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カテゴリ:アニメ映画
![]() 暴走する多脚戦車をなんとか鎮圧する自衛隊、蜂の巣になった戦車のコックピットの扉を開けたら中には誰もいなかった衝撃のシーンからのタイトルどんっっ、音楽も相まって痺れる始まり方、映画を見ながらこのシーンの感想から書こうと決めていた、過去の自分のレビューでも同じシーンの文章から始まってた、さすが自分。 自分が信じて乗っているアルフォンスが暴走してしまうかもしれないと知り、涙を浮かべるノア。 詰め所から連れ出してご飯食べながら心情を聞くアスマの心。 置き去りにするのは最低だけどな。 「Sightseeing?(観光ですか?)」「No.Combat.(戦うためです。)」 カヌカさんカッコ良すぎる。 カヌカさんは私のことなんて絶対に見向きもしないんだろうけど、それでも、それでも好きだ。 もろもろの規律違反で2週間の謹慎処分。 2週間の謹慎処分を別の意味で捉えろ、十分に操作ができるだろ。 ハッとするよね。 後藤隊長悪知恵と言うか、頭キレキレ。 帆場が何を考え、何を使用としているのかを考えて楽しそうな顔になってしまう後藤隊長良いな。 IQが似ているのかもしれないな、相手の気持ち考えがわかるぞって感じなのかな、俺ならこうするけど、ああやっぱり帆場もそうするよなとか、ほー帆場お前はそうするかとか考えてたのかな。 特車二課のレイバーはHOSを搭載していなかった、その事実をアスマには教えずに動かす。 死ぬ気で働くと思ったから。 あのクソ中年。 何でシノハラ重工はおとがめなしで俺だけ謹慎なんですかと言う時の魚眼構図。 ノーヘル、飲酒、二人乗り原付。 共鳴だ。 人間には聞こえない、特有の音に反応してレイバーが暴走する。 黒だよ、真っ黒、ウイルスまみれ、一度HOSと接触したら感染する。 帆場は自信の経歴は抹消しているが点々と住所だけは残している。 不自然。 何を見せたかったのか。 解体される町。 ビルがどんどんと建設されていく町。 いつもの常識が常識でなくなるような。 今ここで話しているところも昔は海だった、目の前にも人が住む建物が建設される、そしてそれも昔のことになっていく。 悪い夢のよう。 どんなに技術が発展しようと整備する者、作る者、操縦する者が間違わなければ機会は間違わない。 車両整備の神様、榊さん。 技術屋の二人が話している所が凄い良い。 腹割って話そう。 核心を避けるシノハラ重工の管理者。 そういうこと聞いてんじゃねぇ。 この会話劇の所沁みるね。 アスマのひらめき。 やかんのピーと言う音で揺れる窓ガラス。 パソコンのスペック。 古き良きって感じで良い。 この時代のパソコンができる人たちの描写好きすぎる。 検索して調べるというよりは紙の本や紙のマニュアルなどで覚えた知識を覚えていて、それを生かすって感じがたまらん。 専門家って感じがたまらん。 パトレイバーの拳銃はリボルバーで、自動で弾の装填ができないようになっている仕様もあえてなのだろうなとか考えると深い、メンテナンスしやすいようにとかインシデントを防ぐようにとか、いろいろ考えられているんだろうな。 人命救助を最優先したおかげで活路を見いだせたり、いろいろ繋がってて本当に良い、まとまっている。 川井憲次様の音楽がまた良い、テンションを上げられる。 後藤隊長がそこかしこで動き回っている。 全部台風がしたことと言うのはどうでしょう。 天災なら仕方ない。 方舟からのエマージェンシーが来たら海上保安庁も公安も黙ってないから先に出頭して時間を稼ぐ。 先のことが見えすぎている。 先手先手の後藤隊長。 しかし、帆場は事件が明るみになる前に死亡。 方舟に台風が直撃すれば、共鳴が起きて東京中のレイバーが暴走する。 防がなければならない。 方舟を破壊して、帆場の企みが明るみにならなければ悪者に、何もしなくても悪者になる。 どっちがいいか。 台風が接近する中出航する特車二課と見送る整備士たち、敬礼するノア。 良すぎる。 赤いトマト。 トマトがきっかけでノアがレイバーの暴走について知ってしまったことを知るの良いな。 トマト育てたり、魚釣ったり、何者なんですかね。 正義の味方さ。 良すぎる。 新型のパトレイバーに乗って迫りくる暴走レイバーと戦うカヌカさん。 新型パトレイバーもウイルス汚染。 暴走してノアと戦う。 ディスクを抜き取っても再起動しても動き続ける新型。 首の後ろを銃で破壊してやっと止まる。 ヘリで迎えに来てくれる所が良いな。 ホッとして涙するノア。 バベル。 エホバ。 塔。 貴様、納税者だと思って優しくしてりゃつけあがりやがって。 繊細な動きが要求されるので太田には無理だ。 何だとっ。 インカムでのやり取りがおもろい。 誰もいないはずの第二制御室に死んだはずの帆場の信号。 確かめるしかない。 鳥がいっぱい。 方舟をパージしていく。 メインコンピューターも汚染されていた。 もうだめかもしれない。 諦めずに知恵を絞る感じがとてもいいよな。 どんな時でも冷静でいることは重要だな。 最終決戦直前、向かい合うパトレイバーの向こうから朝日が昇ってるところ痺れる。 カッコ良すぎるED。 画像は生成AIです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.06.13 21:00:06
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