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テーマ:アニメあれこれ(28720)
カテゴリ:アニメ
技が成功するたびに何度も何度も床や机をたたきながら涙するようになってしまったし、演技終了時は拍手してしまうようになってしまったんだけど、主人公はもちろんのこと、ヤマト・エマの努力は報われて欲しすぎて逆にキレながら観た。恥かしくない自分になりたい。お母さんをこれ以上困らせたくないと思う気持ち。遊具の隅で土を掘り返してミミズを探そうとして、スケートがしたいと泣くイノリで私は泣きました。スケートを始める年齢、早ければ早い方がいい。5歳から始めている人が多い。イノリの姉は怪我をしてスケートを辞めている。スケートは金も時間もかかる、生半可な覚悟ではできない。お母さんの意見もすごく良くわかる。立ちはだかる親の壁。親にスケートをやりたいときちんと言えたのか。俺は言えなかった。この子の気持ちを一番わかってあげられるのは俺しかいないんじゃないのか。この子にはスケートをやるにあたって大切なものをもう持っている。前向きさ。スケートの才能がある。基礎は習得済み、スケーティングの練習。全日本選手権に出る選手にして見せます。笑顔が世界一良い。ブスエビフライ。バッジテスト。初級を目指す。緊張するのでミミズ探し。綺麗な女の子と口の悪い男の子との出会い。意気消沈してミミズの入った袋を持ってかえってくるイノリ。叫ぶ司先生。ジャンプも飛べてない今のままじゃ、ヒカルちゃんに勝てない。ちゃんと伝えなきゃダメだよ、私は伝えたよ、オリンピックに出たいって。あんなジャンプ見たことないと興奮するイノリ。中学までは応援するという母親、一言余計だよな。司先生のフードの紐がミミズみたいなので握って落ち着きを取り戻す。氷の上を滑れない人の言うことなんて聞かなくていい。金メダルを取れるような選手になりたい。俺が、スケートの天才だと思われるような、勝利をかけたくなるような選手にする。即答してくれる司先生かっこいい。2か月後の大会に出場する目標。ヒカルちゃんはノービスB、5級クラス。今の私では戦うことすらできないと悔しさをにじませるイノリ、アツ。初級で優勝を目指します。ショートケーキ作戦とイチゴ鯛焼き作戦。考えを読むな。自分の意思で決めるんだ。ダンスができる方はどちらですか。基礎を固めたいというイノリ。どちらを選んでも優勝へ導くという司先生の熱いまなざしに信頼を見た。堅実。楽しそうに踊るイノリに惹かれていく。司先生のダンスは大きな円を描いているような。元気なダンスをするのかと思いきや繊細で美しいダンス。子供や保護者達が目を奪われるようなダンス。魅了される。こんな風に踊りたいと思わされるイノリ、こういう経験が大事だよな。身近に目標がいるって良いよな。ミケタロウの心が心配だよ。一緒にいることを断られたらスゲー拒否するやんか、スケート向いてないとか言い出して拒絶しすぎて心配になる。イノリ対ミケタロウと言う構図か。初級優勝を目指す二人。どちらかが負ける戦い。ミケタロウの必殺技は二回転。イノリの必殺技はフライングシットスピン。フライングシットスピンを入れた構成だと二回転を入れた構成よりも高い点数になる。優勝を狙える。軸がぶれていない。選択は間違っていなかった。練習時間に転倒が続くイノリ。ここでも評価はされている。転倒が続いたため母親がプログラムの変更を要求。せっかく夢中になれるスケートを失敗で終わらせたくない。変われなかった、いや、変わろうとしなかっただけなのではないかと言う自問。スケートで勝負したいというイノリの眼差し、こんな目で見られたらなんも言えないよな。スケート開始直後のジャンプで転倒するも素晴らしい笑顔ですべり続ける、なんて楽しそうなんだ。俺なら5000億点あげる。転倒しても滑り続けるイノリを目にして涙する母親。ひとりで立ち上がる強さを持っていた、弱かったのは自分だった。姉に憧れて始めたスケート、特別なのはスケートじゃない、姉だったんだ。思うように滑ることができるという楽しさ。小さな子が自分の衣装を褒めてくれたから、スケートを見てくれたから。喜び。イノリ、あなたは何のメダリストになりたいの。オ、オリンピック。正直者。わかった。母親が抱きしめる、決めつけてごめん、褒めてあげられなくてごめん。皆泣くよ。フライングシットスピンが決まる。早い。この速さはイノリの賭け。一度しか練習していなかったブロークンレッグスピンを決める。イノリは、諦めていなかった。勝ちにきてやがる。イノリ、最終組を残して現在1位。ミケタロウは初級クラスで唯一二回転が飛べるというのはミケタロウを支える柱なのか。大人の言うことを信用できなくなったミケタロウの過去。ミケタロウの性格からは考えられないほどカワイイダンス。一つのミスが尾を引く。どうして失敗してしまったのかを考えてしまって表情も暗い。リカバリーさえできればまだ勝てる、諦めるな。やり直したい。ジャンプをやり直すミケタロウ。順位は3位。滑り終わって立ち去ろうとするミケタロウ。性格変えないといけない。大人を味方につける生き方とかができない。あなたが今悪く言ったことは個性だよ。イノリがまた一緒に滑ろうと言ってくれて抱き着く。ケンタウロスみたい。表彰台の上から手を差し伸べるイノリが輝いて見える。ヒカルちゃんのスケートが美しすぎて魅了される。大技がステップに溶け込んでいる。コーチは金メダリスト、ヨダカ・ジュン。階段から落ちそうになるイノリの下に入って下敷きになる金メダリスト。麦茶ぶっかけ。きみはヒカルには勝てない。金メダリストの言葉の重みを理解しろ。人生を賭けてイノリを勝たせる。自分の弱さを知っている者は強い。今まで憧れていた人たちは、うまくなる途中だったんだという気づきはすごいよな。優勝のGOE+5。司先生の過去。援助の申し出を逃げ続ける司。頑張っている姿に励まされていたし、元気をもらっていたと伝えられる。工事現場のバイトの合間にもらった寿司を泣きながら手づかみでバクバク食べるシーンが沁みまくる。優勝だ、優勝だわーいわーい。負けな――――い。俺は、世界一のコーチに、なるんだーーー。司先生に足りないのは自分を信じること。司先生の持ち味は目。アイスダンスで養われた目の良さ。原因分析の力。選手の人生は一回しかないんだから、できることは何でもやるという言葉が響く。ジャンプの教え方を教えてほしい。ええですよ。スズとエマと言う新たライバル出現。バッジテスト、1級合格。京都の大会出場。スケート靴を入れたキャリーバッグがない。10駅先の駅に忘れ物として預けてある。俺がとりに行きます。自分を責めるのはダメ、靴が届いた時に全然滑れなかった方がもっとダメ。陸で練習。司先生が信じてくれた自分を信じるんだ。グレンラガンみたいな。汗でびしょびしょ。背中叩かれて気持ち悪い言われている。優勝には23点を超えなければならない。ジャンプが高い子、リカバリーをきちんとした子、柔軟性を生かして魅せる演技をした子、それぞれ素晴らしいという受付のおっちゃんの分析がありがたい。立ち位置に行くまでにこける。二回転ジャンプを連続して入れた方がいいのかと言う不安。できないから入れなかったのではない、今のジャンプを極めれば勝てるから入れなかった。勝ちに来ている顔をしている司先生に元気をもらう。改めてスケート靴を履ける喜び。子供はちょっと観ない間に成長する。だからこそコーチは気を付けないといけない。エマは急に背が伸びたせいで成長痛であちこち痛めた、過度な練習で痛めては休みを繰り返し、1級も二回落ちた。努力でここまで上がってきたこと言う激熱な過去、応援せざるを得ない。現在一位の獅子の子の俺を見ろと言わんばかりのスケートがとても良い。負けたくない気持ちでスケートしてるのも良い。体重を乗せて滑る、自分の重心が分かった状態で滑ることを知る。体重を乗せるだけで勝手に遠くまで運んでくれるような。スケート靴が私を強くしてくれている。非常に疲れる。後半の一番の見せ場まで持つかどうか。フライングシットスピンからのブロークンレッグ、しかも難しい手の位置。決まった。帰る時に転倒、捻挫。シンスプリント、過労。エマの圧倒的なスケーティング。練習量を感じさせる滑りと技、うまいところを積み重ねていったスケート。1級がレベルが低いと言ったことを取り消す、1級でも2級でもうまい人はいる。悔しさとかがすごい感じるな。スケートのことを絶対に嫌いにならないと泣くエマ。今までの全部をぶつけろ。優勝後の笑顔がとても素晴らしかったな。新幹線内で表彰式。ひゃい。1年後。5級優勝。6年生。ヒカルを取り巻く環境がやばい感じ。勘違い野郎と言われているメガネの少年、スケートバカらしいメガネ少年の父、スケートから逃げたと呼ばれるヨダカ。逃げたとか言われてキレてる感じ。6球は高い壁。オリンピック銀メダリストの息子リオウ。生意気なやつ。司先生をバカにされてキレるイノリ。ノービスAに出場し、カミサキ・ヒカルに勝つ。勝つもん。泣いてる。6級合格、そして全日本フィギアノービスA出場を宣言。陸で飛べるならフィジカルは問題がないということ。特訓開始。何か言いたそうだけど飲み込んでいる表情と態勢がかわいいな。夏合宿。ひっこみつかなくなってんじゃん、ださ。バチバチだ。ミケタロウが合宿参戦決定うれしい。シャンプーハット使ってる所を見られないために入浴時間をずらしたのに司先生に見られてしまう。司先生はバッジテスト何級なんですか。初級だよ。何でそんな筋肉ムキムキなんですか、筋肉鍛えてた方が良いですよ。クソガキ、困らせるために何級か聞いてきたな。腹くくったんだよこっちはよ。リオウがなぜそんなに悲観的か。銀メダリストの息子と言うポジションでありながらこの体たらくと言う感情。ヨダカ・ジュンが嫌いすぎる。憧れでもある。イノリがアクセル成功、3回転も成功。伸びがすごい。布団の中で一緒にミケタロウと眠っている所のエモさ。ミケが撫でると願いが叶うでね。寝相がフィギアなのがいいな。喜びたいけどグッと我慢しているのが良い。イノリさんのいい子の面積が拡大中。この世で一番嫌いなのが、ゴキブリとヨダカ・ジュン。強く憧れているからこそ、憧れて、憎い。リオウさんの曲、かけてもらえますか。2回かける。はい、リオウさんの曲で1回俺が滑ります。司先生のスケーティングはヨダカ・ジュンを彷彿とさせる。指先まで綺麗。こつこつと努力を続けてきた司先生は誰もが認める。改めてコーチをお願いするリオウ。目標、3回転+2回転。偉い、偉いよリオウさん。バレエダンサーシロネ先生。治安の悪いところから来たヤンキーかと思った。ミケタロウはおもんなくて2日でやめた。フィギアスケート選手は誰もがバレエを習っていると言っても過言ではない。バレエは何のためにするのか。姿勢だよ。陸上で3巻回転、姿勢もキレイな状態で飛ぶ先生。バレエを嫌がったせいで、4年遠回りしてしまったということを実感するミケタロウ。まだ、積み重ねられると前向きなイノリ。どうすればいいか迷っている人はみんな、司先生かイノリを見て変わっていっている感じ。見なよ、俺の司を。ミケタロウ3回転成功、リオウ3回転2回転成功、ミケタロウ3回転2回転成功。凄すぎる。なにくそ精神でみんな飛びまくるのおもろい。ミミズを集めていた過去、何もできない自分、スケートのためにミミズを集めていた過去、あの頃の夢。テスト前にヒカルと出会う。時間かかっちゃったけど、そっちに行くよ。戦おう。テストは順調そう。リオウがテスト順調そうで大変うれし。リオウの父親がガッツポーズしてるの沁みるね。過去の自分に対してさようなら、ありがとう、内包しているという感じが良い、過去の自分がいたから今があるという境地、完全に切り離さない。スケートが好きでいて良かった。6級合格。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.14 21:00:08
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