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カテゴリ:書評
「ひとり時間で、すべてがうまく回り出す!」 池田千恵・著 【送料無料】「ひとり時間」で、すべてがうまく回りだす! 以前の日記でも紹介した、著者の前作「朝4時起きで、すべてがうまく回りだす!」がかなり良かったので、今回発刊されたこの新作も早速読んでみました。 前作の「早起き」にも通じますが、その早起きによって得られた有効な自分だけの時間をいかに過ごすか。 正直、前作ほどの感動はありませんでしたが、それでも参考にしたい点はいくつかあったので抜粋します。 ・仮説を考える時間が「ひとり時間」、そして仮説を検証していく時間が「みんな時間」です。「ひとり時間」は、「みんな時間」を大切に使うための手段でもあるのです。 ・十分な準備ができれば心に余裕が生まれ、それが1日のパフォーマンスを高く維持することに繋がる。朝を「動」の時間でなく「静」の時間として捉える。 ・著者がToDoリストを作る際に心がけている法則=「すぐとり」の法則。 「す」:数字で書く。 「ぐ」:具体的に書く。 「と」:取るに足らないことでも書く。 「り」:リセットしてみる。 ・翌日に持ち越したリスクは、次の日のToDoリストに書き写してしまい、前日書いた分は作業が済んでも済んでいなくても赤線を引いて区切りをつける。(達成感と充実感を得るため) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2011.08.24 00:19:35
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