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カテゴリ:ショートムービー
![]() 苦しくなる、でも、MIRRORLIAR FILMS SEASON2を観て出会えてよかったと思える作品。 電話のすぐ向こうには今にも死にそうな少年。 死にたいんだ。 どうせわからない。 辛い思いをして、降りてきて話をしろと言う言葉。 辛くて苦しい過去は誰にでもあって、その許容量って人によって違うよね。 一人一人向き合ってくれてると思わしてくれるなこの人。 対応をパターン化しちゃったらもうおしまいよね、こういう対応で。 電話の向こうで聞こえる環境音が怖いし、苦しくなる。 一言一言に最新の注意を払わなければとんでもない事になりかねない綱渡りのような電話。 電話をしてきてくれたってことは、死にたくない気持ちだったりがあるんじゃなかろうか。 表向きの理由とかは多分、自分が生きていたことを誰かに知っていて欲しかったと言ったような理由を並べるんだと思うけども、心の電話相談室に電話をするということにはそれ以外に大きな意味があると思うんだよな。 分かり合うのは難しいな。 悲しみで生きている。 分かり合おうとする努力をし続けることに意味があるのか。 監督志尊淳って、おい、恐ろしいな。 画像は生成AIです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.09 21:00:12
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