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カテゴリ:邦画
![]() 環境問題に興味があったと言うか、ココアに好かれたかったからって正直に泣きながら話したところが最高潮におもろかったな。 かわいそうだけども面白いよ、情けないけども面白いよ。 情けない姿が面白いのは愛されるし才能だよ。 やったことはダメだけども、この事件を刻んで糧にして生きろ、頑張れ。 環境問題を世間に訴えるために迷惑な張り紙したり牛を逃したりお肉屋さんに花火打ち込んだりするのはどうしようもなく哀れな行為と言うのが伝わったし、美術品にペンキ撒いたり壁に接着剤で手をくっつけて訴えてる奴らは小学生のガキと同じようなアホと言うメッセージを勝手に読み取らせていただきました。 あんな動画見てたら脳が腐るって言ってんじゃん。 ニュースなどで自分たちの事件が取り上げられて、私たちの活動が成果を出していると喜んでいるところとかエグかったな。 そう言う思考になるよな。 ただただ迷惑なだけなのにね。 ユイシはココアに擦り寄っていっているけども、ココアはハルトの方に矢印向いてるの切ない。 ユイシを駄菓子屋に誘った女の子が天使に見えました。 駄菓子屋の誘い方とかも勇気出してたな。 ココアが来たので離れるのも良いね、去り際もギャグで去っててかなり得点が高い、内心ドキドキしてるはずだ、見えなくなってからめっちゃ喜んでそうだよね。 キャベツ太郎を分け与えるところとかも良すぎる。 先生や親に怒られるんじゃないかと言う後ろめたさ。 呼び出されて怒られに行く途中の落ち込み。 ココアが最初に参加してくれた時とか嬉しかっただろうな。 図書館で偶然を装ってココアを発見して、座ればって言われて座るところとかも愛らしすぎるだろ。 教室や校庭で人の邪魔ばかりするハルト。 過激なことをしたいと言う気持ち。 三兄弟でおとなしくいい子の長男してるハルトはエネルギーの発散の場を求めていたのかもしれない、抑圧された何かを持っていたのかもしれない、親に心配かけたくない、弟たちの面倒を見なくてはいけないと言う気持ち、家庭で子どもでいられない分、学校で子供でいることが爆発していたのかもしれないな。 廃墟に忍び込んでチラシ作り。 活動開始。 スリルがあって楽しいだろうな。 花火は流石にビビる男2人と度胸のあるココア。 ハルトに怒られて出ていくココア。 追いかけるユイシ。 ココアが振り返った時にいたのがユイシで、『なんだよ、お前かよ』って感じの表情うますぎる。 蛾ってかわいそうだよね、蝶々って名前だったら違ってたかもね。 ココアが笑顔になってユイシのトークが受けたのかと思ったら後ろからハルト登場。 「で、何がしたいの」って優しくココアに話すハルトと嬉しそうなココア、DVの赤ちゃんの臭いがしますね。 迷惑行為している時のアドレナリンすごかっただろうな。 いいのか悪いのか芯があるからビビらない。 会議室で母親から激詰め、家でもされてるんだろうな。 泣いて泣いて母親に抱きつくハルトの逃げ方。 泣きながら環境問題の英語のスピーチをして自分の世界を作り出そうとしているココア。 昔は可愛かったんです、どんぐり持ってきたことを喜んだらビニール袋いっぱいにどんぐり取ってきて、そんなことありません?って書いてるところとか辛すぎたな。 ココアには心だ、心が必要なんだ。 逃げ込める世界が必要だったのかもしれない、それが環境問題だったのかもしれない。 作文の内容を思い返してみたら、環境のことを言っているけども、大人に対しての意見、大人がしてきたことを押し付けないでと言う主張だった気がする。 もしかしたらココアが両親か母親に向けたメッセージと捉えることはできないだろうか、家でもおそらく昔は可愛かったのに今は、、、と言うことを言われたり、もしくはそう言った態度だったりするのではないだろうか、そしてココアは最初はごめんなさい、こんなふうに育ってしまってって思ったのかもしれないけども、そんなことを考え続けていたら心がどんどんとしんどくなってくるので、防衛手段として私をこんなふうに育てたのは母親が悪いのではないかと言う思考になったのではないか、母親を責めることはしたくないと言う思いもあったのかもしれない、なので、母親も含めた大人全体を批判できるような材料として環境問題に行き着いたのではないか。 メタンガス。 カーボンニュートラル。 子育て本。 塩辛い炒め物。 急にお肉食べないとか言い出すユイシ。 環境問題とかに興味持つのはいいことだけど、成長期で食べ盛りの子供が肉食べないのはダメなのではないかと悩む母親。 ダンゴムシとわらじ虫。 ママ友の気まずくなりたくないと言う心情。 タブレット使った授業とか、音声でやりとりする携帯みたいな端末とか、現代の子供の勉強方法や登下校の様子が知れて勉強になる。 ココアのママの耳元に見える刺青。 先に進めましょうって仕切る感じを出しておいて、いざ話し始めたらみんなの前でココアを詰めて進行を止める、ココアママのペースに飲まれている、呪術廻戦で言うところの領域が展開されてる。 かっこいいじゃん、好きな子のために頑張ってたんだよね。 校庭に牛がいる。 こんなの盛り上がるに決まってる。 画像は生成AIです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.06.25 21:00:05
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