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カテゴリ:邦画
家族関係も良好そう、美大に行かせてもらえるくらい実家お金持ってる、才能もある、期待もされてる、そんな中にあるのに受験舐めてるし、就職舐めてるし、芸術舐めてるって感じを抱かせてもらいました、そういう受け取られ方されてしまうかもしれないという覚悟を持って世に出されたんだろうから東村アキコ先生はすごいんだろうな。昔の思い出は美化されていくもんだからな。なんてひどい事をしてしまったんだろうって後悔にも似た感情で語れているんだろうけど、当時、本気で嫌だったんだろうし、デリカシーがない人だったんだろうよ。不器用すぎるよ。才能とか人情に溢れている先生だったんだな。自分が何を書きたいのかわからなくなった際に、とにかく描くという切り抜け方をしてきたんだろうな、それが教え。シンプルな教え、『描け』。二人展やるぞの約束もこっちから言ってないしな、向こうから一方的に言ってただけだしな。正直身近にこういう性格でこっちの都合とか関係なく、自分の頭の中で勝手に答えを決めつけて、勝手に物事を進めていくどうしようもない奴がいるのでその人とダブって楽しめなかったな。尊敬できるところがあるから先生の方が何倍もマシ。良かれと思ってって感じが辛いよな。今ならわかる、友達を呼んで料理を振舞って、絵画の話をしたかったんだなって。結局誰にも紹介しなかった。大学生活が遊びに染まっていくのは全然いい、絵を真面目に書いても良いし、遊んでもいいと思うわ、でも受験と仕事舐めてるのはムカついたな、運も実力のうちと言うことなんだろうけど。東京学芸大学に落ちたことを伝えないでくださいって言ってたのに伝える。ここでへこたれるようなやつじゃない、むしろガソリンになるんじゃないかと言う感じかな、賭け。宮崎に帰ったけどかけないって引きこもるという緊急事態に駆けつけてくれる先生。こんなでっかいキャンパスを買ってもらって、お前が書かないと白いままやないか。描け、良いから描け。こういう感情がぐちゃぐちゃな時こそ描くんだよな。ブルーピリオドでも俺の絵で殺すってどうしようもない感情をぶつけてたもんな。芸術は爆発だ。ブルーピリオドやルックバックと比べてしまう。毎回毎回電話かかってくるの嫌だっただろうな。タバコも酒も飲まないのに肺がん末期。そんなバカな。おんぶ。お腹痛い嘘。お前教えるのうまいな。腕長いからチンパンジー。今日に限って昼食がバナナとリンゴ。ティッシュの箱を描き続けている人。ヤンキーを美術部に。月謝5000円。どうしてそんなに生徒に親身になっているんですか。美大も出ていないくせに。メダリストで観たぞこんな展開。最初で最後の居酒屋二人飲み。未成年なのにビール。描かないと下手になる。描けよーーーー。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.26 21:00:05
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