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カテゴリ:海外映画
アツい言葉も聞けて、非情に見やすくて面白かった。 女性を守れないで、男とは言えません。 どうやって女性を守るか。 守り方にもいろいろあるよな。 インドには右も左も上も下も問題がいっぱい。 ニューヨークっていうデカい村でのスピーチで、涙ぐんで女性に100%パッドを普及させるって言ってるところで泣いてしまったな。 変態、頭がおかしいって村を出ていく悔しさ。 諦めないことの大切さ。 伝統とか常識を疑う姿勢。 トライアンドエラー。 インドでは生理中は5日間外で過ごす。 1年で言ったら2カ月は外にいることになる。 男が30分血を流したら死にます。 行動力と技術力しかない、足りないのは知識。 パリ―と言う頭脳と出会えた奇跡。 女性にとって恥より重い病気はない。 夫が侮辱を受けているのも耐えられない。 どうしてそんなに女の股に興味があるのってキレられる。 医科大学ではダメだったのか。 まさかの工科大学からの躍進。 大学教授息子との出会いもデカい。 粉砕、圧縮、包む、殺菌。 新聞で取り上げられて見直されたと思ったけど中身呼んでなくてみんなから批判される。 一般市民は写真とか、見出ししか読まない。 ネットニュースで切り取り見出しがなくならないわけよな。 アメリカにはスーパーマンがいる、バットマンがいる、スパイダーマンがいる、インドにはパッドマンがいる。 発明は社会のために。 歯ブラシが金でできていたとしても磨いているのはプラスチックの毛だろ。 特許を放棄したい。 パッドの料金を下げたいのに価格が変わらなかったら意味ない。 穢れ。 恥を尊敬にして見せるって村を出ていくところも痺れた。 へこたれない精神。 女性の口コミ力。 手に職がない女性の支援にもなる。 パッドは悲しみも吸い取ってくれた。 パリ―かガヤトリか。 スピーチ前に一緒に来てほしいとラクシュミがパリ―に言って、パリ―がキスをして「これで一緒よ」って送り出すところかっこよすぎる。 ラクシュミを作ったのは君だ。 彼が私を選んだとしたら、私の好きなラクシュミはいなくなってしまうと泣くパリ―。 なんて負けヒロインムーブがうまいんだパリー。 パリ―と一緒に頑張っていたあの日々を思い出して悲しくなるよ。 君は僕の1番、2番、3番、4番、5番、6番、7番、8番、9番、10番、11番。 お客さん。 1ルピーが2001年当時2.5755円。 生理用パッドが55ルピーだったから141.6525円。 インドの収入とか調べてみたけど開きが大きくてあんまりよくわからなかったな。 ラクシュミは貧困って言ってたから月収も数万円で家族と共に暮らしていて、収入源がラクシュミだけだったとすると生理用品に金使うよりもって気持ちになる。 基本的な心情は知られたくない、関わらないでほしが強いのかな。 布で再利用してるんだからって言う感じなのかな。 美味しいところをかいつまんで見せてくれたから異世界転生ものを見ているようでした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.07.03 17:00:06
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