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私の渾身の映画・アニメ感想ブログ

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2025.09.08
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カテゴリ:邦画

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長州藩の槍術指南役のあの爺さんの激闘に心震えた、このシーンが見れたのはデカい。刀でもめちゃくちゃ強いのに、槍になったらべらぼうに強い。カンフー・ハッスルを感じてしまった。右腕を斬られてぶらんってなっても、左手首を切り落とされても槍を放さない気合、泣ける。新発田のため、ここまで戦ってきた仲間のため、そんな思いが伝わってきたような気がする。二枚目は顔も心も二枚目だった。決意の橋爆破。新発田の兵ではなく、他の幕府軍のが砦を守っていて、新発田は関係がないという作戦。鷲尾さんが一番可哀想だよ、利用されて、裏切られて。精神統一のルーティン。辻斬りの大男の強さ、刀をへし折る振り。鷲尾さん、助けてもらえるってなったけど、ここまでプライドを傷つけられて、コケにされて、帰れるわけないよな、武士ではなくなるよな、戦うしかないよな。砦を守った仲間のために。十人でだれが十一人目になるのかと思ったら鷲尾さんだった。入れ墨男はずっと自分のことだけを考えて行動。俺の周りはみんな不幸になるって語ってたけど、お前に原因あるんちゃうのって思ったな。自分勝手すぎる、そのせいで人が死んでいく。官軍の頭上に油の井戸。爆破して敵軍を散らす。炎の中の死闘が良かったな。橋を墜とすわけにはいかない。そりゃそうだよな、連合軍が帰った後に官軍を迎え入れるんだから。任務成功後は無罪放免と言ううまい話。嘘だった、口封じで殺される手はずだった。そんなわけないと思いました。生きていたら都合が悪いもんな。ナダル。大砲で攻撃。吹っ飛ぶ小屋。4日間の戦い。コロリ。農民と偽装させて病人を次々に斬首。溝口が一番狂ってたな。鷲尾さんとの勝負で刀を抜かずに銃で殺す。入れ墨男を兄を慕う男の子ノロ。花火師のせがれ。一旦死んだかと思ったけど生き返った。飯炊きで駆り出される女囚人。お互いがお互いを監視して、逃げそうだったら殺せ。殿さまが子供だから溝口が何とかするしかない。連合軍に官軍につくなんて言ったら戦いになる。民のためを思っての行動。なかなか動かない連合軍。どっか行ってくれよ。高台に爆弾を持って行って自爆。火付けの女とノロ以外全員死亡。入江の土下座。罪人と賭博して負ける侍、アホちゃうか。煙で視界を遮る作戦。相手の指揮官を門の上に晒上げる。指揮官を銃殺。それが答えか。入れ墨男の裏切り行為がおもろかったな。塩漬けされた生首を官軍に捧げる。約束を守ってくれなかったことに失意の溝口の娘は自害。





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最終更新日  2025.09.08 17:00:06
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