが、自分の力不足であるとわかる。

たとえ、その場所を担当したばかりであっても。。。

花を飾ったり、見栄えを良くするための努力をしても、悪臭は消せない。
コツコツと、文字通り、汚れを削り続けて、間に合った。

洗面台も、本当なら、ツルツルのピカピカにできるのだけれど、
取り敢えず、まず、尿石取りからだった。

終わったイベントは、トイレのきれいさとか、別に必要ないイベントだ。
でも、イベントが有ったからこそ、担当者も、ちょっと真剣に掃除をしてくれたと思う。
イベントの遺産。レガシーだな。

来年から、2年くらいかけて、便器が全部入れ替えられていくことが決まっている。
でもまあ、業者だって、きったないトイレの便器よりは、
同じ外すのでも、新品同様な真っ白い便器を、勿体ないと思いながら外してほしい。。。

8か所のトイレの中には、便器が1つのユニバーサルトイレもあれば、
普段から私が趣味で掃除している最大規模の6つの便器が有るトイレもある。
30を越える便器に向き合うのは、もう、いいかな・・・と思う秋の日。

乗り越えた感がある、大事業だった。
全国大会、無事終了。おめでとう!
そして、兵庫県内はじめ、奈良県や、山形県で活躍している顔見知りが、
十数年ぶりに、顔を見て、挨拶に来てくれて、嬉しかった。。。

また、疲れがピークだった競技会の最中の昨日、
日中に、毎日農業記録賞の全国優秀賞のニュースも入った。
気力が持ち直せた瞬間だった。

通りかかった私に、毎日新聞の問い合わせを受けた管理職が、
「指導者はどなた?」と質問してきた。
聞いてる相手が本人とは、本当に知らなかったようで、私にとっても、サプライズだった。
受賞者本人は、式典担当で神戸に出かけていて明日まで会えないが、取り敢えず良かった。。。

11月には、新聞発表もあるだろう。

そう言えば、当期お~いお茶俳句の佳作も職場の7点中5点を担当していたので、ちょっと嬉しかった。
去年は、794242点中のベスト10に入る優秀作品が有ったが、
今年は、858000点以上の中で、佳作が最高だった。
でも、もう、いいや。これはこれで、嬉しかった。
二度とは私がかかわることも無いだろうけど。。。

日本の現代短歌の作家で、若手で最も注目を集めている教え子は、
朝日歌壇とかに特別寄稿を頼まれて論評を書くほどだし、
3年前には、うちの職場ごと、天声人語にも取り上げられていたほどの力量がある。
そういう職場だから、若い子の感性を研ぎ澄まさせる日常に溢れている。

あと、2年と5カ月。頑張れるかなぁ・・・






最終更新日  2021年10月28日 21時35分24秒
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2021年10月02日
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百人一首のコレクションから、ちょっと外れるんだけど、
百人一首の中にも、むべ山カルタって言う江戸時代に賭け事に使われた札があって、
そのサイズが、今の花札のサイズなんだ。
むべ山カルタは、完品も含めいくつか持っていてる。

で、江戸時代の他のカルタはどうだったかって言うのにも、興味が広がって、
今回、木版の粗末な刷りのカルタをヤフオクで落札してみた。
私の願いでは、ある程度揃っていて、箱の様子や札の作りがわかるって言う程度だったが、
これが、想定外に保存状態の良い「上方いろはかるた」で、おそらくは京都のものだろう。

上方と言っても、大阪と、京都とでちょっと違うし、
時代が下って、江戸からの逆輸入されたことわざも有ったりするので。

でも、まあ、あまり聞かないことわざが多くて、
しかも変体仮名の上に、仮名遣いが混乱してるから、ネットの力を借りる作業になった。

こんな時って、ネットの力は絶大だね。

あたりを付けてみて、ヒットして、確認できて、知らなかった言い回しを知って、
1枚だけ読み札が欠けてるんだけど、それも、絵札から推測できて、無事確認完了した。
なかったのは、「すずめ百まで踊り忘れず」という読み札で、
取り札の絵からは想像できなかったけど、「欣喜雀躍する唐人」の絵らしい。

ア行とヤ行とワ行とが、ごちゃごちゃな上に、
「く」は、「くゎほうはねてまて」だし、
「ゑ」が二つ出てきて、「ゑんのしたのまひ」と「ゑようにもちのかはむく」
「お」に至っては「おつきさまとすつぽん」「おにも十八」の後者が「を」


そもそも「いぬぼうカルタ」と違って、「いやいやさんばい」から始まっている。
時間をかけても、変体仮名がここに出せないから、あきらめるんだけど。

まあ、「栄耀(えよう)に餅の皮をむく」とか、全く知らなかったから。
「せんちでまんぢゆうくふ」って、センチ虫って言葉を知らなかったら、行きつかなかったな。
「雪隠で饅頭を喰ふ」こっそり隠れて、自分だけ美味しいものを手に入れると言う意味らしい。
でも、センチ虫のいっぱい居る昔の雪隠の悪臭を考えると、饅頭が美味しくない気がする。。。
「しんはなきより」ってもう意味不明だったが、
「親は泣き寄り」で、親身になってくれる人は、泣いて寄ってくれる。他人は喰いに寄る。
おそらく、通夜ふるまいのことだろう。

「義理と褌かかねばならぬ」ってもう、絵札が謎過ぎて・・・
もう少し、勉強しないと無理な気がする。

井原西鶴あたりを読み直してから、再挑戦かなぁ。

まぁ、退職後の楽しみが増えたと思うことにしよう。あと、ちょうど2年半だ。最長でも。






最終更新日  2021年10月02日 23時38分37秒
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2021年09月25日
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忘れないうちに書いておかないと、すぐに忘れるから・・・

おそらく、コロナのワクチンは、今後は年に1回くらい打たなきゃだろうしな。


9月21日の16時30分からの接種に、職場を早退して行ってきた。
5分足らずでついて、すぐに受け付け番号をもらい、列に並んだ。
接種までもスムーズで、あっという間に・・・
だったけど、明らかに8月31日の時と違ったことがある。
それは、不安感だ。
そして、病は気からと云うじゃないか。

注射を受けた時に、薬液が注入されていく感じが、前回は何ともなかったのに、
今回は、あ、注入中だと、感じた。
さらに、前回は、そう思わなかったのに、今回は、早く休息しようと思った。
 
まあ、前は、8月最終日に想定外に打てたから、心の準備も無かったけど、
今回は、あれこれ2回目に現れるという副反応に備えていたわけだ。

まず、カルタの蔵に着いてから、最初に、銀翹散を1本飲んだ。17時30分ごろ。
それから、横になって、身体を休めて、しばらくしてから、起きて、晩御飯にした。
インフルエンザ用の漢方薬でも、麻黄湯は作用機序が違うので、
対症療法の塊みたいな銀翹散にしたのだ。

頭痛・発熱・関節痛・筋肉痛・倦怠感、それらのすべてに対症療法として使える漢方薬で、
しかも、ちょっとした喉の痛みくらいでも使える。

漢方薬だから、空腹時に服用する。

で、いつものように食後うだうだして、水分補給しながら、
23時30分ごろに、もう一本飲んで、
導眠剤を1ついつも通り飲んで寝た。
漢方薬で、導眠剤とは干渉しない。
麻黄湯は、覚醒作用、興奮作用がある。EVEも、導眠剤と干渉するのが嫌で。。

何と言っても、翌日は、通常勤務で、しかも立ち仕事の時間が長いタフな水曜日だ。

翌朝、普通じゃなく、ちょっとだるかったけど、頭痛や発熱は無かった。
熱は、毎朝検温を義務付けられていて平熱は36.4くらい。
接種の翌朝は36.7だった。それ以上にはならなかった。
そして、左肩は、前回より痛みや重だるさがあった。

それより、7月からこっち、ずっと痛みがある右ひじが、
前日までかなり軽快しつつあったのに、明らかに、関節が痛む。

そして、悪いほうの左膝も、痛みがある。

でもさ、いつも悪いところが、より強く感じられたくらいで、あとは、だるかった。

これが、倦怠感ってやつかって思ったけど、仕事に差し支えるほどではない。
朝起きて、すぐに銀翹散を飲んで、それからいつもの野菜ジュース&サプリの山となった。

仕事は、普通より、慎重に歩いた。膝が重いからと肘が痛むから。そして、重だるいから。
でも、まあ、予定の午前中を過ごし、昼の銀翹散を飲んだ。
足が重くて、辛かったので、明らかにこいつは倦怠感だなと・・・
しかし、午後は、昼休み時間に飛び込んできた大谷君が45号を打ったというニュースのおかげで、
だるさを忘れて、もう1時間、立って、頑張れた。

実は、9月22日水曜日は、一日夏季休暇を入れていた。
だから、居ても居なくてもよかったけど、仕事は普通に行けばあるので、16時前まで勤務した。
休みを取ってあると思うことは、大事なことだった。
だるさが悪化したら、帰ればいいわけで。
大谷君の45号の映像ニュースが無かったら、本当に、午後から帰ってもよかったかな。

病は気からだしな。

もし、仕事がなかったら、一日中寝ていたかもしれない。
だるいってだけで。

夕方、カルタの蔵で次の銀翹散を飲んで、3時間くらい横になっていた。
そこから起きて、晩御飯を食べた。
で、夜は、寝る前にいつもの導眠剤を2錠にして、銀翹散も飲んで寝た。
何と言っても、翌日は秋分の日で、休みだから、何時間でも寝ていられる。
安心して、2錠飲んだのだが、大正解で、熟睡して、9時間起きなかった!
9時間も起きないのは、久しぶり過ぎるくらい久しぶりだ。大抵は7時間半で一度は目覚める。
しかし、気が付いたら9時間寝ていた。

そして、目が覚めた時、前日の重だるさは、全く感じなくなっていた。
台風一過の爽快感だった。

前日1時間早退したので、やり残しの仕事が有ったから、午後から職場に行った。

職場の同僚の間では、私が、副反応なく、休まずに仕事に出ていたことは知れ渡っていた。
銀翹散を飲んでいたことは言っていなかったので、
老人は副反応が小さいと言う話になっていたが、
実は、ちゃんと副反応を感じていたんだと言うことだ。

1回目の副反応が辛すぎて、もう5日目だと言う40代の女性の同僚に、うらやましがられた。
だって、私は、1回目なんか、何にも感じなかったもん。
打ったところも、圧痛くらいしかなかった。

でも2回目は、銀翹散飲んでて、熱も無いし、頭痛も無いしと、なぞ解きをしておいた。
解熱剤飲んでいいのなら、銀翹散の方がぜったいましだ。

私は、インフルエンザでも、銀翹散が有れば怖くないもん。
証に合う薬で、本当に良かった。
しかも、顆粒の銀翹散は、めちゃくちゃ苦いらしい(私は感じない)が、
ドリンクになっている銀翹散は、飲みやすいから全然平気だ。

これから、コロナが普通の風邪になるまで、あるいは、インフルエンザ並みの扱いになるまで、
ワクチンを打ち続けるなら、準備に銀翹散を、私は選ぶね。

本を貸してくれた友達の、大学生の息子は、2回目、熱が出たらしい。
で、飲みにくいと言いながら、友人の用意した顆粒の銀翹散を飲んで、
翌日の今日には、普通に、教習所やバイトに行けたらしい。

友人は片頭痛持ちで、もうすぐ2回目だ。
一応、本返すとき、お礼にと、ドリンクの銀翹散を渡して置いたけどな。
銀翹散は予防的に飲めるから、痛みや熱が出る前に、ね!






最終更新日  2021年09月25日 22時10分41秒
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2021年09月21日
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最近、帰宅のたった10分の車中で、今様を吟じている。

それというのも、友人が、自分のお気に入りの作家の新作がアニメ化されるからって、
カンヌ映画祭だか、なんだかに出品されるアニメのデモを紹介してくれたから。

「平家物語 犬王の巻」 って言うのは、一種の外伝だな。

池澤夏樹さんの個人編集の日本文学史全集09 平家物語 古川日出男 訳ってあって、
新訳の古典を集めてあるらしいが、その後日譚を古川日出男さんが、大胆に描く作品。

初版は2017年5月、河出書房新社から出ている。

予てから、新訳が面白いとは聞いていたが、歴史上の人物を大胆に取り込んで、
後日譚、外伝を書くのって、さすが、プロのミステリー作家だわ。

って、本当は明日、熱が出て仕事を休んだ時の為に貸してくれたはずなのに、

巻置く能わず、一気読みしちゃったよ~~~

なんといっても、主たる登場人物の一人「犬王」は実在している著名人だ。
世阿弥を追い越して、能の世界の頂点に立った人だし、
寵愛を一身に集め、能の舞に於いて、世阿弥からも絶賛されている。
申楽談義で、世阿弥が、次男の元雅にそのすばらしさを語っているほどだしさ。


もう一人「五百友魚」は、古川さんが作り上げた人物だろうが、出自が壇ノ浦に住む海士の一族ってことになっている。

壇ノ浦と言えば、私の高校時代のデートコースじゃないか。

私は、あの、壇ノ浦の急な流れ、川のような流れを身を持って知っているし、
耳なし芳一の話の舞台は、まさに、本当に、掛値無しのデートコースで、
薄ら寂しい赤間神宮からの裏道を行くと、一門の墓石が並んでいて、
ああ、ここで、芳一は夜な夜な平曲を語っていたのだと、知れた。

そんなところで、デートしてた高校生も、相当不謹慎だが、
亀山神社に続く道は、人通りも無くて、ありがたいデートコースだったんだわ。

そこの海士一族の出身て言うのが、もう、読むしかないでしょ???

しかも、平家の中でも、木曽の最後と、壇ノ浦の合戦とは、好きなシーン。
音読や群読に適した、良い部分。
先帝入水のシーンで、平家の亡霊が泣くの、わかる。
私も、二位の尼の最後の言葉に泣けるもん。

でもって、犬王の巻には、三種の神器の草薙の剣とか、出てくるし、
あの原作のシーンで書かれる八咫鏡の発する異様な霊力とか、知ってるから、
余計に面白い。。。

あれぇ、友達は、平家とか全巻読んでるんかな?
私は、一応古典で全部読んでいるんだけどね。。。

で、本は、今日突然貸されたんだけど、その前にデモを見せられてから、
頭の中は平家物語モード。

子供の頃、初めて平家を読んだ時、祇王祇女とか、意味わからんかった。
常盤御前くらいでようやくお話が動くかなってことで。
祇王祇女と仏御前の話が好きにはなれないけど、
大学時代のクラブ活動で詩吟をやってた時、今様を謡うことも有ったので、
取り敢えず、祇王の2曲と、その前の仏御前の初出を練習していた。
詩吟の吟詠では、音程は一つしか出せないけど、
ファルセット使う歌い方なら1オクターブ違いで出せる。

仏御前の今様は15・16歳の初々しい高い音で出して、
祇王の「仏も昔は・・・」を1オクターブ下げて低く重く歌って、
最後に、「君があけこし手枕の・・・」という祇王の女心の所を、
仏御前のと同じ高さで、歌う。
切々と。。。

それは、アニメ映画で犬王を演じるのが女王蜂のアヴちゃんなんで、思い付き。

今様の言葉には色んなヴァージョンが有るのだけど、
私が最初に練習したのに近いのは源平盛衰記のなんで。

源平盛衰記 から、国家大観番号を・・・文言は貼り付けなんで、送り仮名とか違うけど。

仏御前
君を始て見時は、千代も経ぬべし姫小松、御前池なる亀岡に、鶴こそ群居て遊なれ
 K096

祇王

仏も昔は凡夫なり、我等も終には仏なり、三身仏性具ながら、隔る心のうたてさよ 
 K099
君があけこし手枕の、絶て久く成にけり、何しに隙なくむつれけん、ながらへもせぬもの故に K100

世阿弥の風姿花伝とか、名前は一応は知ってるものじゃない?

だけど、観阿弥がどうだったとか、世阿弥の晩年がどうだったとか、
その子等がとか知ると、権力者であるパトロンの掌返しのひどさは、
清盛や秀吉のそれに通ずるところがある。
その点で、犬王は、容貌の美醜を越えて、舞が美しかった上に、
さらに何かがあって、
容貌が衰える時期を迎えても、大丈夫だったんだな。。。

一気読みして、明日の分が無くなったのは残念だけど、
銀翹散でも飲んで、熱や頭痛が出ないように、倦怠感が来ないように祈っておこう。

ああ、でも、実は、最初、読みながら、
「どろろ」の百鬼丸と似てるなって思ってた。何だろう、そんな気がしたんだ。






最終更新日  2021年09月21日 23時03分03秒
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連休前と、今の時点とで、体重は明らかに1Kg増えてる。

時間さえあれば食べてた気がする。

毎晩、はまってるポップコーンを作っては食べ作っては食べ、

どれだけバター使ってんねんってくらい、毎晩バターたっぷりのポップコーンを楽しんだ。

7月の初旬から痛かった右手のテニス肘(という名の老化による使い痛み)は、

2ヶ月を経て、相当ましになった。

歯ブラシも持ちにくかったのが、最近は注意すれば持てるようになった。

重たいものも、少しずつ、持てるようになってきている。

後は、肘の角度の問題と、再発を防ぐ意識を保つことだな。

蕁麻疹は、汗かぶれだけになっている。

カスミ目は、枸杞ジュースと、杞菊地黄丸のおかげで、忘れるほどよくなっている。

尤も、飲み辞めたら、どうなるかは不明だ。。。

耳も、外から見える耳介の爛れや腫れはほとんどなくなって、

今は、治り切れない外耳道の奥の方の状態を一進一退、塗り薬を替えて様子を見ている。

老化って、なんて厄介なんだろう。

そして、免疫力の低下とか、細胞レベルの回復力の低下とか、進行してるな。。。



オクラを、山ほど売りに来るので、山ほどオクラを食べている。

と言っても、ナスやキュウリのような食べ方があるわけでなく、

茹でたり、焼いたりするだけだが。。。

最近では、オーブンで焼いたオクラに、何もつけずに、オクラのうまみだけで食べても居る。

夏野菜が高いらしいが、知らん世界のことだ。

オクラとピーマンと茄子とで、夏は、過ぎている。

オクラは、もすぐ終わりらしい。


さて、明日の晩は、コロナの予防接種の第2回目だ。

ファイザーだけど、緊張する。

先に済んだみんなが、高熱と倦怠感と、嘔吐とって、それぞれに経験を語ってくれるんで、

60代を迎えているので、そこまでひどくなくない?って思うんだけどね。

だって、明日の夕方打って、明後日、普通に仕事じゃん?

って、休む時に備えて、準備せんとあかんかもやな。。。それは、明日考えよう。


寝込むにしても、家はいややな。。。ま、仕方ないか。。。

母は、打ったとこが痛かったくらいやで、大丈夫やったでと言うし、

ジュリ友さんは、夫婦そろって大丈夫やったって言うから、そっちに賭けよう!


とは言いながら、薬や冷えピタは、用意している小心者さ。

前の時、1回目、8月31日、急に決まって、打ちに行って、なんもなくて、

翌日、腕の、打ったとこが、ちょっと触ったら痛いくらいで済んだんやけどな。。。


やだやだ。インフルエンザの注射も嫌いやのに。

さ、帰って、寝よ。。。

しばらくは、大谷君の活躍を楽しみにしていよう。

弱小球団で10勝上げるのって、こんなにも難しいんやね。

でも、今日は、負けを消してもらっただけでも、良かったとしよう。

もうすこしで、150奪三振。。。あと1回先発登板で達成できるかな?






最終更新日  2021年09月21日 00時48分39秒
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