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カテゴリ:邦画
運命を変えろ。死ぬことが決まっているのなら、どう生きるかを変えるというカケルの決断。セリフの一つ一つにウッてなる感じが続く、さすが脚本坂元裕二様。冷え切った家庭。何かミスをした時に、そっちだって、そっちだってって言いあう感じ、ギスギスした雰囲気、いたたまれなくなる。そっちだって草野球言ったじゃん。それは仕事だろ、部長に嫌われてもいいの。そういうことを言ってるんじゃない。感情的になった方が負けって感じ。驚いた時に口元を手首で隠すカケルの癖、この癖が特大の伏線になるわけではなかったけど、こういうところにも惹かれていったのかな。映画の冒頭の電車に轢かれるシーン、怖い。出会った時が1万点で、後は減点していく作業みたいな事言う若造。代引きで頼んだ3年待ちの餃子。焦がしてしまう、そばに俺よ、楽しみにしてたんだろと思ったり等した。カンナの独り言がなんか愛らしい感じ。離婚届にコーヒーのシミついちゃった。間違えて会社に出さないでよって笑いあってるけど、愛想笑いな感じがとてもつらい。離婚届、出してからにしてよ。高速を走っていたら崩落事故、そして2009年8月へ。ポラロイドカメラ。夏休み新聞。29歳のカケルと出会う。二階から落ちたところに出くわしたり、犬に絡まれてくれたところを助けてくれたり。かき氷お好きなんですか。はい、まあ、見ての通り。誘え、かき氷を食べに誘え、行けーーって思いました。列を並ぶ、古代生物のおもしろくない話をしゃーなし聞く感じの1巡目。残り10名に入れなかったのでロープウェイに乗る。離婚したこと、その相手を殴って良いかと聞いたら、むしろ踏んづける方がいいというカケルの足を踏むカンナ、良い。踏まれたいね。トウモロコシは宇宙から来た説。トウモロコシは皮から茹でた方が美味しい。キャンプか何かで撮った写真のトウモロコシが皮つきになっている、未来は変えることができると悟るカンナ。昔の自分に会うと体調が悪くなる。タイムリミットは8時間、8時間以内に、賭けるの行動を変える、変えることができれば、カケルは生き延びることができるのではないか。コロッケを買わせない。人の悪口を言う人は、心が貧しくなります。店主が火傷が辛くて、でも、お客さんの要望に応えて揚げているらしいので、そこでは買わないんです。僕も買いません。未来は変えれたが、甘党になっている。本を前もって届ける。古代生物の上下逆論文だったりを先に答えてカケルのテンションが上がっているの嬉しい。好きになってもらうのが難しくて、美術スタッフに聞いてるの良いな、年下に聞けて、実行できるの素敵。松たか子様の背中だしドレス。教授の娘の充電器。古代生物の上下が逆だったし、前後も逆だったとう2009年より未来の論文を見せてしまいやり直し。これ以上、ドキドキさせないでください。もう一回言って。録音してるのカワイイ。犬避けにフリスビー持って行ってるの良いな。非常停止ボタンを押すという方法を覚えさせる作戦、しかし、2024年で非常停止を押したとしても、電車事故が発生してしまい、絶対に死んでしまう。教授の娘がお悔やみを言いに来て、幸せだったのかな、シャツが黄ばんでた、気にかけてくれる人がいなかったんじゃないかって言いに来るの常軌を逸している。しかし、解決策が見つかる。私と結婚する未来ではなく、教授の娘と結婚する未来に持っていくことができれば、生存できるのではないか。教授の娘と仲良くなる。教授が酒飲めないカケルに酒を飲ますとか、ジャムの蓋が言うこと聞かないって言って開けてほしい事を遠回しに伝えるところとか、資料が100部足りないこととかを命令はしないけど、相手が自ら言い出すまで待つ感じ腹立つな、人にお願いができない権威で染まったカスみたいな老人、娘さんと結婚なんかしたらこんなのが身内になるの耐えられないだろ、娘のことが好きかどうかと言う気持ちとこの教授と一緒に過ごすことになるかもしれないということを天秤にかけたら嫌が勝つだろうな、絶対便利扱いしかしなさそうだしな、本当に娘が好きなら耐えるという決断になるんだろうけども。絶対に相手を口説けるセリフは、一緒にパン屋を開きましょう。過去、現在、未来とミルフィーユのようになっている。過去の自分も同時に存在していている。歴史好きって、普通伊達政宗までですよ。一緒にパン屋を開くというのは、結婚すると同義じゃないですか。列に並ぶなんて馬鹿のすることです、その意見には同意して、僕達より後ろの人はバカばっかりとか言いかけるのウケる。嫌われようと振舞うのつらかったな。一番い嫌なことって何かわかるか。好きでもない人から、好きになられることよ。泣きそうになりながら、すみませんでしたって答えるカケルの心。後ろに並んでいた女性二人が、おばさん、あんたのことが好きってことじゃんってアドバイスしてくれるところも良い。靴下についた付箋に2024年に死亡するということが書かれている。不信感。携帯電話が見たことない。アメリカとかであるやつです。僕、死ぬの。信じられない、けど、駅で2009年を生きているカンナを見つける。学者だから理解が早い。結婚もしていて、離婚もしている事実。今のカケルに文句言いまくるのはずるいと思った。別に怒ってないよみたいな態度。何もしてないのに可哀想に。恋愛は好きなところを見つける作業、結婚は嫌なところを指摘し合う作業。最悪だ。最悪はまだ。最悪なのは無。並行に並んだボールペン。離婚に至った理由。教授の娘と結婚はしない。離婚したくないよ。何回も何回もタイムリープをしてきたことを写真の枚数で証明。こんなにも、なんで。努力する。2人だけで教会でキス。一旦キスを避けて、こんな事何年もしてないからって言うの良すぎる。僕は初めてです。カンナの上にカケルが覆いかぶさってキスを繰り返すシーンエッチだったな。カンナとの出会い。初対面。15年の年月を幸せに過ごすというカケルの選択。新しいトースター勝ったんだよ、赤外線のやつ。死後にトースターが届いて、そんなに変わんないよって遺影に話しかけるシーン。手紙はやばかった。皿を出すのがめんどくさいのでマグカップの上にパンを乗せる所。コーヒーに浮いているパンくず、やったことあるからすごく良くわかる。勝手に僕の靴下をはくところ。コタツで寝るのが好きで、6月までコタツを出している所。駅で偶然会うと「よっ」って声をかけてくれる所。コンビニで買って帰るアイス2個。こう言うハガキ職人の着眼点みたいなところめっちゃ好きなんよな。カレンダーから出てきた手紙。何回も書き直したらしい手紙。手紙を読み上げるカケルの声が泣いてる。餃子が届く。代引きじゃない。カケルからのプレゼントかな、ありがとうって締めるの良いね。ヤバかった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.09.29 17:00:07
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