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私の映画・アニメ感想ブログ

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2026.01.15
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カテゴリ:洋画



ミュージカルシーンがどれも楽しい。エルフィーが褒められて、陛下のそばで働けるかもってウキウキで踊ってるところとかよかったな。褒められて、先生がさった後のにんまりした顔が良すぎ。エルフィーとグレンダが部屋で嫌い嫌いいいながら歌ってるところとか楽しかったな。唯一無二の友達になると確信したけどな。動物たちが檻に入れられて言葉も奪われている状況。おかしい。王子が本を踏みつけにして、図書室で歌って踊ってるのは悲しい気持ちになるな。俺が堕落させるしかないな。自分に好意のある男性に車椅子のエルフィーの妹を誘いに行かせるグレンダ。エルフィーの肌の色を見て同情するわと話すグレンダ。自分が最低なことをしていると数パーセントはわかってるだろ。とんがり帽子をプレゼントは悪意100%感じたな。ヤギ先生のことを私も考えてるわ、私も私もって間に入ってきたら、名前をヤギ先生が発音しやすいように変えるのとかは可愛らしかった。何かしたい思い、ズレた善意、目立ちたいが原動力ですぐ行動する鬱陶しい人だったな。しかし、かわいらしいところはいっぱいあったので良い。髪の毛振り回して、ワオッ、ワオッて周りが驚いてるのおもろかった。ショックで横になるわっていって担がれて保健室連れて行かれてるのもよかった。ギャグシーンが心地よいんだよな。何、歯に何かついてる。あなた、緑よ。うわっ、本当、気が付かなかった。船酔いでもないし、子供の頃に草ばかり食べてたわけじゃない、生まれた時から緑よ。言い慣れてて決め台詞っぽい、防衛してるって王子にすぐ見抜かれててグッとくる。それでいて王子がはちゃめちゃに振る舞う。王子は破天荒に振舞っているけど、幸せそうじゃないと見抜くエルフィー。2人は似たもの同士だったのかもしれない、自分を見ているようだったのかもしれない、私の好きなお前は俺という展開なのか、逆だったかもしれなぇのやつなのか。表に出る表現のタイプは違えど本当の自分を押さえ込んでいる点では共通しているということなのか。干ばつなどひどい状況の時ほどみんなをまとめるための敵が必要。魔法使いというけれど、誰も魔法が使えない。本物の魔法使いしか読めない本がエルフィーには読める。オズの魔法使い陛下。巨大な顔の機械人形が喋る。加工された恐ろしい大塚芳忠様の声渋すぎて震える。ポピュラーのところもよかったな。おしゃれをしたいって、いろいろしていくけど、結局はシンプルに落ち着く。ケシの花。みんな寝ちゃう。白粉花を食べさせ続けて早産させて母親が死ぬって、それはエルフィーが悪くないよ。秘密だろうけど、真実じゃない。グレンダの前向きさに救われる部分もあるな。色鮮やかで見応えがある、アカデミー賞取るだけある。黄色い煉瓦道。エルフィーが本を奪って猿に呪いをかけたことになる。ダンスパーティーにとんがり帽子をかぶって行って笑われる。エルフィー悲しみのダンス。おでこに手を乗せてピロピロってするダンス。どうしたらいいの。どうしたらいいのってお前が帽子あげたし、パーティーに一緒に行くって言ったのもお前やん。グレンダもおでこに手を乗せてピロピロダンスで応える。エメラルドシティへ。電車に乗って、お別れの時。あなたの願いが叶いますようにと書かれたパンフレットみたいなやつ。一緒に行きましょう。電車に乗り込んだ所はかなりアツかった。戦いはこれからだ。初期のグレンダのような人ばかりで最近のディズニー映画は作られてるんだろうなと思える、ウィキッドのような作品は自分自身のことだから作れないだろうな、グレンダ目線で作りそう。





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最終更新日  2026.01.15 21:00:06
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